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【有料級】食糧備蓄が楽になる!賞味期限のウラ側まで超分かりやすく解説!必見の徹底解説動画です!

高岡防災【正しい防災知識と災害体験談】53:44

Transcription

音楽] こんにちは、高岡防災です。今日のテーマは「これ、元食品メーカーの防災専門家、私のことですが教える賞味期限を気にしない食料備蓄」!いや、なんかすごいこと言ってますね。賞味期限を気にしない。これ、別に根性論を今日お話しするつもりはありません。今日の動画を見てもらえれば、あなたの食料備蓄が必ず変わります。賞味期限の組と裏側、これを今日知ってしまえれば、缶詰とかレトルト、それから乾麺みたいな日持ちする長期備蓄向けの商品、これについては賞味期限は別に気にしなくてもいいんだということを、これ論理的に理解できます。それに長期備蓄品じゃなくても、家の棚にある保存食であれば、賞味期限が少々過ぎても別に大丈夫ということが、論理的にこれも理解できるようになります。理解さえすれば、賞味期限切れの恐怖、これ未体験で備蓄したら絶対なるんですよ。「うわ、賞味期限がもう来るぞ!」みたいなこの恐怖とか、「備蓄を捨てる」とか「うわ、もうこれ過ぎたから捨てなかん!」みたいな、この苦しいけど捨てるみたいな、こういうのがなくなる、激減するんです。ついでに言うと、家でね、同じ住んでる家で賞味期限にやたらと厳しい家族がいる人いますよね?お父さん「これ1日過ぎたからもう駄目!なんでこんなんまた置いてんの、冷蔵庫に!」みたいな感じの人いますよね?これ、反論がちゃんとできるようになります。それから、火事を全くしない、大嫌いな旦那がいたとして、そんな旦那に賞味期限切れの食品をこっそり食べさせてるあなた、いるかもしれません。そんなことしても、それほど生じにせんのですよ。それがよく分かります。もう早死にさせるんだったら、塩分とかもっと取らせなダメですよ。ま、それちょっと話違いますけども、なんせそんな賞味期限、ちょっと過ぎたぐらいじゃ早死には全く繋がらない、これも論理的に分かります。

ちょっと雑然しちゃいましたけども、なんせ食料備蓄をこれからあなたがもししていく、考えるのであれば、今日の動画は絶対に見た方がいいです。難しい話しませんから。ちょっと尺は長いですけど、難しくないので、ちゃんと見れます。安心してください。ということで、今日の動画の目次を見ていきましょう。今日の動画は5本立てです。1つ目「期限は本当の期限よりだいぶ短く実は設定されてるんですよ」と、結構いきなり本丸の話から始まりますね。そして2つ目「実は賞味期限って同じ日付書いてるけれども、意味合いが2つあるんですよ」と、2種類あるんですよって話、ここ2つ目でさせてもらいます。そして3つ目「長期備蓄品の賞味期限、これは別に無視できるんですよ」と、「無視しちゃっても大丈夫ですよ」って、この論理的な理由、これは3番目で説明していきます。そして4つ目「ローリングしない食料備蓄」これの4つの手段、4つ方法があるんで、もうその実1つ目の手段については1、2、3のとこでもほぼ喋っちゃってるんですけど、残り3つがあるんで、4つの手段ということで、ここ説明させてもらいます。そして最後5つ目、今回ずっと賞味期限過ぎても大丈夫って話するんですけども、それでもやっぱりね、賞味期限オーバーに向かない食品とか、ま、傾向があるんで、そのお話と保管場所、保管する場所はちゃんとこういうとこに置け、やっていう話、ここで最後にさせてもらいます。この5本立てでお送りしていきます。で、今日お話しさせてもらうのは、この正しい防災知識と災害体験談、これをお届けしているこのチャンネル、高岡防災の高岡が今日はお届けをしていきます。で、私のプロフィールなんですけれども、神戸市消防局で13年間勤務していました。つい最近までなんですけどもね。で、阪神・淡路大震災、この時には自宅が全壊で、大学時代に陸上自衛隊の補給隊員、洋食犯っていう、まさにそういうパックのご飯とかを運ぶっていう、その舞台にいました。で、防災士の資格を取ってますし、元々これね、今まであんまり言ってこなかったんですけども、江崎グリコで私、商品企画の担当、実はしていて、ま、その関係で今日はね、「元食品メーカーが語る」みたいな感じのタイトルにさせてもらっています。で、今日はね、こんなね、食品と防災両方結構がっつりやってる人間がお届けしていきます。さあ、それでは早速スタートしていくんですけれども、そもそも皆さん、賞味期限と消費期限、この違いをご存知ですか?どっちも未開封で定められた温度とかね、そういう条件で保管されてるってことが前提にはなるんですけれども、賞味期限の方は美味しく安全に食べれる期限で、消費期限の方は、お弁当とかサンドイッチみたいに、結構もうすごく短い期間で、概ね5日以内なんですけど、5日以内に急激に劣化しちゃうような、そういう商品についてるんですけど、これはもう安全に食べれる期限になってるんですよ。で、賞味期限と消費期限、違うんですけども、今日は賞味期限の話をしてきます。で、消費期限の方はね、今話した通り急激に劣化していくものなんで、過ぎたものを食べたらさすがに危険だけど、賞味期限の方は美味しく食べれるこの期限なんだから、少々過ぎても大丈夫、こういう認識の人は多いです。で、これは大体正解なんですよ。でもこれはどうでしょう?賞味期限が半年もしくは1年でもいいです、過ぎてる未開封の乾燥パスタ。これはちょっともしかしたら食中毒に当たるかなと思って、使うかどうか、食べるかどうか悩む、そして下手したら捨てる。こういう風に考えてる人、これはもう知識不足です。賞味期限がどうやって決まっているか、知識が足りてないからよくわからない、だから悩むし捨ててしまう。捨てる必要実はないんですよ。で、そういうまいよく分かっていない賞味期限について、今日は超簡単に今から理解してもらいます。でもこれ、本当に丁寧に理解してもらうためね、丁寧に説明しようとすると、まず最初に賞味期限の目的がどうとか、政府ガイドラインの説明とか、めちゃくちゃ面倒くさい話になっちゃうんですよ。で、それをするとみんな絶対にグーって寝るんで、それはしたくないんで、今回はもう細かい話は抜きで、もう知りたいところだけギャッと私がもう抜いてきたんで、ピックアップしてきたんで、その話だけしていきます。で、細かく知りたいっていう人は、も別の動画とか、もうGoogleとかで調べてください。ごめんなさい。今日はもう誰でも分かるようにめちゃくちゃ端的に話していきますんで、よろしくお願いいたします。それではいきましょう。早速1つ目「賞味期限は本当の期限より短く設定されている」って書かれてます。で、いきなり本丸の話みたいな感じしますけど、これなんか今日の1番大事なとこちゃうかみたいな気しますけど、これ実はね、まだ軽いパンチなんですよ。後でもっともっと賞味期限過ぎても大丈夫みたいな話していきますからね。まずは1つ目、軽いパンチで「短く設定されてるんですよ」っていうお話、理解していってもらいます。まずこの賞味期限の間違ったイメージを消し去ってもらいます。そもそも政府自体がね、賞味期限については「過ぎてもすぐに捨てないでいいです。匂いとか見た目とかちゃんと見て判断して、食べれそうなら食べて」と、もう政府自体が言ってるんで、賞味期限って、ま、そもそも1日過ぎたから捨てる人って、もうその時点で間違えてるんですけど、結構多くの人がそれでも賞味期限の日付って、こういう風に勘違いしてるんです。「1日でも過ぎたらアウト」だって、メーカーが実験をして上でダメになる可能性があるギリギリの日、これが賞味期限だと、それを書いてくれているんだから、その日付を超えたらもしかしたら安全じゃない、もしくはもう美味しくなくなっていると、そういう日付なんですよと思っている方、これ間違いです。実はあなたが言っているその日、「おいしくなくなる日」もしくは「安全じゃなくなる日」これはね、書かれている日付よりももっと後なんです。論理的に後なんですよ。で、賞味期限ってそのメーカーとかが研究室でやってるね、実験でダメになる日付よりももっと後に設定されてるという話、これからしていきます。実験で100日大丈夫ってもしなったとしてもね、実は日本ではその食品について賞味期限についてる期限っていうのは、70日とか80日後の日付書かれてるんですよ。実際実験では100日いけても。で、その主な理由、これから3つ説明していきます。もう3つ一気に出しちゃうと、その理由はこれなんですよ。1つ目「やばい客がいる」、2つ目「やばい店がある」、3つ目「工場生産のばらつき」。この3つ、1つずつ見ていきましょう。順番に見ていきます。1つ目「やばい客がいる」という話。どの商品にだって保管の前提ってあるじゃないですか?書いてるでしょ?パッケージの裏に。「冷蔵」って書いてるのに、真夏の車内に何日も置いちゃうとか、何時間も置いちゃう人ってザラにいるんですよね。で、「冷蔵」って書いてるものであっても、日の当たる窓際にポンと袋ごと置いてね、そのまま置いちゃう人って普通にいるんですよ。で、そこまでひどくなくても、やっぱりね、「家のここに保管しよう」って言って乾燥パスタでも、その洗面台でも何でもいいですけども、そういうの置いとく場所がね、どうしても夏にそこクーラー効いてなくて熱くなっちゃうとこに置いてるんですよ、ねっていうそういうケース多いですよね。で、メーカーが思ってるよりやっぱりその劣悪な環境で家で置かれるっていうのがやっぱあるんで、そういう保管状態が実態としてあるんで、賞味期限、これを試験で100日いけても、それよりも短くしてるんです。で、本当にね、やっぱり常識外れな人っているんで、さすがにむちゃくちゃ、もうさっき言った自動車の中に何日も置いてて食べたら、それはどんだけ賞味期限より早くても、それあの腐ってるんで死にますけども、本当にね、常識外れな人っているんですよ。で、せっかくなんでちょっと常識外れな人の話なんで、ちょっと雑談させてもらいたいんですけど、これ私がね、グリコにいた時にグリコで聞いたすごい常識外れの人のクレームの話があるんで、これちょっとちょっと賞味期限の話から外れちゃうんですけど、聞いて欲しくてちょっと聞いてもらっていいですか?これね、ま、これちょっと今ちょうど売っているポッキーの贅沢仕立てっていう商品なんですよ。例えばこの商品、開けてまだ食べる前やのに、めちゃくちゃなクレームを言って来るすごい非常識な人がいるって話をこれからしていきます。この商品、開けるとこうなります。ポン、小袋が4つ出てきました。で、もうこの時点でぶち切れてお客様相談室に電話してくる人いるんですよ。理由分かります?これね、「こんなんで切れんの!?」と思うけども、小袋が4つあるでしょ?「4は死やぞ!」とか「死ねってことか!お前はグリコ!」みたいな感じで、めちゃくちゃ罵声を浴びせてくる人っているんですよ。なんせやっぱりもう119番通報の受信センターもまあまあひどいんで、ま、その話はまた別でしますけど、もうなんせね、お客様相談とかメーカーはね、お客様相談設置すると色んなひどい電話かかってくるんで、常識外れの話めっちゃしてくる人いっぱいいるんですよね。なので、ちょっと話戻ると、あの、ま、脱線しちゃいましたけども、やっぱりそのお客さんてちゃんと良いお客さんばっかりじゃなくて、どういう管理してるかがよくわからないんで、1つ目「お客さん次第でちょっと賞味期限が短くなっちゃってる」という話。これが1つ目の話でした。で、次2つ目の話行きましょう。すいません、脱線しちゃって。2つ目「やばい店がある」。これね、見てください。晴れた日の特売セールとかでよくある話なんですけど、大量に仕入れた腐りやすそうな冷蔵品、例えばあったとして、今回はブルガリアヨーグルトを特売やって大量に仕入れたと。もう大量に仕入れたから店の中に入らんと、で、結果直射日光がガンガンに当たってる屋外に丸1日置いちゃうっていう店、結構ね、もう最近減りましたけど、昔いっぱいあったんですよ。保管状態悪かったんです。それに他にもって書いてますけども、店の中でもそうですよ。冷凍品とか温度管理がちゃんと定められてる商品を、もう奥から出してきてね、バックヤードから出してきて棚に入れなあかんっていうタイミングでおじいちゃんとかが話しかけてきたりするんですよ、店員さんに。で、店員さんに「ちょっとごめん、これ書いて欲しいんやけど」って言って紙渡してくるんですよ。で、「これ何書いてるんかな?そんな場所ぐらい紹介しようかな」と思ってパッと紙見たら、めちゃくちゃリスト書いてると。「今から鍋全部やるんやけど、この鍋の料理を店員お前が揃えろ!」みたいな感じで、「これ買わなあかんねんけど」って渡してくるおじいちゃんとかザラにいるんですよね。ま、なんせこの話もそうですけど、店員さんがお客さんに話を取られる、結構普通にある話なんです。長時間話を取られる。その結果、棚の前に冷凍品を長時間放置しちゃう店、これちょっと同情しちゃいますけど全然あるんですよ。で、管理状態がやっぱりね、お店の方もメーカーが想定してるより悪い店が結構あるんで、その代わりに賞味期限をちょっと短くしないとあかんと、こういう事情があります。そして3つ目「工場生産のばらつき」。この話最後にします。工場で生産する商品って、これもどう頑張ってもその賞味期限のテストをした時の試験のサンプル品、これと完全に同じものは絶対できないんですよ。これもう手作りしようができないんです。で、試験した時どうしても条件とかが微妙に変わってしまうんで、賞味期限に余裕を持たせてます。で、条件が変わったせいでもしかしたらその100日じゃなくてもうちょっと早めにね、ダメになるかもしれないっていう理由で、賞味期限に余裕を持たせてます。で、今まで1、2、3って話しましたけども、1つ目が「やばい客が管理してる時がある」と、2つ目が「やばい店の管理状態」、そして3つ目が「工場生産の時のばらつき」この話しました。で、この1、2、3のせいで賞味期限が本来の期間にギュッと短くなるんですけども、これま言われてるのがいわゆる「安全係数」って言葉なんですよ。例えば100日やったら、100日にそこにこの安全係数の0.7とか0.8とか、こういうのをかけようとなので、100×0.7か70日とかそんな感じで賞味期限が短くなってるんですよね。で、本当の期限って言った通り、0.7とか0.8とか、場合によって0.6とかかけてるんだから、賞味期限の日付をね、境に、その書かれてる日付っていうのは0.7とか0.8かけた日付なんやから、そこを境に何かその商品の品質が急激に変わるなんてことはまずないんですよ。で、夏休みのこれ宿題と一緒でね、本当は8月の31日まで宿題しなあかんけど、これ自分でちょっとその前に8月15日まで終わらせよって決めてるのと一緒やから、それ宿題ね8月16日までやらんっても何も起きひんでしょ?それと一緒なんですよ。勝手に0.7とか0.8かけて戻してるだけの日付なんで、そこを過ぎても意味はないんです。で、逆にもうここまでの話で分かることなんですけど、きちんと管理してそうなお店でちゃんと買って、で、車の中に放置したりせずにちゃんと早めに持って帰って、で、家のちゃんとした冷蔵庫とかで保管するだけで、書いてある賞味期限よりももっと先の日付までも品質って書いてますけども、美味しさも安全もどっちももっと先の日付までキープできるんですよ。で、そしてこっっからちょっとこそこそ話になっちゃうんですけども、「安全係数」さっき0.7とか0.8とか、ま、場合によっては0.6みたいな話しましたけど、これってね、食品メーカーが決めれるんですよ、自分の企業で。で、400日大丈夫な食品が例えばあったとしましょう。で、これ安全係数かけて日付ちょっと短縮しなあかんってなった時に、企業の裁量で300日期限にできるパターンありゃ、じゃ、もうちょっと短くして250っていうこともできるんですよね。裁量次第によっちゃ当然これ0.1かけるとかダメですよ。やりすぎなんで。ま、常識の範囲内にはなるけれども、その範囲内で結構ね、企業で期限決めれちゃうんですよ。で、そうなった時に、じゃ、メーカーはどっち選ぶんですかって言ったら、メーカーはね、短い方を選ぶメーカーが結構多いんです。で、最近はね、その食品ロス、フードロスがどうって話がすごくずっと社会問題として言われてるんで、その基本的に伸ばしていこうみたいな企業も結構あるんですけど、昔の話で言うとやっぱり基本的に食品メーカー、そこ短くしてこうっていうことは結構多かったです。で、そもそも食品メーカーにとね、賞味期限が長いのはいいんですよ。長かったら倉庫にどんだけ置いてあっても、それずっと賞味期限の期限のうちやから売れるし、在庫管理もしやすいんですけど、長すぎるっていうのはデメリットなんですよ。で、この話をしていきます。理由として挙げられてるのは、ま、1つはお店の棚でね、例えば僕が商品のま企画者として「次じゃあもう今ドリアンが来てるからちょっとポッキーのドリアン味出すぞ!」って言って、ポッキーのドリアン味を発売したとしましょう。それがもう全然やっぱ思った通り売れへんくて棚に残ってたら、次のね、新しい商品出そうにもそのドリアン味がずっと棚に残ってるから、次の商品入れれへんでしょ?で、ずっと商品棚で残って回転が、商品がサイクル通り回転していかないで、しかもずっとお客さんから見たら「うわ、なんかポッキーのドリアンずっと売れ残ってるやん」ってなって、ポッキーのイメージも悪くなる。良くないんですよというのが、ま、1つ理由としてあるんですけども、もっと分かりやすい例として挙げられるのがやっぱり家の話で、家に置いてあるお菓子の話。ま、これもポッキーで考えましょう。家にね、「ポッキーいつか食べようと」思って置いてあったとしましょう。それ賞味期限が近くなったらどうしますか?賞味期限が近かったら食べるでしょ?「あ、もうこれそろそろ賞味期限近いから食べなあかん」と頑張って食べるんですよ。で、食べた後にスーパー行ったら「この前ポッキー食べてなくなってるから買わなあかんな、買ってまた次食べるために買っとこう」ってなって買っちゃうんですよね。つまり賞味期限短くしてた方が、お客さん頑張って家で早く食べて、次また早く買ってくれるんですよ。だから売上が上がる。だから期限は長すぎず短い方がいい。こういうロジックにメーカーってやっぱなりやすいんですよね。だから300日と250日、企業の安全係数でどっちでもいいよって選べるんだったら、250日を選ぶ企業がやっぱ多いっていうのは、もうこれ企業のもう仕方のないところなんですけど、そういうロジック働いてる。これ覚えておいてください。で、最後にちょっと書いてますけども、非常食業界だけは別で、あれはね、その缶詰とかもそうですけど「5年行ける」とか「10年行ける」という長くいけるっていうことがメリットになるんで、ここに関しては別です。皆さん頑張ってできるだけ伸ばす方向でやってるんで、そこは安心してください。というわけで、賞味期限にはそもそも余裕があると、しかもメーカーの加減がそこの期限に効いてしまう。この話をしました。分かっていただけたでしょうか?結構ね、簡単に喋ったつもりですけども、こういう感じで賞味期限って結構曖昧なところがあるんですね。で、ついでに言っておくとですけども、この10年、20年、ま、数年単位の話になりますけども、保存とかね、保存の技術ってどんどんどんどん上がっていって、品質が高い、この要は賞味期限伸ばせるみたいな感じで技術上がっていってる、どんどん進歩してるのに、ずっと賞味期限がこのお菓子、大昔から1年が賞味期限やけど伸びてへんなって結構いっぱいあるでしょ?やっぱね、そこはね、皆さんも一緒、疑問ちょっと感じなあかんですね。「あの、なんでこれ商品技術とか上がってきてるはずやのに、ずっと1年とか1年6ヶ月やったら半年って賞味期限やろ?昔から変わってへんね。これちょっとおかしい」と思いませんか?はい。これま、商品ジャンルにもよるんですけれども、記載されてる賞味期限、ま、ちょっともうこの話あんまり深掘りしたくないんで深掘りしませんけど、かなりま、有利なんですよ。ま、そこだけちょっと覚えておいてくださいというお話でした。これがね、1つ目、ちょっとま、最後ググッと終わりましたけども、「賞味期限は本当の期限よりも短く設定されている」というお話を1つ目させてもらいました。はい。そして2つ目、これ気になりますよね。「実は2種類ある賞味期限」。この話をしていきます。ここまでずっとね、賞味期限がね、賞味期限がねって話してきましたけれども、賞味期限って実は同じ日付書いてても2つの種類に分けれるんですよ。で、この話別に今から2つに分けれるって話しますけども、AとBに分類できます。はい。終わり。分けれるんですよっていう、その単純になんか分けれるかどうかって話ではないんです。長期備蓄の賞味期限を考える時に、この2つの分け方で、その長期備蓄がどっちか、それがすごく大事な話になるんで、絶対必要になるんで、これはもう飛ばさずにこっから聞いてください。はい。本当はね、この話しようとしたらめちゃくちゃ書いてますけど、もうさっき言ってた政府のガイドラインとか、もうなんかそのガイドラインに書かれている試験の内容ね、「理化学試験とはどういうもんで」とか「微生物試験とはどういうもんで」とか「官能試験とはどういうもんで」みたいな説明をもっとちゃんとしないといけないんですけれども、サルでももうぶっ飛ばします。今回はもうそれするとみんな寝ちゃうのは分かってるんで、寝ないようにぶっ飛ばして、1番おいしいところだけ皆さんにお届けしていきます。はい。で、賞味期限、言っちゃいますけども、次の2つに分類できるんですよ。「A安全性で期限が決まっている商品」、それから「B美味しさで期限が決まってる商品」。これね、この2つです。ちょっと分からないと思うんで、見てくんでもらえるんですけども、例えでちょっと考えていきましょう。「高岡防災煎餅」これ賞味期限6ヶ月。こういう商品があったとしましょ。これね、安全性で賞味期限が決まる場合っていうのは、例えば「10年美味しさは変わらない。食べれるし美味しい、美味しいって食べれるんだけれども、7ヶ月目から菌が増えてきて、食べたら食当たり起こす」という場合だったら、当然これ7ヶ月行ったらあかんので、ま、すごく雑な話ですけど、6ヶ月これが賞味期限になりますよね。で、Bのパターン、どうでしょう?美味しさで決まるならどうでしょうか?「10年腐らず全然問題なく食べれる。ただ7ヶ月目からちょっと香味の香りが落ちてくる」と。なので賞味期限は7ヶ月より前の6ヶ月目にしてますよと。これ、AとBこんな違いがあるんです。AとB、どっちの煎餅も賞味期限6ヶ月同じなんだけど、安全性で決まったAの方の煎餅は、1年後に食べたらそれ微生物増えてるから食当たりする、やばいのに、Bの方、美味しさで決めてる方の煎餅は同じ賞味期限6ヶ月やけども、10年後でも別に食べれる。これ、同じ賞味期限なのに、こう我々備蓄道に入ってる人間、もう備蓄したいと、もう食料備蓄頑張るぞっていう人間にとっては意味合いが全然違うじゃないですか?10年、10年目まで安全に食べれると言うんだったら、その味次第では別に我々賞味期限半年って書かれてても、10年目まで安全にそこそこな感じで食べれるんだったら、10年目まで保管しますよって人結構多いと思います。で、そうなってくると、長期備蓄するような食品の賞味期限、これAとBみたいな話しましたけども、これどっちなんやと、そこが重要になってきますよね。で、これがま、ここまでが2のね、「実は2種類賞味期限あるんですよ」って話になっていて、このまま3つ目の「長期備蓄品の賞味期限には意味がない」っていう話に繋がっていきます。もう大体ここから結論は見えてると思いますけど、こっから3番の話をしていくことになります。で、一応ここから3番の話してって、いよいよ落ちに向かっていくんですけども、ここで宣伝タイム。高岡防災、このチャンネルですけれども、一応ね、言った通り色んな話するチャンネルなんですよ。本当は震災の経験談とか、消防の時にこんな現場に行ってこんなことがあったよ、で、面白い話って分からんけど、こんなちょっと変な事案もあったよみたいな話も入れたりとかね。で、普通に防災今から始めるよみたいな人が見てもためになるな動画とか、防災リュックの作り方とか、ちょっとまだできてないけども、これから作ってくんですよね。そういうのをやるチャンネルなんで、もしよかったら、今日はちょっとちょっとやたらなんか職場の安全みたいな動画になってますけども、チャンネル登録、高評価よろしくお願い致します。もう高評価とかチャンネル登録してもらったらね、それだけこの動画が色んな人に拡散されるんで、ぜひぜひよろしくお願いいたします。ということで、話戻します。すいません、宣伝しちゃいました。3つ目「長期備蓄品の賞味期限には意味がないぞ」という話、こっからしていきます。同じ賞味期限なのにAとBで意味が全然違うって話、ここまでしましたよね。で、備蓄の皆さんならもううう感づいてるでしょうけれども、長期備蓄するような食品の大半、これの賞味期限っていうのは、美味しさがちょっとなくなってきたとかいうその美味しさで期限が決まってるんですよね。つまり長期保存するような食品の賞味期限の日付、これ書かれてるやつっていうのは、大体美味しさの期限、これが書かれてるんで、安全に食べれる期限と関係性が全くないんですよ。ほぼ大半の場合は。で、例えば蜂蜜、インスタント麺、レトルトカレーって書いてますけども、1個ずつ言ってきます。蜂蜜なんて基本的には絶対腐らないんですよ。あの、追加でね、純粋な蜂蜜じゃなくて追加でブドウ糖とか入れてたら話は別ですよ。それちょっと腐ったりするらしいですけども、純粋な蜂蜜って言ったら腐らないんです。でも賞味期限あるんですよ。「なんで?」って言ったら、これ「メイラード反応」っていう反応で蜂蜜の色が時間経ったら変わってくるし、それに伴って若干風味が変わってくると。だから全然ずっと食べれると、こう下手してなんか昔エジプト時代の蜂蜜が見つかったみたいな話があるらしくて、要は蜂蜜ってずっと持つんですよ。でもそのメイラード反応のせいで賞味期限が決まってる。要は美味しさのせいで期限が決まってる。これ蜂蜜です。で、インスタント麺もみたいな話でね、ま、フライ麺やったら麺を揚げてるんで、もう乾燥してパリパリなんですよ。なかなかこれ微生物が繁殖する状況にならないんです。だからこれ8ヶ月とか1年とかそういうま、賞味期限設定されてますけども、じゃ、その期限が来たらそこから腐っていくのか、細菌が繁殖するのかって言ったら、水分量が少ないから基本的にはそんなすぐに繁殖しないです。「じゃ、なんでじゃあその賞味期限決まってるの?」って言ったら、フライ麺って油で上げてますよね。だから油と酸素が結びついて油が酸化してまずくなるんです。いわゆるフライ麺で油が回ってるっていう、こういう状態になるんで、賞味期限が8ヶ月とか1年とかこういうのがついている、そういう事情なんですよ。だからこれも賞味期限過ぎても全然大丈夫なんです。ま、まずくなるけどね。はい。そしてレトルトカレー。これもレトルト食品なんて缶詰と一緒でもう基本的にはもう完全に密封されてパックされてて、あの通気性とかもないんで、これね、ピンホールっていうちっちゃい穴が開いてたりとか、袋が破れてきたりとか、そういう限りは中身は絶対に腐らないんですよ。で、こういうものだけれども、2年ぐらいの賞味期限ついてるんですね。これなんでかって言ったら、レトルトカレーって中に具材がいっぱい入ってるでしょ?ま、カレーじゃなくてスープでもいいんですけど、色んな野菜と肉が入ってるように、そっからスパイスとかいろんな調味料が入って、いろんな物質が入ってるんで、それがやっぱ時間が経つことに反応していって味が変わっていきやすい。だから2年なんです。で、これ缶詰は3年なんですけど、これなんで2年と3年で、どっちも全然腐れへんの違うね?って言ったら、レトルトのこうパウチ系の方はカレーとかスープみたいに具材の種類が多いから反応がしやすいと。で、単純にもうなんかマグロを油でつけましたっていう、こうシンプルなものは劣化しにくいけれども、こういういろんなものが入ってるから、もう3年じゃなくてちょっと短めの2年にしましょうっていう感じで賞味期限決まってるんです。だからこれも美味しさで決まってるんで、賞味期限2年って書いてるけれども、全然食べれる期限、安全性の期限がもっともっと後なんですよねという話です。だから皆さんが長期備蓄してるようなあれとか、それとか、すいません、あの種類がありすぎるんで1個1個紹介もできへんし、これすいません、質問をね、後であのコメント欄にもらってもちょっと返せないと思いますけども、あれもそれも大半は大半は賞味期限には意味がない。もう備蓄する人にとってはですけど、備蓄する人にとっては意味なくて、もう見た目とか匂いとかを確認した上で、五感で食べれるか確認するしかないんですよ。もうこれはね政府のね、そのQ&Aにも書いてあって、「賞味期限過ぎても基本的にはすぐ捨てずに、見た目とか匂いを見て食べるかどうか判断して、五感でね、で、食べてください」って書かれてるんで、やっぱもうこれしかないんですよねという話になります。もちろんこれ例外の話言っときますけども、さっき言った通り「7ヶ月で香りが落ちて」っていう話で6ヶ月目賞味期限決まってるって話しましたけども、これじゃあそういう理由やから3年、4年ほっといても「俺食べれるんだ」と思って食べても、実はその商品は8ヶ月目で菌が繁殖するな商品でしたっていう可能性もなきにしもあらずなんで、何でもかんでもね、紐解く商品で先に美味しさが期限が来てるからと言って、何年も持つって話ではないんですよ。こういうレアケースもあるんで注意は必要だけれども、長期保管できる商品の多くは賞味期限よりももっと長く腐らず食べれますと、もうこれほぼ結論です。で、缶詰とかレトルトとか、絶対に腐らないものね、こういうものなら味はともかくもうずっと食べれます。缶詰とかレトルトなんかもずっと食べれます。基本的に味は美味しくなくなっていくけども。で、そしてさらにもう1つ聞いてほしいこと、こっからもう1つ話しますね。「おいしさの試験でダメになった期間で賞味期限が決まる」みたいな話、ちょっとしてきましたけれども、この話ちょっと深掘りさせてください。「おいしさの試験」って、さっきなんか色んな試験実はあってって言いましたけど、中の1つ「官能試験」。これがま、味覚の試験なんですけど、これ味とか風味とか色を見る試験です。で、これがね、曲者なんですよ。「官能試験でダメになったから、あの、7ヶ月目でダメになったから6ヶ月目にします」みたいなしましたよね。で、「これダメになる」って言ったけども、それどういう状態かこれ皆さん知ってますか?例えば置いていってね、商品何日目まで置いていって、さすがに何日目になってきたら「ちょっとまずくなってきたな」とか「ちょっとなんか変な匂いするようになってきたな」とか、そういう日付で期限が決まってるんじゃないんですよ、実際は。全然美味しいし食べれるけれども、「ちょっと最初の新品より香りが落ちたな」とか「香りがなくなったな」とか「ちょっと色変わってきたな。全然食べれるし美味しいけど」とか「これ、うまいのはうまいけれども、味の種類ちょっと変わってきてるよね」とか。バナナとかそうですよね?食べれるけれども、味の種類変わっていくでしょ?ま、ちょっとそれは生物の話なんでちょっと話違いますけど、美味しいけれども味の種類が変わってきたから、そこ賞味期限にしましょうみたいな。結局ね、美味しいけれども食べれるけれどもっていう理由で、結構それで不合格判定になること多いんですよ。で、だから普通の人にとってはそのもっと長い期間全然あ、全然食べれるよ、美味しいですよって、それはあの新品とそれ出したらね、古い奴出して食べ比べたら違いは分かるけれども、何も言われんと出したら、普通の人にとっては結構な長い期間美味しいんですよ。これ、缶詰賞味期限過ぎた何年も過ぎた食べたことある人結構いると思いますけど、普通に美味しいでしょ?そういうことなんですよ。で、「ベストじゃない味のね、商品を食べてもらっちゃ困る」っていうメーカーの理論分かるんですよ。ま、あの今の話なんかそれ「香りが落ちたからそれで賞味期限にせなあかん」みたいな感じでちょっと聞こえたかもしれませんけど、やっぱメーカーとしてはそのなんか「コーヒーの香り高い香りをまとった商品です」とか「なんかブルーベリーとなんかイチゴの絶妙なマッチのハーモニーです」みたいな感じで商品作ってるんで、その作ってる商品のベストな状態じゃない状態でお客さんに食べてもらって「う〜ん、なんかいまいちだな」って思われても困るんで、やっぱりメーカーとしてはベストな状態を維持できるところで賞味期限決める。これは別に当たり前の話なんで悪い話ではないんですけれども、もちょっとま、そういう理由で官能試験どうしてもしちゃってる部分があるんで、その限りはある程度日持ちする食品の多くについては賞味期限が切れてもかなり長い期間、普通の人には別に美味しいですよっていう話になる。これが普通になるということですね。ま、書いてる通り新品とは違うけど、ちょっと同じ話になっちゃいましたけど、そういう話です。これどうでしょうか?ここまで色々話しましたけども、皆さんが備蓄してる乾燥パスタ、ま、乾燥パスタじゃなくてもいいですけど、備蓄してる商品ありますよね?これ、ここまで聞いたらさすがにてもっと長くいける気してきたでしょ?な、結局大体きっと、ちょっとどっちかって私も断定できないんですけど、1個1個の商品についてね、大体ほぼ全ての商品は美味しさで、ちょっと風味が落ちてきたとか、そういうので期限が決まってる。だからこれ、多分こいても全然いけるなって分かってきました。そうなんですとか「賞味期限過ぎても大丈夫なんです」。で、そしてここで来ました。ここでね、ちょっとね、すごいこと言います。最後に強烈な追加のパンチ。一応最後に言っときます。これだけ説明したからもうさすがに賞味期限絶対守るなんて人はもういないと思うんですけれども、ガイドラインにさっき言ったその政府の作ってるね、食品期限表示の、あのガイドライン、これにすごいこと書いてるの見つけたんで、これ見ていってください。これね、言ってたガイドライン、「食品期限表示の設定のためのガイドライン」。これ厚生労働省と農林水産省が絡んでるガイドラインなんですけど、これの2のかっこ1の①、これはすぐ見つけられるんで興味ある方見てください。2のかっこ1の①にこう書いてます。ドン!これ長すぎるんでこっちにまとめました。「何言ってるか」って言ったら「1年以上保管できるような日持ちする商品、これについてはもうダメになるギリギリまで試験するのちょっと無理でしょ?例えば100年持つみたいな商品、100年間試験してから売れっていうのはさすがに無理でしょ?それは政府分かってるから、もうメーカーで適当な期間決めてもらって、その期間試験して、それをもう賞味期限にしてよと、3年試験して大丈夫やったから賞味期限3年にしていいよ」ということが書かれてるんですよ。「いや、何それ?ずるい!」と。ここまでしてきた話なんやってんと。これだと、もし絶対に腐敗とか変質しない魔法の缶詰みたいなのがあったとしてもね、賞味期限3年でかけちゃうじゃないですか。ま、実際そういう世界になっちゃうんですよ。で、そう、長期の保存食、こういうのについては政府が作ってるガイドラインも結構ゆるゆるなんです。以上、長くなりましたけれども、賞味期限の秘密、ここまでお話しさせてもらいました。だいぶ認識変わったと思います。めちゃくちゃ喋りましたけれども、納得いただけましたでしょうか?これでこれでね、今までなんか賞味期限切れのやつどうしようって思ってた方、だいぶ認識変わりました。はい。で、本当はね、これ途中で私雑談好きなんで雑談して、缶詰とかレトルト食品、これがね、なんで絶対腐らないようになってるのか、どういう製法で作ってるのか、それからレトルトの語源、これあのオランダ語らしいんですよね、語源はとか、あと缶詰とかその乾麺とかが、これ1番長く商品賞味期限過ぎたやつで食べた世界の記録ってどんぐらいなんや?みたいなね、そんな話ちょっとしたかったんですけど、ちょっともうそんな話やってたら時間がなくなるというか、もうスライドこれすでに1770枚作っててもうもう私、スライドね、毎回作るたびにちょっと気絶しそうになるんで、ちょっとやめときます。はい。で、また別の動画でね、そういう話はしていこうと思うんで、食料備蓄の話は人気あると思うんで、またいつかする機会があると思うんで、あの、それはまた別の機会でやろうと思ってるんで、気になる方チャンネル登録していってください。よろしくお願いいたします。ということで、話戻します。すいません、脱線しちゃいました。3つ目「長期備蓄品の賞味期限には意味がない」この話をさせてもらいました。はい。いよいよ後半戦になってきました。4つ目「ローリングしない食料備蓄4つの手段」。これ話をしていきましょう。やっとここまで来れました。これちょっと最初に言いましたけど、「食料備蓄悩み解決ガイド」って、これ前に出した動画なんですけど、10日ぐらい前かなに出した動画なんですけど、これね、全編で終わっちゃってて、これの後編として作り始めたんですよ。そしたらもうこんなすごいようになってしまいました。ごめんなさいね。もう完全に別の1本の動画として今回出させてもらってます。で、前編では論理立ててこんな説明をしました。「ローリングストックをする多品目の短期備蓄。短期