Transcription
え、営業機密情報入っていないか様の情報入っていない。
え、これまではここに書いてあるものを全部色々なところを調べて情報を見つけて提案していたと。私でも使えるかもってちょっと思いました。うん。先進的な企業であればあるほど逆に 1 段階目で止まってるケースがあるんです。
え、AI を使いこなしてる組織って何%セぐらいの生産性と言ったらいいんですかねぐらいになってたら使いこなせてる状態だとイメージしますか? いや、もう1とも5 倍になってたら素晴らしいます。 最低10倍、ま、30倍、100倍、 AI を前提とした組織というものはやり方そのものを変えるからこそ何十倍になるんだ。経営としてのトップダウンの意思決定が必要だと思ってます。
いかに難しいことに取り組もうとしているのか見えてきました。 AI を使わなくても残るやっぱりあるんですよ。パソコン使ってない会社ありますか?みたいな話ですし、これはもはやインフラになっていく。使えた企業っていうものが次の時代の主役になる。ちょっと夢物語として置いていたようなビジョンが実現できるという確信を我々は持っていくエデ Dデッといです。もう昨日は知るんですよ。もう最新な状態をキャッチアップしたり思考錯誤するっていうのをもうやり続けないとこれがどこまで続くのかと言われると正直からないです。 まだまだ続くと思ってますね。
今多くの企業が AIを 導入しています。でもこんな声が聞こえてきます。ツールは入れたでも誰も使えていない。 AI 導入を宣言したが変わっていない。これは AIの 問題ではありません。織の義が在に追いついていないのかもしれません。 AIをなくAIを前提として自社そのもの を再定義することが大事なのではない でしょうか。
ではゲストをご紹介します。 慶王技塾大学総合 政策部教授経営戦略を専門とする研究者 正さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 衛成AI関連の特許保有数国内第 1位。17年分の独自データを武器に AI ネイティブへの変革に挑む株式会社リーチ執行員 CTODX 本部本部長富山秀幸さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
早速ですが、富山さん、ウズリーチが AI ネイティブな組織への変革を進めているのはどうしてなんでしょうか?ま、我々の水リーチという会社ですと採用をしているリーチというサービスでしたり、あのハーモスのようなタレントマネジメントの領域でしたり、様々な定型領域というところのイメージを、え、持たれるんじゃないかなと思うんですけれども、その上ですね、我ら、我々はこの全ての製品ってのを繋げていきながら、ま、キャリアのインフラというのを世の中に提供していくんだというところ がこれ自体は、え、随分前から放送してい たものではあるんですが、このですね、 ちょっと夢物語として置いていたような ビジョンが生成AIのこの最近、え、進化 のおかげでですね、もう実現できるという 確信を我々は持っているというところは あります。 キャリアインフラとなるべく、え、そのいくつかの要素があるんですけれども、水リーチ者はですね、ま、この先数年かけて うん、 キャリアのインテと呼ばれるものを 1 番理解してる会社かついる会社になってきたいと 感じています。 うん。
そうするとやっぱそれに鍵になるのはデータなんですか? そうなんですよね。データ今あのこれまで培ってきた 17 年分のデータというところがまず現時点では 1 番の資産です。例えばですよ、そのインテント、キャリアのインテントとは何なのかという うん。うん。 ところなんですけど、思考ってどちらが正解とかってないですよね。その人の本人の、え、属性ですけど、今時点だとどちらが好きですっていうようなものから うん。うん。 じゃあ何が欲しいのかっていうのを当てる うん。 何をしているのかを当てるのがこれまでのレコメントというような使い方 だったのがこの、え、LLM の対によってですね、なぜそれを選んだのか うん。っ ていうそのインテントをですね、拾えるようになっていくんです。 そのインテントがあるからこそ、え、様々なより良い提案、その人に合わせて提案。なぜ何をのインテントの部分はですね、本当にその人が求めているもの、パーソナライゼーションかかったものというのを提供していけるようになると考えていまして、キャリアって その人1 人、その人にとっては非常に重要なものじゃないですか? そうですね。 まだ今時点では決まっていないものを一緒に解決していきたい人材を取りたい取るためにビズリーチというサビスを使っていただけてると思っていますのでその企業様が持っているインテン様が持ってるインテントというのを うん。 今までは正直集められもしなかったりし仮に集めても使う活用することも難しかったんです。 これはこう近年のテクノロジーの進化でちゃんとこのデータを構造化できる余地が出てきていますしそれを使いこなせるっていうところが見えてきているので うん。 者はですね、そのキャリアのインテンというのを最も理解してる会社になって蓄積していて お客様に価値として提供できている うん というところがま、目指したい未来ですね。 なるほど。 つまりそのキャリアインフラを構築する上でその AI ネイティブな組織を作らなくてはならないということですか? AI ネイティブな価値をお客様に提供していくキャリアのインフラになるんだということはですね、ま、非常に多くのことやらないといけないんです。 ですが、これがAIネイティブ、AI がのこの進化によってやるように、やれるようになるというのはですね、やはり、ま、生産性みたいなものでしたり、え、意思決っていうの速さでしたり、価値提供の、ま、スピード 今と前提が違う組織になっている うん。 という必要性を感じてます。 も、確実にこれやらない、そ AI ネイティブにならない例はないですよ。で、これどういう風な、ま、メタファーというか、ま、例えがあるかと言うと、第 1 産業革命の時に蒸気期間を使わないで作あったのか。 その取った会社はもう消えちゃったわけですよね。で、第 2 次に電気の革命があったんですけど、電気を使わないと選択肢あったあったんですけど、それも消えてるわけですよ。と同じようなインパクトが AI にはあるやっぱこれやらなきゃいけないと私も思います。 もうじゃああらゆる企業がやらなきゃいけない。 あ、も確率にそうです。 なるほど。
今回は事社を最定義せよ AI ネイティブ組織の挑戦についてこちらの 3 つのトピックで議論を進めていきます。では 1つ目のトピックです。AI 導入のお年穴。 その取り組み満足していますかです。ということで、まず前提として企業が AIを導入するというのはどんな状態 だということなんでしょうか? シンプルに言うと多分 3段階あるなと思ってまして、 1 つ目が個人がその生成ツールをあの使えてるかどうかでそれによってできてますかっていうところですよね。 で、それによって生産性が上がるか下がるかっていう議論があって、生産性が上がるところまではできていても 2 段階目があって、上がった生産性を元にして組織の生産性や効率不加価値像が向上しているかっていう段階が次にあると、 それが向上した次の 3 段階も目指すべきでそれが導入されて組織が良くなった結果としてお客様に対して、ま、より競合よりも安い金額を提供できるとか、より良いものが提供できるっていう段階があるだと思います。 その中ではもうほとんどの会社がもう最初の段階でつまづいてしまっているそういう状況があるんじゃないかなという風には思ってますね。 え、裸的に今多くの企業の社員は第 1 段階がクリアできているという感覚ですか? そう。第1段階を半分か 1/3 かぐらいできてる人もいるっていう状態かなと思っていて先進的な企業であればあるほど逆に 1 段階目で止まってるケースがあるんです。 トップとしてももう入れたじゃんってなってて入れてないで使わないのお前のせいだ。で、お前のせいだって言われても使ってもならないって言って止まっちゃってるケースがあの 1番この第1 段階目が止まってる会社としては多いんじゃないかなっていう印象がありますね。 実際その頃確かに聞いても謝った答えが返ってきたりとかそういう問題があったりしましたけれどもさんはどうですか? 当然そういったハルシネーションみたいな間違った答えが来るみたいなところていうのはま、未だにありますし間違えるという全体持つ必要があるんだと思ってます。 それをかにコントロールするのかていうところが重要なポイントではあるんですが、ま、それをですね、組織的に使っている状態って例えばですよ、 AI を使いこなしてる組織って何%セぐらいの生産性と言ったらいいんですかね?ぐらいになってたら使いこなせてる状態だとイメージしますか? いや、もう1.5 倍になってたら素晴らしいと思います。 まあ、理想としては1.3 倍ぐらいですか? 多分なんか10倍とか100 倍の可能性もあるじゃない?どうな? それおっしゃる通りだと思ってまして自分はですね、ま、最低 10倍、ま、30倍、100倍 がうん。 このAI を前提とした組織になった時の初めてのその成功の、ま、ま、入り口なんだと思ってます。 うん。 うん。 個人ですごく頑張って 50% 上げたとして足してもですし一部の人が 50% にしてるだけだったら多分全体で見たら 20%とか30% になるんですよ。おそらくほとんどの状態がそれです。だから平均で見ると 20%から30%っていう数字になる うん。 ですけどじゃあ 10倍って 前提を変えないといけないんです。その組織のあり方そのもの業務のやり方そのものを見直していかない限り うん。 たどり着けなくて うん。 これはですね、いくらその国人が頑張ってもですね、難しいですよね。 おは通りですね。あの、先ほどのその1 段階目がこうやったした時に2段階目に 行けない最大の理由っていうのがその経営 者地点で言うと管理監督監査も結構重要だ という観点があって、例えば自分のデータ しか使えないとか重要なデータがアクセス できないと止まっちゃっていると。ただ もう1なんに住んでる会社っていうのは もっとこう組織的なアレンジメントが しっかりできていてその必要なデータに アクセスがありでもしミスっちゃっても ちゃんとガードレールがあってこれ以上 ミスらないようになってるとかもしなんか 問題が起きたらなぜ問題が起きたか トレースできるようなその組織的な仕組み が担保されてるところができていてそこ までできてようやく数倍の話なのかなと 思っていてだそれやっぱ数倍なんですよね 。で、それやっぱ超えていってAI ネイティブの今までどんぐらして作るとかできてくると、ま、 3段階目っていうその100 倍とかそれ以上の世界が見えてくそこかなと思います。 いや、でも今の話を聞いていて、ま、いかに難しいことに取り組もうとしているのかということが 見えてきました。ではまずは AI 導入においての問題点から見ていきたいんですけれども、 AI 導入に取り組んでいる企業でもこれで十分だと言いきれないケースが多くありまして、よく見られる 3つのパターンを見ていきましょう。 まず1つがツールあきの導入。 ツール歩き導入でよくあるパターンがですね、その、ま、 IT 部門の方とか経営者からするとこれで問題が起きて欲しくないっていう風に思うので、十分に検証された通路を導入しようとするんですね。それ間違ってはないんですが、その場合が起きるかって言うとモデルが古かったりする で、データがアクセスできなかったりする。で、その機能が 1000さてたりするんですよね。なので それでしかも1回入れちゃうとそれはもう ま、クラウドレビューとかいろんな レビューがあるんですけど、レビューが 通ってるから1回導入したじゃん。頑張っ たじゃんか。半年前やったじゃんって、 それ使い続けちゃうってなっていて、つ あるじゃんって終わっちゃうんですよね。 だけどあるべき姿っていうのはこれだけ 進化が早いのでどんどんどんどん変えてか なきゃいけない。新しいツールを試さ なきゃいけないってことなんですけども、 それができてない。1回ツールが入れば これで問題解決だって終わっちゃってる人 が多い。それは多分この1番目の話ですよ ね。実際ビズリーチではいかがですか? 当然ですね。 ツールあり気なフェーズというのが長く続いていましたし、ま、未だにそういう部分も多いです。 だからこそれを、え、経営としてトップダウンで書いていかないといけない部分っていうのも多くあるかなと 思ってるんですが、 こういったものってアメリカ企業の方が進んでそうなイメージが ああ、 ないですか? あ、そうですね。 あります。 ある、あると思ってますし、自分は、ま、進んでいると思ってます。日本はやはりビハインドしてしまっている。やはりアメリカ企業はリスクヘッジよりも先にリスクテイクをリスクテイクするためのリスクヘッジという考え方で捉えてる。 ケースが多いのでなんでツールもう 使うことを前提に使うためにはどう管理をする必要があるんでいうとこで使うことを先に考えてる うん ですよねとにかく使うためにはどうしたらいいんだっていうところで うん 行動を起こす ああそれと去年から今年ぐらいにあのちょっと状況変わってきたのはまさにこう 23とか24 の前半ぐらいまでっていうのはそのアメリカ企業とからそれでリスクを取っていろんな穴を潰してくれてたんですけどその成果がそのま GPT もクロードもこうエンタープライズディションってのがありまして その企業向けのパあのツールを導入するとそこになんかこう落年穴防いでくれるもう昨日と実装されてる時あったのでま意味ではだいぶ改善したんじゃないかと そうですねとしてやってくれていたアメリカ企業が切り開いたもの 敗したと思うんですけどその成果が今はちょっと高いツールにはもう反映されてる時になってきたんじゃないかって感じはします。 そのツールの進化によって誰でも等しく使いやすくなってきてると がなんですけど、その初期に導入してそのツールで満足してる会社は そのなんか昔使えなかったの進化を知らないっていうですよ。アップデートされてないっていう知識があ、 え、それ大手でもあるんですか?もう 大手であればあるほどそうかな。 新しいものどんどん取り入れていきそうなイメージですけどね。 経営者からすると、ま、数企業のトップからすると、ま、目の前にいろんなこの Pとか確対応とかある中でいや、 1 回やったじゃんて、あいつに任せたじゃんてなってて、アテンションから外れちゃってるケース結構 1 回やったし、そんなうまくいかなかったじゃん。 そうです。もうちょっと待とうかみたいな感じになっちゃってる。それは非常にもったいないし、ちょっとま、危ない状況かなって感じはしますね。あ、 うん。 そしてもう1 つが一部の人だけ使っている。 うん。 ま、これも確かにありそうだなと思うんですが、こさんいかがでしょうか? あ、これはですね、その面白くて、その一部の人だけ使っていて使ってること隠してるケースってのが結構ありまして 自分だけどんどん成長しようと。 そう、全然使ってるんだけどよくわかんないですねとか言ってで、あの、 8 時間働いてるように見えて、あの、時間で 3時間しか働いてないとか、2 時間しか働いてないってケースは特に学生で多いんです。 静かなる対職ってもよく聞きますけど、パターンもありますよ。 ま、それも悪くなくて、その、ま、ツールでもよるんですけども、その 1 つ目は、えっと、使えるということがそのポジションやその報酬に反映されてないっていうケースにおいては、その工事にとってはそれが最適だって 1つ目の話ですよね。 で、2 つ目の理由っていうのが時間を投じた人じゃないと使えないっていう状況なので、で、その人たちとそうじゃない人のために差が空いてるっていう状況があるんですよね。それが、ま、結果的にこういうことになっちゃってるってのは、ま、現実的にあるんじゃないかって感じはします。 ま、まだまだ手探りな状況なんだろうなと思いますけれども、ま、もう 1つの問題点がPOCの墓場であると。 墓場ですか? 墓場、墓場ありそうですね、たくさん。 うん。 ま、考えるだけ考えて実践しないというか、検証だけしてそのままみたいな状況に AI を使いすぎるとなっていってしまうってことですか?うん。 POCの時代っていうのはその 1 回プルオブコンセプトっての決まったらそれでよし、じゃあこれで成功したって実績を持ってして、ま、ローアウトしようって。 で、ロールアウトしたっていうのはその POC での実績を元にしたテンプレートによって展開しようって話なんですね。プループオブコンセプトのコンセプトの前提条件ですね。 BOC の前提条件っていうものがもうグラグラに変わってってしまってるのでその時間軸でやってる以上においては意味がなくてそういうなんかライナーな先的なそのあの計画先計画法でやっちゃダメなんです。 これってもダイナミックにそのプロセスを設計して実装して実装したかフィードバックを持してまた作っていくてことぐるぐる回していくっていうことしないと 今の段階でのAIにるわけがない。 実際に実感されたことありますか? 自分身も今いくつかの組織を引きってる中で AIプロダクトスタジオ室っていうその 1 番先進的に取り組んでる組織があるんですけどそこのスローガンはですねチな言葉にしてるんですけどイエザデイ isデッスローガンに置いていて昨日は知るんですよ。 昨日POCを 置いてこれが製品だと思ったとしてもそれはもう今には死んでるんです。ま、最新な状態をキャッチアップしたりそれを思考錯誤するっていうのをもうやり続けないとテクノロジーもですし、いろんなものが進化し続ける状態なので、これがどこまで続くのかと言われると正直分からないんですけど、確かに まだまだ続くと思ってますね。そのぐらいやってないと、あ、これでもうゴールだって思ってたら半年 1 年ですぐに追い抜かれるでしょうね、今の状況は。 うん。 うん。ではビズリーチは実際どの ようにAIが前提である組織作りをして いくのかその辺りを、え、次で深ぼって いきます。組織のOSを書き換えるビズ リーチが描くAIネイティブへの道です。 ズリーチがAI を前提とした組織になるために今どんなことに挑戦されてるんですか? AI を前提とした組織というものは既存の組織のその延長戦上にない部分もありまして連続性がない やり方そのものを変えるからこそ何十倍になるんだっていう部分はですね、経営としてのトップダウンの意思決定が必要だと思ってます。 それを行うために我々は DX 本部というのを立ち上げて主にですね、 1番やってるのはセールス領域の DXか。セールス DXところをやってます。 うん。 あの、私今日聞きたかったなと思って、そういう取り組みをする時にそのどこまで自由にやらせてどこまで縛るかってやっぱ私たち 1 番関心がありまして、ま、いわゆるこのハーネスとかガードレルみたいな、こう枠を作るっていう議論とこう自由にいろんな検証させようっていう風な議論があると思うんですけど、それどんな風に設計されてるもんですか? 基本的にはですね、全従業員にそのジェミーと解放してますみたいなところは自由にやっていいようなニュアンスが強いです。 うん。 うん。 ただ先ほどおっしゃっていただいたようなステップ 2ですかね。 行くためにはその自由にやっていいような状態ですと、え、扱えないようなデータ、ガバナンス上扱えないようなデータ、アクセスができないものとシステムとか様々な制約はかせられた中での自由なんですよね。これを取り払うのは自由にやっていいよではさすがに企業取れませんので、あのビズリに福岡営業書があるんですけど、ここが大体 40人から50 人ぐらいの組織なんですよね。ここを選定しまして、この中は AI ネイティブにシフトするんだとダイムシフトのそうなんです。新しいところで。 これはその、え、組織の中で、え、そこの拠点ともう密にやり取りをしながら どういう風な新しいその AI ネイティブなプロセスを構築していくのかっていうところを、え、決めてその適切なガードレールっていうのを敷いていってっていうようなある意味 POCのようなアプローチ。POC と言いましてもこれは その成功するまでやり続けないといけないものだとこですよね。なんか POC というか、それってもう車内スタートアップに近い。 そうですね。 やっぱこう水も日本の基つある中でそん中でこう非常に小さな舞台を作ってでそこでこうガッと回していくってことを通じて、ま、答えを探しに行くというかスタイルを探しに行ってるってそういう理解ですかね。 そうなります。 うん。 先ほどでもAI を前提にした組織作りをしていく上でこれまでの延長戦上にないとガラっとこれまでやってきたことを意味に破壊して作り上げていくという話でしたけれどもそれを聞くと うん。 非常にちょっと恐怖心を覚えました。 そこについていくのってやはりその社員のなんですかね、モチベーションも村があると思うんですね。どうされてるんですか?うん。抵抗感っていうのを一定出てくるんだろうなと思っています。今までの自分のアプローチというのを否定されたり、もう 10年20 年ぶちってきたスキルがですよ。 AI によって置き変われます。き変わられますって言われるとちょっとしたenti虚感すら感じるわけじゃないですか? うん。 価値にフォーカスできるんならやってみたいと言っていただける方が比較的多い会社なという風に。 うん。 うん。ではですね、先ほど、ま、セールスに商店を当てて今力を入れているという話ありましたけれども、で、具体的にどんなことをしてるのか教えてください。 ここは言葉で伝えるよりも簡単なデモがあるんで、そのデモをお見せした方が伝わるかなと思いますので、そのセールスの業務ですね、これまで法律的に仕事を行うために、え、いくつかの例えば相談、お客様との相談をする役割の人、水リーチを使っていただけるという契約ができたらその後のお客様の支援をする人というのは基本的には別の人になるんですよね。これまでの社会の中ではですね、ま、業務の中ではとても効率的な業務分担だ分担だったんです。 うん。 うん。 で、大体これはですね、車内ではかなりの構数をかけた引き継ぎというのが行われてるんです。このお客様こういう課題を抱えてるんで是非支援してあげてくださいっていうようなところでのでも分担を発生しますよね。そういったものがですね、もうたくさんあるんです。この分断され、効率的に組織を回すために分断されていったもの をうん。AIネイティブになるとこれが 1つになれますというビジョンの 1つのデ ええ。 様々な製品というのがサのサードの製品が導入されていますのでそこにつげておはようございますとちょっとあれですよね。 AI本日もよろしくお願いしますからの。 例えばこういった形での、ま、あの、自分が持っている予算に対して、え、このままだとどういった地になるのかっていうような予測を出してくれたり、その中で本日のは 4、あ、相談は4 件ありますよでしたり、新規があったり、抱えているお客様のヘルススコアが下がっている企業様がありますというような話が出てきてですね、ここが、ま、基本的には対話で進んでいく。 へえ。本日 朝からその今自分が抱えている課題を 明らかにしてくれて うん。 早速取り組みましょうと。 そう。早速取り組みましょうと。もう うん。 それを常にえっと意思決定は自分が行うんですがもう AI が基本的にはアシストしてくれてる状態。 じゃあ、本日の団一覧とヘルデルスススコアというところで、これも空の会社ですが、シという 10 時からの談なに、まだ準備が完了していないという劇的な状況でしたり、ま、その他の直近の対応がないため優先してフォローしてくださいというのが出た上で 全てが 観測されてスコアリングされている状態で だから今の10 時の段が終わっていないと言われていたところであ、じゃあの準備を完了させるかと思うとですね、これまでも例えば準備を する上ではですね、え、様々な情報にですね、この営業の人はアクセスしてまして、ま、将談準備だけで毎回 1時間ぐらい使うんですよ。も30分から 1 時間ぐらい使うんですよって方も多くらっしゃってですね、そこに必要な情報っていうのが例えばその企業様の簡単な概要でしたり、え、過去の接点、前回はどんな話をしたのかっていうところが反対に出てきたり、そのお客様が今提供した資料のどんな部分を閲覧しているのかでしたり、これはですね、この機能を、え、このデモの製品が提供しているわけではなくて、あくまで全て既存のが使っているハブスポットという製品でした。 ルポズというデジタルセールスルの製品でしたり、各製品がうまく使われている状態ですを、オーケストレーションしている というサーズデッの文脈でよく言われている内容を対現しているようなデモになっているんですけども、各製品をつなげてサポートをして、じゃあこのお客様どんな採用課題があると思いますよっていうような AI分析をしたりしながら業務提案。 はい。なるほど。 え、これまではここに書いてあるものを全部色々なところを調べて情報を見つけて 提案していたと。 そう。それぞれすごい使いやすくはなっているんですけど はい。 横断するのって結構スイッチ自分の中のコンテキストスイッチも必要ですし、そこの、え、コストっていうのは分かりにならないものがあってですね。ま、そういったものを対話の中で、ま、ここは今、え、どんどん進めていきますが深ぶってもいいわけですよ。ここに書いてることってどういうことって?多分普段 AA とやりてる時深掘りしますよね。書いてきたもに対して。 で、え、これは何っていうようなところを聞いてもいいですし、ちょっとこれ自分の仮説と違うんだけどってことを返したりしながら対話したり中身はですね、今回、え、着目して欲しい場所ではないんですが、ま、簡単なこのスライドとかができてからの、じゃあ スライドを追加しておきますねと。はい。 とした後のこの後なんですが、え、確認済み例えばですね、資料を作った後にこれいろんな職でも仕事でもそうだと思うんですが資料のですよご自達脱達時がないかとか 営業密情報入っていないか様の情報入ってないかコンプラ リスクはないかとか色々見たいわけですよ。 これもガードレールの世界ですが、何を持ってそれをチェックしているのかというところを全てバリエーションする条件を落せると大外していける、チェックしていけるというところがある。ま、そういった形で完了進めていくとこのようにですね、その 1 日の業務がこれは将談完了後もそうなんですが談が完了するとですね、この技似 6から こうお 技録をどこかに保管するわけです。ま、自動で保管されて 6 長が終わるとですね、もう必ずお礼のメールは送るんですよ。 ま、第1 印象としてすごいできる人は多分カーソルとかでも実装できるはずなんですが、すごいできる人じゃないとできないことをその そうじゃないことにも民主化するというか、組織レベルで実装するための工夫がすごく練り込まれてるようなって感じがしました。 そうですね。はい。私でも使えるかもってちょっと思いました。 まさにそれがポイントですよね。 だっていきなり今日の準備をしますか?準備しますってボタンを押したらもうバーって 提案してくれるわけですから。 うん。そうなんですよね。 で、やっぱり企業とか組織とか事業っていう単位で見ると、その 1人2 人のすごいできる人がこれやってるだけだとその人だけが営業政がバン上がってボーナス上がってそれだけになっちゃうんですけどこういう取り込みでそのインターフェイスを整備してプロセスを分かりやすくしてそれでこうトレーニングすることによってそれ多分 100人とか200 人の方がそのすごい天才がやってるようなことっていうものをこう組織的に実装できるその結果としてこの社会に対するインパクトもに対するインパクトもま広がっていくっていうことを今うとして にしました。 先ほどその小坂さんから民主家という言葉ありましたけれども、その辺りも意識されてますか? このアプローチ自体が民主家につがるのかなという誰でも使えるというのがある意味誰でも使えますし誰でもそこに対して法変えたらいいと思うっていうのを言えるって状態含めて民主家だと思うんですけどこれ先ほどの出の少し続きなんですけどその最後の団の振り返りとかで こういったスコアが出ていたり自分はどこが苦手 だと今回そのマーケットの知識の中で AIえ、AI 後のそのエンジニアのマーケットについては確かに自分は詳しくなかったなみたいなのを指摘されてこれを、え、自覚できるとですよ。民主家でしたり、え、成長をするってまず自分ができてない部分はどこなのかを自覚できないと いけないと思ってます。 できてない部分を自覚できるだけでもすごく大きいですし、じゃあそのできていない部分をどうすればできるようになるのかっていうところをアシストしてもらえると、もうこれは本人のその意思第でいくらでも成長できる成長の民主家というのが行えるようになっていける。 うん。あの、先ほどDX 本部は福岡出張までして、ま、力を入れているということで、ま、福岡のチームはエキサイトしつつあるかもしれないんですけれども、じゃあこれを全車的に広げていくのはなかなかまた難しいんじゃないかと思いますけれども、どのような道筋が見えてますか? 難しいんですよ。 うん。 福岡で確実にこれでもう成功、もう大成功を収納めるっていうのが基本的にはこのチェンジマンジメントの作法かなと思ってます。 うん。 みんなが信じれるものっていうのをやはり車内でちゃんと作ってあげたい。 次は経営が覚悟を持てるかですね。 ま、エアニティブ時代という中でこのプロセス自体もどんどんアップデートしなきゃいけないと思うんですけど、この 1 回固まったものはどういう風にこれって進化していくっていうことがお考えになってるんですかね。 今回の例でいいくとこの提供しているもの自体がですね、 AIネイティブになりかと思って SLSDXと合わせてですね。 AI プロダクトスタジオ室というのを自分を立ち上げていまして、これはそのプロダクト提供車内もですし、お客様に提供しているプロダクトもフル AIネイティブにしていくんだと。 うん。 最高水準のものをAI が基本的にはそのハーネスの世界の中でやっているんだという前提です。 そこをまずは作り上げようとしてます。 その2 つが書き合わさると提供したものの成長を、え、常にする、ま、加速度的に成長させ続けることができる。 これを既存のアプローチでですね、あの、行ってしまうとプロダクトってどうしてもコストがかかるものなので 進化が止まってしまうんですよね。 そうですよね。 どちらも必要でプロダクトが AI ネイティブである。それを使いこなしてる組織も AIネイティブであるがあって初めて 進化し続けることができると うん。 思っているというとこです。 そうです。 まさにこの話を伺っていて感じるのは情報システムっていうのは昔やっぱ議論があった時に、ま、一定外出ししてもいいんじゃないかっていう議論があったわけですけど、なぜかて言うと、ま、 1 回作るっていう行為ってあんまり発生しないから、それを中に持っててもあんま意味がないんじゃないかっていう議論で、ま、結構システム会社作ったり外中した会社が多かったんですけど、 AI ネイティブの時代になってくるとこれやっぱ中に一定の部隊ないといけないんじゃないかなって思ったのが 1 つ目の感想でして、プラスアルファでその内部に保持するの方々っていうの はなんかこう儀の塔にこもるような全時代的な IT 情報室みたいな感じのイメージではなくてもっとこう現場感があるまよくあのフュデプラデエンジニアって言ったりしますけどもその実際の現場の方々と連携できる方々じゃなきゃいけないんだなっていうことも思いましたね。最後に先ほどその人って話がありましたけどもこれやっぱり単なるシステムなのでそこと連携できるような人間の集団っていうものがどういう風に生まれるかっていうことがま実は最終的には鍵になるんじゃないかとそう感じました。 うん。あ、もう1 つ伺いたいのが、じゃあ刑事に覚悟が問われてくるようになる。 これはビズリーチだけでなんかあらゆる企業において必要になってくると思いますけれども何か経営時に伝えたメッセージとかございますか? あ、もう確実にくらけするとこのままだと茹でガルになりますよっていうことかなと思いましてこれあのビズリさんみたいにこう今から頑張って検証しているっていうことでま、ちょっと福岡でやってみようとか水さんのような会社ですらここまで頑張ってやってるっていうところで音者本当にできてますかっていうのはちょっとあるかなと。 で、これって多分まだ次の 3 年うんぐらいギリギリ気がするんですけど、もう確実に 10 年後には間違いなく変わってるってもう確実に入れだと思ってるので、今からちゃんとそういう時代を見据えた取り組みってところにマネージメントアテンション、つまりあなたの注意を払んなきゃいけないんじゃないかと、そういう風に思いました。 ありがとうございます。では最後のトピックに参りましょう。チェンジマネジメントという本質。変革の先に届く新しい価値です。 AI ネイティブへの変革を決断した企業が次にぶつかる壁。それが組織を動かすことですよね。 そうです。 ま、実際にどれだけこう夢を語ったとしてもじゃあ社員が動いてくれなくては意味がないと そういった中で 組織を変えていかなきゃいけない。何が 1番の課題になると思いますか? 短期的な収益圧力っていうのにちょっと囚われちゃって経営者の方多いなと思ってまして。 いやあ、けどこれでAI全車導入してこの ブラしたらもうADが何パパ下がっちゃう よみたいな。じゃ、成果出るのいつ頃で すかって言うと、ま、3年4年後になっ ちゃうって時にちゃんと資本市場もしくは 株主の方々に対して自分たちはこれやっ てるんだって。これやったことによって いや、社会に良くなるんだってこと ちゃんと言いきらかなきゃいけないって。 まずこれが最初の消壁かなと思いますと。 2個目がその今の経営者の方々ってやっぱ AIネイティブの世代会からちょっと離れ ちゃってる部分があって自分の過去を アンラーニングできてないって方が多い 自分がランナーしないとその自分の組織に 対して本当に熱を持ったメッセージを発信 できない。熱を持ってたメッセージじゃ ないと現場の方分かるんだ。あ、また社長 がなんか言ってるけど全然熱入なってなっ てしまって、ま、動かないってことあるん じゃないかと思います。トップがまずは あの意思を持つ。そのためにあの短期的な ノイズをあの気にしないでプラスアルファ で自分がアンラーニングをする。それが やっぱ出発なんじゃないかとは思いますね 。 自分自身が学んでいる経営者どれぐらいいるんでしょうか? どんな感じなですか?その音社の経営人のこのスタンスというか状況っていうのは我々は相対的にはやはり使っているなと思ってます。経営平人。ま、自分も含めてですが日常から別に業務以外も含めてかなり使っている人は多いなと思うんですが、なら中のイベントとかに参加したりをするとですね、やはり車内といる時とのギャップを感じることは うん。 うん。 すごくあります。うん。 日本企業だとよくあるパターンはむしろ従業員の方が使っていて 経営人は使っていないっていうパターンの方がう んうん。あるかもしれ マジョリティなんじゃないかなという風に感じることはあります。 自分身がA を使わざるな時間にやった方がいいかもしれないですよね。 このまま行くとその自分たちの会社が 消えるかもしれないという期間を持った時 にこのAIってことにちゃんと取り込 むってことできてる会社ってのはこの 後ちゃんとマルチプロはこう平準化また 上がっていくつまりこの株価自が上がって いくはずだと私は思そう信念 を持ってこの投資をしていく姿勢は非常に 重要なんじゃないかとは思いますね。 うん 。 その、ま、経営人がまず動き出すことが重要とはいえ社員も、ま、先ほど 10倍、100倍とありましたけれども、 AIを使って、 ま、半分の時間で普段の1倍の アウトプットができるなら正直今もう人生の価値観って大きく変わってきているじゃないですか。仕事以外の時間が大切るという価値観が、ま、大きく広がっている中で、 ま、1 倍でいいやって思う方も多いんじゃないか。結局それで人が動かないんじゃないかって懸念もあるんですが。 うん。ですか。 これもなんか自分自身の可能性を広げられるかもしれませんよっていう話と、なんでその会社で働いてるんですかって話になるからと思ってまして、何かしらこう自分の信念を持ってその信念が会社の信念と共感して働いてるのであれば自分自身がもうちょっと頑張ることによってその会社が届けようとしてる商品やサービスがもっと広がるっていうことでなんか熱量も持って取り込めるはずなわけじゃないですか。 1 つのチェックポイントっていうのがこれはもっとあなたの社会的インパクトを広げる機会なんですよっていう言い方が 1つあるかなと。 うん。で、2個目がやっぱりその学び直し の機会であって、ぐっと自分の可能性を 引き上げるプロフェッショナルとしての 自分の成長機会が与えられたっていう自覚 持っていいかなと思ってます。 1 を23に するとこれた全然違うキャリアが広がる 可能性がある世界になってると、ま、そう いう風にも理解いただけると、ま、こうし た、ま、困難のある思考錯誤にも 取り組めるんじゃないかなという風に思っ てます。まさにそれを実現する上でどんな ことを意識されてますか? いや、なんか素晴らしいですね。 にあの打ち合わせしたんじゃないかぐらいの感じなんです。 我々あのビジョンがですね、キャリアに選択しと可能性をという、え、形になっていまして、この日本というマーケットにおいて皆さんキャリアというものに前向きになってほしいと思っていますし、それを育て続ける、え、ことによってどんなうん。 可能性が自分の中で広がっていくのか、人生が豊かになっていくのかっていうところをですね、提示していけるようなその可能性というのは提供していけるような会社、プラットフォームになっていきたいという風には感じていると思います。 うん。 いずりでの取り組みを踏まえて、じゃあ動き出した企業、一方で動き出せなかった企業 うん。 今後どんな未来が見えてきますか? AI を使わなくても残るやっぱりあるんですよ。伝統芸能とか伝統工芸とかそのめちゃくちゃこう一定のアセットによって授業ができてる会社はあると思うんですけども、じゃあ今パソコン使ってない会社ありますか?みたいな話ですし、じゃ、電気使ってない会社ありますかっていう話なので、これはもはやインフラになっていくはずなんですよね。 それにキャッチアップしないっていう選択肢は、ま、な、ないっていう前提でまず捉えていただくのがいいんじゃないかと思います。使えた企業っていうものが次の時代の主役になる。 うん。 これって大事産業革命の時も大事の時も、ま、第 3 次の時もですね、主役が入れ替わるタイミングなんですよ。だからそこで次の時代の主役になりたいのであれば、ま、やるしかないっていうことだと私は理解してますね。 うん。 では、富山さん、変革を進めていく中で今後どのようなことをお客様に提供していきたいですか? AIネイティブ化することでお客様 1 人、あの、一社一社の課題に向き合ってそこに対して本質的な課題供をよりそのスピーディに行っていけるそんな企業になっていきたいなと考えてます。 うん。そのためにはやはり AIネイティブな組織が必要になると。 ま、そこは間違いないですね。そう思います。 はい。ありがとうございます。 AIが実行人間が判断に集中できる組織へその変革を設計できるかどうかが組織の未来を分けるというお話でした。 本日のゲストは富山さん、そしてこ坂さんでした。ありがとうございました。 ありがとうございました。ありがとうございました。