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こんにちは!ユユさん。こんにちは!サユリさん。
今回も「ユユの日本語ポッドキャスト」からユユさんにお越しいただきました!
来てくださってありがとうございます!
お招きいただきありがとうございます!
さて、早速ですが、今日のテーマは「笑顔」です。
「笑顔」、はい。
ええ、「笑顔」です。
このテーマを選んだ理由なんですが、先日モンゴルに行ったんですね。
で、モンゴルでは、レストランで働いている方とか、道行く人とか、お話ししている方とか、あまり笑顔を見せない方が多かったんです。
道行く人とか、お話ししている方とか、あまり笑顔を見せない方が多かったんです。
多分、文化の違いかなとは思うんですけど…。
多分、文化の違いかなとは思うんですけど…。
ユユさんは「笑顔」についてどう思われますか?
ユユさんは「笑顔」についてどう思われますか?
笑顔、うーん…。
私は一番大事なものだと思っています。
特に海外で生活していると、常に笑顔でいることを心がけてきました。
常に笑顔でいることを心がけてきました。
なるほど。
メキシコでは、笑顔は大切ですか?
はい、メキシコでも大切だと思います。
特に外国人で海外に住んでいると、どんな国でも必ず「外国人の壁」というものが存在します。
どんな国でも必ず「外国人の壁」というものが存在します。
その壁をできるだけ薄くする、つまり、相手に親近感を持ってもらうために、常に笑顔でいることを心がけてきました。
なるほど。
では、笑顔でいて良かったこと、何かありますか?
そうですね、話しかけられやすくなったかなと思います。
そうですよね、笑顔の人は話しかけやすいですもんね。
ええ、この顔(眉間にしわを寄せる)よりは、この顔(笑顔)の方がいいですよね。
確かに。
逆に、笑顔じゃない人を見るとどう感じますか?
ユウスケさん(ユユさん)が住んでこられた文化、例えばメキシコとか日本とかで、笑顔じゃない人を見るとどう感じますか?
(例えば)メキシコとか日本とかで。
そうですね、人によりますね。笑わない人もいれば、笑う人もいます。
いつも笑っている人が笑っていないと、「あれ?何かあったのかな?」と思います。
でも、普段笑わない人が笑っていないと、「まあ、普通だな」と思います。
で、普段笑わない人が笑っていると、「え?何かいいことあった?」って思います。
なるほど。
このテーマについて事前に話していた時に、ユユさんはご自身の笑顔を大切にされているとおっしゃっていましたね。
ユユさんはご自身の笑顔を大切にされているとおっしゃっていましたね。
どのような点で大切にされているんですか?
そうですね、私がメキシコに来たのが12年前で、全くスペイン語が話せなかったんですね。
なので、「最低限、笑顔だけはちゃんとしよう」と思いました。
毎朝、家を出る前に、歯を磨いてうがいをした後に、鏡に向かって笑顔を作って、「この笑顔で準備OK!」って言ってから、家を出るようにしていました。
素敵な笑顔ですね。
いやいや、サユリさんにそう言っていただけると、サユリさんこそ素敵な笑顔の持ち主ですよ!
すごく温かい雰囲気をお持ちで。
でも、ちょっと古い話になるんですけど、日本に昔からある、今はもうあまり使われなくなってしまった、ちょっと古い言葉で、「男は度胸、女は愛嬌」っていう言葉があるんですけど、ご存知ですか?
はい、はい、もちろん。
どういう意味か教えていただけますか?
私より、ユユさんの方が上手だと思います。
女性は、笑顔を大切にして、周りを明るくするような存在でいることが大事。
周りを明るくするような存在でいることが大事。
でも、男性は「みんなを幸せにしてやるぞ!」っていうよりは、「強い心で頑張るぞ!」とか、「男なら強く生きろ!」とか、「自信を持って決断するぞ!」っていうような…。
そうですね。
だから、それぞれの性別が、それぞれの個性や性別に合った生き方をするべきだ、というような言葉なんですかね?
そうですね、古い言葉です。
で、私達より少し上の世代、例えば50代とか60代の方とかは、まだそういう考え方を引きずっている方もいるのかな、と感じます。
よく笑っている中年の女性とか、おばあちゃんとかは見るんですけど、
よく笑っている中年の女性とか、おばあちゃんとかは見るんですけど、
笑っている中年男性とか、おじいちゃんとかは、あまり見ない気がするんですよね。
笑っている中年男性とか、おじいちゃんとかは、あまり見ない気がするんですよね。
どう思われますか?
日本で、笑っているおじいちゃんとか、よく見ますか?
いや、あまり見ないですね。
私達が話している世代だと、例えば30代の男性とか、私達のような30代の男性が、
私達のような30代の男性が、
優しく柔らかく笑っているのを見て、「そんなに笑うなよ!」とか、「もっと真面目にやれ!」とか、
優しく柔らかく笑っているのを見て、「そんなに笑うなよ!」とか、「もっと真面目にやれ!」とか、
30代の男性がそんな風に笑っているのを見て、「それは良くない!」って思う方が多いんじゃないかな、と思います。
思う方が多いんじゃないかな、と思います。
そうですよね。
私が60代の男性に褒められたことがあるんです。
私が60代の男性に褒められたことがあるんです。
「サユリさん、すごく素敵な笑顔だね」って。
「サユリさん、すごく素敵な笑顔だね」って。
「ありがとうございます」って言って、それで、
「ありがとうございます」って言って、それで、
「〇〇さんも、もっと笑ったらいいのに」って言ったんです。
ええー!!(本当に言ったんですね…)
友達なので、ストレートに言えるんですけど。
彼はすごく「男らしい男」っていう感じの方なので、あまり笑わないんですよ。
で、私がそう言ったら、「いや、男がニヤニヤしてたら変だろ?」って言われたんです。
「いや、男がニヤニヤしてたら変だろ?」って言われたんです。
ええ、その世代の男性には、そういうのが多いですよね。
ええ、同じ国の中でも、世代によって考え方がこんなに違うんだな、と思います。
世代によって考え方がこんなに違うんだな、と思います。
日本だと、接客業はやっぱり笑顔が伴うことが多いですけど、年齢によってこんなに違うのは面白いですね。
そうですね、本当に。
メキシコに来てから強く感じたことの一つに、日本だと男女の役割がすごくはっきりしているな、ということです。
日本だと男女の役割がすごくはっきりしているな、ということです。
役割分担がされていますよね。
ええ、「男だからこうしなきゃいけない」とか、「女だからこうしなきゃいけない」とか…。
もちろん、最近は「女性が生きづらい社会だ」なんて言われることも多いですけど、
女性が生きづらい社会だ」なんて言われることも多いですけど、
日本で日本人男性として生きてきて、メキシコに来て、時々「あ、男も生きづらかったのかもしれないな」って思うことがあるんです。
「あ、男も生きづらかったのかもしれないな」って思うことがあるんです。
それは、社会からの期待と、ご自身の本当の姿が、少しずれていたからですか?
社会からの期待と、ご自身の本当の姿が、少しずれていたからですか?
いつ、生きづらさを感じましたか?
例えば、お友達がおっしゃっていたように、「男はそんなに笑うもんじゃない」とか、「なんでそんなニヤニヤしてるんだ?」とか。
「なんでそんなニヤニヤしてるんだ?」とか。
「ニヤニヤ」っていう言葉に、「真面目じゃない」っていう印象があるんですね。
「真面目じゃない」っていう印象があるんですね。
でも、男性として「怖い」って見られたくないじゃないですか。
できれば、優しい世界を作りたい。
そう思った時に、「あ、価値観のぶつかり合いがあるんだろうな」と思いました。
日本人同士でも、カルチャーショックがあるんだな、と。
そうですね。
私達の世代とか、もう少し若い世代だと、「笑っている男性」=「不謹慎にニヤニヤしている」っていう考え方は、あまりないんじゃないかな、と思います。
「笑っている男性」=「不謹慎にニヤニヤしている」っていう考え方は、あまりないんじゃないかな、と思います。
でも、上の世代だと、まだそういうのが普通にあるんですね。
そうですね、まさに。
で、やっぱり考え方って、急には変わらないじゃないですか。
で、やっぱり考え方って、急には変わらないじゃないですか。
上の世代の方がリーダーシップを取っていたり、部下がいたり、会社とかでも、どうしても影響の連鎖がある。
だから、「よし、35歳になったらみんな笑っていいよ!」っていう風に、急に変わるわけではない。
「よし、35歳になったらみんな笑っていいよ!」っていう風に、急に変わるわけではない。
どちらかというと、グラデーションのように徐々に変わっていく。
でも、上の世代の考え方って、単色のように感じます。
単色…?
あ、グラデーションがない、ということですか?
今の日本だと、そうですね。
そうですね、縦のグラデーションはあるんです。
そうですね、縦のグラデーションはあるんです。
つまり、50代の人と30代の人と10代の人とでは、考え方が少しずつ違う、色が変化している。
でも、例えば50代の人たちの中で、横を見た時に、東京にいる50代の人も、大阪にいる50代の人も、サラリーマンの50代の人も、レストランで働いている50代の人も、考え方にあまりグラデーションがない。
素晴らしい例えですね!
さすがです!
最初は分からなかったんですけど、今分かりました!ありがとうございます。
で、メキシコだと…。
全然笑わない10代の子もいれば、いつもニコニコしている50代のおじさんもいる。
本当に色々な人がいる。
だから、色々な人がいる。
そうですね、だから「こうしなきゃいけない」っていうプレッシャーは少ないですね。
ああ、いいですね。
少なくとも、私はそう思います。
例えば、サユリさんはいつも笑顔じゃないですか。
意識して笑顔を作っているんですか?
いや、生まれつきです。
すごい!
通知表ってご存知ですか?
成績のところにコメントが書いてあるような。
コメントのところに、書いてあったのは「いつも笑顔」だけでした。
「いつも笑顔」だけでした。
それ以外、褒めるところがなかったんです。
ははは!
笑顔だけが私の才能です。
時代が追いついてきたんですね。
本当に?
昔は、勉強ができるとか、スポーツができるとか、そういうのが大事だったのかもしれないですけど。
スポーツができるとか、そういうのが大事だったのかもしれないですけど。
今は、笑顔の人が得をする時代なんだと思います。
へえ、そうなんですか?
どうしてそう思われますか?
やっぱり、人との繋がりが大事だからだと思います。
私達が今生きている文化、例えば日本とかメキシコとか、カナダに住んでいたこともありますし、アメリカとかでも、笑顔は美徳というか、社会的に期待されるものだ、という風に思われていますよね。
でも、例えば先日行ったモンゴルとか、ロシアとかだと、「いつも笑っている人はバカに見える」とか、「なんで笑ってるんだろう?」っていう考え方があるんです。
「なんで笑ってるんだろう?」っていう考え方があるんです。
私達が生きている文化では、笑顔は良いことだと捉えられていますよね。
得をする。
でも、ロシアに行ったら、殴られるかもしれないですね。
ははは!!(ロシア人が)「なんで笑ってんだよ!」って。
(ロシア人が)「この子、笑ってるよ!」って。
(ロシア人が)「殴られても笑ってるよ!!」って。
怖い、怖い、それは怖いですね。
でも、それはあるかもしれないですね。
やはり、笑顔にもTPO、つまり時間、場所、場合がある。
「適切な時に笑う」という能力も大事ですが、「真顔でいられる」能力も大事。
両方、同じくらい大事なのかもしれませんね。
そうですね。
練習しなきゃ。
ええ、絶対!
はい、得だと思います。
いつも笑顔の人が急に真顔になったら、「あれ?まずいかも…」って思いますよね。
「怒ってるのかな?」とか?
ええ、とか、「これは真剣に受け止めなきゃいけないな」とか。
「これは真剣に受け止めなきゃいけないな」とか。
なので、日本語を勉強されている方にとっても、もちろん「日本語を話す」ことは大事なんですけど、
もちろん「日本語を話す」ことは大事なんですけど、
話す時の「表情」も、たくさんの情報を伝えてくれるので、大事なんじゃないかなと思います。
私が全くスペイン語が話せなかった時でも、表情だけで伝えられることってありましたよね?
そうですね、悲しい話を聞いている時に、悲しい顔をするとか。
「あー…それは悲しいね」っていう顔をするとか。
ええ、ええ。
母国語でコミュニケーションに問題がなくても、言葉で気持ちを伝えられていても、外国語になると、相手の考え方や文化が違う。
母国語でコミュニケーションに問題がなくても、言葉で気持ちを伝えられていても、外国語になると、相手の考え方や文化が違う。
「表情で気持ちを伝える」ということが、有効なツールになるかもしれないですね。
「表情で気持ちを伝える」ということが、有効なツールになるかもしれないですね。
そうですね。
では、少し練習してみましょうか?
はい!
どんな顔をしましょうか?
どんなバリエーションがありますか?
笑顔以外で…。
真剣に聞いている時の顔とか?
では、サユリさんは、怒っている時はどんな顔をしますか?
怒っている時?
怒っている時…私は喋らなくなるので、無表情になるかな。
無表情?
うんうん。
上を向きますか?下を向きますか?
下かな?
あ、左下あたりかな!
うん、左下あたりかも?
ユユさんはどこを見ますか?
ユユさんはどこを見ますか?
私も同じかな。
ちょっと上を見るかもしれないですけど。
上を見ると、分からない時とか、機嫌が悪い時とか、
あ〜!
「この人、何なの?」みたいな。
そうそうそう。
では、どうでしょうか?
他に、何か表情とかジェスチャーで、学んでおいた方がいいものはありますか?
悲しい時の顔はどんな顔ですか?
悲しい時…(うつむき、唇をきゅっと結ぶ)
こんな感じかな。
口を閉じるだけかな。
私は普段すごく笑うので、口を閉じて静かに聞く感じかな。
ええ、ええ。
実際に悲しい時に笑ってしまう人もいますよね。
あ、確かに、そうですね。
無理に笑顔を作って、隠そうとしているとか。
(寂しげな、切ない笑顔)
こんな感じ。
すごく切ない表情ですね。
でも、一つの表情だけで、「あー…悲しいんだな」っていう強いメッセージが伝わるのって、すごいですよね。
「あー…悲しいんだな」っていう強いメッセージが伝わるの、すごいですよね。
本当にそうですね。
表情の練習もした方がいいですよね。
もちろん、言語の練習も大事ですけど…。
そうですね、表情豊かな人と話していると、相手が何を考えているのか分かりやすいですし、コミュニケーションもストレスフリーになると思いませんか?
そうですね、そうですね。
(例えば)いつも無表情で、「昨日、ラーメン食べました」「すごく美味しかったです」「最高でした」…
それは怖いですね!
そうですよね?
怖いですよね、ははは。
怖すぎる!!
ユウスケさんが今、目を大きく見開いて無表情でそうおっしゃったのが、すごく怖かったです!
ははは。
そうですね。
文化的に、笑顔が「真面目じゃない」っていう印象を与えることはあるかもしれませんが、それは、例えば、自分の国の人と話す時の表情なのかもしれません。
それは、例えば、自分の国の人と話す時の表情なのかもしれません。
でも、例えばモンゴルの方が日本語を勉強していて、日本人と友達になりたいと思った時に、「色々な表情ができる」ということは、決してマイナスにはならないと思うんです。
そうですね、表現豊かの方がいいと思います。
実は、私がモンゴルに行った時のアテンドをしてくれた方がモンゴルの方で、すごく日本語がお上手で。
LINEでやり取りをしていたんですけど、メッセージに表情が全くなかったんです。
(なるほど!)
分かります?
分かります。
だから、どんな雰囲気の方なのかなとか、どんな気持ちでいるのかな、というのが全然分からなくて、「これ以上聞いても大丈夫かな?」とか、「これは聞かない方が良かったかな?」とか、そういうことをすごく考えてしまって…。
テキストコミュニケーションでも、どうやって表情を伝えることができるんでしょうか?
テキストコミュニケーションでも、どうやって表情を伝えることができるんでしょうか?
絵文字とかですか?
でも、それだけじゃないですし…。
ええ、絵文字は使うようにしています。
私が使う絵文字は、ちょっと年齢が出ているかもしれないですけど、
私が使う絵文字は、ちょっと年齢が出ているかもしれないですけど、
それでも、話しやすい雰囲気を作るっていうのは、会話でもメールやメッセージでも大事だと思います。
それでも、話しやすい雰囲気を作るっていうのは、会話でもメールやメッセージでも大事だと思います。
絵文字が全くないメッセージを受け取ると、「あ、これはすごく丁寧、すごくビジネスライクだな」って感じてしまいます。
あ、そうですよね!私もそう思いました。
「すごくビジネスライクだな」って。
で、「何か質問があれば、気軽に聞いてくださいね」みたいなのも、全くなくて。
「何か質問があれば、気軽に聞いてくださいね」みたいなのも、全くなくて。
日本だと、そういう一文は、ビジネスでも、ほとんどテンプレート化されていますよね。
でも、そういうのが全くなかったので、「テキストにも笑顔がないな」って感じました。
本当に、言葉って情報伝達だけじゃなくて、雰囲気作りも含まれているな、と思います。
「良い雰囲気」とか、「迎え入れる雰囲気」を作ることを考えると、相手を悲しませないようにしたいな、と思います。
そうですね。
「相手がどう受け取るか」を考えることが、日本人とのコミュニケーションを円滑にする上で役立つかもしれません。
日本人とのコミュニケーションを円滑にする上で役立つかもしれません。
すごく分かります。
ただ、今回は私が「訪問者」で「モンゴル文化を学ばせてもらう」側だったので、それはそれで良いんです。
ただ、今回は私が「訪問者」で「モンゴル文化を学ばせてもらう」側だったので、それはそれで良いんです。
でも、日本に来たい方とか、日本人と上手くコミュニケーションを取りたい方には、ユユさんのチャンネルを見ていただくのがおすすめです。
日本人と上手くコミュニケーションを取りたい方には、ユユさんのチャンネルを見ていただくのがおすすめです。
声の表現もすごくお上手で、イントネーションも素晴らしいです。
あ、そうですね。
それは、鍛えています。
本当に?
どうやって鍛えているんですか?
1年くらい前から、落語を録音するということに挑戦していて。
へえ、落語を録音?
はい、落語。
録音するんですか?
(はい、)録音していて、今でも、実はまだ鍛えています。
普通のポッドキャストだと、テーマを決めてすぐに録音できるんですけど、落語はもっと時間がかかるんですね。
話を決めてから、2週間くらいかけて、声の使い方とか、話し方を練習しています。
それが、すごく良いトレーニングになりました。
へえ、すごいですね。
その2週間で、どんなことを鍛えているんですか?
同じ話を何度も繰り返して、何度も何度も。
で、話し方とか、「おい、どうしたんだい?」みたいな、
そういう声の演技というか、例えば、昔の町人だったら…とか、
昔の町人だったら…とか、
昔のおばあさんキャラだったら、「あら、何かしら?」とか、
昔のおばあさんキャラだったら、「あら、何かしら?」とか。
あ!別人になってる!
ええ、そういうのを、車の中とか、家のお風呂に入っている時とかに練習しています。
色々なキャラクターを演じ分けて、声だけで色々なペルソナを作り出しているんですね?
声だけで色々なペルソナを作り出しているんですね?
そうですね。
面白いですね!ユユさんのポッドキャストは、すごく勉強になります。
面白いですね!ユユさんのポッドキャストは、すごく勉強になります。
いやいや!
でも、誰でも自分でできることだと思います。
もちろん、ポッドキャストを録音するのは、ちょっと恥ずかしいじゃないですか。
みんなに聞かれるので。
でも、家で話している時に、多くの人がやっているのが、ペットとか子供に話しかける時に、声のトーンを上げる。
ペットとか子供に話しかける時に、声のトーンを上げる。
赤ちゃん言葉とか、可愛い声で。
それも一つの方法ですよね?
そうですね。
それを日本語でやると、「日本語って、一つのスタイルだけじゃないんだ」っていうことが分かってきて、
「日本語って、一つのスタイルだけじゃないんだ」っていうことが分かってきて、
「色々なスタイルがあって、それをうまく使うことが大事なんだ」っていうことが分かってくると思います。
そうですね。
まあ、落語は日本語学習者にはちょっとハードルが高いかもしれないので、
そうですね。
どんなキャラクターを演じたらいいと思いますか?
うーん、一番大事なのは、喜怒哀楽、基本的な感情を表現することだと思います。
嬉しい、悲しい、リラックスしている、怒っている、ということを表現できることが大事。
で、日本人が怒っている時とか、悲しい時の話し方を見ると、参考になるかもしれないです。
特にドラマだと、そういう感情がすごく強く描かれていることが多いので。
そうですね。
「ああ、こういう風に話すんだ」っていうのが、すごく勉強になります。
そうですね。
ドラマを見ることによって、そういう感情の表現方法を学んで、声や言葉に表情を加えていくことができるんですね?
声や言葉に表情を加えていくことができるんですね?
そうですね。
例えば、静かに「…おかえり」と言うだけで、「あ、怒ってるな…」って思わせることができる。
声のトーンでそれが伝わるんですよね?
「何か悪いことしたかな?」って思わせる。
(静かに)「おかえり…」
ははは!
(冷たく)「今日、遅いじゃない」っていうトーンで怒りを表現すると。
「今日、遅いじゃない」っていうトーンで怒りを表現すると。
「ご飯は冷蔵庫に入ってるわよ」とか、そういう感じ?
ははは!
鳥肌が立ちますね。
身が引き締まりますね。
そうですね。
言葉に表情を加えていくことは、すごく大事だと思います。
次回は、演技の回とかやると面白いかもしれないですね。
ええ!
一緒にやってみたりとか、ゲームとかもありますよね。
「はぁ」ゲームとか。
ええ、ええ、ありますね。
あとは、「夫婦喧嘩の会話」とか。
一緒にやったら面白いかもしれないですね。
ええ、スキットとか作れますね。
そうですね、そうですね。
状況設定だけして、アドリブでやる方が面白いかもしれない。
あ!それ、いいですね、面白そう!
いいですね。
やりましょう、やりましょう!
ええ、やりましょう。
それに、もうすでに笑えるコンテンツはたくさんあるので、
それに、もうすでに笑えるコンテンツはたくさんあるので、
笑えないものとか、逆に面白いかもしれない。
私は結構笑ってしまう方なんですけど。
こう、胃がキリキリするような、見ていてストレスを感じるような…。
そうそうそう、そうですね。
こう、失恋のシーンとか、カップルが喧嘩している時とか、コミュニケーションがうまくいかなくて、気まずい時とか。
そうですね、例えば…(恋人同士の喧嘩で)
相手がパートナーに怒っているのに、「どうしたの?!」って聞かれて、「…別に」ってなって、「教えてよ!!」って言われて、「言ってもあなたは変わらないでしょ!!」みたいな。
ははは!
いいですね、やりましょう、やりましょう!
やりましょう!
ちょっと話が逸れてしまいましたね。
話が面白くなると、どうしてもそうなってしまいます。
そうですね。
では、ユユさん、今回もありがとうございました。
本当にありがとうございました!
また次回も楽しみにしています。
はい!楽しみにしています!
では、お気をつけて!
お気をつけて!
バイバイ!