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UNH9%上昇!米国株絶好調!今狙い目の株探し

高校生でも分かる米国株15:51

Transcription

皆さん、こんにちは。花子です。

株価の上昇が止まりません。ナスダック中心。何もかも高い。米国株も高い。暗号通貨も高い。電気料金も高い。金でも何でも高い。何を買えばいいの?これはもはや投資のインフレ状態と思っている人、多いですよね。

本当の投資家は市場が高くても低くても投資できるんです。非常に高いとしても、過小評価されて下落している株を買えばいいんですから。簡単。簡単なわけあるか。

米国株投資で大きなリターンを狙う方法は2種類あると思っているんですが、1つはIPOして数年で赤字で未知数、もう1つは優良株が具合悪いとか不祥事などを起こして下落。どっちが簡単かと言うと、2の方が実績があるから狙いやすい。このどっちも分からずにいると、期待値も何も分かっていないことになります。いや、みんな分かってるよね。

2番目の代表、ユナイテッドヘルス。今日相当上がりました。4月にすごく下落した時に、多くの人がユナイテッドヘルスを買いたいと言っていました。ま、多くの人というか、私の周りの人ですが。私も買い増ししましたよ。しかし、600ドルだった株が400ドル台になった時に買い増し、300ドル台で買い増し、200ドル台で買い増ししました。いつが下落の底なのか。こんなに下落すると思わないですよね。

4月25日、434ドルで買い。5月3日、398ドルで買い。5月13日、320ドルで買い。5月16日、260ドルで買い。やっと2つが含み益になりました。本日、かなり上昇。理由は、7月29日に示した2025年の調整後EPSの目標を少なくとも16ドルと改めて表明しました。ユナイテッドヘルスのメディケア・アドバンテージ加入者の78%が2027年支払い年度において星4つ以上のプランに加入する見込み。投資家は今回のガイダンス再確認がユナイテッドヘルスの事業運営の的確さと長期的な成長力を反映していると受け止め、株価は火曜日に上昇。

ま、メディケア何かって言うと、メディケアはアメリカの国民保険ですが、65歳以上にならないと入れません。そしてパートAが入院、パートBが外来治療をカバーで政府が直接運営しますが、パートCというのがあって、AとBをカバーしたもので、それをユナイテッドヘルスやアテナなどが提供しています。そもそも国民保険は若い人が入れない上に十分カバーしないので、みんな追加で処方箋や歯医者、視力などをカバーするパートDなどに入る。それで儲かるということですね。つまり、アメリカの国民保険は最悪ということです。

アメリカは日本より税金の負担が少ないですが、その分医療にお金がかかります。日本は税金は高いかもしれないけど、医療費が安い。パートAが入院で自分の支払いマックスで2000ドル。パートBが外来で治療費の20%は自分の支払い。私の母と父はアメリカに15年住んでいたんですが、父が具合悪くて病院に一泊した時、MRIと点滴だけで3万ドルの請求でした。パートA入院扱いされるとポケットマネーで2000ドル払うことになり、外来と判断されるとパートBで20%負担となります。入院扱いだとパートAで2000ドル、外来扱いだとパートBで6000ドル。止まったか止まってないかは関係なく、医者のさじ加減で入院か外来が決まります。その時、父と母は入院扱いされますようにと祈っていました。アメリカ、めちゃくちゃ高いです。パートAだと2000ドル、パートBだと6000ドルですからね。

じゃあ、今300ドル以上になったユナイテッドヘルスを買うべきかどうか。問題は色々ありますよ。そもそもユナイテッドヘルスの問題は何かと言うと、まず2024年2月に米司法省が独占禁止法の操作、医療費高騰が調査の背景。そして2024年5月のサイバー攻撃。米国人の情報の1/3が盗まれる。今年12月にはユナイテッドヘルス子会社の保険部門のCEOが殺害されました。そして殺害した犯人は、Aされる容疑者は医療費の支払いに苦しんだ経験を持つ、誰もが共感できる象徴的な存在となりました。そしてCEO交代。今年5月には株価が18%下落。また5月にはメディケアの不正の疑いで刑事捜査を受けている。つまり、インフレで医療費の高騰から始まり、ユナイテッドヘルスが不正を働き、おそらくは医療費を払われないことからの恨みでサイバー攻撃をされ、そして保険部門のCEOが殺害。医療費が高いところをカバーするための不正から始まっているんですね。

もちろんユナイテッドヘルス全体が悪いわけではなく、一部の社員がやったことかもしれません。しかし、会社全体が利益を上げるためのプレッシャーがあったことは確実です。直近の決算書を見てみると、収益は12.9%増加の16.5兆円、営業利益は34.6%減少の762億円、純利益は19.2%減少の5041億円。そして利益率は3.1%。収益はほとんど保険料で、3ヶ月で16.5兆円と大きいですが、利益率は3%とウォルマートやラーメン屋のレベル。これで医療費が高騰すると赤字になりかねない。収益は確かに増加していますが、純利益が下落している。大丈夫だから不正しないといけないんだってことかも。

アメリカに住んでいて英語が上達した1つの原因が、私が思うに保険会社への文句の電話でした。医療費の請求が来て、保険が十分カバーしてないので文句の電話をかけるんですよ。そしたら大体計算が間違っていて、支払いが半分になったりする。だから保険会社がなかなか払わないっていうのは、こっちも分かってます。

でも最初に言った通り、米個別株投資で大きなリターンを狙うには2種類あると思っているんだけど、1つはIPOして数年で赤字で未知数、もう1つは普段優良株が具合悪いとか不祥事などを起こして下落。どっちが簡単かと言うと、2の方が実績があるから狙いやすい。でも簡単じゃないですよね。調子の悪い時に買うのが確率は高い。もちろん貸借対照表も見てます。でもそう簡単に行くなら、誰でも投資で大きなリターンを取れるわけですから、難しいですよね。

ちょっと前でも大手企業が不祥事などで下落した時に買うと上昇するパターン多いです。例えば、Pファス汚染問題の3M。2023年6月下落していますが、その後株価は上がっています。エンジン不具合で下落したレイセオン。2023年9月、そこから上がっています。ユナイテッドヘルスは私も買っているわけで、上昇する可能性は高いとは思っています。でも今述べた通り、分からない。投資は期待値ですからね。

その他、何が下落しているかと言うと、例えば月曜日にルルレモンを買いました。年来55%下落しているので、これだけ下落するなら買ってもいいかなと。しかし、今年の4月5日、ちょうど暴落が一番ひどい時ですね。私はこれを書きました。「マイキ、ルルレモン、オンディングス、スケッチャーズなどのアパレルは、トランプがベトナムが関税を削減する意思があると言った後反発。でもアパレルは利益率低く、すぐ下落するので私は今年は買わない。」その時ルルレモンは265ドル、現在165ドル。100ドルも下がってます。アパレルはとにかく下落で買わないと。上昇で買うと落ちるのが早いです。利益率が低い上に、昔中国、今ベトナムで製造していることが多いので、トランプ関税直撃です。

直近の市販機で商品の製造はどこでしているかと言うと、商品はベトナム40%、カンボジア17%、スリランカ11%、バングラデシュ7%。布は台湾35%、中国28%、韓国11%。時給が安いのはやっぱりベトナムなんですね。他のアパレルもこんな感じなので、トランプ関税直撃です。

直近のルルレモンの市販期決算、そんなには悪くないです。収益6.5%増加の3712億円、粗利益4.6%増加の2171億円、営業利益3%減少の770億円、純利益5.6%減少の545億円。ルルレモンはなぜ下落した?まずガイダンスの過法修正。年未投資を大幅に過法修正し、投資家心理を悪化させた。米国消費の限定高インフレ金利雇用悪化でアパレル消費が抑制された。関税コストの上昇でミニス面税の終了で輸入コストが膨張。ミニス面税は奨学なら税金を取らなくていいというルール。アナリストの慎重姿勢。業績見通しに伴い価格目標を引き下げる動きが多数。大幅な株価下落、投資家の不信感が売りを呼び、年来で約半年に。アバクロンビー&フィッチも天場側ほど上昇しましたが、結局去年の最高値から2024年6月から半分ぐらいになっています。ということは、アパレルは下落で買わないといけない。しかし、下落するには理由がある。その理由を受け止められるかってこと。

なんで個別株買うんだ?S&P500だけ買っとけって言いますが。確かにそうですけど、個別株はリターンが大きいんですよね。S&P500は1996年から797%上昇。Microsoftは1986年から50万%上昇。ま、上のS&P500の1996年からだと7000%ですが、ま、10倍はありますよね。個別株は下落で買うとパワーがすごいです。S&P500だけだとつまらない。資産をなくさない程度に個別株も投資してリターンを大きくしたい。個別株はS&P500に比べて大きく上昇するし、大きく下落するので、下落で買うべきということになります。これがなかなか難しい。

ルルレモン昨日買いましたが、様子を見てさらに買い増しするかどうか考えたいと思います。他の会社も色々調べたいんですが、時間が少ないので。かなり今下落しているファイザー調べてみましょう。ファイザーはご存知の通り、コロナワクチンで2021年全盛期だったのですが、ワクチンが必要なくなると株価は半分以下になりました。これだけ下がれば、そろそろ買ってもいいのではと思いませんかね。まずは株価が下がり切っているのか、ワクチンに頼る時期は終わったのか。決算書を見てみましょう。

直近6月の市販期決算は収益は10.3%増加の2.1兆円、純利益は6998%増加の4277億円。ま、さすがにこれは何かありますよね。前年はリストラと買収関連の費用が1843億円かかっていたので、それが大きいです。本来はじっくり調べないといけない会社なんですが、ささっと調べていきます。

売上の構成は、主な売上の内訳を見るとだいぶバランスが取れてきています。英語だと分かりにくいので訳しましょう。コロナワクチン、現在は少ないですが2021年は全盛期でした。その頃の決算書を見てみると、1年の売上8万1288リオンのうち、半分以上がコロナワクチンからでした。これで株価上昇で、現在株価下落です。今を見るとワクチンは全体の2.6%だけです。つまり、今が正常な状態ですね。だから株価も正常に戻ってきたと。

もう一度、どんなものを売っているか見てみると、ファイザーで売っているもの多いのは欠損症や肺炎などの眼科治療。ま、ファイザーは薬を売ってるわけですが、薬っていうのは自分たちが開発したとしても独占できる期限がありますから、特許期間は実質5年から10年で他の会社に情報を公開しないといけなくなる、いわゆるジェネリックが参入して売上が落ちていきます。ジェネリック。

のキャ切れと発人可のフェーズがあるので、それも調べないといけません。詳しくは実践で調べましょう。黒柳哲さん風さんと仲良くして羨ましいわ。詳しくは実践で調べましょう。しかし、ようにコロナワクチン以外の大事な薬がたくさんあるわけですから、ワクチンが終わって株価が十分についたら買ってもいい会社も。一部嫌な噂もありますが、会社は完全な悪も完全な正義もないと私は思っていますから、不祥事は必ず出るものだと思います。それらを考えると、そろそろ買い始めてもいいかもしれないですね。皆さんはどう思いますか?

個別株長期投資は株価とか決算書とか経営者とか材料を集めた上でどうするかを考える。材料を集めないで雰囲気で買うと人のせいにすることになる。材料を全部広げて、それで完璧でも上がらない株もあるし、まだ時間が必要な株もあり、自分の頭で考えて自分が決断をする。だから株投資は面白い。たくさん考えて決めましょう。

この株は下落で買いでは、という株教えてくださいと応募したら、たくさんの方が書いてくれました。今日は全部調べられなかったので、メジャーナ、ユナイテッドヘルス、ルルレモン、ファイザーでしたが、またの機会に調べようと思います。皆さんありがとうございます。

ということで、市場が好調だからと言って全ての株が好調なわけではないので、そんな時は下落の株で綺麗な石ころを見つけていきましょう。

米株市場火曜日終了。ナスダックはプラス0.37%、S&P500はプラス0.27%でさらに最高値更新。私のコインベース+5%、CGC+7%、パランティア+4%、ユナイテッドヘルス+8%で全体2%増加の1億2984万円。1日で300万円ぐらい増えた。雇用統計の過法修正が発表されたことで、FRB(連邦準備制度理事会)が景気を下支えするために近く利下げに踏み切るとの期待が強まりました。株投資って楽しいですね。それではさよなら。さよなら。さよなら。

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