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【転職面接の極意】結論、この2つだけ。知らない人はメンドイ準備がムダになります…。

転職のサラタメさん16:30

Transcription

この2つさえ押さえれば、100%内定が取れますよ!ラッキーを掴むための転職成功ノウハウ、サプiq転職YouTuber車両等改がお送りします!

今回は、転職活動で内定を取るために、めちゃくちゃ大事な話です。今まで応募書類の書き方や面接の細かいテクニックなどをたくさん動画にしてきましたが、なんだかうんだこの動画が一番大事です。それらのテクニック的な動画全てを包含する考え方です。もう前置きなしで、早速結論をお伝えしますと、結論、転職活動はこの2つさえ押さえれば内定が取れます。その2つとは何か?それは「再現性」と「継続性」です。

要は、転職活動というのは、めちゃくちゃシンプルに言ってしまうと、「再現性」と「継続性」この2つを証明するゲームなのです。もう少し分かりやすく言い方を変更すると、あなたが転職したい会社の採用担当者は、あなたの「再現性」と「継続性」この2つを見て、内定を出すかどうか決めているということです。我々転職希望者は、限られた時間の中で転職活動の準備をしなければならないわけですから、「再現性」と「継続性」この2つの軸を意識していないと、効果的な準備ができません。この2つを意識しないと、全部無駄になっちゃいます。どんな丁寧に応募書類を作ろうが、面接の想定問答を100問準備しようが、見当違いになってしまう可能性が高いです。

じゃあ教えてくれ!その2つ、具体的にどんなものなのか教えてくれ!となるかと思います。んで、お答えします。もうめちゃくちゃシンプルです。「再現性」とは、再現性高く良い仕事ができるのか?つまり、前働いていた職場での活躍を、そのままうちの会社でも再現できるのか?というポイントを見られています。それはそうですよね。新卒の就活と違って、中途採用、転職組の採用というのは、即戦力の人材が欲しいのです。新卒で採用する人材というのは、3年かけてじっくり育てるつもりなので、ポテンシャルを重視しますが、転職組は即戦力です。採用したらすぐに一人前の仕事をしてほしい、そのためを採用しているのです。なので当然、秘めたるポテンシャルや潜在能力云々よりも、「うちの会社ですぐに活躍できるような、そんな業務経験を持っている再現性の高い人材」が欲しいのです。それが「再現性」の話です。

もう一つ、「継続性」とは何か?というと、「長く続けてくれるのか?」「末永くうちの会社で働き続けてくれるのか?」というポイントをチェックされるわけです。なぜこの「継続性」をチェックされるのか?というと、中途採用はめちゃくちゃお金がかかるからです。1人採用するだけでも、転職サイトに広告を打ったり、転職エージェントに依頼したりと、平気で100万円以上かかります。そんな大金をかけて採用した人材がすぐに辞めてしまうというのは、大きな損失です。なので、「継続性」はかなり入念にチェックされます。だってそうですよね。新卒採用の面接に来る、うぶな大学生たちと違って、転職組の中には色んな人がいます。数年後にまた転職する前提で転職を、一つのステップぐらいにしか思ってないような、そんな応募者がうじゃうじゃいるのです(というか私も、ぶっちゃけそのタイプの一人です)。そういう私みたいな転職組の応募者に惑わされないよう、採用担当者は新卒採用の時とは比べ物にならないほど「継続性」について入念にチェックするのです。

いかがでしょうか?ここまで大丈夫でしょうかね?一旦まとめますと、結論、転職活動でめちゃくちゃ大事なのは「再現性」と「継続性」この2つです。転職活動はこの2つを証明するゲームなのです。で、なぜ「再現性」をチェックするか?というと、教育の手間が省ける即戦力人材が欲しいからです。それと、なぜ「継続性」をチェックするか?というと、高い採用コストを無駄にするわけにはいかないからです。そんな採用側の思惑を踏まえて、我々転職希望者は、常に応募書類を作る時、面接で回答する時、「再現性」と「継続性」この2つを証明する、その意識が求められるわけです。

なるほど、分かった。「再現性」と「継続性」が大事なのは分かったけど、その2つをどうアピールすればいいのか分からない、となるかと思います。ある意味、ここからが本題です。「再現性」と「継続性」をどうやって証明すべきか、そのアピール方法について解説していきます。まず、超ざっくりとした結論で言いますと、「再現性」は自己PRと職務経歴を聞かれた時にアピールし、「継続性」は志望理由と転職理由を聞かれた時にアピールしてください。これだけではさすがにざっくりすぎるので、深掘り解説させていただきますが、まず「再現性」について。「再現性」はさっきも言いましたが、自己PRと職務経歴を聞かれた時、例えば面接でですね、「当社で活かせそうなあなたの強みは何ですか?」とか、「どんなお仕事を経験されましたか?」とか、「どんな仕事が一番大変だったか、それをどう乗り越えたか?」みたいな質問をされた時にアピールします。

で、具体的に「再現性」をどうアピールすればいいかというと、それはズバリ、自分なりの具体的な工夫を語ることに尽きます。まあ大前提として、超大前提として、求人情報の「求める人物像」を詳細に見ておいてください。例えば「法人営業経験○年以上」とか「既存のお客さんに提案型の営業をしてきた方大歓迎」とか、書いてあると思うんで、その「求める人物像」は穴が開くほどチェックしてください。というのも、「再現性」をアピールする上で、そもそも企業側が「再現性」高く何を達成してほしいのか、ここがわかってないと話にならないからです。その「求める人物像」を入念にチェックしてゴールを定めた上で、自分なりに仕事で行ってきた具体的な工夫を語りましょう。「自分なりにこう考えて、こういう工夫をしてみて、結果、売上を拡大させました」みたいなことです。

より詳しく具体例を言えば、そうですね。例えばあなたが九州エリアでコピー機の営業をしていたとした場合、うちの会社は九州エリアシェアがダントツで低くてかなり苦戦していたと。前任の担当者から引き継いだ私も、同じように大手の得意先を攻略できずに苦戦していたと。ただ私は、あえて大手じゃなくて中小の小さい得意先に注力してみた、その小さな得意先での実績を引っ提げて、改めて大手に営業をかけたところ、受注できて、売り上げをそれまでの1.5倍の規模にまで拡大させることができた、みたいなことです。この具体例で大事なポイントは、「今まで通り」じゃなくて「あえて中小企業に攻め入った」という「あえてやってみた具体的な工夫」です。多くの方が勘違いしがちですが、その結果「売上が1.5倍になった」みたいなところは、ドヤ顔できる大事なアピールポイントのように思えて、実は些細な話です。それよりも、採用担当者は「あえてやってみたチャレンジ」「あえてやってみた具体的な工夫」こそを詳細に聞きたいのです。

だって考えてみてください。九州エリアのコピー機の売り上げを1.5倍にした人が目の前に現れたとしても、自分の会社が北海道でお酒を売っている会社だったら、その経験がどう生かせるのか、どのぐらい再現性があるのか、それってイメージしづらいじゃないですか。ただ試行錯誤しながらやってみた具体的な工夫を生々しく語ってくれたら、急にイメージしやすくなります。「ああ、そういう場面でそういう考え方が出来るなら、それからあの部署で活躍できそうだな」みたいな感じで、「再現性」をイメージしやすくなります。なので、「再現性」を証明するために具体的な工夫はマジで欠かせません。面接の中に必ず一度は盛り込むようにしてください。「どんな仕事をしてきたか」「どんな仕事が大変だったか」という質問は、結局具体的な工夫を聞かれているんだと、そう頭の中で変換してください。他にも、「あなたの強みは?」という自己PR的な質問の場合も全く同様です。

「私の強みはコミュニケーション能力です」とか言い切って佇んでるんじゃなくて、どんな仕事の経験から培われたのか、その仕事の中でどんな具体的な工夫をしてみたのか、それをセットで答えるのです。もう100万回ぐらい言ってる気しますが、とにかく自己PR系、職務経歴系の質問に関しては「具体的な工夫」です。それさえ答えられれば、社内で表彰されたとか、売上が2倍になったとか、そんな華々しい実績なんてなくても大丈夫です。まあそれはあればないより、あればより美しいアピールになりますが、たとえ無かったとしても、結果ミスっちゃったとしても「私なりにこう考えて、こういう工夫をしてみたと、でも実はその工夫は逆効果になってしまってこんな結果に終わってしまった。なので今は全く逆ですが、こんな取り組みを進めているんです」みたいなアピールでも全然OK。全然「再現性」を感じてもらえます。

ここまでOKですかね?自分は「再現性」のある即戦力人材なんだ!とアピールする効果的な手段は何と言っても「具体的な工夫」です。これは右すねにタトゥーを彫ってほしいぐらい大事な話です。

続いて、もう一つの「継続性」について。「継続性」については、面接で志望理由と転職理由を聞かれた時、例えば面接で「なぜこの業界を?なぜ当社を選ばれましたか?」とか「なぜ前の会社から転職しようと思われたんですか?」みたいな質問をされた時にアピールします。で、具体的に「継続性」をどうアピールすればいいかというと、それは結論、「志望理由」をこの3段構成で伝えてください。具体的に言うと、この3段階です。まず自分の転職の軸から始めて、次に志望企業の魅力を挟んで、最後にマッチングで締めるという構成です。もっと具体的に言うと、まず自分の天職の軸「私はこんな思いで転職活動をしています」と。そこから2番目「志望企業の魅力」そんな中で御社の○○に惹かれましたと。で、最後に「マッチング」私の思いを御社の○○に貢献することで実現したい、というこんな流れです。「いや、だめだ。もっと具体的に言ってもらわないと分からん」という方のために、そうですね。例えば私が広告代理店からメーカーに転職するとしたら、というケースでお伝えしますと、まず転職の軸として「私は広告代理店からメーカーに転職したい。広告代理店で色んな会社の商品の宣伝広告をやってきたけど、もっと深く携わって、宣伝だけじゃない、商品企画のところから根元からガッツリ携わりたい」と。

続いて志望企業の魅力ですね。「そんな中、御社の商品だったらとことん深く関わりたいと思えるんだ。学生時代これこれこういうことがあって、御社の商品には大変お世話になったんで、その時のユーザーとしての体験も踏まえて、商品企画を含めた総合的なマーケティングに携わりたい」と。で、最後にマッチング。「まとめると、メーカーに入って商品に深く関わりたいという私の思いは、御社の商品にマッチしている。私の思いは御社の○○という商品でこそ実現できると思うし、ぜひ貢献させて頂きたい。だから数ある会社の中で御社を志望しました」というこんな流れです。この3段構成が一番採用担当者に刺さるんです。もうこのまま行ってほしいんですが、多くの人が志望理由を伝える時ですね、だいたい2番目の「企業の魅力」だけしか伝えてないんですよ。「御社の商品が素晴らしい、理念が素晴らしい」と一生懸命吠えているんですが、それじゃあ内定は取れません。そんなも誰でも言えるからです。やっぱりその志望企業の魅力を伝えるその前段階として、なんで自分が転職しようと思ったか、その理由、その思いを語って、自分とのマッチングを語るからこそ、「この人は口先だけで褒めてるんじゃなくて、うちの会社にマッチしてるな」と、要は「継続性」を感じてもらいやすいわけです。

ですので、応募書類でも面接でもそうです。必ずこの3段構成になるようしっかり準備してから志望理由を伝えましょう。この志望理由のところさえきっちり押さえていれば、それだけでかなり内定は近づくとと思うんですが、念のため転職理由の方も補足しておきます。転職理由、つまり「なんで今の会社から転職しようと思ったんですか?」と聞かれた場合ですが、基本の基本として、まあこれ皆さんしてると思うんですが、「不平不満」は絶対ダメです。まあ転職活動をしているぐらいですから、少なからず不満はあると思うんですが、それをそのまま面接で吐き出してしまうのは絶対NGです。というのも、不満を漏らすと採用側に「たとえ採用したとしても、どうせまた不満を言いながらどっかの会社に転職しちまうだろうな」とか思われてしまい、「継続性」という観点でかなりマイナス評価になってしまうんです。これは超基本、言うまでもないですが、まず不満は言わない。今いる会社が良い悪いとかそういう話じゃなくて、「志望企業、御社の方が私がこれからやりたい仕事にマッチしてるんだ」と、そうポジティブに切り抜けましょう。

ただ、それで逃がしてくれないパターンもあります。「いやいや、何かしらあるよね?」と、不平不満と言わないまでも、まあ課題みたいなことはさすがにあったんじゃないか、とかしつこく聞かれるパターンもあります。そういうしつこい面接官がいたとしたら、さすがに答えるしかないんで答えるんですが、必ず「試行錯誤」もセットで伝えるようにしましょう。例えばですね、ぶっちゃけ「めちゃくちゃ残業が多いブラックな職場だった」ということを伝えるんだとしたら、自分なりにどう試行錯誤したか、なるべくそのブラックな職場だったとしても、なるべく残業時間が減るようにどんな工夫をしたのかもセットで伝えるんです。別にその結果残業が減ってなくても、うまくいってなくてもいいんです。減らそうと努力をしたということを伝えましょう。というのも、その「試行錯誤」を伝えないと、それもマイナス評価になっちゃうからです。面接官に「この人はあれだなあ、しんどいことがあったら解決するっていうよりも、真っ先に逃げ出しちゃうタイプだな」とか思われてしまい、「継続性」という観点でマイナス評価になってしまうと。まとめるとですね、まず大前提として転職理由はなるべくポジティブに伝えましょう。もしネガティブな点に触れざるを得ないのであれば、「試行錯誤」までセットで伝える。これを意識してみてください。

はい、ということで今回は内定を取るために絶対押さえておくべき2つのポイント、「再現性」と「継続性」、これら2つについて解説しました。ざっくり振り返りますが、結論、転職活動っていうのは超シンプルに突き詰めると、採用企業に対して「再現性」と「継続性」この2つを証明するゲームなんだ、と。で、どうやって証明すればいいかというと、「再現性」の方は自己PRと職務経歴を聞かれた時に「具体的な工夫」を語ってください。「継続性」の方は志望理由を聞かれた時に、今回解説した3段構成を使ってください、そんなお話をさせて頂きました。

今回の動画をきっかけにですね、「なるほど、採用担当者の方に伝える内容っていうのは『再現性』と『継続性』どちらかに着地させるからこそ意味があって、逆にその2つを感じさせない内容はノイズでしかない」と、そうやって目指すべきゴールが明確にイメージできたとなれば非常に嬉しいです。その結果、転職活動の準備を効率的に短時間で終わらせることができて、しかも志望している企業の内定も見事にゲットできると、そんなハッピーな未来につながることを心から祈っております。頑張ってください!以上でございます!

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