📱

Get Our Mobile App

Take your business learning on the go!

Download on the App StoreGet it on Google Play

減税&規制廃止カンファレンス2025~Session⑩今後の減税運動について(総評) (渡瀬裕哉)

減税カンファレンス26:27

Transcription

それでは最後のセッションとなりました。私、瀬戸ゆやさんに本日のカンファレンスのまとめと共に今後の減税運動についてお話を伺います。瀬戸さん、お願いいたします。

[拍手]

出てき、ん。ここで話しちゃっていいんですか? はい。出てきます。出てきます。あれ?出てこないです。出てこないのでここで話します。はい。

えっと、今日はですね、え、4回目ということで、なんと使いが荒いんだと思いながら、ま、最後に、え、皆さんにお話をさせていただければと思うんですけども、画面が出てるな、ちょっと待っ。はい。

え、今後の減税運動についてというような、あ、ま、ではあるんですけども、ま、今後のって いうかですね、え、これは、ま、過去から現在、え、未来に続いて、え、この減税、え、というものが、ま、日本で今どんな状況かというお話を最後にまとめてお話をさせていただいて、で、え、その上で私たちがどうするべきかというお話をできればという風に思っています。

で、この減税っていう話なんですけども、ま、ちょっと思い出して欲しいんですけど、え、5年ぐらい前ですね、5年ぐらい前に日本で、え、減税が必要だと思いますよって話を、ま、どこかでしたとします。もしくはTwitter上でも何でもいいです。X上でも何でもいいんですけども、そうするとですね、ま、共産党の人ですかって言われるっていうのが、ま、結構多かったと思うんですね。減税って言っても消費税の限定の話だけでしたし、昔は。ああ。

で、え、そういう状況から、あ、この5年間、あ、今経って、え、見て、え、ま、5年というか僕自身はですね、もう結構長いんですけども、ま、仮に5年だとし て、じゃあその5年後、今の状況、社会の状況を見てみれば、ま、減税必要ですよねって話をして、いやいらねえよ、そんなもんという人たちは、まあ、当然いますけれども、いや、いるよねって、減税した方がいいよねっていうような、あ、形で普通にああの、減税した方がいいっていうのが受け入れられる世の中に変わったという風に、え、思います。

で、これはですね、なんとなく変わったんじゃないんです。なんとなく変わったわけじゃないです。これは、ま、1人1人、ここに来ている1人1人の方々、そしてアーカイブで、ま、あの、見ていらっしゃる方々、1人1人が声をあげてやっぱ減税が大事だという話をしてきたから変わったんですよ。これは本当にね、え、この場で、え、あるから言ってるというわけではありません。1人1人がちゃんと声を上げていって、え、そして、え、それっていうのは、あ、社会の状況、政治の状況を変えることができるんだということです。

今回の、ま、参議院選挙、そして前回の衆議院議員選挙の争点は減税だったでしょ。ま、もちろん外国人問題、え、とかもありますけども、これっていうのは社会の雰囲気が変わったからなんですよ。そしてね、もちろんMMTの人とか、あ、もしくは昔ながらの共産党の人とか、え、そういう人たちは、ま、減税っていう声を上げているけれども、彼らの声って昔から結構大きかったじゃないですか。で、それが急に変わったらなんでですかって言うと、そういう人たちじゃなくって本当 に世の中のね、え、多数派というかマジョリティの人たちに減税した方がいいよねって話が通じるようになってきた。その情報発信をずっと続けてきていて、で、私たちがじゃあそれをインターネット上で拡散するないし、え、地域で、え、人に伝えるないし、そういうことをしていくと本当に変わってくるんだっていうことが、ま、証明されたっていうことだと思うんですね。

で、この流れっていうのは、え、もう不略的に元に戻ることはない。え、という風に思っています。今更増税しようなんていうことを口にする政治家はみんな落選するでしょう。今の状態だと今増税が必要なんですよ皆さん。て増税させてください。それで選挙通れると思いますか?今通れないですよね。昔、え、減税には反対だって言っていた首長とかもですね、今回の参議院議員選挙の結果を見て、いや、減税には私は実は前向きなんですよと言い始めたりとかですね。え、国会議員の人の中には今こうやってガソリンの減税がなってるのは私がずっと主張してきたからだとか言ってるね、え、人とかもいるんですよ。

で、これってま、別に僕はあの政治家という人々は、ま、そういう人もね、え、が大半かなという風に思ってるので、別に批判しようというつもりは全然ないです。全然なくって本当にね、数の力、そして強硬な主張をっていうこの2つが揃うと世の中を変えていくことができるんですね。数の力が大事なんですよ。ですんで、ま、皆さんの周りでも1人でも2人でも減税が必要なんだということを、え、ずっとこれからもお声がけをして欲しいという風に思っています。

政治家は数の力を見れば変わります。そしてインターネット上、これはね、本当に安上がりに、え、人々に、え、自分の考え方を伝えることができるものなんですね。なのでインターネット上でどんどん情報発信をすればするほど数の力は増えます。え、地域で実際に顔を合わせる政治家の人たちと合わせれば合わせるほど数の力は見えやすくなります。

LGBTの話ってありますよね。LGBTの話というものがあの日本ではね、かなり強くなって、え、いるでしょ?今でこれっていうのは、ま、国際的な潮流とかももちろんあるんですけれども、でもこれは彼らが数の力がある程度あるからですね。そしてでもそれはね、すごく多いわけじゃない。すごく多いわけじゃないのになんで彼らは力を持ってるのか。それはですね、絶対に曲げない強硬な主張だからなんです。そのね、他人に説得されて、あ、やっぱ増税も必要かもしれませんね。減税もすると同時にやっぱりこういう増税は必要かなみたいな話をしたらもうその時点で負けです。政治の勝負は絶対にこちら側が折れてはいけない。全ての増税に全部反対するという姿勢。え、そして減税を全部推進するんだというような姿勢でなければ政治家はあ、こいつぬるいやつだ。こいつの言うことなんてどうせちょろちょろ変わるんだと。ちょっと気便でね、えー、説得すればあ、こいつ簡単に増税に運ぶよ。そう思ってますよ。政治家はそう思ってます。まして役人はみんなそう思ってます。だからこそ私たちの主張っていうのは絶対にブレてはいけないんですよ。全ての増税に反対しなきゃいけない。そして減税を推進するということ。これを徹底しなきゃいけないんですね。

で、説得できないって思うじゃないですか。相手が政治家がこいつは説得できねえという話になると政治家の人たちは減税原理主義だって言い始めるんですね。どっかで聞いたことあるかもしれませんけども、そう言われて一人前だと。つまり、あ、この人は減税っていう主張をしていて、もう説得できねえんだという風に政治家に思われるっていうことはすごく大事なことなんですよ。この人は話せば後で巻き込め抱き込めるかなみたいな風に思われたらもうその主張の人間の言うことなんて全部甘く見られますよ。こいつの言うことは後で変わるという風に思います。なぜなら僕自身は政治家の人たちはこいつは今減税に反対してるけれどもどうせ後で数が増えれば変わると思ってるから。だから僕は政治家の人たち、え、特に国会議員、え、が何を言っていようとどうせ変わるんだからまあいいやと思ってるんです。どうせ我々の強硬な減税の主張をする人の数が増えればどうせ政治家の言うことは変わると思ってえいます。

で、このね、どうせお前変わるだろうっていうのの単純な勝負なんですね。この減税させるかさせないかっていう話に関していくと、そして重要なことは今回の参議院議員選挙そして去年の衆議院議員選挙で下半座れしましたよね、与党が。与党が下半座れして減税を主張してきた野党がまあ点でバラバラだけれども一応多数派になってますよね。修産量議会で。で、これからですよ、皆さん。これは勝ったことにはならないですよ、まだ。ま、と言っても十分ね、あの、5年前に比べりゃ大きな戦果だという風に思いますけど、これから今まで減税を叫んでた政党が1つずつ切り崩されていくんですよ。ま、去年ね、え、日本維新の会って政党がありましたけど、あの、選挙終わった直後にね、教育無償化に走って、え、基礎控除の引き上げ。これは彼らは私たちはちょっとやりまし たって話してるけど、ちょっとじゃなくて俺らは全額、万額を求めてたんだよって話ですよ。維新の会に対して国民民主が言ってた基礎控除の引き上げ、万額を求めていた。それが減税を求めるってことなんですよ。だったら200万のね、基礎控除求めたっていいぐらいなんですよ。で、維新の連中っていうのは教育無償化を優先してほんのちょこっとしかも次元的な基礎控除の引き上げをやって我々 は現派でございちまって福祉と構想の話で連立入るって話してるでしょ?そう いうもんなんですよ。政治家っていうのは。

で、国民民主党もこうね、彼らはガソリン税の減税をやるっていう話をしてますけども、彼らの新トリガー情報っていうものの内容を見ればね、炭素のための新しい税制を、え、構築するって書いてあるんですよ。これは走行距離課税ってやつなんですね。まず、え、簡単に言うと走った分だけ税金取るって話なんですよ。電気自動車が増えるからガソリンじゃなくてそっちの方に税金取りたいっていうのは前々から政府も自民党も言ってることなんですね。それが国民民主党のガソリンの話、暫定税率の廃止を求めた中には入ってるんですよ。だからここで油断すると暫定税率ガソリンのやつはなくなるかもしれないですけど代わりに高級的な走行距離協力課税ができるかもしれない。一時的、ま、一時的じゃなかったですけどね。暫定税率をね、一時的だって言われてる税金を廃止する代わりに高級的な走行距離課税を作ろうっていうような話が入るなんてこんなバカ話ありますか?

今我々がねやらなきゃいけないっていうのはやらなきゃいけないことは減税を訴えて当選した国会議員たちに嘘をつくんじゃねえと。嘘をつくんなら何でも落としてやるといいんですよ。もうね、増税派の議員が受かろうが受かろうがどうでもいい。減税をやるっていった議員が裏切った場合にはそれに鉄を下すっていう作業が必要なんですよ。そうしないといつまでも筋の通った減税の議員は出てこないから。それが減税派なんですよ。

そのね、そんなことしてたらうまくいかないじゃないですかっていう人もいるかもしれません。しかし政治的な主張っていうのは舐められたら終わりなんですよ。相手に政治家役人に自分たちの主張が舐められた時点で終わりなんですよ。あ、こいつらはどうせ費るから言うこと聞く必要性がない。今日この話ばっかりしてますけど、そのでもこれがね、本当に1番重要なことだから皆さんに話をしてるんです。

心の中でね、ま、こういう風に思う人もいるかもしれません。まあね、全部の増税に反対だとそして減税を推進するって言っても本当はね、必要な増税とかあるんじゃないかなって思ってる人もいると思うんですよ。それはいると思います。そういう人も、ま、ていうか人間だからそういう風に思ってることもあると思います。でもそれは安心して無視していい考えです。なんでだと思い ますか?政治っていうものは最終的には政治家に対してこれをやれとやってくれということを頼んで投票してずっと圧力をかけ続ける。これが有権者の態度なんですね。で、その上で彼らが何かの増税をするかし ないか、政治家がね、するかしないかっていうのは政治家側の問題なんですよ。我々は減税だけ求めてればいいんです。我々が自分たちが減税してもらうためになんかの増税を認めるなんてわざわざ言ってやる必要性なんかないんですよ。分かります?我々がそうですね、えー、なんて言うんですかね。例えばボクシングの試合で相手をKOしたいという風に思ってるわけだけれども、しかしそれじゃ悪いからミニストレート1発受けますみたいなね。そんな議論する必要性ないでしょ。そもそもそんなことする必要性ないすよね。相手を倒せばいいんですよ。我々は倒せてこっちが無傷が1番いいに決まってるなので相手の主張なんていうものに思ねる必要性は全くないです。

世の中に増税して自分の懐に入れたいっていう活動をしてる人は5万といるからそんな人たちと我々が主張をぶつかり合わせてそして政治家を説得していく時に相手は我々のことなんて何も考えてくれませんよ。減税派はバカでポピュリストでそして何も政策のことについて考えてない。増税派はこうとしか言わないですよ。なんで我々が増税をする連中に対してってあげなきゃいけないんですか?あいつらこそが本当のバカですよ。なぜか?それはね、今日1日中言ってきましたけど、世界の歴史を見れば増税を課してる国は滅んできてるからですよ。税金をね、税金を軽くして滅んだ国なんてないですから。税金を重くして滅ぶ国はありますよ。税金を重くして国力が弱くなって隣国に滅ぼされる国なんてたくさんありますよ。税金を軽くして経済力が強くなって経済力イコール軍事力が強くなってそして隣国に滅ぼされる国なんてありますか?そんなのないでしょう。どっちが正しいかなんての明らかなんであって増税を主張する連中に対して我々は断固として脳を突きつけてそして減税を押しする。一切そこに妥協しない。これだけが正しいんです。

そして今の政治っていうのは我々のような存在がいなかったんですよ。今の政治はね。だから国民負担率もこんなに上がってるんです。税金もこんなに上がったんです。社会保険料もこんなに上がったんです。なぜか増税して自分たちのポケットにお金を入れることしか興味のない人たちが今の政治の周りにいる人たちだからです。そこに風穴を開けて全部ひっくり返していくために我々が存在してるんですよ。これを今までね、やってのけた人達っていうのは実は戦後はねいないんですよ。戦後はいません。それで明確な意思を持ってやってのけた人達はいません。しかし私たちの歴史を見ればやった人達ってのはいます。それは何かと言うと、最初に国会を作った人達ですよ。今日ね、少し話しましたけど、最初に国会を作った人達は明治政府の官僚たちが勝手に税金作って勝手に規制を強化してそういうようなものは許さねえと民のね、力を削ぐ。そんなことで本当に国力が高まるのかと。民間の力が強くなって、そしてね、人々の生活は豊かになること。これこそが国力の強化なんだということで戦って日本に帝国議会を勝ち取った人達がこれが国会を作った私たちの祖先なんですよ。ま、祖先つってもそんなに遠くないけどね。100年ちょっとぐらい前の人達だから。祖先っていうか人によっては曾おじいちゃんぐらいかもしれません。そういう人達が我々が僕は今訴えてることと同じことをやってこの国に国会を作ったんですよ。

私たちはその歴史を学校の授業ではほとんど習わないですよ。明治の最初の10年20年の歴史っていうのはほとんど習いませんよね。なぜですか?国会を作ったその時の文書である、ま、これ学校教科書の中でね、え、タイトルだけ見たことあると思うんですけど、民議員設立建。ここにはなんで国会が、あ、作らなきゃいけない?それが書いてある文書なんですけれども、それを見たことがね、読んだことがある人がいないんですよ、日本では。で、僕はそれを全部公約して読んでみました。そしたらばさっき言った官僚のやりたい放題、増税、規制の強化そういったものを止めて納税者の意見を国際に反映させるために国会があるんだと。これが趣旨なんですよ。学校の授業では教えません。なぜですか?学校は行政機関だからですよ。学校は政府だから。こんなこと教えられちゃ困るから。だから中身を教えないんですよ。そうでしょう。そんな子供いたら嫌ですよね。学校の先生だってね。僕あのね、あの小学校の先生を怒られた時に俺は言論の自由があるんだって話をして怒られたっていうはい。そういうね昔のちょっとした思い出があります。ありますけどまあでもそんなねえ国民がいたら嫌じゃないですか政府はだから教えないんです。歴史を。

終了って出てるけどもうちょっと続けますね。はい。もう一つ日本で教えてない歴史っていうのがあるんですよ。それは戦後ですよ。1945年から1955年までの10年間についてはほとんどないですよ。これ何ですか?55年自民党と社会党の55年体制になった後の話しかほとんど政治の話てないでしょ。これなんでですか?これはね、GHQの陰謀だみたいなこと言う人もいるんですけど、僕はそうじゃないと思ってるんですよ。それは1945年から1955年までは日本に自由主義政党があったからなんですよ。それの名前はね、自由党っていう政党なんですよ。自由党と日本民主党が合併をして自由民主党ができるんですけど、そのね自由党の政策っていうのは政府のやりたい放題は許さねえっていう政党だったんですよ。で、民間の経済活動を守るっていうのが自由党の政策だったんです。で、おかしな社会保障費をバンバンね、増やすなんていうのはこの国が滅ぶからやめろっていうのが自由党の政策だったんです。こんな政党が日本にあったことを、そしてね、自由民主党という政党の一部であったこと、一部になったこと、これを国民から忘れさせたいために1945年から1955年自由党が存在した期間を教えないんでしょ?日本国民に。そういう政党があって戦って、そしてその政党があったからこそ日本の高度経済成長の土台が築かれたんですよ。1955年に自由党と日本民主党は合併した時、その時から今の日本、これね、え、今の増税国家に向かう道はこれ決まってたんですよ。なぜかと言うと、日本民主党作った岸、官僚、マンションを作った岸、えー、ま、皆さん知ってると思いますけどがこの自民党というシステムを霞ヶ関、ま、官僚機構と一体化するようなシステムに作り替えたんですね、1955年から。その結果として日本には官僚機構にちゃんと対抗しようという意思を持ってる政党がなくなったんですよ。むしろ役人と一緒に年頃になって補助金を取ろう。助成金を取ろう。社会保障費をばらまこう。そういう政党に変出していったのが1955年以降なんですよ。で、相手は社会党だからこっから先だけ教えればそれは日本がに は差生政党しかないですよねっていう。自民党もね、実態としてはそうだからと いう歴史の中ででも自民党は保守として教えられ社会党は左として教えられていうこんな疑慢の歴史を教えた。これが教えてる。それが今の日本の歴史教育なんですよ。

私たちは自由主義っていうものが日本にあって、それが明治初期直後の日本の産業基盤を作った、そして、え、産業基盤を作った人達の企業家を支えた。そして国会を作った思想であった。そして戦後の1945年から55年の間に日本の復興を立て直した自由党の思想っていうものはそれを実現したその土台を作った高度経済成長のこれを忘れるようにしけられてる。これを思い出さない限りは私たちは正しい道に歩めないと思ってるんです。

ちょっと前に自民党が下野した時、2009年下野した時、その後にですね、一瞬だけ自民党の投行量の中にこの自由主義の法画っていうのが名残りですかね。自由主義の名残りが反映されたんですよ。自由経済それが大事だというような内容が反映されました。これは自民党というものが霞ヶ関一旦離れた瞬間だったからその岸が作ったシステムが崩壊したからその昔の自民党のねうちの自由党の顔が一瞬出てくることがありました。しかし政権に戻った後自民党は完全に忘れましたよ。そんなこともう一度ね。

これは何が問題だったのか。これは結局私たち国民が自由っていうものはこの日本を支えてきたものなんだっていうことをすっかり忘れてしまっていたっていうことが問題なんですよ。これをもう一度取り戻して国会がなんで日本にあるのか増税に反対するために国会があるんだと。規制を作る官僚に好き勝ってさせないために国会があるんだと。この歴史観を持って徹底的に今の政府、政治家、これに対して対峙をしていくということがそしてこれ以外に減税派の戦略なんてありません。すごく簡単だと思いませんか?国民が自由を信じて全ての増税に反対する。これより簡単に私たちがやれることなんてありません。そしてこれが何よりも1番大事なことです。

ですんで、今日は1日ですね、皆さんに朝から付き合っていただきましたけれども、全ての増税に反対をして、そして減税を推進する私たちが発展してき たのは自由があったからなんだと。このことを是非皆さんにお伝えをして、これを心の中にとめることこそが最大の戦略なんだと。このことを皆さんにお伝えをしてこの最後の挨拶は終わりたいという風に思っております。本日は皆さんご参加ありがとうございました。