📱

Get Our Mobile App

Take your business learning on the go!

Download on the App StoreGet it on Google Play

【英語のアウトプットを自動化せよ】英語学習をしても話せない理由とは?英語学習をやり尽くした元商社マンが解説/会話力向上に不可欠な要素とは/英語脳の作り方/英語を自動化するトレーニングを実践

PIVOT 公式チャンネル34:06

Transcription

皆さんこんにちは、ピボットの野島です。注目のゲストをお呼びして、キャリア、事業内容、そしてビジョンを深掘りする対談。今回は「英語能にアップデート思考からネイティブ化せよ」をテーマに、Gセットの提供でお送りいたします。

あの、読んだり書いたりするのが英語でできても、話すっていうのがちょっとハードル高いんだよね、という方、きっといらっしゃると思います。え、今日は自分の話す英語をクライアントから何度も聞き返されてしまった、うまく話が通じなかった、そんな苦い経験をもとに、元商社マンが編み出した「話すための英語」学習法を深掘りいたします。

では、本日のゲストをご紹介します。Gセット社長の小田修司さんです。どうぞよろしくお願いいたします。

あの、小田さんは11年総合商社に働いた後、外資コンサルなどを経て2018年にGセットを作ったということなんですけれども。ま、あの商社に11年いまして、で、そのま、入る前はTOEIC500点とかで入って、そのTOEIC990点取って、であの、ま、留学もさせていただいて、マサチューセッツ工科大学でMBAを取って帰ってきたんですね。で、そこ行く前にGMATっていう試験があるんです。ま、ちょっと知ってる人少ないと思うんですけど、そこで、の英語パートがなんかすごい点数も取れてて。すなわち、英語学習って多分やり尽くしたですよね。

え、2年間留学して帰ってきて、で、その後、いろんなその英語を使う仕事に着いたんですけど、あの、割とその英語力で跳ね返されちゃって。うんで、私スペイン語も、あの、同じく商社に派遣いたいてマスターして帰ってきたんですけど、スペイン語力の方 が高くて、で、英語はもう散々やったし、お金も使ったのに全然伸びなくて。で、この英語とスペイン語の差は何なのかなって、多分30後半とか40頭ぐらいにもずっと「あれ、おかしいなこれ」と思ってたんですよね。

それで、ちょっと違うアプローチで勉強しなきゃなっていうので、うちの会社を作って、で、自分を生徒第一号にしてずっと実験してるっていう感じですね。

はあ。ま、つまりはGMATとか、私もちょっと調べたことあるんですけど、それこそ英語パートとかって、向こうに住んでるネイティブスピーカーでさえ、その英語パートの単語って死ぬほど難しいから、めちゃくちゃもう私たちでセンター試験ぐらい勉強して望むような試験じゃないですか。あれでめちゃくちゃいい点数も取れてるわけです。だからライティングとかリーディング、そこら辺に関してはめちゃくちゃ能力があったと。

そうね、単語帳も多分10冊ぐらいは暗記したと思いますね。

すごいですね。ね、1冊私まだ半年ぐらいに買ったやつ、まだ3ページ目とかなので、本当尊敬しかないんですけど。思っても、それくらい英語のその書、または読むができても、話すというスキルがなかなか厳しいというのは、結構いろんなとこから聞く悩みでもあると思うんですね。そこへのアプローチをしている会社だということで、え、今回はその話すための英語について、しっかり深掘りしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

では、改めて本日3つのパートに分けてお話伺ってまいります。まず1つ目、「英語学習をしても話せない理由」。今の話にも通じると思うんですが、改めて教えていただけますか?

そうですね、ま、僕も話せなかったんですね。でも、恥を書いた経験っていうと、本当に山ほどあるんですけど、そのノルウェーかなんかに出張でスペインから行って、で、なんか僕の提案が結構面白いって、そのスペインの、あの、うちの会社の社長が言ったんで、ちょっとプレゼンしてこいと。大きな会社の、えっと、海外統括のVPの前でですね。で、僕、僕行ったんですよね。日本語のノリで、えっと、行けると思って、プレゼも6に準備せずに喋ろうと思ったら、一言もA単語が出てこなかったんですよね。もうマジで、マジでというか、本当にフリーズしました。汗ぶわって出てきて、未だにあの風景を思い出します。

た、も、なんでだったんですか、それ?

あ、やっぱ喋れないからです。あの、喋る練習をしてきてないのに、きっと喋れる、なんとかなると思って行ったんですよね。

え、でも、それはもうその時には英語力としては、それこそTOEICも990点っていらっしゃるじゃないですか。それぐらいの英語力があっても話せなかった?

話せなかったですね。

へえ。話せなかったですし、これはま、うちの、あの、受講生の方にもたくさん聞くんですけど、皆さんそういうトラウマ体験みたいなのがあって、皆さんその話をこう聞くと、あ、うん、もう、わーっと僕みたいに話します。僕もいっぱいありますか、トラウマは。多分これ見てる方々にも、そのペーパーだと行けるんだけど、スピーキングがと。

ます。そうです。は。じゃあ、じゃあ、あの、前回お話聞いた時には、やっぱ話すには発音がめちゃくちゃ大事なんだよっていう話あったじゃないですか。ここはブレてないですか?

そう、そう、ブレてないですね。あと、ま、やっぱ僕らみんなが話せないのに、やっぱ理由がもう明確にあってですね。それがやっぱり大きいのは、練習してないじゃないってことなんですよね。はい。学校教育でやるのって、ま、単語やりましょう、英作文をやりましょう。でも、本当に話すってそういうことじゃなくて、この自由に考えをこう作って、で、それを英語で発するっていう、そういうエクササイズじゃないですか。そういうのは、やっぱ僕ら全然やってきてないので、やっぱり話すっていうトレーニングが、僕らのその英語学習の、あの、過程において圧倒的に欠落してるから、だから話せなくて当たり前なんですよ。

なるほど。逆に話せると、思ってる方がおかしいです。うんで、僕は自分の過去の自分言ってますけどね。うんうん。うん。やっぱ話す訓練をしないと、絶対に話せるようにはなってないです。

日本人の英語学習の1番の欠点は、収量というか、アウトプット量がないっていうところなんですかね?

正しいアウトプットの方法で、アウトプットを、ま、毎日やるっていうのが、やっぱ大事ですね。

あ、正しい方法で、っていうところも今キーワードかなと思ったんですが、英語学習の中でやっぱり発音だったりとか、文法だったり、あと単語、語彙力。この3つって結構言われることだと思うんですけど。で、前回お話した時は、この中でも発音がめちゃくちゃ大事なんだという話、かなり強く伺ったと思うんですね。そこに関してブレていないということなんですが、なんと前回のコメント欄にですね、「いや、ちゃんとした会話は文法も語彙も身につけないと、発音だけじゃなかなかできないよ」っていうコメントもあったんですよ。ここへの反論がもしあれば伺いたいんですが。

いや、でもそれはでもね、いいコメントなんですよね。本当に。あの、僕、いろんななんかそのメディアでこうお話しさせていただくと、必ずそのコメントを頂戴するし、で、そのコメント自体は正しいんです。よ。お気持ちも本当に、うん、よくわかるし、やっぱりあの、僕らの体験レッスン受けていただく方でも、なんかちょっとGセットって敷居が高そうなので、ちょっと文法と単語、語彙を勉強してから出直します、みたいな方、やっぱすごく多いんですよ。

あ、そのGセットのサービスとしても、結構発音にも力入れてらっしゃるということなので、そこ行く前に文法と単語をやってきますっていう人が多い?

そう、多いです。多いです。で、文法と単語って、やっぱりその、日本、日本のその英語学習の過程において、メインでやってくることなので、なんか多分心の中に、そこをちょっとおろかにしてきた、みたいな自分の負の宿題があるから、ちょっとごめん、そこに戻って行くね、みたいな感覚なんだと思うんですけど、それをやっちゃうと、いつまで経ってもその、じゃあ、先ほどおっしゃっていただいた、そのアウトプットを練習するスタート地点に立てないんですよね。なんでかと言いますとですね、その文法書は大きすぎて、うん、頭からやっていっても忘れていきます。どんどんどんどんどんどん。だから、文法書を学習対象としてやってしまうと、これをマスターした、さあ、私はレディーです、っていうのは訪れないと思います。

そうではなくて、例えば道で話しかけられた、あれ、こういうこと言いたかったのに言えなかった。で、例えば聞くじゃないですか。こう、こういう風に言いたかったんだけど、どう言ったらいいの?で、それはね、こういう表現を使って言うんだよ。あ、なるほどね、って言って、そのアでこう、どんどんどんどん、この表現とか単語のバラエティが増えていくんですね。こういう体験で、みんな留学した人は、うん、表現とか語彙とかを学んでいくんですけど、やっぱそう風に、あの、使ってほしいなと思うんです。

学習対象として文法というものを、やってきたいていうのは、1回置いといた方がいいんじゃないかなと思います。むしろ、言いいたいことがあった時に、これってなんて言ったらいいんだっけ?って、作印する対象、ま、辞書みたいなもんですね。に、あの、文法を使うと。文法自体、ものすごく大事なので、うん、いいかなと思いますし、語彙も本当難しいんですよ。ね。語彙も僕も大好きであの、もうね、あの、あの、大学受験で、あの、普通に点数取ろうと思ったら、5位やってれば取れちゃいますから。味で、A単語の膨大な知識は持っておいた方が、そういう読むとかっていうインプットには、ものすごく寄与するんですけど、アウトプットにおいて、単語帳を何冊やったかっていうのは、あんまり意味がないんですね。

うん。ま、基本的にその全部やらなきゃいけないんだろうなというのは、英語力というのを本当に、つけたかったら、私は3つとも必要なものだと思うんですけど、その中でも発音というものが1番に大事だよ、というご視聴ですよ、ね?順番の話ですね。おっしゃる通りですね。そう、順番の話なので、発音を最初にやっておかなくちゃいけな、ていう、そういうお話です。

まえっと、僕らが定義してるの、生ぜ40ぐらいの、ま、その音素っていうか、その発音記号みたいなやつがあるんです。それ自体は、ま、僕自身も自分でやるまでは、英語圏で幼少期生まれないと不可能だと思ってたんですけど、ま、単なるその口の動きなんで、おじさんでもやれちゃうんですよね。で、で、何度も何度も繰り返してると、おじさんでももう、なんか、もう勝手に自転車乗るみたいにTHができるようになりますから。だから、他が40なんで、えっと、まず最初に何回も訓練して入れた方が、絶対にいいです。で、うん、入れると何が良くなるかって言うと、単語を見た時に、その発音が当てがつくんですよね。で、発音が英語の発音が入ってない状態で、単語をあの、読もうとすると、日本語の、えっと、発音情報を、持ってこなくちゃいけないから、その発音情報として外れてるんですよ。で、ん、外れたやつを1回ごくんと飲み込んでしまうと、後で正しい音にスイッチしなくちゃいけないから、非効率なんで、まず度ですよ。間です。なん で、まず発音記号、まずこれで面白いなと思ったのは、その1個は発音記号って40個しかないんだっていうの、ちょっとびっくりしてるんですね。

まずそんな少ないもんなんですか?

もうちょっとありますけど、コンビネーションとか、もうちょっとありますけど、ま、40とか41とか入れてもらえれば、あの、基本的には大丈夫です。それ、でも英語の発音って、モーラできる、できちゃいます。できちゃいます。ちょっとで言うと、僕、サードストリートっていうマンションに住んでたんですよ。で、うん、うん、サードを僕、サードって発音してたんですね。で、タクシーで帰る時に、サードストリートって言って、帰れないんですよ。で、サードスリートって、う、で、嘘でしょって思われるんですけど、サードストリートって、SAADに聞こえるんですよね。サードストリート、サードに聞こえるんですよ。thirdにならないですね。で、サードストリートって、って言われるから、いや、だから、えっと、ファースト、セカンド、サードとかって言うんですけど、わーってなって、なんかちょっとサードってカタカナのサードに似てるから、サードで僕ら当ててるんですよね。当ててると、あの、向こう側には通じないから、むちゃくちゃ損だし。うん、でもサードで学んだ後に、thirdで学び直すのって、むちゃ意味ないじゃないですか。そしたら、最初からthirdで学んどいたらいいですよね。

おっしゃる通りですね。ま、私たちやっぱ日本人って、何でもカタカナにしちゃうの好きな ので、そういったちょ、甘えもあってか、え、単語をとにかく勉強しさえすれば、後はなんとかなるし、ってどこか思ってる節もあるんです。でも、発音してみると、リアルな世界では全然伝わらないというところがある。だから、発音を先にやっとくべき。

そうですね。なるほど。ただ、ま、そこからじゃあ、発音を習得した上で、文法も語彙もやってかなきゃいけない。ただ、話すというものを目的というか、ゴールにした時に、本当にそれだけでいいんですか?というのも疑問なんですが、いかがでしょう?

や、ノーですよ。それはノーですか?はい。じゃ、何がなんですか?ま、英語の、ですかね、自動化する、して、自動でアウトプットする力 が、やっぱり必要です。

でも、具体的にその英語能を作るってなった時になんかよく聞くんだけど、何のことを英語能って言うのかって いうのが、ちょっと私まだ言語化できてなくて、何かアドバイスというか、ありますか?

英語を話すて言うとなんかこう、ちょっと単一タスクみたいな感じに聞こえちゃうんですけど、僕らこういう風にちょっと定義してまして、まず、ま、相手の話せた内容を理解して、で、自分が言いたいことを考えて、これ、ま、ほとんどの方日本語で考えるんですけど、で、それをま、英文にして、で、英文をその、何でしょ、最初の1文字目から最後のピリオドまで覚えながら、相手に喋る。あの、英語を話すって、ものすごいマルチタスクなんですよ。あの、まず1つ目の、あの、タスクがリスニングしなくちゃいけないんですよ。で、ここに対しての恐怖心は、まず皆さんめちゃくちゃ多い。発音入ってないから、聞けないかもしれない、怖いていうので構えます。頭の中、恐怖心でいっぱいです。で、何か言われます。ま、聞けたとしましょう。で、聞けたとして、言わなきゃいけない。相手待ってます。もうストップウォッチスタートですよね。プレッシャーですね。プレッシャーですね。よし。で、言わなきゃいけない。待ってくれてる。で、何言おう?日本語作るんすわあって、これを英語にするぞ。よし。で、話そう、てやるんですけどうん、やっぱこれをね、どんどんどんどん高速化していかないと、あの、実際の現場で使えないので。

そのに、私たちやっぱ和和文から正しく訳する練習ばっかり学校の時からやってるので、1回日本語にして英語に訳すっていう脳内でやってたら、その会話の店舗にはなかなかついていけないんですよ。そうるばっかりです しね。うん。日本語では自動化できてるんです よね。こう今話してる内容にあんまりこうね、あの、えっと、こうスクリプトがないじゃないですか。そん中でお互いバーって喋ってるってことは、相手が言ったことに対して、自分の言たことでどういう風にお伝えしたら、皆さんに伝わるかなって考えながら、こう話してるわけなんですけど、そういうことをも英語で、え、できたい。

ああ、だ、これはまさにその日本語を話すとは、で、これを変えたとしても同じことやってるわけですもんね。相手の話を理解して、言いたいこと何だろうって、無意識のうちに考えながら、え、言葉分を組み立てて、で、それを記憶しながら伝えてる。これ を無意識で我々は日本語でやってる。これを英語でもやりたい。

その通りです。でもこれって、脳みそ1個しかないじゃないですか。英語のって、別に作れます。そう、そのためのトレ、をやる必要があるっていう感じですね。おお。

じゃあ、そこについて、じゃテーマ2つ目に行きたいんですけれども、それがあの「直伝、英語能の作り方」というところなんですよね。英語能を作るには3つコツがあると伺ったんですが、それは本当でしょうか?

この毎日アウトプットする、多様のトピックで脳を刺激する、正しく振り返る。ま、この3つが大事ですね。

これ、その、すいません、先ほどのスペイン語の話じゃないんですけど、ま、スペイン語ではもう本当にラッキーなことに自動化というのに到達できたんですけど、英語は、あの、まえっと、MITから帰ってきてからもできなかったので、それをちょっと達成したいなと思って、えっと、僕を実験台にして、ちょっと2年間トレーニングしてみたんです。その時、振り替えるっていうのはやらなかったんですけど、ひたすらアウトプットしまくる。で、それを、えっと、スピードを測定しながらやるみたいなのをやっていくと、ある日突然、あま段階的にこうコップの水がこうわっと溢れるみたいに、できることが増えていくっていうのが訪れていきます。で、最終的には、頭を使わずに英語をアウトプットするっていうところに到達できるっていうことですね。

なんか、毎日アウトプットする、あ、なんとなくそれは大事なんだろうな。ま、反復とかって言うじゃないですか。それは大事なんだろうな。ただ、2つ目の「多様なトピックで脳を刺激する」。これはどういう意味ですか?

そうですね。これ、ま、ちょっと味そなんですけど、あの、僕も毎日アウトプットしてたんですけど、ただ、それにはちょっと弱点がありまして、トピック好きなトピックばっか喋り出すんすよ。ああ。自分で1人でひたすらアウトプットしようとすると、喋りやすいものとかでアウトプットしちゃうんだ。あ、僕だったら、なんかこの、この会社のストーリーとか、あの、英語で苦労した話とか、家族の話とかなんか、もう自分のお箱ばっかり喋るんですね。でお箱がものすごい、もうつるんつるんになるんすよ。磨かれて綺麗になるんすけど、綺麗に。はい。なんか、その他、あの、そういうこと人事面談とかで話してて、ちょっと待って、これ喋れないな、とかいっぱいぶつかっちゃったんですよ。ああ、か、か、かんてなったんで、好きなとこつるんつるんするんじゃなくて、ちゃんといろんなトピックを触らないと、本当多いんですよ、これ。あの、皆さん独学でやってらっしゃる方で、上司がアメリカ人とかなで、毎日アウトプットさせられてるし、アウトプットの質も当然相手の顔色で問われるし、とすると、これやってるんですよ。で、そういう人は自動化できるんですね。そういう人でも、じゃ、タクシー乗る時に車止めて、どこそこに行ってくださいって、どう言います?っていうと言えなかったりするんですよ。その表現が入ってなかったり、違うやつが入ってたりとか。そういうその英語自動化模さでも、最後の「正しく振り返る」なんですけど、うん、そういう模さも、やっぱり1回正しく振り替えるってプロセスをやってもらえると、いい、いいかなというのは、それですね。僕もいっぱいありますよ。音と、あの、えっと、フォートを間違えてたとか、いっぱいあります。

ああ、確かに。でもそこら辺も、これ合ってたのかな、間違ってたのかなっていうのは、やっぱ1人でアウトプットしてると、なかなかできないじゃないですか。この3つが大事なのは分かってるけど、難しいなっていうのが、私の基本的な感想ではあるんですよね。

じゃあ、じゃあ、この3つ目のテーマにも早速行こうかなと思うんですが、「3つの学習ポイントでこれらをちゃんと抑えて話せる人になれる」と。そうですね。何ですか?3つのポイントって?

まず発音です。もうこれはさっきのはもう、これは40個しかないんで、も、お願いですから入れてください。したら、はい、楽になりますから。で、これね、入れないと、めちゃくちゃいばらの道なんすよ。入れてもらえれば一生使えますから。入れてこなった方が絶対いい。はい。最その1番ですね。で、2番は、はい、量とスピードなんですよね。英語をゆっくりたくさん喋るか、すごく短いフレーズを早く喋るか、なんかどっちかのパターンだなと思ってまして、これを両方とも追いかけるんですね。量とスピード。両天秤にあるやつを追いかけながら、両方の位置を上げていって、より早く、よりたくさん話せるようにする。そのためには、もちろんこの土台に発音ってあるんですけど、発音がむちゃくちゃだったら、喋ってても閉じないし、あ、ま、リズムとかも大事なんですけど、変になっちゃうので、発音まず入れた上で、この量とスピードを追いかけて、最後に正確性をやる。これれを僕らはものすごく推奨してるんですけど、だ、発音が根底にあって、その上にあるし、え、量と、え、スピード。ここをしっかり追い求めながら、最終的に正確性っていうところも仕上げていく。そうです。最後に磨き上げるって感じです。磨き上げるんだ。

これ超大事です。ただ、ただ、またさっきの話と同じなんですが、これを1人でやるのが難しいんですよ。

難しいですね。難しいんです。よ。これ、実際Gセットさんではどういうに。

えっと、ちょっと僕らは、えっと、テクノロジーを使って、これを解決しようとしてまして。これ、まだこのちょうどこの動画が出るタイミングで、えっと、皆さんに使って頂けるようになるんですけど、まえ、先行してテスターさん、僕らの、え、トレーニングは長良でやってらっしゃる方には使っていただいてまして、で、実際になります。あの、自動化。へえ。へえ。完璧な自動化ではないんですけど、1番早い変化は21日目に出ますっていうのも分かってます。

そんなに早く出ます?

11日目に、あの、この量とスピードが1段階上がってっていうのが、1番早い人のアウトプットパフォーマンスです。

では、先ほど教えていただいたその3つの学習ポイントを抑えたサービスがあるとのいうことで、今回私がちょっと先行して、皆さんよりも早めにそのサービスを、え、実体験させ ていただけるということで、よろしいでしょうか?

はい、よろしくお願いいたします。

ちょっと会話ドリル行きましょうか。会話ドリル。これですね。ほほ。学習モードを触っていただきまして、ちょっといろんなモードあるんですけど、どこ行きましょう?

じゃあ、ビジネスをしていただいて、どれ行きましょうかね?まだちょっとこれは、あの、問題増えていくんですけど、今後確認してみましょうか。

確認してみましょうか。確かに私 も上司によく確認しますね。確認しましょう。英語では確認したことないですけど。で、こういう風にこう、インストラクションが出てます。今書いてあるのは、「ミーティングの時間が何時か確認しましょう」。え、これ、あれじゃないんですか?「ミーティングは丸丸時間ですか?」とかって書いてないんですか?

そうですね。これはもう本当に、あの、これ英訳にしちゃうと、ちょっとあの、話が変わってしまうので、こういうインストラクションが来て、インストラクションに対して英語で答える、て、そういうあの、形式のトレーニングになってます。で、この、えっと、WassとWPMがあるのは、ま、あの、この文字数は話しましょう、とか、このWPMでミネットで1分あたりの発誤数なんですけど、下のマイクボタンを押して、マイクボタンを止めるまでの間に、えっと、何文字話せたかななんですけど、この80を最初は目標にしましょう。

これ、実際の喋る時って、やばそうじゃないですかね?相手ひたすら待たすわけにいかないので。

そう、そういうこと。自分にタイムプレッシャーをかけながら話す訓練をするっていう、そういうあの、エクササイズになります。ただ、これ私自分が何ワードで喋ってるかとかって、全然知らないんですけど、それ、それもカウントしますから。勝手に。

ちょっと行ってみましょうか。え、「ミーティングの時間が何時か確認しましょう」。で、ボタンを押すと、「When are we going to have meeting today?」

あ、あの、再生ボタンを押して、自分 のせ、確認しましょう。「When are we going to have meeting today?」

綺麗な英語ですね。

ありがとう、ございます。本当に綺麗。

いや、すごい。単語マスター、英語マスターに言われると嬉しいです。

で、これを次にすと、こう、ま、AI作です。入り ます。お、違の指摘がありました。「ミーティングの前に監視が必要です。」「When are we going to have a meeting today?」orthemeeting today、て言わなきゃいけないですよ、とは。

あ、勉強になります。でもこれって、やっぱり1人で喋ってると分からない指摘ですよね。

そうですね。これをAIがを使って教えてくれる。そうですね。それが先ほどの、の正確性ですね。この喋りぱなしでなんかもう文法めちゃくちゃとか、表現めちゃくちゃだと、やっぱよくないし、それ、うん、続けてると、先ほどのこのつるんつるんのボールじゃないですけど、それが身についちゃうので、ちゃんとこう、いう風に振り返りながら話す。うん。で、これもいろんなトピック用意されてるので、ひたすらこれを話す。て、この話した後も、これ を保存することもできるんですけど、保存して練習しながら、えっと、ここで生成された自分の英語、さらにその修正版を練習する、て、機会がここにあります。で、とにかく、ま、毎日アウトプットして、英語で考えて、英語で話す、ていう、そういうあの、トレーニングをすることで、その自動化が起こるという、そういう話ですね。

これ、すごく画期的だなと思ったのは、さっきもお伝えしたんですが、日本語をそのまま英語に訳すんじゃなくて、そのシチュエーションを自分で思い浮かべながら、そのシチュエーションだったら私は何て言うかな、のシミュレーションができるわけですよね。もうさっきおっしゃってたその毎日のそのアウトプットももちろん ですけれども、その多様なトピックで脳を刺激するっていうところを、このサービスで解決できちゃいますね。

そうですね。で、このWPMというのが出てるんですけれども、これはどう理解し?

そうですね。これ、あの、先ほど申しげた、ワパPERミットで、1分あたりの発合数なんですけど、今はこれ、ま、1分あたり80文字、ま、時速みたいな感じですね。あの、時速何kmgみたいな。これで、で、初期の人はやって、もらって、これが80、100、120っていう風に、僕らは定義してまして、僕らのその、ま、えっと、自動でペラペラと話す、申し分ないレベルとしては、WPM120。そんなにな、推奨してます。は、100あれば、あの、プレゼントかではいいんですね。やっぱり、こう、しっかり理解しやすいので、WPM100が1つのハードルなんですけど、でも、これ本当に、あの、全然心配する必要なくてですね。これ、皆さんどんなに、ま、それこそ僕みたいななんかそのA単語7万5みたいな人に、これ渡しても、最初WPM60とかなんです。あの、トレーニングできないしてないんで、当たり前なんですけど、で、60とかで初めて、で、皆さんやってるうちに、130、1440、150だた、150で1つの頭打ちになるんですけど、150でステします。で、今度150だったら、どんなトピック振っても、150で必ず返してきます。もう初回から比べると5速なんですけど、その5速吸、普通にできるようになります。で、そうなってき たら、今度はちょっと正確性磨きましょうか、ていうので、喋るスピードを少し落として、ミーティングの前に顎が抜けるとか、ていうのもなんかこう消しながらやっていく。あ、これ重んだからちゃんと前に入れなきゃな、とか、あの、ずっとこれ過去の話してるから、ちゃんと同しを過去に変換しよう、とかって いうのをやりながら、で、それをやには、結構これって大変じゃないですか。その同士変換しましょう、とか、ちゃんとその、えっと、ああ、とか、ざーとかつけましょう、とか、考えながらやるのには、まず喋るのがいっぱいいっぱい。うわ、もうどうしたらいいかわかんない。緊張しますの人に、後座抜くなよ、って言っても無理なんですよ。そんなの間違いないですね。確か に。でも、Whendowe、例えばさっきの私の例で、その、Whendowe havemeatto、て言ったんですね。で、その、そこのところって、多分言っても通じるんですよね。120、150まで行ったところには、もうちょっとネイティブ感を当てたいと、正確性だよね、と。順序があったんですね。順序。だから、もう正確性はもう1番最後で、そこに行くには、大体WPM、ま、120超えたら、その正確性にフォーカスしましょう、て1つのサインなんですけど、もうちょっと上でも大丈夫です。ま、それはま、ちょっとその人それぞれのアウトプットを見ながら、あ、そろそろ正確性行きましょうか、ていうご提案をしてます。

はあ。いや、これだから初だったらまだだけど、あ、80どんどん行けるようになったから、次120目指そう、ってどんどんステップアップできるわけですね。

そうですね。すごい。ま、話すってこう、こういう風に定量化してるので、そ、追っかけやすいですし、多勢感も得られますし、ゴールができるし、で、ま、性格性はこういう風に定量化できないんですけど、あの、せ、あの、フィードバック受けながら、自分 の癖、大体もう癖みたいのあるので、もう自性がバラバラになる癖とか、順がおかしくなる癖とか、いろんな癖があるので、その癖に向き合っていくって感じですね。

すごい。なかなかなかったですよね、こういうの。

そうですね。で、この問題自体も全部僕が書いてまして、その実際に海外でどんなことがオケージョンがあり得るのかとか、どう いう風なタスクを僕らは英語でこなす必要 があるのか。だから問題つくのむちゃくちゃ時間かかったんですけど、あの、全部問題全て書いてますし、それを使っていただければ、あの、それこそ本当に海外に生活しても困らない、上司が外国人になっても、ま、問題ない。毎日アウトプット、アウトプット、あの、量とスピード追いかけて、なるべくたくさんの量 を早く離せるようになっていただいて、ま、楽しみながらやっていただけるんじゃないか、なっていう風には思ってます。

あの、今から はだって、発音と量とスピード、正確性ってあった中の、これは発音というとこでいいですよね?

オッケーです。で、このネイティブに近づくRボインの、え、右斜め上のやつ行きましょうか。これなん、何の、なんて読むんだろう、この、っていうことですね。

わかりました。はい。やってみましょう。するレベル1、レ1でいきましょう。で、これ、あの、再生ボ押して、音声聞いてみましょう。はい。「work. Turn. PER. First. World.」

こ、難しいですよ。やってみましょうか。はい。マイクボタンを押して、発音してもらっていいですか?

はい。では、押してみます。「work. Turn. HERSKIRT. First. World.」

で、止めるボタン押してください。

早いです。ね。いや、完璧ですよ。あ、100。ちょっと、ちょっと、誰ですか?こんな初、うまい人連れてきたのは。本当に。いや、これ私、もっとちゃんと した人連れてきてください。普通の人なんです か?これ、発音めちゃくちゃ。私、それ100点です。それ、今のは。いや、やっぱりこれ、コさんに、前回発音が大事だって聞いてたんで、ちょっとだけ予習してました。すいません。

これ、スカレットやっぱうまいですよね。本当。すごくいい発音で。ただ、ちょっとプロデューサーがですね、私が100点を出したことが気に食わないのか、もう1個難しいのをやってほしいという要望が来たので、えっと、筋肉が必要なシーンの左の目上。これ。はい。はい。これか。これは日本語と全然違うんで。

ああ、確かに。ちょっとヒントを見る、押してもらっていいですか?

はい。これ、あの、僕らがあの発音を、ま、別のより分かりやすい形で定義してる、この発音カルタっていうものは出てきまして、ま、一応ここ にヒントがあります。あの、ま、実際のトレーナー、トレーニングされてる方は、これを、使って学んで、で、実際ここでこう、発音をぶつけてみる、て、そういう感じになります。

はあ。悔しい。口で、と、そうですね。唇をこう噛む音ですね。

うん。じゃ、ちょっとだけ私も英語学習をする前の発音で、1回やってみたいなと思います。

お願 いします。笑っちゃいそう。

「few. friends. if. differ. feel. find.」

ああ、な、ま、1個だけあれがありますよね。例えば、はい。フュー。ここがちょっと違ったと、いうことですね。Hになっちゃってましたからね。

あ、そう。ハフのフューじゃなくって、そうです。日本語にはないですよね、この、ないですね。この、ふ、て、この空気がかれてる音が、やっぱりFなので。

ああ、そうなんです。これを、ヒーってやっちゃうと、口笛みたいに違うことになっちゃうんですよね。

なるほど。なじ。やっぱ1個ずつ入れてもらって、あと練習すると身につきますし、機械にこうやってぶつけてもらって、で、人間に適宜修正して、もらいながらやってもらえると、もう嫌でも身につく。で、なんか、な、なんか好きに好きなだけ練習してもらえればいいって感じです。

そうですね。私、そういえば英語で伝わらなかっ た発音の中に、プレファレンスの発音入ってるじゃないですか。「プレファレンス」「プレファレンス」うん、って言ったことがあって、ま、プの発音もダメだったんだと思うんですけど、本当に伝わらなくて、7回言ってもう諦めたことがあったん です。やっぱりカタカナ英語は本当に通じないっていうのは感じました。

ありがとう ございます。じゃ、こういった、ま、AIを使ってるんですか?

そうですね。う。じゃ、かなり性格性を高めながら、自分でも家で練習することができることですね。

そうですね。基本的になんか、この100点っていうと、ネイティブと一緒じゃん、そんなの無理でしょ、と思うんですけど、ま、何度も言ってこ、単なるさっきの悔しい口で、ふふふ、とか、単なる口の形なんですよね。だから、もうそれこそテニス習いに行って、ラケットでホハンド打つのと、あんまり変わんないんで、あの、ね、同じことはできます。だから、100点、普通に練習してもらったら、みんな100点なり ます。全部の音が、誰でもできるシステムをGセットさんは作ってると。

そうです。ま、発音自体が誰でもできるって感じですね。

ああ、だから小さい時から海外に行ってる必要はないんだ。

ないです。ないです。もう、さんでも全然大丈夫。70代の方がこない入会されて、発音、ほぼ発音単体ではほぼネイティブです。ね。もう、もはや。

え、すごいです。なる。なります。ま、単なる筋肉ですから。

なるほど。そうですね。こういった、そういうシステムがあれば、その自分の進捗状況だっ たり、自分のゴールに向かっての現在地って いうのが測りやすいので、非常に目安として使うには、とってもいいツールだなと思い ます。

そうです。そう、あの、目安スて、すごくいい言葉でして、これもやっぱり機械だけではいけなくて、どうして、じゃ、この、この単語じゃなくて、この単語に私、あの、変更されてしまったの?どうしてなの?あ、それはね、この単語にはこういうニュアンスがあって、こういうオケージョンには、あんまり似つかわしくないから、え、こういう風に、あの、変更されたんだと思う、みたい な。そ、人間から生の声を、僕ら提供しながら、実際のレッスンでこれを使ってやって、もらってるって感じです。リアルな公主人の人たちのフィードバックと、AIの掛け算で、Gセットはいくわけですね。

いや、非常に今日 も学びでした。ありがとうございます。これからちょっと英語のを作っていくことに向けて、勉強がちょっと、勉強のその道筋の立て方が、私も分かったなと思いました。ありがとう ございます。

本日は、え、Gセットの小田さんにお話を伺いました。ありがとうございました。

H

[音楽]