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セリフと演出から読み解く動戦士ガンダムダブル贅沢説。
私の気になる道戦士ガンダムダブルゼタキャラクター、ゲモンバジャック。
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前半に出てきたジャンク屋だ。
下ゼを乗り回してたメタボのおっさん。
こいつは実は自動下の慣れの果ての姿なの?
違うよ。
極品コロニーシャンブリラ育ちの児童が犯罪に犯罪を重ね、最悪の底辺まで落ちていった慣れの果て。その姿を表しているのがゲモンバジャックなのよ。
だから違うよ。
なぜこんなキャラクターが出てきたのか?
デモンを読み解くと、ガンダム世界の社会背景が見えてくる。見ていきましょう。
ポイント1:基本情報と名前。
ゲモンは麻雀ぶりコロニーに住むジャンク屋のおっさん。声優はスレッカーやドズル役で知られる現打鉄勝さん。しかし、こちらには品星のかけらもないわ。
現打さんはテレビ版ではスレッカー、劇場版ではドズル、ダブルゼタではゲモンとロンメルという壮絶な転生を繰り返しているのだ。
だいぶメタモ太こっぱラで、見た感じ120km以上ありそうね。が母と笑い、弱いものには強気に出て、強いものには媚びへら。
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絵に描いたようなダメな人よ。
とはいえ、ジャンク屋として機械いじりの腕前はなかなかのもの。後に紹介する下ゼを独自に開発し、ゼタガンダムを追い詰めたわ。
やザともコンビを組んで、デでこぼコだけどだいぶ前線していたのだ。
名前がすごいわね、ゲモンバジャック。何か意味があるの?
調べた限り、直接の由来はないわ。でもまずゲモン。これがすごい。ゲモンに似た名前っていっぱいあるじゃない?
ドモンカッシュ、次元大輔、宮本アモン、ラモン三光三ブ郎。普通みんなかっこいいのに、デモンはどうよ?
名前聞いただけでダメなやつだってピンとくるのだ。
下のもの、出ても手物列、ゲーマルク。そんな連想するよね。
ゲーマルクはかっこいいぞ。
バジャックもすごいわね。きこりを意味するランバージャックとか、不思議の国のアリスに出てくる怪物ジャバーウォックとか、バをジャックするバカなジャック。
一つの意味に特定はできないけど、そで乱暴ながよく表されてるわ。
漢字で書いたらゲモンバジャークとかになりそうなのだ。
言語学の有名な実験で「ブーバき実験」というのがあるわ。「ブーバ」「キき」。
ブーバも聞きも完璧な増で、全く意味はないの。でも、この絵を見せて「どちらがブーバで、どちらが危きだと思う?」って聞くと、世界中の言を喋る人も必ずこう答えるの。「丸っこい方がブーバ、ギザギザの方が危き」。
それはつまり、我々人間は好点的に学習したボとは別に、音と意味に関する共感覚を備えているということなのだ。
そうね。でも急に賢くなるのやめてくれる?
ゆゲも学ラジオは好きでずっと聞いてるから、この分野だけIQが高いのだ。
同じ理屈で、世界中毒の国に行っても、ゲモンバジャックはそで乱暴なイメージに聞こえるんじゃないかしら。
それくらい強力なネーミングなのだ。ゲモンにぴったりだね。
ポイント2:ゲモンの性質。
第5は受道の決意。冒頭で初登場。第1世から性格がにみ出てるわ。
「この下問バジャック様があんたの手助けをしてやるってんだよ!」
私、だいぶ長く生きてきたわ。でも「このまるまる様がまるまるしてやるってんだよ」こんな喋り方してる人間、現実で見たことないわ。
一言で「アー、こいつクズだな」てわかる。すごいセリフなのだ。
次のセリフもすごいわ。私、こういう人大好きよ。
「アクシズおゼ談の門にぶつけたって話を聞いてから、あんたたちのファンになっちまってね。でかいことをやるのが俺は好きでね!」
さて、少しばかりめたんちゃんのスーパー偏見タイムが始まるわ。
偏見多いよね。
行きます。
その1:いい年こいて「でかいことやりたい」というおっさんにはろなやがない。
そんなことないよ。夢は大きい方がいいよ。
「俺ピップになりてす!」って言って許されるのは10代、20代までよ。これ、ゲモンはいくつよ?
50代とか60代でしょ。
な、何かを始めるのに遅すぎることはないのだ。
これが勉強をやり直すと趣味を始めるなら止めないわ。舞具性もなく「でかいことやりたい」。身近にこんな人いたら要注意よ。
次、その2:こいつには思想も信念も主義も理想も何もない。ただ長いものにかれ、強いものになびくルさンチマンのゴよ。
ルサンチマンなんて、フリードリヒひにチェの用望をカジュアルに使わないで欲しいのだ。
「アクシズおゼランの門にぶつけた」って聞いてファンになった。ネオジオンの思想も主義も関係ないの。派手なことやった、勢いのある勝ち馬に乗りたいだけ。
でもね、残念ながら人間ってこういうとこああのよね。戦争でも野球でも、特に信念なく勝ってる方を応援したくなっちゃうというか。
じゃあしょうがないじゃん。
こいつもうおっさんだぞ。自分を持てよ。
次、その3:さらに性格がだいぶきつい。
下ゼという用モビルワーカーを勝手に開発している。
で、中学校の皇帝に不着してき放題戦闘してる。そして上にはへ来。部下はコ気使う。こんなセリフがあるわ。
「ゲモン様といえ!お前は部下だ!へえ、部下が2人か。マシュマーの大将、言ってくるぜ!」
ごトンには「お前は部下だ」と言って、マシュマーのことは「大将」なんて呼んでお立ててるのだ。ここまで欲望に忠実だとす々しいわね。その後まで言ってる。
「臆病風に吹かれたのか、ゼタガンダム!早く出てこい!出てこないと生徒の教師の皆殺しだぞ!ビビってんのか!皆殺しにしてやる!」
三下悪役の要素を全て備えているのだ。さらに子供を人質に取り、
「ゼタが出てくるまでお前たちは人質だ!」
負けそうになると嘘つく。
「俺はただ頼まれただけなんだ!港に止まっているエンドラっていう船の大将に頼まれたんだ!」
金に汚く、モラルはなく、権力欲と栄の塊り、嘘つきで強欲、傲万、デブだし、どうせ助けで、1人で7つの滞在全部やってるようなやつなのよ。
クズの役満。
ただし、乗ってる自作のモビルワーカー、ゼの性能だけは大したものなのよね。
ポイント2:つんだもん。モビルスーツ大好き、ゲゼ。
僕、こいつ嫌いだから手身短近に解説するのだ。
まず名前はゲゼ。ガザの名前を3文字ずつずらすとゲゼになる。ザ見たく雑魚っぽいけど、絶妙に勝ち問臭い。いいね。
単速動のルックスは下門そのもののよう。
そのくせ高出力ジェネレーターを搭載しており、スラスターを吹かせば空中飛行もできる。内部構造にはムーバブルフレームを採用。さらの一部にはガンダリウムを使っている。
ガンダムと呼ぼうと思えば呼べなくもないな。ガンダリウムも安くなったもんだわ。
見た感じのギャグキャラだけど、性能は悪くない。4本アルアームは思ったより俊敏で、セータガンダムとのボシ部対決に勝っているほど。
ここんとこはギャブアニ補正だと思った方がいいかもしれない。
コクピットはレール式で360°稼働する。ただし、ぐるぐる回って目を回すだけで役には立たなかった。
最大の武装はこのビリビリ棒だ。ぶん殴ってゼの動きを止めているぞ。
メカブの部長が大嫌いなやつね。
パイロットのファもビリビリしてアンと悲鳴を上げている。
顧モが欲しそうだわ。
後に山が乗り込む赤いカラーの2号機も登場している。小説版では3号機まで出てきて、マシュマーが乗り込んでいる。両量産性にもたけているというわけだ。
チャンクパーツで同じ形状のもの2つ作るのはすごい。案外としての腕はなかったのかもしれないのだ。
そうね。とはえ、まあ前半のドタバタパートだから、ギリ活躍できた程度の性能。面白いメカだとは思うけど、人気もそこまでないんだよね。
一度だけ2016年にガンダム名カンガムというシリーズで立体化されてるわ。バダ内に熱烈なファンもいたようよ。
「下ゼを立体化することは私の避難でした。軍用のたるモビルスーツやモビルアーマーに隠れていますが、民間人が自力で期待を開発し、天津さえゼタガンダムやに挑んだ期体なのです。その無鉄砲とも言えるチャレンジ精神は、大型モビルアーマーや宇宙要塞、宇宙戦艦までもラインナップすることを目的としたガンダム名カムのテーマにも当てはまるものだと思い、ここに立体化することになりました。よく見ると可愛いやつなんです。」
こういう担当者の熱が伝わるコメント、いいよね。
これはいいものだ。とはいえ、ゲゼよりもバウでもジャムルフィンでも同でも、もっと特集すべきビルスーツがあると思うのだが。
それはね、やはり受道との退避が面白いからなのよ。
ポイント3:児童が落ちたかもしれない闇。
よく指摘されるけれど、ガンダムダブルゼタには他多作品ではあまり見られないコロニーや宇宙移民の日常者がある。つまりゲモンもただの変なおじさんではなく、コロニー居住者の
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一つの典型例として見ることができるの。
ステージの井戸の典型霊ってこと?
そう。つまり、貧しいコロニーに住んでいて、地球連邦や北タン図への反発心がうっすある。
それはネオジオンが派手にやっつけるとスカットして応援したくなる。さっきも紹介したこのセリフよ。
「アクシズおゼ談の門にぶつけたって話を聞いてから、あんたたちのファンになっちまってね。でかいことをやるのが俺は好きでね!」
最近、世界中が気なくでしょう?政治家が仮想的国にガつンと突置きに出たり、強いこと言ったりすると一気に人気が集まったりするわ。
どこの国のことだろう?
あっちこっちで起きてるからね。
というか、古代議者の頃からそういう話はあってさ、戦争に慎重になるより「やっつけてやる!」って言った方が指示されちゃうのよね。
ヒターンズはスペースの移動を弾圧する組織だから、そこにガつンとやってくれたアクシズはちょっと人気出てるのかもね。
そしてゲレゲモンは、違法改造モビルワーカーに乗って勝手に他国の軍事行動に協力してる。地元の中学校を占領し、生徒を人質にまで取ってね。
ギャグアニメのノりで見てたけど、冷静に見るとだいぶやばいやつなのだ。
口では「でかいことが好き」と言ってるけれど、実際には報酬目当て。最終的には元北タンズ文人の山まで買収している。
たまにこういうやたら行動力のあるやばいおっさんって現実にもいるのだ。
デモンバジャックはジャンプ屋の親玉。そしてはジャンプ屋見習いというか、みたいなもの。
共通点があったのだ。
受の妹リーナは何度もこういって樹がアーガに乗ることを進めている。
「お兄ちゃんを悪の道に引っ張り込まないでちょうだい!じゃあお兄ちゃん、自分のやってることは子供としてよくないって分かってんじゃない!お兄ちゃん、ジャンク屋よりパイロット候補になれば生活は規則正しくなるし、勉強だってアーガの人たちがちゃんと。私、お兄ちゃんはこの船で働く方がいいと思う!」
泣ける。
Bたちと一緒に違法すれすれのジャンク屋やってると、だいぶ悲惨な人生になるっても、この年で分かってんのね。結婚してください。
もしがリーナのことを聞かず、ジャンク屋を続けていたらどうなっていたか、シミュレーションしてみましょう。
ずんちゃんでポイントも、児童の暗い未来。
「俺、アーしたシャングリラコロニーに住んでんだ。しっかしひでえ世の中。しかもな、生活は厳しい。え、ジャンク屋を初めてみたら、なんと本物のゼタガンダムを見つけちまった!完暦なんて素晴らしいんでしょ?もちろん盗んで売ってやったぜ!」
軍事兵器を盗んで闇で売った場合、もうこの時点で人生は罪よ。窃盗どころ加外誘と柿など、国家反略剤クラスの罪。申し刑だわ。
「心配すんなって。子供はみんなニュータイプが覚めるまで地下に潜伏してやり過ごすさ。何せ、を売ったおかげで金ならなるほどあるからな!」
こういう場合、金があっても使い道がないわ。紙幣の番号から足がつく場合もあるし、外出もできないから6に使えない。
資金戦場、身の偽造、闇の銀行講座の入手などが必要になるのだ。
「大丈夫さ。ゲモンのおっさんが親切なヤザを紹介してくれるって!」
親切なヤザ?恐ろしいものはないわ。あんた、それはネタに一生ゆられるわ。お金知られるくらいならいいけど、やばい仕事を押し付けられて。
そ、そこはうまいことジャンク屋にかまってもらったりして、足がつかなかったことにして。
その場合でも、ジャンク屋に弱みを握られっぱなしよ。
一生、反射勢力との関わりを抜けられないわ。そもそもコロニー近辺のジャンクを勝手に集めていいのか?日本なら廃棄物処理法違反や戦有離脱物量剤に問われるわ。
いずれにせよ、貧しいコロニーでビジネスをやってると、全倒な世界に戻るのはとんでもなく難しくなるわ。デモンももしかして、そんなもう戻れない人なのかも。
なんだかちょっとかわいそうなのだ。
そうね。でも自望自得かもしれないわ。
だからそういう人はいつでも人生一発逆転を狙ってて、いくつになってもこういうこと言うのよね。
「俺はでっかいことが好きでね!」
受道がそんな感じにならなくてよかったのだ。
人間の運命なんて、1歩間違えばそんなものよ。今は闇バイトしただけで同じような人生をたどることになるわ。みんな、くれぐれも気をつけてね。
はい。最後に余計なお世話でしょうけれども、受道がゲモン風に年を取ったらどうなるか、AIシミュレーションで作成してみたわ。それはこちら。この受動が
[大歓声]
本当に受童にはいいがいてくれてよかったね。