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【実験】モンティ・ホール問題100回やったら人生観変わった。

トーマの夢日記9:53

Transcription

モンティホール問題をやっていきます。 [笑い] 回答変えるのと変えないのとで100回ずつやるわ。だから計200回がその前にちょっとお話ししないとだね。モンティホール問題について知ってますかね。

ちょっとめっちゃ光ってて見えないわ。スクショにするわ。こんな感じでドアがあるじゃん。3つね。ドアがあるでしょ。この中のどれか1つの後ろに豪華景品があります。高級車があります。で、残りの2つは外れ、ヤギがいます。あなたはまずドアを1個選ぶんですよ。例えばこれにしますってね。選ぶじゃん。

ここで司会者が動くんですよ。司はどこに商品があるか知ってます。そしてあなたが選ばなかったドア2つのうち外れのドアを1枚[音楽]開けます。外れの方のドア開けるんですよ。じゃ、こっちを開けましょう。バー。ここで司会者が言うんですよ。どうしますか?このドアのままにします。それともう1個の方に変えます。ここが問題なんですね。みんなならどうしますか?どっちも同じ1/2でしょう?そう思った方が多いと思うんですけども、ま、もちろん私もそう思いました。でもこれがどうやら違うらしくて。

じゃ、正解ね。実はね、これドア選択を変えた方が勝てる確率が高いんですよ[音楽]。計算上最初に選んだドアを変えないままの場合は正当率が1/3だけどドアを変えれば正当率は2/3になるんですって。つまり選択を変えるだけで正当率が2倍に跳ね上がるってわけだ。なんでだとドア2枚になった時点でリセットじゃないのって思うじゃん。ま、気持ちは分かるよ。でもちゃんと理由があるんだよ。

最初にAを選んだ時、Aが正解の確率って1/3じゃん。で、AじゃないBCのうちどちらかが正解の確率は2/3じゃん。で、司会者がCをえっと外れの方開けて外れを見せた。でもそのBCどちらかにある2/3っていう確率は消えたわけじゃないんですよ。そのまま[音楽]Bに集まるの。ちょっと何言ってるかわかんないね。もう、もうとりあえずいいわ。納得できないよね。納得できないですよ。私も喋っててよくわかんないし。

だからね、実際にやってみようと思って、こちらのサイトを使わせ ていただきます。実際体験した方が納得いくでしょうと思って。みんなもやってみて。体で覚えたことはね、洗剤意識に染み込んでいくんで。えっと、選択を変えない派で100回、変える派で100回、それぞれ100回ずつぶ回していきます。

まずは変えないで100回回しますね。お待ちください。今50回。こんな感じ。34%まさに1/3ぐらいだね。すごいね。やっていきます。100回。こんな感じ。すご。33%じゃん。ぴったり[音楽]。1/3 じゃん。

次、え、カエるで100回やっていきます。50回66%すごいね。もろちょうど[音楽]倍だね。続きましょう。うい。100回67%。ま、ほぼ倍。すごくね。多少のブレどころかブレないぐらいぴったりだね。理論通り同じゲームを同じルールで全く100回やってただ選択を変えるか買えないかだけでなんだっけ?33%と67%2倍以上変わった。

明確に私は知ってしまったんだな。なんか今これやったおかげでなんか脳がこの構造を覚えた感じがあるね。ああ[音楽]、そっかってなった。身を持って知ったってこと。

で、みんなもさ、なんとなく最初の直感を信じたいなとか一度決めたんだから変えたくないとかね。その気持ちはすっごい分かるんだけど最初に決めた目標に執着個固執しちゃうのとかね。途中で夢を変えたりこう方向転換するのはかっこ悪いんじゃないかとかね。でもその気持ちが正当率を半分に落としていたかもしれないってことだ[音楽]よね。

私は結構直感を信じている人間でして皆さん分かると思うんですけど最初に来る第一方を基本的には信じたい人間なんですね。というのもまあ前も動画で扱ったんですけど脳みそでの思考を噛ませる前の次元から来てる回答なんで第一方直感ってね。ま、それは正当率が高くて当たり前なんですよ。だと思ってたんですよ。思ってるんですよ。私たちが普段使ってるこの顕在意識って40ビットしか処理できないんですけど、潜在意識って1100万ビット処理できるんですね。直感とかが住んでる場所ね。だからこの1100万ビットの処理の結果、私たちの思考を超えてね、送ってきてくれてる情報っていうのが最初に送ってくれた情報が正しいっていうのは、ま、当たり前っちゃ当たり前。うん。正当率高いんですよ。だから私は選択を変えないってことにね、結構固執してきたんですよ。ま、理論上そうだと思ってるしね。ただ信じられないね。変えた方が正しいんだって。正しかった[音楽]た。しかも2倍の確率で。

私は直感というものに固執しすぎている可能性はあるなって今思った。土様ね、皆さんもね、スピリチュアルに執着してる可能性はあるよね。私みたいに。スピリチュアルっていうか直感[音楽]を信用しすぎてる。執着してる可能性がある。しかし数字は嘘をつかないね。すごいね。ちょっと思想を変えて生きてみようかなって気持ちになった。今この10分弱で。それぐらい衝撃的な体験だった。今モンティホール問題マジだった。

今後1週間ぐらいは1ヶ月ぐらいはちょっとあえて選択を変えるっていう方をえらんで生きてみようかなって思う。わざとね。ま、仕事でも人間関係でも生き方[音楽]でもさ、最初にこう決めたからとか、ずっとこうしてきたからとかもそうだね。だから変えるのを[音楽]変えるのを変わるのをためらう時ってあるじゃん。それは意識的にやめようっと思ってるかもしんないし、なんか言い訳をね、適当[音楽]に考えてだからやめるのは正しくないんだって思ってるかもしれないしね。そういう時ってあるじゃん。でも今日分かったのは同じ状況で同じ回数挑戦しても考え方を変えた方が2倍結果が変わるってことだよ。数字がそう言ってるんだよね。個室することが必ずしも誠実さとか強さを表してるわけじゃない。新しい情報が入ってきた時に柔軟に選択を見直せる姿勢ってのがむしろ賢いわけだ。いや、モンティホール問題すげえな。うん。

ちょっとね、人生感が変わるぐらい衝撃ではあった。ま、これってモンティホル問題ってただの確率の話じゃなくて多分変える勇気みたいななんかそういった分野になってくる気がするんだよね。結構自己啓発とかでも扱われるけど変える勇気、変わる勇気だね。

前のその確率の動画でもお話ししましたように人間ってま、確率を直感できないんですよ。わかんねえんだよ。でもこの世は、え、数学であって確率なんですよ。全ては確率の波でしかないんですね。皆さん大好き量子力学を突き詰めると、ま、あれって確率の話なんですよ。例えば電子とかもね、この原子の周りを飛んでるちっちゃい粒ですけども、この電子はどこにいるかってのは観測するまで確定しないじゃん。ここにいるって確定するんじゃなくて、この辺にいる確率が何パーセン、[音楽]あの辺にいる確率が何パーセンみたいなね、確率でしか言えないんですよ。

前も出した例題。え、箱の中に消しゴム入れてね。うわーって振るじゃん。で、これどこにいるかわかんない。開けるまで開けるまでは確率の涙でしか ない。右の橋にいる確率20%ど真ん中5%とか左側37%とかね。観測するまでは確率的にしかどんなことも存在できないんですよ。もっと[音楽]言うと開けるまでは消しゴムは確率的にはどこにでも存在してる。とも言えるわけだ。これは、ま、モンティホール問題と構造が似てるわけでありまして、開けるまでは当たりはどこにでもあ るわけだ。開けた瞬間に初めて確定する。ま、有名な話で言うとシュレディガーの猫ね、生きてる状態と死んでる状態が分かるまでは同時に存在していると。ま、これが量子力学の世界の常識なんですけども。

じゃ、なんでこれが確率の話とつがるかって言いますと、量子力の方程式が記述してるのはこの粒子がここにあるっていう答えの話じゃなくて確率なんですよ。とにかく確率のことを言ってるんですよ。これは答えを出してくれてるわけじゃないんです。量子力学って確率しか教えてくれない。つまりこの宇宙の最小単位からして全部確率でできてしまってるってことなんですよ。

私たちがね、あ、絶対無理だとかどうせダメだって思うことって本当に確率ゼロか量子力学的に言えば完全に0の確率っていうのはほぼ存在しないしないんですよ。あるのは低い確率と高い確率だけです。で、モンティホール問題今やって学びましたように変えないっていう選択が確率を半分に落としていたことが発見された。[音楽]発見した。分かった?同じようにどうせ無理。っていう思考の固定が自分の確率を自分で下げてるだけかもしれない。数字を見れば確率を見れば絶対に不可能なことの方が実 は少ない。ていう[音楽]かないって言っ てんだよ。確率0はないっつってんの。高い確率と低い確率しかない。難しく見えることの多くは単に確率が低いだけで0じゃない。

そしてこの確率っていうのは選択を変えることで動かせてしまう。確率はこの宇宙の最小単位は確率かもしれない。そして選択を変えることで確率は動かせてしまう。この宇宙がそう言ってるんだから、ま、信じてみてもいいんじゃないかなと私は思ってます。いや、信じざるを得ない。貴重な体験をしました。今後1ヶ月ぐらいちょっとわざと変えるるっていう生活をしてみようと思います。これも[音楽]実験的にね。

それじゃ、ちょっと短い動画でしたけど、ご視聴ありがとうございました。おやすみなさい。