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感謝の共同通信です。
え、本日の会見時間はいつも通り45分を予定しており、え、最大60分とさせていただければと思います。できる限り多くの方に質問していただくため、質問の数を絞ったり、内容もできる限り完結にするなど皆様のご協力をお願いできると思います。
また司会者から明された際にはどの席から発言されているか分かるよう、え、挙手したまま名と使命を述べた上で質問いただくなどご配慮をお願いします。え、では本日の金融政策決定会の内容について展望リポートの内容も含めて素材ご説明します。
はい。えっと今日の決定介合ではタンプコポコポコールウェイトオーバーナイトものを 0.75% 程度で推移するようという金融市場調節方針を維持することを賛成多数で決定しました。
え、中川委員は中東情勢の不透明感はある が、経済情勢を踏まえると緩和的な金融環境のもで物価の上ぶれリスクが高いとし てそれから博多は物販目標は概達成されて おり、海外の物価上昇の2次的波及から 国内物価の上ぶれリスクがすに高まって いるとして、 それから田村委員は物価上ブレリスクが 大きく拡大する中、中立金利に少しでも 近づけるためとして政策金利を、え、3者 とも1.0%程度に引き上げる議案を提出 しましたが、反対多数で秘決されました。
え、本日は 展望レポートを公公しましたので、これに 沿って 経済ぶッ価の現状と先行きについてご説明 します。最初に今回の見通しの前提につい てです。え、中東情勢についてはなお不 透明な状況が続いていますが、今回の展望 レポートの中心的な見通しは今後中東情勢 の影響が柔ら音で原油価学が下落し、 サプライチェーンの大規模の混乱は生じ ないことを前提に作成しました。
え、こうしたもで土原油の価格については 先物市場の同行など参考に 市バル105ドル程度を出発点に見通し 機間の終盤にかけて70ドル程度70ドル 台程度まで 下落していくと想定しました。なお、今後 の中途情勢の奇数次第では経済物価の 見通しが大きく変化しには注意が必要と 考えています。
え、その上で経済についてです。 ワークリーの景気の現状ですが、中東情勢 の影響もあって、一部に弱めの動きもい られるが、緩やかに回復していると判断し ました。
休望すると 2026年度については原営科学上昇に 伴う公益条件の悪化などが 企業収益や家計の実質所得に対する下を 使用となることから成長ペースは減速する と考えられます。 最も企業部門における高水準の収益や政府 による各種政策が下座となり、緩やかな 成長は維持されると考えています。
27年度以降は原油豊高のマイナスの影響 が減帥し、所得から支出への前向きな循環 メカニズムが徐々に強まっていくことから 我が国経済は成長率を緩やかに高めていく と考えられます。 前回の展望レポートからの比較で見ますと 2026年度の成長率の見通しが下ぶれて います。
次に物価についてですが、 生食費を除く消費者物価の前年費は 賃金上昇の販売価格への添加の動きが続く もで、 米などの食料品化上昇の影響を回って2% を上回って推移してきましたが、足元では 政府によるエネルギー負担緩和策の効果 などから1%台後半となっています。
先については賃金上昇を販売価格に添加 する動きが続くもで、原油科学上昇が エネルギー価格や財科学を中心に押し上げ 方向に作用することから2026年度は 2%台後半になると予想されます。 その後は原油豊高の影響が減していくもで プラス幅を縮小していき 2027年度は2%台前半、28年度は 2%程度になると予想されます。
この間人手不足の強い状況が続く中で賃金 と物価が相互に参照しながら緩やかに上昇 していくメカニズムは維持され、 中長期的な予想物価上昇率は上昇していく と見込まれます。 こうした元で消費者物価の貴重的な上昇率 は徐々に高まっていくと予想され、 2026年度後半から27年度にかけて 物価の目標と概整合的な水準となり、その 後も同程度で推移すると考えられます。 前回の展望レポートからの比較で見ますと 、 26年度の物価投資がお幅に上ぶれている 。か27年度も一分遅れています。
以上の並み投資を巡るリスク要因としては 様々なものがありますが当面は今後の中東 情勢の展開が金融川為市場やワークリーの 経済物価で及ぼを特に中止する必要があり ます。こうしたことから今回の展望 レポートでは中東情勢を巡るリスク シナリオが顕在化した場合の経済物価の 影響について詳しく説明しています。
リスクバランスは 2026年度中心に 経済未投資については下ブレリスク、物価 の見通しについては上ブレリスクの方が 大きいと見ています。 これらのリスクが共に高まることも考え られますが、非常的な物価上昇率が2%に 近づいている中、企業の賃金科学設定行動 が積極化していることなどを踏まえますと 、特に物価上昇率が大きく上暴れていく リスクが顕在とし、それがその後の経済に 薬影響を及ぼすことがないよう十分に留意 する必要があります。
なお、展望レポートについて高田委員から は消費者物価はすでに概定の目標に達する 水準に あることなどを記述する案。田村院からは 貴重的な物価上昇率は物価安定の目標と概 的な水準で推移すると考えられることなど を記述する案が提出され、 それぞれされました。
最後に今後の金融政策運営についてです。 日本銀行としては的な物価上昇率が2%に 近づいている中、 現在の実質金利が極めて低い水準にある ことを踏まえますと、経済物価金融勢に 応じて引き続き政策金利を引き上げ金融 緩和の度合を調整していくことになると 考えています。 その上で調整のタイミングやペースについ ては中途情勢の展開が我が国経済物価に 及ぼす影響を中視した上で経済物価の中心 的な見通しが実現する角度やリスクを点検 しながら検討していくんです。
え、日本銀行は2% の価安定の目標のもでその持続的安定的な実現という観点から適切に金融政策を運営していくほしいです。以上です。
ありがとうございました。え、管事者から質問を 2問させていただきたいと思います。1 問目はリスクについてです。え、総裁は中東性について物価の情報リスクと、え、景気の過法リスクの双を見極める考えを示されてきました。 今回の決定に際し、それぞれのリスクに ついて総裁がどのように判断されたか、 またどちらに大きく置いたかも含めてご 教示いただければと思います。2問目は 金融政策についてお伺いいたします。え、 供給政薬の解消が見通せない中で石油や 関連製品では値上げの動きもすでに出て おります。今回強いたわけですけれども、 え、ビビハインドザカーブへの件について 総裁は今どのようにお考えでしょうか? 教えてください。以上です。
はい。 まず1問目ですけれども、え、先ほど申し上げました通り 今回の展望レポートでは 2026年度中心に経済未投資については 下ぶれリスク、物価見通しについては 上ぶれリスクが大きいと判断しています。 え、まず経済についてですが、 仮に中東勢の金迫 が長期化し、え、原油化学が高止まりする ことになれば、え、広域条件の悪化や サプライチェーンへの影響等を通じて先の 景気したおいとなり得ます。 え、この点について我が国経済は企業部門 に蓄積された公水準の収益や政府による 様々な経済対策などからこうした支をに 対してある程度の体制を有していると考え られますが、ショックの規模や持続性次第 では経済が1段と減速する可能性がある点 には留意が必要と考えています。 加面ですが、え、中東情勢に伴う、え、 景気減速は受給ギャップの悪化などを通じ て貴重的な物価上昇率をしに作用する、え 、ものの全体として見れば上ブれリスクの 方が大きいと考えています。 え、すなわち、え、原油は様々な産業の 上流から火流にかけて広く減材料として 使われているため、原油価格の高止まりは エネルギー価格だけでなく幅広い罪を中心 に価学を仕上げる方向に採用します。 加まして、え、現在の我が国では過去に 比べて、え、企業の賃金化学設定行動が 積極化していることなどを加えますと、え 、原油価格の上昇はこれまで以上に様々な 財サービスの値上げに値上げに波及し やすくなっている可能性があります。 またそうした動きが予想物価上昇率の上昇を通じて調的な物価上昇率の仕上げに繋がりやすくなっている可能性があることにも留意が必要と考えています。
2つ目のご質問ですけれども、え、 これも先ほど申し上げました通り、 今回の展望レポートでは基象的な物価上昇 率が 2026年度後半から27年度にかけて 物価官定の目標と概的な水準となるという これまでの中心的な見通しは維持してい ます。 え、最も中東情勢の奇数を巡り、え、足元 経済物価ともに不確実が高いことを踏まえ ますと、その分こうした見通しが実現する 角度はこれまでに比べれば低下していると 考えています。 またリスクバランスを見ますと、え、これ 申し上げた通り26年度中心に経済は下れ リスク、無価上ブれリスクがそれぞれ 大きくなっていて、現時点ではその、え、 持続性や両者の関係などについて評価 難しい状況となっています。 こうした中、日本銀行としては中東勢の 奇数やそれが我が国の経済物価情勢に 及ぼす影響、え、すなわち中心的な見通し の角度が再び高まってくるかどうか、また 経済物価を巡るリスクが変化していくか どうか点をもう少し確認したいと考えてい ます。 特に基物価上昇率が2%に近づいている中 、え、 保指摘のように石油関連製品を中心に企業 の価格設定が積極化していることなどを 踏まえますと、え、物価上昇率が大きく 上れていくリスクが顕在化し、それがその 後の経済に影響を及ぼすことがないかどう か十分に留意する必要があると考えてい ます。 え、こうした手も踏まえつつ日本銀行とし ては経済物価金融勢に応じて引き続き政策 金利を引き上げ油 緩和の度合を調整していくという基本的な 考え方のもビハインザ カーブに陥ることがないよう様々なデータ や情報を丁寧に点検しながら次回以降の 決定解において適切に政策を判断していき たいと考えています。以上です。
ありがとうございました。では、え、各者質問お願いします。
はい。え、それではロイター通信木原さんお願いいたします。あ、ロイター通信の木原です。よろしくお願いします。えっと、 2もお願いします。あの、2027年以降 は成長率は、ま、元の水準というか高まっ ていく一方で、あの、展望レポートの 見通しですと、202728 のあのコアコアがえっと大幅に2%を 上回っております。かつあの委員のリスク 評価の分布も物価のリスクを強めに見てる ようです。これを見ると、あの、近い省理 の将来の利上げ及びまた、あの、忠実金利 に向けて数度の利上げを視野に入れてると いう風に読めるんですが、あの、そういう 理解でいいのかという点が1点目です。 また、あの、基調物価予想インフレはまだ 2%に安価されていないのでしょうか? あの、物価の上れリスクに対して、あの、 随分強調した展望レポートのように読める ので、すでに、あの、サプライショックを ルックスできない情勢のように見えるん ですが、あの、そこについての見解お願い します。
はい。えっと、 コアコアあるいはコアも、えっと、前回に 比べるとだいぶ上ぶれしたあの見通しに なっていますけれども、基本的にあのこれ はさっき申し上げましたように、えっと、 原油価格上昇が波及して、え、様々な、え 、財場合によってはチムサービスの価格が ある。え、しかし、あの、それは一時的な ものである 、え、見方を反映したものでございます。 ただ、あの、え、どこを見るかによって 一時的な度合が、え、少し早く終わったり 、え、少し長いたりということだと思い ます。そので、あの、これも申し上げまし たように基長的な物価は、え、現在や2% を下回るところにあるのが、え、徐々に、 え、上昇していって、え、投資期間後半と 言いますか、26年度の後半から27年度 にかけて2%に大体転着してその前後で その後推移するいう見方は前回と返ってい ません。たらそう申し上げた上で、あの、 こうした、え、ま、まとめてヘッドライン と申し上げますと、え、中心のインプレ率 の上昇が、え、基長物価を、え、 引き上げるいうリスクは先ほども申し上げ ましたように、え、十分意識していますし 、えっと、そこのリスクを被化する際に、 え、2点目でおっしゃいました。え、期待 インフレ率がアンカーされているかどうか 、あの、現在中長期のインフレ予想はどう 、どの指標を見るかによってかなり開きが ありますけれども、えっと、2%に近づい てきてるけれども、あの長い枝2のところ をずっと行ったり来たりしてるわけでは ないという意味で完全には安価されてない ということはあると思います。 従って、あの、こっから上下に触れやすいという可能性は、え、頭に置いて色々見ていかないといけないという風には思っております。
はい。え、それでは日本経済新聞た武内さんお願いします。日経新聞の竹内です。 2点お伺いします。まず1点目先行きの リスクについてなんですけども、ま、総裁 兼ねて上下総方向のリスクに言及されて 今回の展望リポートではですね、その両方 に触れつつ特に物価上昇のリスク顕在化に 留意するっていう言及があります。で、 物価見投しも上れ予想になってますけれど もその中で利上げな判断になったっていう のはこれは現状としては景気下ぶれと物価 上ぶれってのはゴブゴブでその先は物価 上昇リスクの方が大きくなるっていうそう いう整理なんでしょうか。 まずそこからお願いします。ああ、 2点目もじゃあ合わせて、 えっと、その現状の利上げへの評価についてなんですけれども、その地質金利がめて低いっていう状況にある中で、ま、 3回合連続で金利維持しました。 で、一方で物価安定目標の達成時期は変わ おりませんで、で、物価見通しは上ぶれだという 中でその際先ほどもう少し確認したいっていう 文合もありましたけど も、次いつ頃利上げすることができれば これは整合的な金融政策運営になるとお 考えでしょうか?以上です。
はい。えっと、 物価のアブレリスクと、え、 景気の下れリスクをどう評価して 今回現状維持になったかていうご質問だっ たと思いますが、あの、ま、現状維持の 基本的な理由を一言で申し上げれば中心的 な見通しの角度が、え、かなり低下し、 今回は低下したということだと思います。 その裏側でリスクシナリオとして、え、 物価の特に上ブレリスクと、え、景気の 下れリスクに、え、注意しないといけない ということです。で、あの、今後、え、 それをさらに不縁、え、させていただけれ ば景気については特にあの 大きな景気調整局面が来るかどうかいう リスクについて、え、意識してみていき たいと思いますし、え、物価については、 ま、貴重的物価がこっからはっきりと 上れるリスクがあるかどうかということを 中心に、え、見ていきたい。これらについ てもう少し、え、確認をしたいということ が今回の 、え、素気の基本的な理由 でございます。で、あの、 では3回戦の後、えっと、どこまで見極め たら良いのかという ご質問だったと思いますが、これについて 、あの、ま、見極めに何ヶ月かかるかと いう点については、え、いつも申し上げ てることですが、余談を思っておりません 。 え、次回以降、え、次回も、えっと、見通しの角度、そして今申し上げたようなリスクのあり方を携して適切な判断をしていきたいと思っております。
はい。え、朝君、え、坂木原さんお願いします。 朝新聞の坂木原と申します。よろしくお願いします。え、今回 3人の審議員、あ、すいません。 2問お伺いします。1問目は今回3人の 審議員の方があの決定案に反対をされまし た。え、上田さんがあの総裁になられて から審議院含めて政策委員の方3人が反対 されるのは初めてとなりますがこの件に ついての受け止めとま、あの日銀の金融入 政策の決定に対してまボードのあの多くの 方が反対されることによるま金融政策の クレディみたいなものへの影響があるのか どうかっていうのを教えてください。え、 もう1点はですね、えっと、今回あの 改めてなんですが、その利上げをあの回避 見送られましたが、ま、あの26年の 見通しは物価が0.9ポイントあの大幅に 上ばれておりますし、え、実質GDPは 0.5%の下れとあのいわゆる スタグフレーションみたいなですね、色彩 を帯び始めているのか、そういったことを 懸念されているのかっていうことと、もし そういう状況があるんで あれ は早めに利上げしなければビハインザカーブになるんじゃないかという懸念もあると思います。あの、改めて教えてください。
はい。 まず3 年反対が出たということですけれども、これ自体はあの議長としては、え、深刻に受け止めないといけないと思っております。 ただし、あの、え、どうしてそうなったか ということを考えてみますと、え、 おっしゃったように、え、 マイナス負のサプライショックで景気は 下ぶれ、復火は上ぶれ、そういう中でどう いう金融入政策を、え、遂行し、え、して いくのが、え、適切かいう判断が極めて 難しいところという点を反映していると いう風に考えます。で、えっと、反対した 方は皆さん、あの、私も先ほど言及いたし ました物価の今後の上ぶれリスクを気にし て、え、それに備えるために、え、現在 から利上げをするのが適切であるという 縮めていばそういうご判断だったと思い ます。これに対して、あの、 残りの6人について平均的なところを 申し上げれば、あの、やはり、あの、物価 の和れリスクは皆さん気にしてらっしゃい ますが、えっと、現在直ちにあの利上げで 対応するというところまでの、え、研究度 はない。あの、少し、え、もう少し先ほど 申しっ上げたようにリスクの展開、え、 あるいは中心的に都市の角度が上がって くるかどうかを見たいというご判断だった と思います。 これから、え、や重なりますけれども、 特に例えば26年度中心に大きく物価が 上れする中で、え、金利を据え置くという 判断が適切かどうかということですが、 これはあの 例えばあのよく言われます一時的な サプライショックに対しては、えるま、 物価を炙れ景気はしぶれるわけです ルックスルスルというのが適切であ るっていう、えっと考え方と旨ったあの 判断という風に考えております。ただこれ が、え、2次的な効果を持つ、え、私ども の言葉で言えば基調的物価上昇率に響いて くるというような際には、え、適切に、え 、利上げ方向で反応しないといけないと いうことは、え、申し上げるまでもない ことだと思います。
はい。え、ブルニュース条さんお願いし ます。 プレンバーグニュースの府岡家です。あの 、2点をお伺いしたいんですけれども、 あの、今回リスクバナスのところで、あの 、物価上昇率が大きくていくリスクが顕在 化し、それぞれのそれかその後の経済に悪 影響をすことを十分留意する必要があると 。これをおっしゃってるのはその可能性と して上ぶれリスクに対応して利上げをし なければいけない可能性をあの今感じてき てらっしゃるのかどうかっていうことを もう1つと1つとあともう1つがあの今後 のコミュニケーションについてなんです けれども今回にあたってですねあの マーケットの中では去年の1月12月の前 に前の利上げの前にですねあの明確なその 利上げのシグナルがあったとで今回の介護 に関してはそれがなかったので、あの、 利上げはないだろうという予測が増えたと いう風に私は理解してるんですけれども、 今後もこの非常に難しい状況、その経済不 確実性が高い中なんですけれども、その 利上げを必要性を感じたら総裁としては 明確にあの市場にシグナルを送るというお 考えながら、それともこういった状況だと それはちょっと難しいということなのかお 願いします。
はい。 えっと、 1 つ目のご質問は、え、の上ぶれリスクに対応した上げるかどうかというご質問ですか? その必要性を感じ始め、その可能性を感じ始めていらっしゃる、 その可能性はい、おっしゃる通りです。ただそれがあの利上げの唯一の理由に、今後の利上げの唯一の理由になるとは考えていません。 それからコミュニケーション上、えっと、 例えば利上げの直前にシグナルを明確な シグナルを送るかどうかとかいう辺りに ついてはどういうコミュニケーションが、 え、適切か、え、足元の経済、金融情勢等 も踏まえて、え、引き続き検討していき たいと考えてます。
はい。え、日金の田さん、お願いします。 あ、すいません。日金のです。よろしくお 願いします。あの、過去のご発言から、 あの、2点伺います。まず1点目、あの 物価のアベルリスクについてなんです けれども、あの2年ほど前のあの24年5 月の講演であのえっとこれ賃金と物価の 公循環官と今後の金融政策運営というあの 代演なんですけれどもでその中であの物価 の見通しが上ぶれたりあるいはその物価 上ぶれリスクが大きくなった場合はあの 政策金料を早めに調整していくことが適当 になるとあのおっしゃっていました。で、 今回の展望リポートを見ると、ま、 繰り返しになりますけれども、あの、緩和 環境で物価をコントロールする立場として 、あの、ワープルリスクをかなり意識され てるようにも受け取れるんですが、今回 後でこの政策判断行動をあの、がわなか、 伴わなかった理由で、あとこれまでのあの 発言対話との整合性の観点から伺えればと 思います。あともう1点はですね、あの3 年前なんですけど、総裁が初めて出席され た、あの23年の4月会で着手を決めた的 レビューに関してその直後の会見であの1 年半としたレビューを手掛ける期間につい てあの制服総裁なの人気5年ですけれども それを念頭にあの人気中にレビュー結果を え役立てたいとされていました。で、 既でに残りの人も2年を、え、切ってます けれども、展望レポートで示すこういう あの展望あ、粘土ベースの予測値ですとか 実績見ると2%目標をあの超えてるという か、あの3%での物価上昇率が人気中 ずっと続く可能性が出てきました。改めて ですけれども、あの、日銀のこの考察結果 を、え、は、あの、2%物価安定目標に 役立ってるのか、あの、ご所見を伺えれば と思います。
はい。まず1点目ですけれども、あの、 先ほどもちょっと申し上げたことですが、 え、透明ヘッドラインのインフレ率は少し 大きめに上昇します。で、これはあの直ち に基的物価のインフレ率の上昇を意味し、 直ちには意味しないわけですけれども、え 、賃金物価の設定が積極化してる中で、え 、機体触れ率、特に中長期のそれが はっきり上昇して、え、 物価が上ばれてしまう、基調物価が上ばれ てしまう、え、リスクには注意し、え、 そうならないように政作を適切に発動して いきたいと思っています。これから2点目 のデビューとの関係ですけれども、 えっと、 ま、レビューの1つの結論は、えと 、20、200212年くらいまでの期間 においては、えと、 物価賃金の中長期の予想あるいは、え、 そういうことに関する経済のノルムみたい なものが0近辺に安価されてしまって、え 、それを抜け出すのがすごい難しかったと いうことだと思います。 、で、現在そこ から、え、ある程度脱出することができて 、え、中長期の予想インフレ率も、え、2 に近づいてきているわけですが、先ほども 質疑ありましたが、そこにアンカーされ てるというところまではまだ、え、行ける 自信はないところでございます。ですんで 、あの、足元、え、おっしゃったように ヘッドラインのインフレ率は少し上ぶれて いくわけですけれども、え、2%に、え、 できる限りアン価されるようなあの政策を 、え、に務めたいと思っております。以上 。
はい。え、マーケットニュースさん、お 願いします。 すいません。こちらです。すいません。 マーケットニュースの上と申します。 えっと、1もお願いいたします。あの、 政策金利が忠立金利の中にあるFRB ECBとは違って日銀はのあの現状の政策 金利では中立金利でも下ですけれども現状 位置であってもその金融環境は引き続き その緩和的であると思うんですけどそれは 一方でその物価にはその押し上げとして 働き一方で景気した座には働くかと思うん ですけどその原油高とかその供給ショック の影響ってのは物価には悪い方早めにも 結構現れてとかと思うんですけども、生産 活動とかその消費にはやっぱここから時間 かかるとあの思うんですけど、あの先ほど の話聞いてるとその現状でやっぱ物価上り リスクの方をその軸味を置いてるかと思う んですけど今後に入るそのデータでその あの経済の下ぶれが大きくなってきた時の 政策対応というのは現状でどのようにお考えかお伺いしたいんですがよろしくお 願いいたします。
えっと、あの、 リスクは権減化する時に、あの、 物価のリスクと、えっと、景気の方の リスクのどちらが先に現れるかということ は監視もはっきりしないような気がいたし ます。えっと、ま、物価が当、えっと、 エネルギー関連中心にあるいはそれを使う ような、え、財を中心に上がるということ ははっきりしているわけですけれども、え 、貴重物価に影響するかどうかは監視も はっきりしないです。そして、あの、 サプライチェーンの問題等が広がる場合に は、あの、景気に割と早めに影響は出ると いうことも、え、考えられるかなと思い ます。ですからその辺はあの余断を持わ ずに、え、判断していきたい思いますし 、え、そうしたあのリスクの権限化のに応じ て、えっと、 今後の金融、え、政策の、え、あり方を、 え、適切に調整していきたいと思っており ます。
はい。え、読売新聞田中さん、お願いし ます。 海売有売新聞の田中です。1番お願いし ます。あのまず中立金利の距離について ちょっとお伺いしたくてですね、中立金利 との距離でどの程度近いあるいは遠いとお 考えで、ま、現在この物価の上ぶれリスク への注意がより必要となる中でですね、 あの利上げを急ぐ局面ではないという認識 もお持ちなのかそこら辺をお聞かせい いただければと思います。
はい。あの、 この手は何度もやり取りさせていただいた わけですけれども、えっと、 データ分析のような方法で中立金利、あの 、範囲を絞るということには、え、当然 あのかなりの限界があるという、え、風に 感じているわけですが、その中であの私 どもとしては、ま、そうした結果も参照し つつですが、え、毎回の利上げ、え、 を、え、行った際にその後の、え、金融 経済情勢がどう推移するかということを 丁寧に見て、えっと、 ま、中立金利との距離感まではいかないか もしれないですけれども、えっと、 金融環境が緩和的かどうかということを 判断していくという、えっと、やり方で きっているわけです。もう少し具体的に 申し上げれば、あの、前回12月に利上げ をしたわけですけれども、その後、その後 のあの様々な、えっと、金融指標、えっと 、 実質金利が依前としてあの中長基存、短期 から中既存を、え、中心にマイナスである とか、え、その元で、えっと、貸出しの量 は増加を続けている。え、経由からの 貸し出し道は緩和的である。ま、一部に ごく一部に例外はありますが、CPC上は 、え、やはり良好な状態で推移している ようなことを考えますと、現状でも、あの 、金融環境は緩和的であるという風に判断 しております。
はい。え、TBSテレビ野さんお願いし ます。TBSテレビのイ野と申します。2 点お伺いします。え、1点目は確認です けれども、え、先ほどあの質問への回答で 一時的な一時的にはルックスルーが適切と いう考え方に沿った判断とおっしゃいまし た。あの、現時点では中東情勢の金迫に 伴う原油豊などがですね、幅広い品目の 値上げや賃金上昇に伴う、いわゆる2次的 な波及基調部会の影響という意味ではまだ そうした影響はないということなの でしょうか?また今後どういう変化が出て くれば、え、ま、影響が出てきたと確認 できるのかご認識を教えてください。それ から2点目も関連ですけれども、えっとさ 、えっと先ほどその現状維持の理由につい て中心的見通しの角度が低いというご 説明されました。次回6月会の時点でも 引き続き低いあるいはもっと下がっている ようなあの可能性もあると思います。え、 そうした状況の中でも、え、2次的な波及 が確認できれば利上げを正当化するような 十分な理由になるとお考えでしょうか? 以上2点お願いします。
はい。えっと、 すいません。1点目のご質問もう1つあの もう1回 あのお願いできますでしょうか?はい。 あの、先ほどその一時的なものには ルックスという考え方に沿って、あの、 判断をされたという風にご説明になったと 思いますけれども、これについての認識の 確認で、えっと、今の時点で中東勢の混乱 やそれに伴う原油といった、あ、動きが ですね、幅広い被目の値上げにつがったり 、賃金上昇を伴ったりするようなそういっ た動きはまだないからルックスルーが適当 なんだということで、今回の判断 されたという認識でよろしいかということです。 はい。あの、その点は、あの、えっと、 リスクとしては、え、注意して見ていき たいと思いますけれども、えっと、現時点 では、あの、 例えば、あの、先ほど申し上げてることで 申し上げれば、え、中長期の予想物価上昇 率が大きく跳ね上がるいうようなことは、 えっと、起きていないという風に認識して いますので、え、注意しつつも、え、現 時点ではそこにまでには至っていないと いう風に考えています。それから 、今後の、えっと、政策運上に関連しまし て、えっと、中心的未投資の角度は低くて も、え、 利上げがあり得るかということをご質問 だったと思います。これは、あの、これも 若干これまでと重なりますけれども、今 申し上げた、え、物価の上ぶれリスクが かなり顕在化して、え、きた、あるいは そのリスクが高まりつつあるいう一方で、 えっと、経済の方の下ぶれあるいは大きな 景気調整が起こるリスク、これがある程度 あの制限されているような状況の場合には 、え 利上げに至るい可能性があり得ると思っております。
はい。え、事通信赤さんお願いします。 総裁こちらです。事実通信の赤と申します。よろしくお願いいたします。あの、私の方から、え、 2 点質問させていただきます。えっと、まずですね、あの、中東情勢に関連して伺います。えっと、展望リボトなんですけれども、ま、今回サプライチェーンの大 規模な混乱が生じるというのに及しております。 で、現在もなおですね、ホルムズ海峡は 実質的に封鎖されていますけれども、ま、 物流面の制約でサプライチェーンが寸断さ れるリスクは残存している状態がついて いればその間はあの利上げする環境は整わ ないという風に考えておられますでしょう か。で、え、もう1点、え、今回利上げを 見送られたことで、ま、6月の次回介護 まで1ヶ月半ほど感覚が開くということに なると思います。で、6月の時点で利上げ するか否田舎かはもちろんその時点の データ次第だと思いますけれども、物価の 押し上げ圧力というのがかなり強い中で そのこの1ヶ月半の間に物価が想定以上に 上ぶれしてしまうリスクというのはどの 程度あるという風に考えておられます でしょうか?以上2点お願いいたします。
はい。えっと、 ま、ホルム海峡があの実質的に閉鎖された ままでも、え、利上げの判断があり得るか ということだと思いますけれども、それは 、えっと、そのホル外教に関する情勢の その先の姿がどうなってるか次第いうこと だと思います。で、えっと、 そこに関する予想を持った上で先ほど、え 、申し上げましたような、えっと、 インフレリスク、それから、え、景気に 関するリスクを点検した上で、え、場合に よってあり上げという判断はあり得ると いう風に思います。これから、えっと、 6月までの間に物価が、えと、 大きく上昇するリスクというご質問だった と思いますが、えっと、照射物価の段階で 、え、6月までのデータにものすごい はっきりと、え、大きな上昇圧力が出て くるいうことは場合の手はないかもしれ ないと思っています。もう少し先の、え、 データに、え、今回の、え、物価上昇圧力 が現れてくる可能性が高いと思っています が、え、当然あの それがさらにえっともっと上がるという リスクが高まる場合にはそれを待たずに 色々判断するということはあり得ると思い ます。予想のもに、え、見通しのもに判断 するいうことはあり得ると思います。
え、感です。え、まもなく会見から、え、開始から 45 分となります。え、まずまだ質問がある方の挙をお願いできますでしょうか? え、ここからは質問はお1人にあたり1 問に絞っていただき内容も完結にしていただければと思います。え、総裁にもご協力をお願いいただければと思います。
はい。え、それでは毎日新聞古屋敷さんお願いします。 毎日新聞のふと申します。 あの今回の決定会前にあの政府サイドからなり政策権利についての言及があったように、え、派認識しているんですけれども、改めてその日銀の実性、独立性についてどう考えか、高一政権とのやり取りにご懸念がないかお聞かせください。
えっとまず、あの今回の正置きという判断 は私どもであの議論した上でそれが適切と いう、え、風に判断した、え、ものであり ますし、え、政府とはあの密接ないを続け ておりますし、今後もその努力を続けたい と思っております。
はい。え、ブル失礼しました。 え、ロイターニ、ロイター通信の田さんお願いいたします。 ロイター和田と申します。よろしくお願いします。あの、現時点で、あの、1970年代には 、あの、物価上昇率が、あの、全年費で2 割を超えて、あの、瞬頭での、あの、 賃上げ率が、ま、3割を超える年もあった んですけれども、あの、上田総裁としては 現時点で、ま、日本がこういう、あの、 1970年代のようなそういう状況になる リスクというのはどの程度あるとご覧に なってますでしょうか?
えっと70年代の特に、え、前半第7次 の石ショックの時がインフレが厳しかった わけですけれども、ここはえっと振り返っ てみますと、 えっと、原油科学上昇に展じる前にあの かなり、え、経済は加熱していて、え、 物価賃金は高い上昇を率の状態にあった。 で、そこに、え、原油上昇が来て1段と ひどいことになった。 いうことだったと思います。ま、金融政策 の対応の問題もありましたけれども。で、 現状を見てみますと、あの 今回の、え、中東情勢の悪化の前の時点で 、え、経済がすごい加熱して、え、いたと か、あるいはあの物価賃金が、え、適、ま 、物価であれば2%、え、賃金はそれ プラス生産成長率。これを大きく超えて 上昇しったという状況ではなかったという 風に思っております。え、ですんで、え と、 70年代の特に前半のようなことになる、 え、可能性はそれほど高くないとは考えて いますが、え、唯一あの初期条件的な意味 では、え、 現実の政策金利が、え、少なくとも、え 、中立金利を、え、下回っているという初期 条件はありますので、あの、 その手は注意つ政策をしていきたいと思います。
はい。え、日本経済新聞の清水さんお願いします。えと、 日経新聞の清水です。よろしくお願いします。 今回の展望レポートでこのリスクに触れた ところで、ま、物価上昇率が大きく上れて それがその後の経済に悪影響を及ぼすこと ないよ意する必要があるっていうま、結構 踏み込んだ表現を使ったの非常に印象的 だったんですが、これは要するにですね、 今後対応を謝ると日銀の政策金利の到達点 、ま、タイミナレートが中立金利を大きく 上回るような事態になって経済に悪影響を 及ぼすようなそういうなリスクにも十分 留意する 必要がある。そういったことを言っているんでしょうか?
はい。あの、 インフレ率、特に、えっと、気象的な インフレ率がはっきり2を超えて高まって しまう。え、無視できない程度に高まって しまうことがありますと、それを下げる ために、えっと、強い引き締めを、え、 どっかでせざるを得なくなるいう可能性が 出てきますので、その場合は、え、明らか にTマックスが少なくとも可能性として ターミナルレートが中立機能を上回って しまう、え、ことがあり得えます。 で、それに伴う、えっと、経済のボラティリティの上昇ということをお気にしないといけないという風に思います。
はい。え、ブルーバグニュース伊藤さん、お願いいたします。あ、ブルバグ伊藤です。あ、こちらです。よろしくお願いします。 あの、先ほど実質金利はあの中期までです ね、引き続きマイナスであるというご発言 がございましたが、あの、透明はですね、 物価の上れがついて企業や市場のいいフレ 機体も上がっておりまして、あの、当然に 実質金利は1段とですね、マイナス幅が 深まるということは考えられるわけです けども、あの、その場合やっぱり物価アブ リスクを一段と強める可能性があると思い ますが、こうした上下リスクがある中で、 あの、実質金利が低下する局面というのは 、あの、との金融政策との関係です 際の辺どのようにお考えでしょうか?お願いします。
はい。あの当面、えっと、実質金利が低い場合によってはもう少し下がるいことが、えっと経験をした座物価を上ぶれさせる可能性があること。 あの、基本的には、え、我々が中立金利 よりちょっと下にあるいうことは意識し つつ、えっと、政策をしていきたいと思い ます。従いまして、他の条件を一定にすれ ば、え、政策金利を、ま、要望的な言い方 になりますが、中立金利へ少しずつ、え、 調整していく途中にあるるっていう認識は 変わっておりません。
はい。え、ニュース土也お願いします。 あ、です。私はあの金政策ではなくですね、え、先週日経新聞があ連載で企画としていたプライベートクレジットについて伺いたいと思います。 ま、米国市場での米国でのですね、え、 金融システム問題にもつがりかねない問題 という風に取り立たされ始めている、え、 問題であるかと思いますが、あの去年の6 月のこの会見でですね、私同じ質問をさせ ていただいて、それに対して訴訟はですね 、日本の金融機関や投資家がこういう ところと取引する例も増えている。注意 深くモニターしていきたいと答えて くださっております。ま、あの、ほぼほぼ 1年経ってるんですけれども、え、この モニターどんな風に日米の問題について ですね、え、日銀としてはあの モニターをされていてで、え、ま、日本の 投資家にも結構はまっているなとは思うん ですけどね。日本でプライベート クレジットが後半にアメリカのように 広がってるとは思いませんけれども、え 、どのように理解しておられますでしょうか ?
はい。えっと、プライベートクレジット の周りの話ですけれども、え、ま、基本的に は、あの、日本からのエクスポージャー は、え、それほど大きくないという風に 認識しています。ただ、え、全体として、 あの、実態に関する不透明性が高い、え、 セクターあるいは、え、資金の流れであり ますので、注意して見ていかないといけ ないという中で、昨年の夏以降いくつかの あの継承を鳴らすような、え、ことが 起こっておりましたし、さらにあの今年に 入って特に第1期ですかね、ええっと、 一部の、えっと、リテールの資金の、え、 流出が目立つというようなことも、ま、 ルールの範囲内でですけれども起きました 。 、ただ、あの、全体として プライベートクレジット周りあるいは、え 、リスクの高い、え、企業に対する クレジットの価格が大きく下落していると いう事態にはなっていない。 つまりステミックな事態にはなっていない という風に、え、見ておりますが、あの データギャップ、あの悲しも現実を、え、 きちっと把握するデータが取れていない、 十分には取れていないということもあり ますので、海外当局とも連携しながら、 えっと、実態の把握に、え、引き続き努め ていきたいと思っております。
はい。え、朝日新聞の原さん、お願いし ます。 あ、あの、朝新志田原です。よろしくお 願いします。あの、貴重的物価について 伺いたいんですが、あの、ま、日銀は 新しいその貴重的物価の指標を、ま、最近 使い始めましたけど、この13年間に わたって、え、何度となくその貴重的物価 を見る指標を差し替えてきました。で、 その度に、え、ほぼ物価見通しを外し続け てきました。どうしてそういうことになっ たのか。え、ま、その都度、え、ま、 なんて言うんですか、都合のいい政策に 合わせるための、え、基調的物価データを 、え、ま、使ってきたんじゃないかという ことはないのかということと、その結果、 え、政策、正しい政策をさ、適用でき なかったのではないかという見方ができる わけですけど、総裁はどう考えでしょうか ?
はい。えっと、 基調に関して、あの、私どもが何か新しい 指標を開発して、え、それを、ま、あの、 言い方はあれですけど、え、都合よく世間 に、え、と、発表して議論を誘導しようと いうことで、あの、前回のあの、えっと、 物理的な要因を除く、え、なんとかという のを発表したわけではございません。で、 これはあの前からもずっと見ていた指標の 一部でございます。で、その中であのこの タイミングで発表した理由としましては 前回申し上げたかもしれませんが ヘッドラインのインフレ率が足元低下中で それがあの政府の政策で一時的にえ、すい ません。 今回今回差し替えた理由ではなくて過去過去の話を伺ってます。 過去の特にどの部分でしょうか? あの、例えば、えっと、消費者、え、消費者物価指数の総合を、総合を使い、生食品を除くお使い、生食品とエネルギーを除くお使い、え、借り込み平均を使いという、ま、その都度こうな何て言うんですか、あの、え、政策に合わせて都合のいい表全面にし、ま、もちろ 全て使ってるのかもしれませんが、説明の 材料に使ってきたように見えるわけですけれども、 え、過去、その結果過去の政策が謝った判断をしたということはないんでしょうか?
えっと、まず政策は謝ったかどうかは別にしまして、えっと、ヘッドラインのインフレ率、それから生を除く、あるいはエネルギーを除く、エネルギー食料、こうしたものを見るというのは、あの広そういう意味での貴重的な物価を見たいと いういろんな中央銀行がほぼ全てしている ことであって、私どもが特別変わったこと をしているというわけではないということ かと思います。
え、会見終了時間まで残り5分を切りまし た。え、まだ質問のある方、え、手を上げ ていただけますでしょうか? え、改めてですけれども、え、内容を完結 にしていただくようにお願いします。 また繰り返しの質問を極力避けていただくよう、え、ご協力ください。え、よろしくお願いします。
そうしましたらテレビ東京のご藤さんお願いいたします。 え、テレビ東京のご藤です。えっと、 3 月の全介合と比べた認識の変化についてもう少し制度を上げて教えていただければと存じます。あの、前回の会見ではですね、あの、物価の情報リスクを重視したいという人が微妙に人数として多かったという印象を持ったという風に阻ました。 あの、今回はその人数として、あの、前回 の微妙に多かったという印象よりも増えた のか、え、またその政策委員会全体として 、え、物価上昇リスクへ備えなければなら ない雰囲気っていうのは前回よりも強まっ たのかどうか、あの、総裁の印象をですね 、なるべく分かりやすい言葉で、え、お 伝えいただければと存じます。
えっと、前回との比較で何人というのは 難しいんですが、前回との比較で 申し上げれば、えっと、ま、3月の時点で は見通はまだ1月のもののままだったわけ で、そことの比較で情報リスクを皆さん あるいは少なくともあのある程度の方が おっしゃっていたということだと思います 。で、今回は、え、見通しをインフレ投し を情報修正した上で、その上でさらにあの 情報、え、上ブれリスクを、え、 おっしゃる方が何人かいらしたという、え 、特に、えっと、先ほど申し上げた3人は 、え、それを根拠に上げをすることは適当 であるという風におっしゃったということ でございます。
はい。え、読売新聞岡本さんお願いいたし ます。 読新聞の蒲です。よろしくお願いします。 あの展望レポートの、えっと、9ページの ところ、1番最後のところで、あの、経済 物価金融情勢に応じて、あの、引き続き 政策金利をこう引き上げるという表現が ありまし、引き上げて金融緩和案外に調整 をするという、ま、表現が今回あると思う んですけど、これ従来の改善に応じてと いうのが、ま、なくなっているところが 違いだと思ってます。で、これはその今回 の展望レポートでは、ま、26年度の、ま 、経済については前回に比べてこう、え、 下ぶれしていて、ま、なかなか経済の完全 改善が難しい中でも、ま、利上げを続けて いく経済改善とその利上げをな、なんです か、リンクさせるのを、ま、ちょっとこう やめたというような見方をすればいいのか というところと、あと先ほども少し質問に あったそのスタグフレーションについてな んですけれど、その改めてこう今スタ フレーションなのか、それともまだスタグフレーションではないけど、その可能性が徐々に高まっているのか、そこの部分を改めてお聞かせください。はい。
えっと、前談ですけれども、あの、 今日色々なとこおこ、え、ご質問に対する 答えで申し上げた通り、あの、今後の 利上げのパターンとしては、えっと、 もちろん、あの、えっと、投資の角度が 上がっていくということに沿ってというの が、え、典型的なパターンですけれども、 その中でも、え、見通し通でも、え、当面 あの成長率は少し下がるいうことであり ます。で、その場合でもあの大きな、え 、景気の下ぶれっていうことにならない限り 、え、物価が、えっと、見通し通りのパス を描く、あるいは上れリスクが顕在化する いうような時には、え、利上げの可能性が あるということであります。 そういうことでありますので、経済物化の改善の度合に応じてという表現が悲しも馴染まないかなということでそこは削除なし変更させていただいたいことでございます。えっとすいません。 2点目が何でしたっけ? すいません。 あの、スタグフレーションになっているのか、そのなってないけど、この可能性がその高まっているのかっていうのことを改めて確認させてください。 それはあのスタグフレッションという言葉の定義次第だと思いますけれども、私どもの見通し通りであれば、え、景気は、え、減速し、え、物価上昇率は上昇するということであります。 、え、ただ、あの、どちらも一時的、え、 正しい物価の上昇率の上昇の方が少し長く 続くいう見通しであるということでござい ます。
はい。え、あとご質問のある方しっかりと 手を上げていただいてよろしいでしょうか ?あ、ありがとうございました。じゃあ、 お二方だと思いますので、1番後ろ、ああ 、東洋のりさん、そしてあの日経新聞の 上田さんという順でお願いいたします。
あ、東洋経済の龍でございます。よろしく お願いします。えっと物価投資について ちょっとまた改めてお伺いしたいんです けどもコアコアが2027年度も2.6 から2.7%と高い状態が続くと体制 見通しで、えっと、前提として中東情勢の 影響が柔いでサプライチ大規模混乱が 生違いていうことがあのあるとは思いつつ もその割には水準が高いように思い ちょっと気になりました。えっと、供給が 途する極端がサプライショックっていう ものは、あの、想定はしないけれども、 一応その原油価格高等などによって、あの 、関連する製品を福祉的な、あ、効果とし て価格が上がったことをある程度折り込ま れているようなところもあって、え、それ 影響が1年以上は長期化すると見ても27 限度見通しっていう風に見てもいいのか どうかっていうところも、ちょっとこの 辺り詳しい見方についてお伺いできればと 思います。よろしくお願いします。はい。
えっと、そこはですね、あの、大まかには 、えっと、原油石油化学製品の化学上昇が 少しずついろんな財パイナティアサービス に、え、転下されていくいうことが、え、 ゆっくり進んでいく結果ということだと 思いますが、えっと、もう少しこれを改造 度を上げてみれば、え、っと、確か27年度 の、え、 前半くらい には、え、までにはピークを打ってそっからインフレージとしては下がってくということだと思うんですけど、平均を取ってみます。その 27 年度全体のこういう姿になるということだったと思います。
はい。え、それでは日経新聞上田さんお願いします。日新聞の上田と申します。 と、あの、次回6月の政策決定会では、 あの、国際買入れ減額計画の中間評価が あります。で、買入れ計画の見直しの判断 と利上げ判断っていうのはこうセットで 考える可能性があるのでしょうか?ま、 それともそれぞれ別々の判断軸で考える べきだとお考えでしょうか?
はい。えっと、短く申し上げれば、あの、 それぞれ、え、別々に適切に、え、判断し たいという風に思っております。
その理由も簡単に伺ってもよろしいですか? えっと、国際会予定えの額については従来申し上げてますように国際市場の安定性に配慮するための柔軟性を確保しつつ可能な形で、え、減学していく。 え、一方で、え、政策金利については今日 申し上げたような様々なリスク要因もあり ますが、基本的にはあの自質金利所が低い もで、あの適義見通しの角度、えの上昇に 応じて、え、金利を、えっと調整して 引き上げていくことが適切であるい 方から判断していくということでござい ます。
ではこれで会見を終わりたいと思います。え、総裁ありがとうございました。対戦していただきです。