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日本はAI時代にどう戦うか?

ものづくり太郎チャンネル41:03

Transcription

どうも、こんにちは。物作り太郎チャンネルの、物作り太郎でございます。本日はですね、日本でNVIDIAのAI反動体を1番保有されていると言われるですね、桜インターネットの田中社長に訪問しましてですね、次のAI戦略どうなのっていうことを聞いてきました。とまあ、こんな機会ないですね。非常に素晴らしい方でございました。田中社長はですね、一緒にNVIDIAの本社行ったりしてるんですけども、非常に資が高いし、男が嫉妬する男であるという方でございます。ま、本当に素晴らしい方なんですよ。ということで、実際何考えてんのとか、AI反動体、もちろんMicrosoft、OpenAI、もちろんかなり保有してま、ディープシークみたいなものも出てきたわけでございます。加藤教書になると思うんですよね。要するに、AI反動体でトレーニングをするわけでございますが、その付加価値ってどうやって今後つけてくのとかですね、そういったところを掘りしてきたということで、非常に面白い会になってると思います。

桜インターネット会にですね、スポンサード頂いてるのが横田エンタープライズさんという事で、横田エンタープライズはですね、製造機をトータルサポートすることをコンセプトとして、製造技における技能校ですとか、エンジニア、IT人材の派遣及び2024問題ありましたね、物流で物が届かないと、物流事業も取り行っているんですが、物ってブラックのイメージあるんですけど、なんとですね、2年間で60%の増員になってまして、生産現場で働く技能工の定着率も非常に高いと。気になる方はですね、例えばドライバーホワイト、ま、コンプラ重視してるとかですね、そういうところで働きたい方は概要欄チェックいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。いつもスポンサーありがとうございました。ということで、田中社長と対談してきたので、対談にどうぞ皆さん行ってらっしゃい。

どうも、こんにちは。物作り太郎チャンネルの物作り太郎でございます。本日はですね、後ろ見ていただくと、真天郎っていうんですかね、すごいオフィス街が広がってますけども、新宿の36階、32階です。2回。このキラキラオフィス。そうなんです、隣いらっしゃるのはですね、桜インターネットの田中社長ということで、昨年ですね、NVIDIAに一緒に訪問させて頂いて、そこで色々教えていただいて、やっぱりAIというものがですね、日本のガバメントクラウドでしたり、AIサーバーですね、NVIDIAの反動体の石って山田さんよく言ってますけど、H100をですね、1番購入されたということで、実は桜インターネットがAIサーバーを日本で1番持ってると。そうですね、その社長ということで、普通会えないんですね。会えないんですけども、お時間を頂いてですね、今日は桜インターネットの今後の戦略ですとか。

やっぱり田中社長の良さはですね、なかなか普段ニュース記事とかでしか田中社長触れる機会は皆さんないと思うんですけど、米国にNVIDIAに一緒に行ったりとか、そうAppleも行ったし、GAFAMもご一緒したんですけど、本当にね、資が高くて、僕は男として嫉妬したんですよ。本当にいい、はい、すごい。のよ。本当に。ちょっと動画にはなってないんですけど、講演もお願いさせて頂きましたね。はい。で、結構エグゼクティブの人がいらっしゃったんですけど、皆さんね、田中社長が終わった後、「めっちゃ良かった、ああそれ嬉しい、めっちゃ良かった、もう本当に胸が熱くなるじゃないけど、本当にいい話だったね」って。いや、普通さ、僕も講演を年100回ぐらいするわけですけど、やっぱりリアルだと感動するとか、感動触りやすいんですけど、当時遠隔だったわけですよ。で、リモートで、「いや、すごいな」と思って。なかなか僕はこの仕事してるから会う人はやっぱレア、高い人が多くて感動しないだ。うん。いやいやいやいやいや、もうね、すごいんですよ、本当に。いや、めちゃめちゃハードル上がってそうかもしんない。

はい。でもせっかくなんで、この桜インターネットの成り立ちと、多分知らない人も多いわけですから、まず紹介から始めていただいて、AIに振る経緯とか、その辺をまずご紹介いただきたいんですけど、よろしいでしょうか?

「分かりました。皆様、あの、改めて田中です。あの、桜インターネットという会社の社長をしております。どうぞよろしくお願いします。私ね、少し、色々お話ししたんですけども、29年前に18歳で学生起業、生企業ですね。」

「はい、そうです。」

「当時は自分で個人的にやってた、あの、サーバーやってた。サーバーって詳しく言うと、サーバーってのはパソコンのでかいやつわけですけども、僕やってたのは単なる本当のパソコンだったんですね。パソコンにウェブサーバーのソフトウェアをインストールして、で、ホームページを作って、で、それを友達が見れる状態にして、『なんか楽しいね』って身内でやってたのっていうのが始まりで。それね、あの友達がどんどんどんどんホームページを外部に公開した時に、あの、無料で僕の趣味のサーバーを提供してた、お、じゃ無償で貸出しをしてたわけですね、友達に。」

「そうです。」

「ただですね、それを学校に勝手に置いてたやつなんで、怒られましてですね。」

「お、それどうやってバレたんですか?」

「ネットの回線が最近遅いと、なんかめちゃくちゃここの研究室からデータ流れてるぞ、あ、そうリアリティがあるんですよ。それはん、やっちゅうことになって、実はサーバーやってるんですって言っても、『こんな学校に勝手に置いたあかん』ってなって。でも友達がお金払ってもいいからちょっと使い続けらんないかなみたいな話をしていて、『それだったら外部にちゃんと場所借りて、回線借りてお金を取ってやろう』っていうのが創業のきっかけですね。」

「はい。」

「へえ、じゃあ本当に趣味でやってたのが。」

「はい。」

「学校から見つかったことによって、授業でやろうかみたいな、自分が起業したい、業したい。はい。」

「いうよりはその趣味っていうか、あれですけど、その延長戦上でビジネス化されたわけですね。」

「うん、そうなんですよ。だから企業って手段と目的とあって、起業したいっていう人も目的としてあるんだけど、僕の場合は手段だったんですよね。起業しないとこれを続けらんないっていうかね、そういう企業でしたね。」

「うんうん。」

「それが今ではサーバーをすごいたくさん。僕はちょっとりにお邪魔できなかったんですけど、今石狩にもサーバーが。」

「はい。」

「もう何万台やるのか数えたことも数えきれないほど今やってると。すごいという事で。」

「今も業態としては同じようなサーバーを貸すみたいな。」

「そうです。」

「そこが儲けになってるんですか?」

「そうです。なので、結構IT企業ってコロコロね、社名変えたり、事業変えたりしますけど、うちはずっと創業した時から桜インターネットって言ってて、サーバーを貸す。29年間同じビジネスをやり続けてますね。」

「お、そのAIが今すごいじゃないですか。」

「うん。」

「例えばマイクロソフトも3マイル原発島を保守メテして60万世帯、80万世帯の電気を国民に供給するんじゃなくて、AIサーバーだけに。」

「そうですよ。」

「進行知能に電気送る。すごい時代ですよね。」

「すごい時代ですよ。」

「田中さんから見てこのAI競争ってどう見てるんですか?」

「色んな視点があって、ま、1つはめちゃくちゃビジネスチャンスよなと。ゴールドラッシュですよ。」

「ゴールドラッシュですよね。」

「はい。やっぱりな、ってやってきてて、30年前にやっぱインターネットブームがやってきて、ま、Webブームとかやってきて、ま、その後にモバイル、スマホのね、ブームがやってきて、モバイルゲームとかね、最近あのブロックチェーンがやってきたりとか、そういう波って色々来るんだけれども、ブロックチェーンと同じぐらいに来たのがディープラーニングとアルファとか。」

「そうですそうですそうです。」

「そういうものですよね。で、今だと工場だとビジョンで学習させてみたいビジョンAIなんか、優しくそうですね。その次に来た、生生合ブームがまさしく今のゴールドラッシュですね。素から見ると、今までの波とはかなり違う種類なんじゃないかな。」

「そうです。」

「勢い的にはおそらくインターネットブームと同じぐらいになりますよね。」

「ま、そうですね。」

「各社も遠くじゃないけども、1兆、2兆っていうような本当に半端ない投資をしてるそうですよ。だ、我々が1000億ぐらいの投資をするって言っても、たったそれだけって言われるぐらいにAIの市場はでかいんですね。で、グローバルで見ると、1000億という途方もない金額でも、そういう風に言われ、見られ、そういうこと。毎月毎月そんなもんって感じですよ。しまあ、なんならね、OpenAIさん、もっと大きなコンピューティングファームを作るなんて話がね、出ていて、正直日本は遅れてるとも言えます。ただ、日本が遅れてんじゃなくて、アメリカがすごすぎる。一強の時代ですよね。特にあのシリコンバレー、サンフランシスコ、あそこら辺にもう全部のマネーが鳴かれてAI競争してる。やっぱ今利回りの時代だと思うんですけども、大きな資本があると、それうんの膨らみ方がすごくて、これを膨らすよりもこれを膨らました方がよりでかいんで、元々の大きな雪だるまを持ってるアメリカ、特にあのデジタル業界がその雪だるまをすごい勢いで膨らましてると、そういう状況ですよね。だから膨張する世界なんですよね。」

「もう1つの視線で言うと、先ほどね、あの何10万世帯の電気よって言うことだったんですけども、人様が使う電気を人工知能様に捧げてるわけですね。」

「そう、捧げてますよね。」

「はい。」

「人間の脳はもうね、2030Wで動くと言われているのに、人工知能はその1000倍、1万倍を使って水論するわけですよね。本当にこれに正義があるのかっていう観点もあって、ま、うちもそれで儲けてる方だからなかなかね、難しいんだけど、人の仕事をAIが奪って、それも何千倍も何万倍も電気を使ってAIを作る。それが本当に人のために役に立つのかっていう観点、すごく重要だし、でも逆に言うと、人の生活を豊かにするためにAIを使って、寡占されないようにしか、うん、みんなが富を得られるようにしていくことがすごく重要だし、ま、こってAIに限らず今の資本主義が抱えた曲がった状況と。」

「そうですね。」

「重なるんですよね。」

「そうですね。」

「じゃあ、将来はGAFAMもそうだったじゃないですか、総取りで。僕から見ればAIに関しても総取りをしようという、要するに一社だけがデバと取るみたいな戦い方をしてるように感じるわけですよね。」

「やっぱり独占法でっていうことで、ヨーロッパはGAFAMにうんくないし、またグローバルで違った戦い方があるような気もしてて。」

「はい。」

「そうですね。いくつかの曲が、あるんですけども、1つはグローバルかがもうすごい勢いで交代したっていう状況なので、やっぱり90年代からってもう1つの世界になろうみたいなことになって、そこで日本はかなり割を食ったわけなんですよ。」

「ああ、そうかもしんない。」

「だって物作りもグローバル化するから、どんどんどんどん安いとこで作りゃいいじゃんって。そう空洞化した。そう。そこで、ただサプライチェーンマネージメントが、あの叫ばれたりとか、例えばESGだとか、うん、費だとか、そういうでグローバル化した中で犠牲になってる人いるんじゃないのっていうのがですね、すごく注目されて、おまけにやっぱりアメリカの自国主義が来て、あと米中関係が悪くなったじゃないですか。やっぱりそういう中で日本の物作りも海外に依存しちゃいけないんじゃないかとか、中国からの撤退も多くなってるし、だからこれをピンチというよりはいかにチャンスに変えられるか。要はグローバル化がもたらした負の側面をグローバルの現状の交代で、うん、リグの状態ですよね。いかにメリットに変えていくかという事は求められてると思いますね。」

「素晴らしい。ピンチなんだけど、チャンスに捉えて、この自流を読むっていう頸がっていうか、未に通す目、僕は持ってると思うんですよね。」

「お、なるほど。」

「そういう寡占っていうことになってくると、人類のためにAIを使おうっていう活動がおそらく来ると思うんですよね。」

「うんうんうん。」

「そうですね。」

「そういった時にどうポジションを取るかっていうこと想定してれば、ま、取りやすいわけですよね。準備しとけば。だと、ソブリンAIなんていうのをNVIDIAが提唱してますけれども、国ごとにちゃんとAIを作った方がいいんじゃないかと。ま、もちろん彼らにしてみれば、1つの強大な人たちが出てきて、そこにしか売れなくなったら価格競争させられるんで、価格競争とか叩かれるからやだけども、たくさんの人に売れた方がNVIDIA的には得なんで、ポジション得のところもあると思うんだけれども、ただソブリンAIで各国で作っていくということによるプラットフォーマーが全とりしない世界っていうのも1つの戦略なのかもしれないなと思いますよね。」

「確かにファンはちょっと、その話も後ほど触れたいんですけど、今後はAIロボットが来るとか、Androidが来るとか。もちろんポジションのところもあるものの、彼も未来を見据えて提言をしてくっていう刑事ですよね。」

「うんうん。」

「そうなんですよ。だからこういう風にあった方がいいんじゃないかっていうのも言ってるし、それがNVIDIAの利益になることもあるし、本当に人類の将来のためになることもあるし。そういう中で、ま、イーロンマスクさんもまあまあそうなんですけどね。」

「あ、そうですよね。」

「お金じゃなくてエンジニアじゃないと世界変わんないよっていうポジションですもんね。」

「そうなんです。」

「どうかと思う側面はあるものの、そうだって安全ね、第2ですからね。」

「そうそうそうそう。」

「それをすごいスピードで、いや、ま、実現化してく。」

「はい。」

「やり切る力っていうのは半端ないです。」

「うん。」

「半端ないですね。」

「で、このソブリンAIの話に戻すと、日本はどういうアクションを取っていくべきなのか、そこら辺はこのデカップリングという中で今後もこれ続くと思うんですよね。トランプさん帰り先したし、ヨーロッパ、ヨーロッパでGAFAMと対抗してきたいし、新興国が新興国ではいけ始めたから独自のやり方をすると思うんですよね。中国は中国で経済よりもっていう考え方だけど、日本は製造を取っていきたいし、反動体を中核に置いてきたいっていうことで、そのメモリーの開発も結構進んでる。GPUはもちろん。それをデカップリングさせちゃうとジェンスファンが反対してるように、逆にそこで規制かけちゃうと中国がAI作り始めちゃうから、それはそれでどうなのっていうところもあると思うんですけど、各国での今はあんまり表しないけど。」

「うんうんうん。」

「その中で日本はどういうポジショニングを取っていけばいいのかっていうま、もちろん答えがあるようでないものだとは思うんですけども、ご意見があれば頂戴したい。」

「うん。」

「そうですね。やっぱりこれから多極化する世界がやってくると、だから誰が中心かいまいちよくわからないと。だってアメリカがね、覇権を狙うかって言と、今はもうそれと逆に言ってて、アメリカ中心主義なだけで本当ですよね。ファースト主義で、アメリカさえ良ければ他はここまでいいよ気にしない野郎が気にしないということになりかねないわけです。でもあれはさ、ごめんなさい、ペトロドラーの鬼宿を作っといて、あんなに赤字になっておいて、アメリカが公野力あるのに反則だとは思うんですよね、個人的にはね。」

「そうね。」

「ま、ジャイアンみたいな感じね、あるんですが、ただアメリカの覇権でもとにかくもう言うこと聞かすというのよりも、アメリカとやり取りするならっていことに限定されてくるわけなんで、そういう中でですね、やっぱり東南アジアを初めとして新興国はやっぱりアメリカと付き合いするのもやっぱりうん、疲れるし、中国と付き合いするのも疲れるし、やっぱりヨーロッパと付き合うのも疲れるわけですよね。」

「なるほどね。」

「そういう中で多極化する中での日本って、多極化する色んなところから信頼される国で、特にあの安全保障であったりだとか、ま、例えば宇宙とかもそうだし、クラウドなんかもそうだし、反動体もそうですよね。GPUファンももしかしたらそうかもしんないし、AIもそうかもしんないし、そういう中で日本が多極化する世界においても信頼されるポジションに行くということが非常に重要だろうなと思います。」

「いや、いいね。確かに我々って30年間ま、アメリカの方向性をある程度見て、ただ中国ともお付き合いしないビジネスとあれだけ濃く関わっちゃったから、貿易統計見ても中国依存度っていうの高いわけで、どうポジショニング取るかっていうところで、どっちか二極なんですよね。こっちについた方がいい、こっちについた方が、そうではなくて、どこからでも信頼できるようなポジショニングっていうのもあるんじゃないかっていう話ですね。これまでの外交がそのままですよね。」

「うん。」

「未だにロシアからねガスを買って、イランから石油を買って、イスラエルを信頼すると言いつつ、もガザにもちゃんとあの支援をするって、それって二枚刃じゃないか、三枚刃じゃないかって言われるけれども、その日本のポジションを各国は当然理解してるわけですよね。言うなれば日本を出しにして金をせびられてる所あるんだけど。」

「そうね。」

「いいんですよ、スイスみたいなもんで良くて金をなんかせびられて出さされる、しんされたりするかもしんないけれども、ただ多極化する中でも日本が結局沈没してないじゃないですか。僕、こういう表現をよくしてて、自動車の世界で日本社がなかったらどうなってたんだろうか。例えばポータブルミュージックプレイヤーの世界で日本がいなかったらどうなってたんだろうか。反動体の世界もそうだし、だってアメリカ社とヨーロッパ社とで新興国の車だけだったとすると、多分信頼のおけない製品がやっぱ多かったんだ。」

「いや、そうだと思いますよ。」

「スイスもここまで上がってないと思本がいたからこそ良くなったところがあって、こうやって色んなところにあるわけですよね。だ、我々デジタル分野とかAIにおいてもそういうリーダーシップを、要は日本というか、あの強いAIの企業じゃないけれども、やっぱりオルタナティブの存在をすごく重視されてる世界ですから、やっぱりオルタナティブの中で我々も日本国内だけでやりたいわけではなくて、やっぱりアジアを初めとした海外でも使われる、米系クラウドではないオルタナティブなクラウド作りたいと思ってやってるんで、これは製造業も色んな産業全てオルタナティブとしての信頼される日本、これがキーワードだと思いますね。」

「いやあ、めちゃくちゃ勉強になる。いやいや、ありがとうございます。すごい。いや、すごいと思う。今、画面の向こうで、『いや、確かにそうだよね』っていう風に頷いてる人めちゃくちゃいると思うんですよね。」

「うんうん。」

「んで、その中で素晴らしい考えだと思います。と、今後のっていう話になったんですけど、田中社長がAIが来るとか、そこにベットしようっていう風に考えたタイミングって何がきっかけだったんですか?」

「基本的には色んな人の話を聞くんですよね。例えば太郎さんと一緒に行ったじゃないですか。あん時に物づくりの話色々教えてもらったじゃないですか。そういうことかとかですね。僕、そんないい話したかな。〇〇さんはどうでとかですね。であの物作りも日本はここが課題になっていてとかそういう話されていて、だからそういう中で色んな人と話すと、そういうことなのねっていうのをすごい理解もするし、あとはですね、未来を知るためには未来を知っている人と話をするか、自分で未来を作るかどっちかなわけですけれども、例えば国の審議会なんか行ってもですね、やっぱりこれから働き方改革が来るぞとか、AIが来るぞとか、そういう有識者の人は話して、『あ、そうなんだ』と思って。逆に田中さんもそうそうそうで、逆すごい謙虚。自分自身がこうした方がいいんじゃないかとか、やっぱり日本が先ほどのオルタナティブとしての存在として世界リードしていくべきだし、マルチステークホルダープロセスでしっかりやっていくべきだって話をしたら、ちゃんと政府のね、あのやつにマルチステークホルダプロセスで日本がリーダーシップをとかね、あの、入れてもらったりもするし、ああ、もうね。」

「はい。」

「だから自分がこういう世界の方がいいよって思っていて、他の委員の人たちにも共感いただいて、あとパブリックコメント今やってますけど、それでも色んな意見をいただきながらやると、結局のところはそれ未来を作ってることに他ならないわけですよね。だからこういう風にした方が社会が良くなるってただ者な話じゃないんです。うちの会社がどうなるこうなるではなくて、この方がきっと日本は豊かになれるんじゃないかっていうそういう観点ですよね。」

「いいと思います。」

「あ、ありがとうございます。じゃあ、今後の桜インターネットの話をお聞きしたいんですけど、ま、今のポジショニングなんかも『ああ、確かにね』っていう風に頷く経営者も多いと思うんですよ。」

「ね。」

「結構やっぱり僕のチャンネル、手前味噌ですけど、ステークホルダー結構見てると思います。」

「なるほど。」

「そうですね。部課長より上が基本的に見てるようなチャンネルで、意識高い系の人が多いと思うんですね。そういうポジショニングって今まで考えてたことなかったし、確かにそうだ。その日本と云々して信頼されるポジショニングって別に一強とかではなくて、出せるポジショニングってあるんじゃないかってまさにその通りだと思うんですけど、じゃ、桜インターネットが多分AIも加藤教習になってくんじゃないかなと思ってて。要するに、あの、セポの部分もあると思うんで、僕が言うまでもないと思うんですけど、サーバーを構築して、そこを貸すっていうビジネス。もちろん先生、山田さんにもお会いして、やっぱりさ、インターネットさんのサーバーってすごくて、熱のシステム。」

「うん。」

「ああ、そうです。もうすげえ最適化されたところでしたっけ。ちょっとあの、間違ってた恐縮なんですけど、空冷で熱の流れをあんまり想定されてないサーバーが多くて、そこも想定されて。」

「そうです。」

「熱効率もすごいいいとか。」

「そうです。」

「なので、サーバー室っていかに発熱をね、あの、出して冷やすかって重要なんですけども、やっぱりもう29年やってますから、本当にサーバーが快適で壊れないような環境作りっていうのをもうビルからやってるんですよね。我々実は買って建物建てるところからやってるんです。」

「ええ、じゃあそこを借りるわけじゃなくてサーバー最適化された建屋の設計をしてるってことですね。」

「そうです。なので、これすごいね、あの、我々のさの、特徴として、もう土地とか建物からサーバー室の設備からサーバーの形とかね、でメーカーとやっぱりこういう風なサーバーがいいって話もするし、で、その自動化させるソフトウェア開発とかで、それお客様がオンラインで使えるようなコントロールパネルとかソフトウェアレイヤーまで全部やってるんですね。そこも使いやすいように提供して、より使って貰えるなら電力効率がいいサーバー運営をもうビルディングからすると。」

「そうなんですね。」

「でももちろん北海道の石狩以外は借りてますけども、当然自社で作ってるノウハウがあるんで、ビルオーナー側にもこういう風にしてほしいとか、具体的なリクエストを考えられるわけなんですよね。で、加えて実は建物とかよりも重要なのはやっぱりソフトウェアなんです。」

「あ、そうなんですか?」

「はい。ま、物づくりの世界でもやっぱりソフトウェアが弱くてあんまうまくいかないケースあるじゃないですか。だから実は我々が最近中心的に採用してるのはやっぱりソフトウェアのエンジニアなんですよ。」

「ええ。」

「なので、ハードウェアをソフトウェアで超越するってのが私好きなんですけども、要はハードウェアの性能上げるんじゃなくて、ソフトウェアの性能上げることで製品の性能が上がるわけですよね。」

「そんなに上がるもんなんです。」

「ソフト。例えばあのバッテリーの充電のソフトウェアを改良するだけでですね、例えばバッテリーのヘリが小さくなったりとか、あとバッテリーの充電方式を変えるだけで寿命伸びたりするわけ。」

「いや、そうなんですよ。僕、あの、インクス元のCTOのインクスって金型のメーカーなんですけど、この安倍さんもバッテリーマネージメントをソフトウェアで開発したとか言ってて。」

「そうそうそうよ。」

「IoTでずっと電波出してるとめっちゃ電気食うから、そのIoTで情報を取得した時だけバッテリーを稼働させるっていうソフトを開発したとか言ってて、まさしくそういうやつですよ。」

「すげえなと思って。」

「何年も持つとか言って。」

「そうです。」

「だってそういうソフトウェアにするか、常時動くようにするかだけでバッテリーの持ちが全く変、全然違うらしいですね。」

「なので、そこがやっぱり勘どころで。」

「はい。だからそういう風なソフトウェアまでいかに作れるかだし、で、そういうソフトウェアって大体輸入してるんですね、日本であ。」

「そうなんですか?」

「そうなんですよ。だからハードウェアは作れるけどソフトウェアとかプラットフォームは海外のものを使うと。」

「はい、なるほど。」

「そうなってしまうと結局海外に流出しちゃうわけなんです。なので、我々はもう自社でソフトウェアを基盤まで作ってあの、運用するんで。」

「って言うと、ごめんなさいね、あの、分からないんで、教。」

「あ、そう、ぜひぜひぜひどんどん聞いてください。NVIDIAのCUDAがあるじゃない。」

「はい、CUDAがあります。」

「それをただ単純に使うというわけではなくて、さらにチューニングをするようなイメージなんです。」

「はい。」

「あとはですね、それよりももっとソフトウェアのレイヤーが低くてですね、どっちかって言うと、そのCUDAでサーバーを複数あの、繋ぐためにはですね、より近接したサーバーの方が効率が良くなる。で、じゃあサーバーも近い方がいいってことですね。」

「そう。」

「そのサーバーを自動的に探してネットワークの設定を自動で変更、サーバーとサーバーの接続なんかを変えてですね、でお客様が使うにもあかも自分のCUDA動かすために最適化されたような環境が自動でソフトウェアでセットアップされると。今まではそれ線を繋いでたんですよ、みんなが。じゃあハードだったわけですね。」

「そうです。」

「それをソフトであかもバーチャル上で繋げるみたいな。」

「そうです。」

「おまけに当社のサービスだと1秒単位で使えるものもあって。」

「え、1秒?1秒ですか?」

「NVIDIAのGPU高いので本当に自分のジョブをですね。」

「はい、パッケージ我々に投げて、例え5実行してすとね、そう5秒ですか?」

「5秒課金みたいなのが。」

「あるんですか?」

「そうです。」

「例えばそれもソフトの力があるからできていて、単なるハードウェアを用意して貸してるだけじゃないんですよね。」

「あ、やっぱりハードウェアを用意するところまではなんだかんだね、これから2、3年経ったらH100という最新、今までは最新だったGPUも手に入るようになると思う。」

「そう。またものが出てくるから一般ピーポーて言ったら怒られるかもしれないけど、一般ピーポーにも手が届く価格帯になって降りてくるわけですね。で、そうなるとライバルも増えちゃうわけじゃないですか。」

「それをね、使ってやる人からソフトで調整するわけか。」

「そうなんです。」

「おっしゃる通りなんです。そこでやっぱりソフトウェアがない限りはやっぱり競争力が見れないし、要はもうデータセンターも作れないですよ。誰でも金かければGPUだって大でも買えるわけですよ。でもソフトウェアっていうのは当社の中で作っているま、知的財産なわけ。」

「おけ。」

「ソフトウェア面白いのは1個作ったらコピーが延できます。で、だからね、あの、極めてんでしょう。生産性が高いわけですよね。だって1台で動かそうが1000台で動かそうがソフトウェアをコピーするだけですからね。」

「だ、そういうところをやっぱり中心に頑張ることで差別化をするということを注力してますね。」

「これ皆さん社長ですからね、すごくない。」

「ちなみにせっかくなんでエンジニア募集してるじゃないですか。」

「はいはい。」

「わざわざ桜インターネットで働ける人ってその最新の反動体を使ったエンジニアリングができるから逆に金払ってでもここでノウハウが学べると思った方がいいような気もしてて。で、そうだったらここで学習して、自分でも授業できちゃうじゃないですか。」

「極論、来てほしい人材とかってあるんですか?」

「そうですね。もう幅広く募集しててですね。だから本当にバックオフィスの方もそうですし、あと肯定管理とかね、ま、物作りの方だとお得な方おられると思いますけど、うん、政府の先ほどおしゃってたガバメントクラウドもあるし、その接しとかの営業も必要になってくるし、あとはソフトウェアのエンジニアです。組み込み系みたいな人もいれば、フロントエンドのウェブインターフェイスを作る人だとか、あとネットワークの分かるエンジニアの方とか、ま、とにかくもう足したようにもう全部自社でやってるんで垂直統合してるけども、最適なものを、お客さん目線で提供できるってことですね。」

「そうなんです。」

「なので、あの、やっぱり今後どうすんのかって話をね、先ほどお聞きいただいた中で、結構我々は重要してんのは新しい事業を始めようとはと思ってなくて、どっちかっていうと新しい顧客、新しい市場を今どんどん広げてるんですね。例えばガバメントに参入したのもその文脈だし、あとは重要インフラと言われてる鉄道とかね、銀行とか水道とかそういう意味で。あと新商材も探してるんですよね。例えば2016年まではCPU一本でやってたんですね。IntelとAMDをやってたんです。で、そこに2016年にNVIDIAをラインアップとして増したわけなんですよね。そて新事業というよりは新商材でしかないわです。でもその新商材追加するだけで事業変わってないのに、えいこ跳ねるわけですよね。そういう意味で言うと、我々ずっと同じ事業やってると話、途中で新事業やって失敗して結局戻ってきただけの話ですけど、それは失敗しないとわかんないわけですから、挑戦しないと。で、最終的にはやっぱり自分たちの本業で。しかしながら顧客を見て市場を広げ、新しい商材を扱い始めて、しかしながらずっとサーバーをお貸しするというビジネス。ただその代わりあのソフトウェア開発をしっかりとやってて、他社にはできないようなハードウェアの性能を無限に引き出すような、そういうサービス作りっていうのがやっぱり我々の生きる道ですね。」

「働き方もこういう東京キラキラオフィスだし、リモートも。」

「いや、実はですね、あの、我々リモート前提なんで出社を推奨してないんですね。」

「推奨してない。」

「僕なんて逆だからさ、基本的にまだちっちゃい会社だから。」

「いやいやいや、やっぱ人。僕がやっぱ営業ゴリゴリなんで、リモートの担当者も実はいるんですけども、別にま強制はしない。もの最初はやっぱり育てるっていう意味を含めて出社前提なんですけど、リモート前提なんです。」

「うん。」

「リモート前提です。ただ、こうやって事務所置いてるのは例えばこういう時にですね、ま、今日も社員いっぱいね、この収録見たいに来てわけですけども、で、それで会社があるとみんな集まるわけですよね。なんかあった時に。だから毎日毎日は来ないけど、人によってはもう月に何回かねしてる人もいますし、あとは合宿したりとかのもあるし。」

「お、そうなんですね。考え方ですか?」

「やっぱり会社としての軸もあるし。」

「そうなんです。」

「なので、業務はリモートでもできるけれども、信頼関係を作って組織を作っていくというのはリモートだけでできないところもあるなっていうのがあの、4年5年コロナに入ってずっとリモート前提でやってる感想ですね。」

「もう募集もう速攻してください。」

「あ、そうです。いや、すごいと思う。こんな社長、本当いないと思う。」

「いやいやいやいや。」

「だからアメリカ同行してたんですけど、さっきもお伝えしてたんですけど、僕嫉妬したもん。田中さんに、『これ、こんないい社長いないわ』って。いや、社員はどう思うか分からないけど。」

「すごい。」

「いや、すごいと思う。本当に男の嫉妬はそう、僕はしないんだけど、いつも頑張ってますねとか、本当にいつ寝てるんですかとか言われるわけですよ。」

「ゴリゴリやってますみたいな感じ。」

「いや、もう、化け物、超越してきたと。いやいやいや、これやっぱ考え方をさっきの日本のポジショニングの、そうだし、なかなかやっぱたどり着けない境地っていうか。」

「そうですね。」

「すごいと思う。本当にここ5年ぐらいやっぱあれなんですよ。国の仕事と言っても、さ、としてではなくて、例えば審議会の委員やってくれとかですね、あと業界団体の、ソフト協会の会ね、やられてますしね。で、データセンター協会ってとこの理事長もやっ てるんですよね。だからあの他にもいっぱい理事長、副理事長とかやってて、やっぱりそうなると桜インターネットとか個人のアジェンダではなくて、業界としてどうなの。うん。でも業界の話をしてたら、それは国益としてどうなのかって。だって別の業界と利益相反することもあるんで。」

「あ、確かにね。」

「例えばハコなんかまさしくそうです。」

「あ、そうですよね。」

「日本人が最終的に止めればいいっていう。」

「はい。」

「ま、幸せ量産できればいいよねっていう。」

「そうなんです。」

「だから国が豊かになるだけじゃなくて国民が豊かにないとけないわけ。僕も超重要。やっぱり色んな方に僕も応援してもらえるからだと思ってるん。」

「うんうん。」

「夫さんも言ってるように、幸せの産出と。」

「うん。」

「2.5倍ぐらいやっぱり協力メーカーいらっしゃるわけで、そこでやっぱり仕事生まれるわけですよ。」

「そうですね。」

「で、なくてならない産業だし、資源がない国なので製造業で負けたら負けたっていうか付加価値を生んでいかないと。ITで振ってくっていうてなると、やっぱりシリコンバレーみたいな巨額のマネーでビタしないといけないわですですよね。それを今から日本がやるか。うん。なかなかそういう国民性でもないし。のでま、製造業が反映できればいいなっていうような気持ちでやってますよね。」

「まさしくそうです。」

「もう田中さんにチャットで負けるかもしれないけど。」

「いやいや、そんなことないですけど。」

「いや、実際おっしゃるようにやっぱ日本がいかに止めるかっていうのも重要だし、物作りって日本が相対的に海外よりも強いわけですよね。で、ソフトウェアって参入が容易で、もうあの能力さえあればすぐできちゃうけれど、ハードウェアが絡むと容易に真似ができないじゃないですか。」

「そう。」

「やっぱりこのQCのクオリティ、コスト、そしてデリバリータイム、QCDっていうのはやっぱ日本素晴らしいと思。」

「素晴らしいですね。」

「だからあのデータセンターも我々が作ってあのソフトウェアも作るんだけど、ソフトウェアだけだったらすぐ真似されるけども、やっぱりハードウェアまで我々やって、そこの統合プラットフォームを提供して、より顧客に近いところで最適なものを提供してくっていうのが今後の生き残り戦略。」

「そうです。」

「そういう意味で言うと、ちょっとやっぱ日本の物作りで課題があるなっていうのはそのソフトなんですよ。」

「そうだって。」

「ソフトウェアファーストの世界がやってきていて、太郎さんおっしゃったように実際ね、ソフトウェアとかでITビジネスでアメリカにごすることができるかって言ったらやっぱ無理なんですよ。ただこれからま、先ほどのロボットもそうだし、ITか何々なし、AIか何々になった時にやっぱり元の産業を持ってる日本というのは強いんじゃないかって。」

「そうね。」

「アドバンテージがしっかりあるのに。」

「そうなんです。」

「でもソフトウェアAIが、あの、かけることによってあの、全ての価値がなくなってしまうっていうのが、これは僕があの、すごく恐ろしいなと思って。」

「そう。」

「恐ろしいし早く気づいてやらないといけないし。」

「そうなんです。」

「あとね、ファナックさんなんかロボット中心にやられてるわけですけれども、やっぱりたくさんやりすぎの会社が製造業さん多いなと思っていて、例えばトヨタさんは車ばっかり作って、大金さんはエアコンばっかり作ってるんで、やっぱり事業効率がいいわけですよね。でもなぜかみんな色んな製品作らないといけない気がしてきて、そう品量産になって、量産になって、それこそテレビのノウハウと冷蔵庫のノウハウが重なるところってほとんどないじゃないですか。」

「ま、ないですね。」

「だってQA、QCで言ってもだいぶ違いますし、九頭期なんかも全然違うし、そういう風に考えると大金さんすごいなと思うのはあれ、ガスまで作ってるでしょう。」

「ん、そう。実は科学セグメントが結構2兆3000億円ぐらいあるわけですね。」

「ありね。」

「とはいえ、エアコンのためにやってるのがメインじゃないですか。価格製品、特にガスに関してはやっぱり存素を破壊するっていうんで、あたら新ガスになって、新月はでもCO2排出ケースがね、高いっていうんで、また次のガス作ってって。でもそのガスと製品を一体で作ってる会社だからこそああ強いっていうことですし、それってソフトウェアとハードウェア両方やってるのと近いもんだし、おまけにね、8割以上が海外じゃないですか。確か。」

「グローバル企業ですよね。」

「グローバル企業で、とはいえ、設計とか組織ってオールドスタイルじゃないですか。オールドスタイルが悪いかっていうと、あれで業績上げてんだから、みんなね、学びすぎてる嫌いがあって良くないなと思うんです。も、日本のスタイルのオールドスタイルのままでいいじゃん。悪いとだけ言われて、日本企業としてグローバルでやればいいわけですよ。だってトヨタの人だってみんなね、ネイティブで英語喋ってるわけじゃなくて、愛知で物作りして、東京でね、ちょっと物づくり、マーケティング、ちょっと補助して、各国でマーケティングに関してはがっちりやってるけれども、結局日本企業ですよね。グローバルにわざわざ合わせてもないじゃないですか。単に外国に社員がいるだけの日本企業ですよね。だからあの、やっぱりそういう意味で日本企業がグローバル化する世界にせはいじゃなくてもう本にいるけれども、でも売上はもう世界であって、もう日本の売上はちょろっとだっていうね。これ、あの田舎の話も最近議論する時もそうで、別に本社がね、田舎にあってもいいんだけれども、人材はもう東京とかね、色んなとこから獲得をしていて、売り先も日本全国、グローバルで本社が田舎の方にあるだけでもう。ファナックさんもそうじゃ。」

「そうですよね。」

「素晴らしいですね。」

「さんだっそう。」

「そうです。だからそう思うと、やっぱりちゃんとビジネスをやっていって、市場をいかに増やすか。」

「そうですね。」

「市場を増やすっていうマインドが欲しいですね。」

「欲しいんですよ。」

「もうね、すごいいいと思う。いいと思うって感想になっちゃううんだけど。」

「いやいやいや。」

「ま、と働き方なんかも最近ジョブ型雇用にしなきゃいけないとかね、人が映るようになる方がいいとか言うけど、僕別にジョブ型雇用じゃなくてもいいし、ジェネラリストでいい