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財務省の裏戦略!GW再び為替介入!5/4~5日にやってくる!

NOBU塾 14:01

Transcription

神田財務官だったんですよ。2024年の為替の時は。その神田財務官が為替介入した直後笑ってたの覚えてらっしゃいますか。で、今回も笑顔でした。三浦財務官ね。してやったりみたいな顔されてたんですが、全く同じ状況が今展開されているんですね。

4月の30日為替介入入りました。5.4兆円の資金を使って為替介入しまして約5円円高に叩き落としました。1年9ヶ月ぶりの為替介入を実施いたしました。お久しぶりという感じですけれどもね。ゴールデンウィーク再び為替介入が入ると思います。153円95銭が大底となっていく予定です。そして6月16日日銀の金融政策決定会合の利上げで148.67。これ2ヶ月後ですがこちらが大底になるという見込みです。

今日はね、どこまで上がったら下落の流れが発生しやすいのかっていうと、ま、この辺りですね、157.50ぐらいですけれども、ま、あと1円ほどね、円安になったらチャンス。そこまで泳がせてくれるのかどうかっていうのはちょっと注目していきますが、この後ね、今8時30分東京の消費者物価指数が発表がありましたので、そこだけちょっと先に確認します。1.7に対して1.5、1.8に対して1.5。あ、物価ちょっとね、低い。予想よりは下回ってますね。下回ってるから利上げ観測が遠いて円安に戻って、あ、そうね。円安に戻ってきてるんですね。

ということで、今ドル円相場も上の方にね、また上がってきていまして、ま、お伝えしていたラインぐらいまで上がってきたら下落の流れを利用していけばいいのかなという風に考えております。為替介入の警戒はまだ続いています。3日以内であれば1回と見なすっていうね、ルールがありますので、これね、各回の介入期間は3日以内とするということで決まっております。ま、今日もズドンって入る可能性はあるということですね。

秋までに食品値上げラッシュの可能性ということで6月から10月までに値上げラッシュです。6290品目使用メーカー195社が値上げするということ で、ま、こう考えますとね、やっぱり円高に行くんだろうなと思います。ちょっとね、ゴールデンウィーク中は気をつけましょう。ECBですね。ここ注目ですよね。欧州の中央銀行が、ま、6月にも利上げすると。で、イギリスも政策金利据え置きですが、今後は利上げだから上目線なんですね。ポンド円とかユーロドルは。なので、ま、下がったら拾いに行こうかなみたいなね、そんな感じになっているかと思います。ドル円だけがね、ちょっとね、上がっても強烈に他と違って売り叩かれるのでお気をつけくださいませということ です。

為替介入っていうことね。この度5円円高に叩き落としまして、そこからどれぐらい反発したかて言うと155.55から157.315まで約ね2円弱円安にまた戻ってきてまた今日のね16時頃2回目の為替介入と思われてる動きがバンと起きましてそしてまたレンジ相場一旦また上に上がっていって今度157.90からま4日とか5日とかにズドンと大きめの円高に叩き落とすような為替介入が入る流れとなっております。

世界にしている理由はこちらですよね。原油高誘導の円安を問題していたからです。原油価格が上がっていくと化石燃料を輸入に対する日本の貿易赤字が拡大することによって原因は輸入しますから。輸入するっていうことはドルでお金を支払わないといけない。ドルでお金を支払う時は日本円を打って売却してドルにしてその米ドルでお支払いをするわけですから輸出額よりも輸入額の方が増えるとドルを買わないといけない金額が増えるわけですよと いうことなので円安になっちゃうんですね。だから原油価格が上がるとドル高の圧力、要は円安になるよということですね。

そして原油高に伴う円安が加速して、じゃ何が悪いのかと円安でいいじゃないかという話になると思うんですが、これなぜ円安だとまずいのかっていう話をしますと、こちらですね。円安になると物価が上がる。マイナス面行じゃ物価の高等につながる。そうすると日銀は利上げをしないといけなくなる。物価の行動を抑えるためにはね、金利を上げて企業が借金が難しい環境にすることで物価がね、上がり続けるスピードを抑え込む必要が出てきますよね。なので日銀が利上げをする。日銀が利上げすると住宅ローン金利とか自動車ローン金利とか企業の借りるコストが上がってしまって景気が悪くなる論が増えてくるという ことでそこを回避するためにまずは円安を阻止しないといけない。でも円安を阻止しようとしたんですけれども阻止できなかったんですね。160円に向かって上がってっちゃった。これなぜかというと紐解いてみたらこれ原油が悪いよねとなったですね。原油価格は103ドルで高値圏で今推移しておりますけどね。そのような状況になってしまったものなので、まずは円安の原因である原油高を抑制したかったんですが、原油に対する介入は世界から大ブーイングを受けまして、原油に対する介入はできなかった。だからまずは為替介入で処理をしていこうという風に考えたわけですね。

で、また円安のね、理由もう一つはリスクオンによる円キャリーの拡大が円安につながっていたということで、こちらを阻止するために為替をしたということですね。このまま株式市場が値上がりしていくとですね、ゴールデンウィーク中にアジア安がさらに進んでしまうというリスクがありました。なのでその動きを阻止するために為替介入を行ったよということですね。なの複雑なんですね。この為替介入に行った理由はね。

ということで三村財務官と片山さ木さんがタッグを組んで日銀の上田総生に電話1本入れて為替介入買いに行い5.4兆円の資金を使って5円円高に叩き落としたんです。この後何が起きるのかって言うと、もう一度ゴールデンウィーク中に為替介入が入ります。ですから皆さん気をつけてくださいねっていう話を今からしていきますね。

まずこちら本日のテレトビズのニュース見てください。大型連休はまだまだ序盤だと認識している。はい。このニュースが流れた瞬間に大きく円高に動きました。当期的な動き継続に警戒。つまり円安にまた戻ってくることの継続に警戒し三村財務官為替介入に手を下してる方なんですけどもこの方が大型連休はまだ序盤だ。始まったばかりだよと。もう一度為替介入するよというような発言をしたんですね。

もう一つこちらまとまた資金を投入した今回の介入に一定の効果はあったと。ただ一方ゴールデンウィーク中に再び介入が行われる可能性もあると見て備えていきましょうという記事がちゃんと出てます。ですからもう一度入るだろうと。で、本当かどうか過去の為替介入などをずっと今日はね、朝から検証していましたのでこちら見てください。もう一度為替介入が入るということがよく分かります。

例えば直近2024年から振り返りますと4月29日昭和の日に為替介入をしました。約5.5兆円。ま、今回と同じ規模の為替介入を行いまして4.5円円高に叩き落としました。61分間です。今回は78分間かけて3円50銭円高に叩き落としてます。ですから2024年のですね、4月29日よりは同じ金額を使ったのに円高になりにくかったんですね。いや、のぶちゃんちょっとよく見てよと。天井から見たら5円ほどね、円高になってるよねとこうね、こう見たらこれ口先介入ですね。介入が近いと発言してから円高になりかけてそっから実際に為替介入を行ってからズドンと3円60銭円高になったんですね。そう考えますとね、円高になりにくかったんです。2024年と比べて結構ね、円安の勢いが強い状況の中、ま、頑張ったんだなということがよく分かります。

そして4月29日の2日開けて5月2日の朝5時10分ですよ。3.2兆円使って4円50銭円高に叩き落としたんですね。で、3営業日ルールっていうのがあります。IMF国際通貨基金が発表しておりますけれども、為替介入は半年間で3回までです。そして1回ごとの介入は3営業日以内と決まってます。ですから3営業日以内であれば断続的に為替介入ができるんですね。ですから来週の月曜日か火曜日にもう一度、ま、3兆か4兆円ぐらい使って4円ぐらいはまた円高に叩き落としてくるとと思います。

2024年であれば0.618まで戻したんですね。こね、1回目4月29日13時為替介入が入りまして4円50銭円高に叩き落とした後だらだら様子を見させて0.618です。下落幅の0.618半年以上円安に戻させた後5月2日3営業日内にということで、ま、最後 の勝負ということで3兆円使ってズドンと今度4円50銭円高に叩き落としたんですね。1回目の為替介入から1円50銭そこをえぐるように下げさせたんですね。ですから今回もおそらく同じような理屈でやってくるだろうと考えますとどうなるのかって言うと今回は0.61818円50銭までは円安にさせないと思います。今原油高が加速しておりますし、高一政権のミクスを促進させたいという思いも多分あってのこと159円20000円ぐらいからずっとね、為替介入のね、発言をずっと繰り返していましたので、おそらく今回は早めにね、為替介入してくると思うので、前回と違って158円50000円よりも手前で為替介入してくると思われます。ですからおそらく来週月曜日か火曜日に157円90円ぐらいまで円安に戻ったらズドンと4円ぐらいまた為替介入して叩き落としてきて最後は153円951.0ぐらいまで叩き落としてくると思いますのでその流れ是非ね活用されてみてください。

で、活用の仕方は売るんじゃなくて下がったところを買いに行くっていうスタイルで行きたいと思ってまして、その方がリスクが少ないので、ま、カスカリが入ったらね、売りから入ってショートから入って放置しとけばいいんですが、153.95ですから、154.10ぐらいから買い始めたらいいのかなという風に考えてます。

で、今回は2024年と違って為替介入に対して力を入れているっていうところがどういったところから推測できるのかというと、今年2026年1月12日から為替介入に対する発言を繰り返していたんですね。160円にならないようにずっと口先介入もしくはアメリカのベースと財務長官と一緒にレートチェックということもやりました。で、160円ずっと阻止して推移してきたんですが、今回160円50銭までね、行ってしまったので為替介入に行ったんです。何が言いたいかというと、2024年よりも強いトーンで為替介入していますので、もう158.0ぐらいから為替介入に入れてくるだろうなというところです。ま、他のインフルエンサーの方も言ってますね。半年で3回まで1回当たりの回には3営業日以内ということなので、来週の月曜日、火曜日はおそらくもう一度為替介入にしてきます。

結構ね、三村財務官もね、あの時はあの神田財務官だったんですよ。2024年の為替介入の時は。その神田財務官が為替介入した直後笑ってたの覚えてらっしゃいます?ニュースで僕見てましたけどニコニコしてたんですね。為替介入したとはお伝えできませんみたいなね言ってました。で、今回も笑顔でした。三村財務官からね、してやったりみたいな顔されてたんですが、全く同じ状況が今展開されているんですね。大型連休はまだまだ序盤だと認識しているとだけ申し上げておく。大型連休が序盤だっていうのはみんなカレンダー見たら分かるじゃないですか。なのになんでこの三村財務官がそんなこと言うのかって言うと皆さん何が起きるかだけ言っとくよということですよ。わざわざカレンダーの説明するわけじゃないですか。大型連休にまだまだ為替介入を行うかもって いうことだけ言っておくよっていうことを言ってるわけじゃないですか。それ以外の解釈が仕様がないと僕は考えるんですけれども。なのでもう1発ドカンときますということなんですね。はい。日本経済新聞連休前の為替介入観測よる2年前の記憶実談2発目に高まる警戒。今日の夕方が2発目だっていう考え方もあるんですが、もう1発大きなね、4円ぐらい円高に叩き落とす流れ来ますので、注意して見ておいてください。

この後何が起きるのか、もうちょっと先のことをお伝えします。おそらくなんですけども、この値幅で円高にさせたいと思ってます。財務省はおそらく2024年と同じように円高に叩き落としてくるんですが、これ実は2024年と同じで為替介入ではないです。為替介入で円高に叩き落とすのは4円5円ぐらいまでが精一杯で、その後2024年のですね、20円近い円高はなんでこんなことが起きたのかって言うと、2024年の7月31日の日銀の利上げによってそこから8月6日にかけて大きく株価が暴落したんですね。その時為替相場はもう円高に大きく140円近くまで円高になったんですよ。で、これを今回全く同じことしようとしているという風に僕はちょっと考えてましてね。それがたまたまなのか必然なのか分からないんですが、6月16日が日銀利上げなんですね。4月は利上げ見送りだったが上田総裁の記者会見で展望レポートで6月利上げの可能性が急浮上と書ります。6月16日です。日銀金融政策決定会合です。ここでおそらく結構きつめの円高がやってくると思います。で、それがいくらまで円高になるのかっていうと148.67です。なぜそんな細かなね、数字をドヤ顔で言ってるのかっていうのを今からご説明します。

この値幅でいくと139円まで円高なりるんですけれども、ただ2025年の春から夏にかけてのサポートラインというか抵抗圧力が強すぎるんですね。おそらく日銀の利上げこれ折り込んできてますし、利上げを行ったとしても2024年ほどの円高が起きないと考えてます。従っておそらく148円50円ぐらいまでが円高の流れとなっていてそこが王道ラインです。そこが限界になるんじゃないのかなと思います。そしてそれは繰り返しになりますが、為替介入で148円台に落とすんじゃなくて、日銀の利上げを、そして日銀の利上げ後の3時30分からの記者会見を通じて大きめの円高に叩き落とすんではないのかなと思います。だから為替介入の限界値は153円95000円です。従いまして来週は154.10ぐらいからドル円を買いまくるというこの戦略でおそらく利益が出ると思いますので参考にしてみて ください。

なぜ思いっきり買いに行くとこんな危ない時代に言い切れるのかっていうのを今からお伝えします。まず為替介入における円高は一時的だと言われてます。で、円安材料が、ま、天こ盛りなんですね。まず原油高が止まっていない1バレルドラム缶1本あたり約103ドルで推移していて高止まりしていますということを考えると原油高に伴う円安そして日本の通貨危機財政赤字が拡大しているということ で日本円が売られやすい展開がまだまだ続いていく。ま、そもそも為替介入は違反行為であるというのもありますし。で、あとは金利差。アメリカの政策金利が3.75%、日本の政策金利が0.75%ですから高い金利の通貨にお金を置いといた方がお金増えるわけなので円安がまだまだ続いていくだろう。したがって15395000円ぐらいまで円高になったらまた大きめの円安の流れが発生するであろうなのでその流れを利用してトレードしていけばいいのではないだろうかということですね。本当の円高のシナリオは日銀の6月16日の利上げであって為替介入ではない。これが多分彼らの戦略なんじゃないだろうかていうところがちょっとね透けて見えてきましたのでお伝えをさせていただきました。

ということで、ま、株式市場についてはね、今連休に入りましたので、また来週の火曜日株式市場についてはまとめていきます。本日は雀弱ル想の言葉をお送りして締めの言葉とさせていただき ます。監修とは反対の道を行け、そうすれば常に物事はうまくいくと。最後までご視聴いただきありがとうございました。