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さて、今日はですね、メガです。ただ、これただのメガネではなく、デジタルと物理世界を融合させたウェアラブルデバイスという風にお伝えした方が正しいかもしれません。今回は、イブンリアリティ、こちらのレビューをしていきたいなと思っております。はい。
僕のチャンネルで2023、2024最も買って良かったガジェットの中に、メタレイヴンのグラスがあったと思うんですけど、結構それをね、上回る生いな製品を今回はイブンリアリティさんから提供していただいたので、今回こちらレビューしたいなと思っております。これ、普通に日常で使えるメガネなんですよ。もう見ていただいたら分かるように、普通にまつけてそうですよね。なんかスタイリッシュでデザイン性も優れていて、めっちゃかっこいいメガネなんだけど、ちょっとね、所々になんか特殊な、なんかの普通のメガネとは違った要素がキランとここ光ってると思うんですが。
今ね、僕はね、ここで文字を見ながら上向けば、時間、スケジュール、あとニュース、気候、通知見えちゃってます。はい。なので、本当にこの現実世界の2m先ぐらいに文字があるんですよ。これは今AIとかがね、近年話題になってますけど、AIデバイスみたいなことはこの会社言ってなくて、本当に僕たちが日常生活で使ってるデバイスの中にほんの少しテクノロジーの要素が追加されてる。なので、僕も使ってみて、自然と生活に馴染むような感覚があったんですよね。だから、今日はですね、この製品を到着してま1週間ほど使ったんで、まずはね、ファーストインプレッションという形で情報をお届けできたらなと思っております。
いやあ、めちゃくちゃワクワクする。イブンリアリティはですね、ドイツのベルリンに拠点を置く企業でして、あの、目がね、有名なリンドバーグとかマイキーとか、え、そういったね、ま、メガネ産業に長年従事していた素晴らしい方たちや、あとはテクノロジー企業ですね。Apple、Samsung、Philips、ま、そんなね、チームが要は集まって創業されたえ、企業なんですね。で、その他にもですね、ニューイングランドの大学の名誉博士である、ま、眼科チームとですね、協力をして科学的にねえ、研究をしていたりとか。会社としてはシリーズAのま、9ミリオンのえ、資金調達とかもしてるって言われてますね。なので、新しくね、この製品が世の中に登場してま、今ね、一部の会話は特に話題になってると僕は思ってるので、え、今日はですね、実際に使って、どんなね、あの、生活の変化が訪れたのかっていうお話をできたらと思っており ます。
まずデザインですね。今回ですね、こちら僕がご紹介したのがイブンリアリティのブンG1bというモデルですね。これAとBがありまして、Aはね、もっとね、可愛らしい、あの、丸っこい感じで、Bはちょっとね、スタイリッシュな印象があるもの。今回、こちらを選ばせていただきました。で、カラーもですね、Bに関してはグレーとブラウンがあります。でもう本当にね、開封体験からかなり仕上がっていて、一見ね、複雑に感じるんですよ、構造ってのは。ただ、なんか迷いのない、なんか本当に製品を開けるこのワクワク感っていうものが感じられた、素晴らしい開封体験でした。もうなんか思わずね、感動しちゃって、あの、Xとかその他のね、SNSにも載せたぐらい楽しかったですね。同梱物としては、ま、眼鏡本体そして、え、ケース、ま、あとは充電ケーブル等のアクセサリー類、え、取り扱い説明書等が入ってます。ま、創業者のね、こういったメッセージ等も入っています。で、ですね、僕は今回、え、こちらクリップオン用のケース、これ30$です。30$でこのサングラスのクリップオンするためのこのグラスはですね、100ドル。で、これ本体が599ドルとなっております。普通に高級すぎるグラスですね。はい、価格は高いと思います。で、こういう風に収納させて、ここでインジケーターがついてるので、充電してるのが分かるようになっています。Type-Cでチャージ。至ってシンプルですね。ケース込みだと241g、本体のみ38g。軽い!え、デザインに関しての特徴をお伝えするんですが、まずね、超軽量設計です。え、本来ね、こういうなんかいろんな要素が、テクノロジーが搭載されてると、ハードウェア確実に重くなるけど、まず素材ですね、マグネシウム合金とサファイアコーティングを採用してるので、軽量かつえ、耐久性っていうものを両立してます。と、あとはこれディティール見ていくと、これ特許取得済みらしいんですが、これネジがないんです。となっております。または、もう見て分かる通り、薄型。ただ、ちょっとね、普通のメガと違うのはこの部分かな。ま、これもちゃんと機能があるんでね、詳しく見ていきましょう。本当に普通の一見普通のかけてる時の印象とかも全然普通のグラスです。で、クリップつける時はまこんな感じになってるんで、こんな感じ。サングラス用ね、ちょっとグラデーションになってる感じかな。はい。これもね、本当に外が明るすぎる時ってのはつけとくとより見やすくなるかなと。ま、これはね、見やすくなるって今言ったのは本来眩しくないためにつけるものなんだけど、外でも文字が綺麗に見えるという良さもあったりします。取り外しも簡単。こういったアクセサリー類も充実してていいですね。で、このテンプルの素材が低アレルギー製のチタン合金、そしてシリコン部品が使用されています。はい。で、これ見えないと思うんですけど、ちょっとうっすらなんかありますよね、ここに。で、これがですね、イブンリアリティが開発した、え、ハウステいう呼び方であってるのかな、え、そういった技術になっています。これ、microLEDオプティカルエンジンがですね、コンテンツをウェーブガイドレンズに投影してるんですよ。かつ、ま、自然なね、見え方で視界を妨げないと。ま、約2mぐらい前方に投影してるようなイメージですね。はい。でも本当にその印象ってのはかけてて、ちょっとちらっと見えたと思うんですよ、この辺ほら、ちらっとね、ここに、え、文字が映るんですよね。で、今これ何も映ってないんだけど、これこういう風にちょっと上向けば、はい、見えました。多分分かんないですよね、映ってるっていうのが。ま、そのぐらいなんか普通のメガネだとなんら変わらない。若干こういう何、ここのなんかフィルターみたいなこと言われるかもしんないけど、もう板って普通のメガネなんです。何を見てるかってのも分からない。また、角度によってちょこっと緑の文字が映る時もあるかもだけどね。はい。僕はですね、ご存知の通り、ICL手術してるんで、目の中にレンズが入ってるんですよ。だから度ありのレンズつける必要がないので、え、これはね、度無しの普通のま、グラス、え、ま、伊達メガネって感じかな。で、今回取り寄せました。で、これちゃんとね、処方箋があれば度つきのレンズにもできるようなので、是非ね、目が悪いよっていう方は、次のね、購入の時にイブンリアリティチェックしてみてください。
さて、どのように使うのか見ていきましょう。はい。これ基本操作はですね、まず頭を逆20°に傾けてですね、あの、まず緑色のま、ディスプレイ文字ってのが表示されます。と、で、この今ディスプレイにはダッシュボードと呼ばれるものがあって、ま、ここ設定後で調整できるんだけど、ま、僕の画面には時刻とかカレンダーとか、あとニュースとか、そういった必要最小限の情報が見えるようになっています。本当に、間隔値2m先にあるような感じですね。で、ここにアプリケーションがありまして、え、大体細かな調整できます。例えば、緑色のこの明るさをちょっと変えますみたいな、外にいる時とか明るくしてね、っていう調整もできたり。まあ、と、言語設定ですね。このシステムランゲージってのは英語とドイツ語しか選べないんだけど、えっと、こう喋る言語ってのは結構選べるんですよね。だから僕の声、後でご説明するんですけど、僕の声取る時ってのは日本語でも全然できちゃう。で、今回これご紹介してね、皆さんにま、このワクワクを伝えなかったっていう理由も、日本語で普通に使えちゃうってことなんですよ。ま、こういうシステムランゲージはね、英語だからそこは仕方ないんだけど、ちゃんと使えちゃうっていうね。はい。このイブンリアリティでできることを簡潔にちょっとお伝えしたいなと思っております。え、本当にこれ革命的なんだけど、リアルタイム翻訳。まず、トランスレーターですね。はい。こういう風に英語設定して日本語に変えますってなった時に、えっと、英語がこれ発音されるじゃないですか。これ、動画でも別にタでもいいんだけど、日本語が常にここに出てくるって、同時接続で。で、これは本当にびっくりした。あの、もちろんね、精度は完璧ってわけじゃないんだけど、普通に手助けしてくれる。少なくとも僕の今の英語力にはドンピシャでいい。あの、なんか、なんかふんわり相手の言ってることわかんねえなって時があるあるぐらいの英語レベルで、トーキングは普通にできるっていう状態で、ちょっとここに出てくると助けてくれるから、よりなんてんだろう、安心した会話ができる。え、僕今ね、京都であの英会話学校に通ってるんだけど、ま、その先生との対話で実践して、まさにそういう印象を受けました。え、大きな要素としてはトランスレーション、かつですね、対応してる言語めっちゃ多いんですよね。これもびっくりしました。はい。次にターンバイターンのナビゲーションです。え、地図をこれ追加するとですね、上に、え、どこに行けばいいかってのが分かります。これもね、本当に今までスマートフォン使ってGoogleマップ見てたじゃないですか。本質的には手使う必要ってないんですよ。けど、これ使えば、もう見ながらたどり着けちゃうっていう良さがあります。次にテレプロンプターですね。これはシンプルにプレゼン資料とか読みたいワードですね、ここに出すことができると。で、結構ね、YouTuberの方でもね、このカメラのここにテレプロンプターを準備して読んでる人いるんだけど、ま、そういうのも必要ないっすよね。で、ま、このね、表示する位置とかも変えれたりするから、なんかちょっとこの相手見てんだけど、ここを手前見てるみたいなね、こういうなんか差とかも分かりづらいようにはなってるので、ま、このニーズがあるっていう方はありますね。僕はあんまり使いません。あとは、トランスクライブ。シンプルに音声メモを取ることができます。はい。で、結構重要なのがブンAIですね。これベータになってるんですけど、まずChatGPT、え、パーセプティシティ、この2つと接続してるので。で、使い方いきますよ。こういう風にさっき言ったこの部分ですね、ここをタッチすると、要はイブンAIが起動するんですよ。そうして、例えば、「こんにちは、今日の天気は何ですか」って言うと、パーセプティシティと繋がって、今ローディングをして、ここで「今日は京都は、はい、寒いですね」みたいな感じが出てくると。今こう出てます、今見てます、どうですか?今カメラ見てます、見てます、カメラ見てます、みたいな。すごいでしょこれ。はい。であとはアプリでね、ダッシュボードとかで、えっと、こういったウィジェットとかもですね、ちゃんとね、結構いろんなソースがあって楽しいですよ。ここでちょっと気軽にね、英語の勉強も兼ねてなんか記事見たりとかできたりします。主な機能ってのはそんな感じですかね。で、普段使う時は大体はこういう風にちょっと上を見た時に、ま、時刻の確認、スケジュールの確認ってのをします。え、あとは右側を長押しするとですね、クイックノート。今レコーディングしてます。だからこれ今撮影してますよ。忘れないように「夜ご飯の材料買っとこう」っていうと、こういうのが保存されて、このクイックノートからメモを見ることもできたりします。はい。今セーブされたばかりなんだけど、出るかなあ。かなりいいですね。はい、「夜ご飯の材料を買うことを忘れないように記録している」来ましたね。するとですね、クイックノート、はい、ちゃんと音声入ってます。オリジナルとAIがね、コーディングしてます。だからこれ今撮影してますよ、素晴らしいAIで予約してくれるですねみたいな、みたいな、みたいなっていうノートもできたりして。まあ、とは設定で変えれたりするんだけど、ダブルタップでトランスレーションを起動したりクローズしたり。まあ、とは3回タップでサイレントモード。要は表示させたくないっていう時とか、サイレントモードにすることもできます。で、右をホールド、1回タップホールドするとクイックノートで、左側をタップホールドするとAIが出てくる。僕結構これお気に入りだって、常にAIと繋がっているから、なんこ結構この旅行行くことが多いんだけど、基本的にBluetoothが接続されてるからどこでも使えちゃうんですね。Wi-Fiとかが別になくても携帯があればね。で、なんかこの建物に関してどういった歴史的背景があるのかっていうのを気になる時があって、常に僕AIで調べたりするんだけど、そういうのをここでこうやってやって見るっていう、だからスマホ使わなくて良くなるんですよ。あの、一部のシーンにおいてはね。まだやっぱりスマホってなくてはならないけど、これがあるとそういったね、体験ができたりするから結構好きですこの製品。ガチで。
はい。一通りね、イブンリアリティのG1Bでできることをご紹介させていただきました。では、実際ね、良かった部分と悪かった部分、ちょっとまとめていこうかなと思ってます。まずいい部分。スタイリッシュなデザインも言わずもがな。軽量で快適なので、つけてる感覚ってのはほとんどのメガネと同じです。であとは、僕にとってはね、やっぱりこの翻訳。英語でミーティングすることとか、会話することって最近増えてきたんですよ。あの、英会話の授業もあるからね。海外のクリエーターとミーティングしたりとか、海外のクリエーターと交流する時とかっていう時には、ちょっとね、あの、サポートしてくれるっていう感覚があるから、これ結構便利だなって思っちゃいました。しかも実用的で使えちゃうっていうことね。まあ、とはこういうね、左側タップホールドでAIと会話できるという良さ。あと、ちゃんとこのメガネとしての実用性。要はサングラスに切り替えたりとか、まあ、と、ちゃんと日本語が使える。充電も1日使っても問題なし。度数調整もいける。これいい部分ですね。悪い部分は、え、本体価格が599ドル。から日本円だと結構高いですよね。10万いかないかぐらい。アクセサリーも含めるとっていう意味ではかなり高い。あとですね、ま、メタレイブンと差別化してるのか、カメラ、スピーカーありません。ま、だからここまでスタイリッシュにできてるっていう良さはあるんだけど、ま、メタレイブンすごく好きだから、その要素が組み込まれていたらもっとこの製品好きになるかもしれないし、ま、今後確実に来る未来ではありますよね。なので、その製品もまた使ってみたいなと思います。で、このね、トランスレーションが追加で課金性になってるんですよ。これ、サブスクリプションとか基本ないんだけどね、1時間、5時間、10時間でもっと使いたいっていう場合は買わないといけないっていう、こういう課金システムになってます。確かにこれはお金払ってでも使いたくなる要素な気はしてます。あとはナビゲーションね、なんか2m先にあって、ま、そんなね、ターンバイターンだからインタラクティブにね、常に見て続けるわけじゃないんだけど、ちょっと危ないです。やっぱり今までね、運転する時とか移動する時ってのはちゃんとね、前のこの情報を見ているんだけど、一気にこのね、この引きの情報量からここになるわけなんで、気をつけなければいけないなと、そこに関しては思いました。
実際に僕が使ってみてもう、これ冒頭からね滲み出てると思うんだけど、この製品マジでいいです。あの、ま、メタレイヴンよりは実用的って感じる人多いんじゃないかなと思っていて。あれはクリエイター視点ですごくいい製品。なぜなら動画撮れるし写真撮れるし、ハンズフリーでね。だから、ま、記録手段に探求してる僕にとってではかなりいい製品だし、シンプルに音楽聞いたり電話したりっていう日常ユースケースでも使えちゃう。ファッション性も優れている。ま、レイブンをつけてるっていう感覚なんで、それはすごく良かったんですよ。ただ、こっちはまずちゃんとこのテキストで情報をAIと接続させて、会話する情報をインプットする。音声じゃないよ。AIピンとかあったけどね。そういうんじゃなくて、ちゃんとテキストで映し出してくれて、でかつ、時計とかカレンダーとか、必要最小限スマホでいつもチェックしているような必要最小限の情報が、え、ここで見れたりする。これもLINEとかXとか、ま、SNS系のね、アプリケーションとも接続することができるんで、通知の貸方っていう観点でもオッケー。まあ、とはトランスレーションとか、ま、これはちょっと一部かもしんないけど、え、そういったAIがまさに自分のエージェント感覚で手助けしてくれるっていうのが、日常生活の一部に発生してると。だから僕は自然とメタレイヴンよりもこのグラスを、ま、到着したてってのもあるからね、つけちゃうんですよね。むしろこれがない時にちょっとこの不特定のね、場所に行くっていう時はスマホやっぱ見たりするからめんどいなと思ってきてしまった。こういう風に生活が徐々に変わってきて、AIみたいなものが現実世界とテクノロジーっていうものがうまくね、混ざっていくんだなっていうのを感じた第一歩って感じですね。はい。もちろんほとんどの人には必要のない製品です。まただね、こういった製品を使うことで僕自身もこういう風に世の中が変化してくんだなっていうのを 感じることができるし、この製品ってのはえ、そういったあの、ま、最近買収されちゃったけど、AIベンチャーとかのような行き過ぎたテクノロジーではなく、あくまでメガネだし、みんなが身につけれるものから徐々にAIが取り込まれていくテクノロジーが現実と混ざっていくっていうのを感じさせてくれる素晴らしい製品だなと思いました。今日はイブンリアリティ、ファーストインプレッションという形で、引き続きね、継続利用した感想は皆さんにお伝えしたいなと思っております。はい。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。バイちゃ