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#210「イランからの回答はゴミ」― イラン情勢更新

高橋和夫&小沢知裕ルーム10:06

Transcription

2026年5月12日火曜日、え、現在 日本は午後1時を少し過ぎたと思うんです。和兵に向けたアメリカとイランのやり取りですけれども、現地時間で昨日11日にイランからの回答がアメリカに届いたようですね。え、高井先生お願いいたします。

はい。あの、トランプさんはなんか俺はもうこんなゴミみたいな回答は全部読まなかったよみたいな言い方をしてて、今の停戦は本当にもうこれでなんとか救命装置がついてるような状況だみたいな言い方をして非常に不満でした。で、イラン側の、ま、回答というのは基本的に、え、濃縮ウラをアメリカに引き渡せとか、ウラン濃縮施設を解体しろとか、ま、基本的にはなんか白旗を上げて降参しろという内容のアメリカの、ま、要求に対するという答えだったんですよね。で、トランプスはなんかびっくりしたふりをし てるのがちょっとびっくりをしてるというところで、イランとアメリカの間の戦闘、もちろんアメリカ側が圧倒的なこう軍事力でイランに大きな打撃を与えたんですけど、イラン側はよくそれに耐えて我々は負けていないという認識なんですね。え、ですから負けてないのになんで幸福するんだという圧想で、え、強のあの文章を送ってき たんだと思うんですね。で、トランプさん がそれにびっくりしたというのは、あの、もしかしたら周りがきちんとトランプさん に選挙を伝えてなかったのかなというのが1つの心配。それからあの伝えたんだけどトランプさんが聞く耳を持たなかったのかなというのもこれもまた心配なんですけどどうもなんかこう戦場の現実とトランプさんの認識の間に相理があるんではないかなというまそういう懸念がこう多くの方に抱かれてるようです。

で、え、心配なのはやっぱりもうこれだけ爆圧力をかけてダメだったのでもっと圧力をかけるもう1回爆撃をやるという風に行くんじゃないかというのが心配ですよね。それからもう1つは、ま、そうかとイランは折れてこらなのかなというんだったら、ま、俺の方が売れるしかないかなというんで、トランプさんが妥協をするという情報するという、ま、2つのオプションですかね。で、今更激しく攻撃したってイラン側の反撃に決まってて、え、それは解決策ではないと。で、大きな情報をしたら、え、トランプさん何のために戦争したか分からないって、ま、きっと批判されるだろうということ で本当にあのトランプさん今こう追い詰められてるという右に行ってもダめ、左に行ってもダめというそういう状況なのかなとあの思われてます。で、もしかしたらこのまま戦争でも平和でもない状況がしばらくずるずるいのかなというのも、ま、3つ目の、ま、道として残されているかなという気がします。

で、この点で、えっと、私は注目しているのは日曜日に、え、今日が日本時間では火曜日ですけど、日曜日にあの放送されたアメリカのあ、テレビで放送されたネタネフ師匠とのインタビューです。で、ネタリニリフさんは、ま、アメリカ育ちですから本当に英語がお上手で、あの、お話もお上手なんで、アメリカのメディアに相手によくこういろんなインタビューを受けるんですけれど、あの、その中でイラントの戦争に関して、え、ま、かなりの部分は目標を達成したと。でも、あの、目的は完全には、あの、成功していないということをはっきりと言っています。つまり、え、脳縮ウランを、ま、確保する。そして、え、イランの濃縮施設を解体すると、この2つの目標は達成されていないんだということをはっきり言っていますので、イスラエル側からは、あの、トランプさんに、え、戦闘を再開しようという、ま、強いこう圧力というのか、働きかけという のが、ま、続くんだろうなと、ま、思うわけですね。で、あの、最近のセロン調査を見ますと、やはりネタニアフさんという人の人気は盛り上がってなくて、え、特にあの2023年10月にハマスに奇襲攻撃を受けた責任はネタニアさんにあると考え てる人が多いんですね。で、それもあって、やはりイランの今の体制を倒してその戦下を、ま、手土産に選挙を打ちたいと、ま、こうさんが思っているんではないかと、あの、見られてるわけです。で、もうすでに何回も言っていますけれど、イスラエルは今年の10月26日、確か月曜日だと思うんですけれど、この日まで に総選挙をやらないといけないんですね。うん。ですからネタさんにとっては早い時期にイランを倒して今の体制を倒して選挙に持ち込んで浜マスを支えてたあ、ま、イスラエルから言えば悪のこう源だったイランの大佐を倒したんだ私はということ で選挙をちたいと、ま、こういうことだろうと思います。ですからネタムさんがこれからどれくらいトランプさんの影響力を行使できるのかというところに、まあ1つ注目されてると注目が集まっているというところだと思います。

あ、しかし、ま、あの、やっぱり、え、イラントのこの合意というのはダメだったのかということ で、ある意味あの石油マーケットはそれに反応して、あの、石油の価格がまた上がってるという、こういう状況だと思います。はい。あの、ま、かなりこう幅の広い可能性を持ったイラン、アメリカ内し、イスラエルの関係なんですけども、ちょっと気になるんですね。停線が維持されてるところはいいんですけれども、あの、イスラエルによるレバノ攻撃は一体どうなってるんでしょうか?

はい。あの、これは激しさを加えていて、え、ま、トランプさんがイランとの和兵、和平交渉をやるから交渉をやるから、あの、イランがデバンの戦争もやめてくれと言ってるからということで、あの、ネタニさんにと いう言い方をしたようで、です から、あの、デバノンの南部に対する攻撃 はずっとイスラエルは続けてたんです けれど、あの、ベイルート、首とベイ ルートに対しては手を出さないというところまで抑えてたんですけど、最近またあの首都ベイルトに対する爆撃があったり などして、イスラエル側がこう全くこうアメリカとイランとの交渉に配慮してい ないという状況が見えてきてこれがま ネタネームさんのトランプさんに対する 明らかな脳かなという風に、ま、多くの人 はあの受け止めています。え、それからもう1つは、あ、レバノン南ン部で、あの 、イスラエル軍が圧的な軍事力であの 作戦を進めてるんですけど、それにしても イスラエル側のあの損害もあの出てるん ですね。で、特にあのフィズブラ側がこう ドローンを使った攻撃をあのしていてそれ に対するどうも対応がどうもできていない という状況でイスラエル側ではあの軍に 対する批判が高まっています。その ドローンもあのイス側まジャミングする 能力を持っているんですけどジャミングさ れないようにあのファイバーをつけた優先 のドローンで攻撃してくるとま、既でに ウクライナで起こってることがま、あの レバノン南部でも起こっていると。で、 これにどう対応するのかというのは イスラエル軍にとっても大きな課題ですし 、ま、世界中の軍事関係者はこの優先 のドローンをどうこう 抑えるのかということで、あの色々とこれ から知恵を絞らないといけないなと。ま、 そういう意味ではウクライナと並んであの レバノンあるいは中東が新しい兵器、 新しい先日のま、実験上になっているなと 思います。

で、あの、ちょっと、ま、その交渉の話、イランとアメリカの交渉の話に戻りますと、え、ま、あの、とこですがって全然あの合意点がないんですけど、特に大きな意点はイランとしてはとりあえずあの、戦争やめるだけじゃなくて、もうずっと戦争やめるんだ。それから、あの、この戦争やめただけでは イランはあの国内を復興する資金があり ませんし、それから国民を食べさせていか ないといけないということもあるんで、 戦争をやめると同時に、え、アメリカが 経済制裁を解除するとか、あるいは ホルムズ海峡を通過する船に、ま、通貨量 を取るとかな、何らかのイランに対する 経済的救済 が必要だということを、ま、イラン側は強く主張してるようで、で、アメリカ側はそれには乗れませんねということで、ま、イランがノーと言ってるんですけど、アメリカ側も結構脳を言ってるというのは抑えておきたいと思います。はい。え、なかなか先行き見えてきませんけれども、え、また引き続き回お願いできればと思います。え、今日はありがとうございました。

ありがとうございました。というところで切っちゃいましたけど大丈夫ですか?なんかはい。