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暴落が起きても、結論どうでもいい!気絶投資で乗り越えろ!

鳥海翔の騙されない金融学22:06

Transcription

多くの人は今が最高値だと、これ以上伸びることはなかなかないと、今までは伸びてきたけれどもこれから伸びるなんてありえないっていう風に思っているのは、ただ想像力量が乏しいだけ。どうもリーム賞です。今日は株価が暴落しても全く気にしなくて大丈夫な理由について解説していきます。

この動画を撮っているのは2025年4月末に撮影をしているんですけども、今トランプ大統領の完全政策によって株価がめちゃめちゃ荒れておりますと。なので最近投資を始めた方なんかに関しては、うわ、こんなに株価って下がるのみたいな、そういう衝撃を受けている人も少なくないんじゃないかという風に思っていて、このまま投資を続けていっても大丈夫なんでしょうかっていうところだったり、本当にこれから株価は上がっていくんでしょうかと、すごい心配ですと、そういう風におっしゃられる方も少なくないんじゃないかという風に思っています。だけど心配しなくて大丈夫です。なんで暴落しても気にしなくていいのか、なんで心配しなくていいのかというところについて今日僕が解説をしてまいります。

これを知っているのか知ってないのか。これによって長期投資ができるのかできないのか、5年後、10年後、20年後、あなたの未来が大きく変わるきっかけになる動画になるかもしれません。なので、今後の株価が心配だと、そういう人ほど必見の動画になっています。是非最後まで動画をご視聴ください。では、あまり難しい言葉は使わず、なぜ株価が上がるのかということについて説明をしていきます。大きくこの4つの要因で大体説明ができるんですね。

まず1つ目、人口が増えるからですと。2つ目、物価が上がるからです。3つ目、お金の量が増えるからです。4つ目、人間の本能によるものです。はい。この4つで大体株価が上がるということはほぼほぼ間違いなく言い切って問題ないです。これ、具体的にどういうことなのかって言うと、例えばね、分かりやすいように物の値段で数えるんだけども、1957年から2025年にかけて物の値段って上がりましたか?下がりましたか?はい。これ実際上がってるわけですよ。当たり前上がってるわけですね。例えば食パン。1957年の時は26円とかそんぐらいだったらしいんですよ。だけど今スーパーとかでパン買おうとすると、食パン1つで200円とかそんぐらいしたりしますよね。で、サバ。375gぐらいのサバが32円だったんです。だけどこれが550円ぐらいするみたいです。塩に関しても1957年には20円だった、これが100円になった。じゃあこれらは物としてね、価値がすごく上がったのか。サバは1957年のサバから2025年のサバになるにあたって、なんかすげえレベルアップしたのか。別にサバはずっとサバなわけですよ。なんかレベルアップしたかって言うと、なんか基本的に塩様は塩なわけですよ。なので、物としては基本的に変わっていないんだけども、物の値段はめちゃくちゃ上がっているわけですよ。

で、それ以外にも初人級とかね、電車賃とかね、ジュース代とかね、電気代とかそういうものもろもろ考えてみてください。この70年間ぐらいにかけて物って上がりましたか?下がりましたか?上がりましたよね。じゃあこれから2050年とかになっていくにあたって、この値段ってどうなっていくんでしょうねっていうとこです。今物価上昇率が3%とか4%とかっていう風に言われています。今お買い物とかをしても高いっていう風に思うこと多々ありますよね。じゃあ2050年ぐらいになるとこの値段ってどうなっているんでしょうね?っていうことを考えてみてください。お金の価値ってのは、1957年の1円は2025年も1円だし、2050年も1円なんですよ。この1円玉の価値ってのはいつでも1円なんですよ。だけど物値段はどんどんどんどん上がっているということは、会社の売上だったり、会社の利益だったり、人々のお給料だったり、そういったものは、もしここのスタートラインがAだとしたら、2025年にはこのAの5倍とか10倍とかになってるし、2050年にはもっとこの会社の売上だったり利益だったりっていったものはもう上がっていくはずなんだよね。そうすると株価ってどうなんのって言うと、株価も1957年にBだとしたら、このBが2025年になると5倍とか10倍の株価になってておかしくないよねって話なんですよ。そうすると2050年どうなってますか?物値段が上がっていて、給料が上がっているのに株価が上がらない方がおかしいよね。ということで株価も上がるようになっています。

ざっくり言うとこれが株価が上がる仕組みです。でね、ちょっと分かりにくいっていう人もいるかもしれないでもうちょっとさらに踏み込んで説明をしていきます。例えばじゃあ100人の村があったとします。100人の村があって100人分のお金があって、100人分のお米があります。こういう世界ってどうですかって言うと、めちゃめちゃ平和な世界があるわけですよ。もう争いとかも何もないわけです。全員お金持ってるし、全員お米食べれるしなので、平和な村があるんですね。だけどこれが100人の村が1万人の村になりました。人口が100倍増えました。だけど世の中にあるお金の量は変わりません。世の中でできるお米の量も変わりません。はい。この村において何が起こりますかという話です。そうすると何が起こるのかって言うと、全員がお米を食べれるわけではなくなるわけですよ。そうすると競争というものが起こりますと。そうすると何が起こるのかって言うと、米屋はじゃあ誰にこの米を売ればいいのっていう風になってくると、1番高い金額を払ってくれる人に対してお米を供給するわけですよ。そうすると何が起こるかって言うと、要は人口が増えることによって物の値段ってのは上がるようになってるわけですよ。なので人口が増えると物価は上がる。こういう仕組みになってるっていうことをなんとなく思ってください。

ただ一方で、じゃあ現実にマジでこういうことが起こったとしよう。そうすると何が起こるのかって言うと、9900人は食べられないわけですよ。お米を食べなくなります。で、お金もありません。そうすると何が起こりますか?だけど人間には生きていくって本能があるわけですよ。そうするとこの資本主義経済的なね、こういうの覆返すためには何が必要か。そのお金持ってるやつを殺せばいいじゃん。そのお金奪えばいいじゃん。だったり、お金なんてなくってもお米奪っちゃえばいいじゃんみたいなそういう話になってくるわけですよ。そうすると9900人は食えない、お金もないっていう風になってくると、歴史上こういう時ってのは暴動が起きるんですね。で、なんとかの乱とかなんとか革命とか米騒動とかそういう風に歴史の教科書とかに書いてあるやつは、大体こういうようなことが多いということでね、暴動が起きないように政府は通貨を発行しないと暴動が起こるんですよ。で、場合によっては国債なんかも発行します。で、これ過去の例で言うとね、例えばコロナが世界中に蔓延しました。2020年、もう大パニックですと。人に会ってはいけません。それによって多くの人が仕事を失いました。仕事を失うということはお金が入ってきませんと。そうすると何が起こりますか?食っていけません。そうするとどうする?とりあえずなんか殺人するしかない。暴動を起こすしかない。なんか強盗を起こすしかない。そういう風になっていくわけですよ。そうすると最悪何が起こるのかって言うと国が終わります。そうならないように何をするかって言ったら、通貨を発行しまくるわけです。働いてなくても補助金、助成金、給付金、そういったものを支払いまくることによって、今働くことができない、収入がないんだけれども、国からお金をもらうことによってお米を買うことができる。パンを買うことができる。魚を買うことができる。肉を買うことができる。これによって生き延びていくことができるわけですよ。これによって平和な世界というものが保たれますと。で、これと同じようにリーマンショックの時だってそうです。株価が大暴落をしましたと。そうすると倒産する会社とかもいっぱい増えていって、失業者も増えていきますと。株式投資をしていた人なんかにとってはめちゃめちゃ損失を被っている場合もありますと。で、アメリカなんかに関しては401k、日本で言うとこのiDeCoとか確定拠出年金とかそういう風に言われるものが年金になってるんですよね。なので日本の年金制度と違ってアメリカの年金制度ってのは株式で運用してなんぼなわけですよ。で、その年金がリーマンショックによってボンと、めちゃめちゃ減りましたと。なので今まで受け取れた年金の半分とかになっちゃったみたいな風になったら、もう人々は急激にお金がなくなるわけですよ。で、こういう時にまた暴動が起こったりするわけですよ。それを発生させないために何が必要かって言うと、通貨を発行したり、国債を発行しまくったりして、これで平和な世界が保たれていくと。なので暴動とかが起きないように政府はピンチの時に通貨を発行していくと。こういうピンチの時に通貨を発行したり国債を発行したりしないと、最悪国が終わりますと。だからピンチの時には必ず国は通貨を発行しまくる、国債を発行しまくると、そういう仕組みになっていますと。なるほどと。じゃあ通貨を発行することによって貧民もなんか食っていくことができると。じゃあいくらでもお金を発行していけばいいじゃないかという話に行きがちなんだけども。だけど通貨を発行しすぎてもいけないですね。通貨を発行しすぎると何が起こるのかって言うと、物価が上がりすぎてしまうっていう問題が起こるんです。

例えば通貨がありすぎます。そうすると何が起こるのかって言うと、もう何でも売れるわけですよ。だっていくらでもお金があるんだもん。何でも欲しいもの買っていけばいいじゃんっていう話になっていくんだけど、そうすると、待てよと、売る側としては今までこの1000円で売ってたものを1500円にしても売れるんじゃねえのか、2000円にしても売れるんじゃねえのかって言って、1500円にしても売れちゃうわけですよ。2000円にしても売れちゃうわけですよ。ということで値段を上げてもどんどん売れていきますと。で、値段がどんどん上がりまくっていきます。そうすると何が起こるのかって言うと、元々貧民だった人に入ってきたお金が、ま、いつかは使い切ってしまうわけだ。なので、貧民は結局物が何も買えなくなっていくんだよね。どんどん物値段が上がっていくから。そうすると何が起こるかって言うと、この中でもし政府がさらにじゃあ通貨を発行しましょうと。あ、物値段が上がってるんだ。仕方ないすね。じゃあもっとお金供給しますね。ていう風にやったら何が起こるのかって言うと、また何でも売れる世界が出てきます。そうするとまた値段が上がっていきます。どんどんどんどん値段が上がっていきます。そうするとまた結局貧民が何も買えなくなります。じゃその上で政府が、あ、仕方ないですね。じゃあもっとお金を発行しましょうっていう風にあって、これをずっと繰り返していくと何が起こるのかって言うと、いずれハイパーインフレという現象が起こります。イメージで言うとペットボトルの水が100兆円しますみたいな風に物の値段が果てしなく上がっていって、そうなるともう国の信用とかね、通貨の信用とかそういうものが完全になくなった状態になりますと。そうすると何が起こるのかっていうと結局暴動が起こってしまうと、で、結果的に国がなくなってしまうと。なので国債の発行だったり通貨の発行っていうものは適度に発行するのが良いのであって、発行しすぎてもいけないと。この適量というものがあるんですと。ということでね、国にはルールがあります。それが国家予算と言われるもの。これ以上お金をばらまいてはいけないよと。なんでかって言うと物の値段が上がりすぎてしまうからと。だけど必要に応じてね、国債を発行することができますと。足らなかったら最悪借金をすることができ、そうするとお金をもっと使うことができるよと。ただし利息が取られるから、今後の活動として不利になるかもしれないよと。こういうルールがま、一応あるわけですね。

じゃあ今アメリカどういう状態なのかって言うと、アメリカの国会予算って年額で36兆ぐらいあるんだそうです。で、それに対して返済している利息ってのが毎年1兆とかあって、これがめちゃめちゃ増えている。毎年どんどんどんどん増えていってしまってる。なので、こうトランプ大統領が意識していることっていうのは、今アメリカの財政の状態が不健全だよねと。この不健全な状態をもうちょっと健全にしていこうよという風に考えてるのがトランプ大統領ですと。トランプ大統領の完全の政策とかあらゆる公約に掲げていることって、こう世界の株価を下げようとしてるわけじゃないんですよ。世界を混乱に落とし入れようとそういう風にしてるわけじゃなくて、アメリカの財政を健全化させようとしていると。ちょっとね、やってることがパワープレイだったりハードだったりスピード感があったりなので、周りがついていけてないというようなところはあんだけども、トランプ大統領が目指すところってのはアメリカの発展、アメリカの株価の成長。これを見込んであらゆる政策をやっているわけですよ。

じゃあね、これを踏まえて改めてなんで株価が上がっていくのかというのを整理していくと、人口が増えますと。で、それによってお金を増やさないと暴動が起こってしまうわけですよ。だからどんどんお金を増やしていきますと。で、それに伴って物の値段がどんどん上がっていくわけですよ。そうすると企業が儲かる。これ儲かるという表現が適切なのかどうかは分かんないけども、少なくとも売上の単位は上がっていくんだよね。で、利益の単位も上がっていくんだよね。で、人々のお給料とかも上がっていくんだよ。そうすると何が起こるのかって言うと、結果的に株価も上がっていくよね。こういう流れなわけですよ。じゃあこれらをそれぞれね、1個ずつ見ていくと、じゃ、人口が増えるってどうなのって言うと、これ今までずっと人口増えてきたんですよね。例えば1960年ぐらいの時には人口20億人とかそういう感じだったらしいんだけども、2020年とかになると人口が80億人とかになってますと。で、2060年ぐらいになると100億人を超えるという風に言われていますと。今までずっと増えてきたし、これからもずっと増え続ける。そういう風に言われていますと。じゃ、お金の量ってどうなのって言うと、人口が増えるとともに、お金の量もずっと増えてきてるわけですよ。日本にしてもアメリカにしても、お金の量ってどんどんどんどん増えていってるので、これからも増えていくわけですよ。じゃ物価ってどうなの?1番最初にお話したように、こう塩とかね、パンとかね、サバとかね、そういう値段ってずっと上がってきたよね。で、今も物価上昇率3%とか言ってこの値段上がってるよね。じゃ、これってどうなんの?これから値下がりするんですか?上がるよね。絶対上がるよね。そうすると何が起こるの?企業の売上ってどんどん上がっていくよね。で、お給料とかも上がっていくはずよね。そうすると何が起こりますか?そうすると株価ってどう考えても上がるよね。一時的に下がるとかそういうことはあり得るけれども、長い目で見た時に株価がこの流れでどんどん下がっていきます。そんなことってありえますかっていう話です。で、今のね、トランプ大統領の政策としてやろうとしてるものは意識してるところはここなの。企業がもっと儲かるように、財政をもうちょっと健全化させて減税をしたり、エネルギー政策を打ったりして、ここを儲かるようにさせようとするのがトランプ大統領がやろうとしてるとこなんだよね。この一部として減税政策で、ちょっとね、その株価的にはちょっとグッとマイナスの痛みを伴うとそういう場面もあるんだけども、長い目で見るとこういう流れの中のここをね、トランプ大統領は意識してるわけですよ。そうすると何が起こりますか?中長期的に株価ってどうなっていきますか?トランプ大統領のせいで、こう今まで上がり続けてきた株が、トランプ大統領の一声で一生上がらなくなりますか?この仕組みがトランプ大統領の一声によって全て崩れ去りますか?そういう風に思いますかってとこです。ということで株価は上がるんですよ。株価は上がるんだけども、だけどね、こういう時に必ずこういうことを言う人が現れるんですよ。「いや、昔はそうだったんだけども、これからはそうじゃない」みたいな風にそういう風に言いたがる、ちょっと痛い人が必ず現れます。こういう人の理屈って大体ね、その昔は物が少なかったと。だから生産をすればするほどどんどん消費されていったと。で、人口もどんどん増えていったし、物もどんどん生産されていった。技術もどんどん上がっていった。だけど今はもう違うと、今は物が溢れているんだと。物が溢れているからそれ以上生産してもあんまり売れないし、技術ももうある程度まで来たから、これ以上なかなか技術も上がらないみたいなことを言いたがる人がいるんだよね。だから今までとは違うと、今まで簡単に株価は上がってきたけれども、これからはそんな簡単に株価なんて上がらないんだと。そういうことを言いたがる人がいるんですよね。だけどこれもそんなことはありません。上がります。で、これ前提としては物価が上がりますかどうかっていうところをベースに考えてみて欲しいんですね。金額の単位が少なくとも大きくなるわけですよ。コスト、会社の売上とか利益とか株価も金額の単位は必ず上がるはずなんですよ。円という価値は上がらないんですよね。1950年に1円玉がありました。で、これが100年経っても1円玉はやっぱり1円玉の効果しか発揮しないんだよね。だけど物価、物の値段とか株の価値はずっと上がり続けているわけですよ。この前提のもとに考えてみて欲しいんだけども、物が溢れてる=物の価値がなくなる、そういう風に考えてる人がいると思うんだよね。で、これが間違いですよっていう話です。で、物が溢れてるからこそ差別化されたいいものの価値ってのはどんどん上がっていきます。で、人間の欲望を満たすものの価値ってのはどんどん上がっていくわけです。具体例上げますね。例えばコーヒーが飲みたいという風に思いました。で、コンビニに行ってパックのコーヒーみたいなのがあって、例えば5杯で200円ぐらいのコーヒーとかってのは普通に売ってたりするわけですよ。で、コーヒーを飲みたいという欲望を満たすのであれば別にこれでいいわけですよ。だけどスタバのなんとかフラペチーノとか言って800円とかして売ってるわけですよ。こういうのがあるはずなのに800円出してスタバでコーヒー飲む人がいるんですよ。これってどういうことなんだろうねっていう話だったり、YouTubeって0円で見れるわけですよね。ミッキーが見たいとか言って、ミッキーYouTubeで0円で見れるわけですよ。だけどディズニーランド行って1人8000円とかそんぐらい払って謎の鉄の乗り物に乗って、蜂蜜の匂いブとかけられて、あ、プーさんだって言って喜んでる人たちがいるわけですよ。8000円かけて何やってんのって話です。これ必要な行為だったのって話ですよ。別にYouTubeでミッキー見りゃええやん。プーさん見りゃええやんっていう話なんだけど、なぜか8000円出してディズニーランド行く人がいるわけですよ。で、物を運びたい。そん時に風呂敷なんか100円とかでなんか風呂敷売ってるでしょ?風呂敷に畳んでシュって縛ってそしたら物持ってけるよね。だけどエルメスのバック30万円かけて買う人がいるわけですよ。これどう考えてもこっちの行動って頭おかしいよね。合理的に考えたらこっちの行動の方が正しいよね。じゃあこっちのもって無駄なの?こっちの価値ってなくなるのっていう話ですよ。合理性があるのはこっちなのかもしれない。だけど儲かる会社ってのはこっちの考え方なんだよね。人間の欲望を満たせるものはこっちなんだよ。こっちはなくならない。で、こっちの価値ってのはどんどん上がっていくの。昔はね、生産されたら生産されただけでしょぼいものでも、数が生産されたら人間の欲望が満たせられるようになった。それによって株価が上がっていた。経済が発展していった。そういう歴史はあるんだけども、今じゃあどうなのかって言うと、物はいっぱいあるから、その上でもクオリティの高いもの、より人間の欲望を満足させられるもの、それの価値がどんどんどんどん上がっていって、こういうものができればできるほど、これからもう株価ってのは上がっていくものなんだよね。

じゃあちょっと想像してみよう。例えばね、もし手軽に宇宙に行けるようになったらどうですか?もし100億円出したら宇宙に行けますとっていう風になったら、多分ほとんどの人は行けないと思う。だけどイーロンマスクとか孫正義とか堀江貴文とかが「あ、100億円円で宇宙行けるんだ」って言ったら払うと思わんっていう話だったり、もし10年若返ることができる薬ができたら「はい、100億円です」とかって言って金持ちだったら100億円でもこれ買うと思いません?もし翼を生やすことができてなんか飛ぶことができるようになったら「はい、これも100億円です」とかって言って資産家だったら大富豪だったらこんなん余裕で買うと思いませんかという話です。こういうのを最初はめちゃめちゃね、1個100億円とかするんだけども、テクノロジーの進化でちょっとずつ値段を安くしていって、少しでも多くの人がこういうのを利用することができるようになったら、そういう企業がもしも現れたら、その会社ってどんどん価値を生み出していく、どんどん株価が上がっていく、どんどん成長していく。そういうことって考えられませんかという話です。

だけど多くの人は今よりも良くなることってのはなかなかイメージをすることすらできないんだよね。だから今が株価は最高値ですと。もうこれ以上人間の技術なんて上がらない。そういう風に思い込んでしまうんだよね。だから、ま、普通の人なんだけども、じゃあイーロンマスクとか孫正義とか堀江貴文とかってのは僕らと同じ世界を見てるんですかって言うと、全く違う世界を見てるわけですよ。10年後とか20年後とか、こうドラえもん的なね、あんなこといいな、こんなことできたらいいなみたいな、そういうことを実現するために何ができるんだろう?どうしたらこれが実現できるんだろう?これを本気で考えてるわけですよ。不老不死に行けるとか若返るとか空を飛べるとか、100年後にはもしかしたら当たり前になってるかもしれないことを、世界のめちゃめちゃ頭のいい人たちがそれを作り出そうとしてるわけですよ。それは僕らが普通の人たちが知らないだけであって、人間の欲望ってのはそういうのをどんどんどんどん新しいものを作って行くんだよね。多くの人は今が最高値だと、これ以上伸びることはなかなかないと、今までは伸びてきたけれどもこれから伸びるなんてありえないっていう風に思っているのは、ただ想像力が乏しいだけ。もっと人間の欲望ってのはこれからも伸びていくし、株価ってのはどんどん上がっていくんだよね。

なので人間はもっと便利になりたい、もっと快適になりたい、もっとかっこよくなりたい、もっと可愛くなりたい。これを永遠に更新し続けるわけですよ。必要だからとか不要だからとかそういう感じじゃないわけです。その昔は必要だからどんどん物が売れていったってのがあるかもしれないんだけども、今不要だっていいんだよ。だって生きていくにあたってディズニーランド行く必要ないんだよ。スタバのコーヒー飲む必要ないんだよ。水飲んで米食ってれば生きていくことなんてできるんだよ。エルメスのバッグ持ってるか持ってないかなんて人生に何の影響も与えないんだけども、そういうものを人間は買いたがるんだよ。それが人間の本能というものなんだよ。なのでこの人間の本能だったり、欲望というものがある限り、消費というものが縮小することはないんだよ。利益が減るということはないんだよ。株価は長い目で見たら必ず上がり続ける。そういう仕組みになってるんだよね。それを証明してるものが過去の歴史です。何十年から今に至るまで、株価は一時的に下落をしたということがあったけれども、じゃあ100年経って株価って下がってますか?ずっと上がってるでしょ?どのスパンで見てもね、こう20年ぐらいで切り取ったらどこで見ても上がってるでしょ。これが歴史なんですよ。なので長期投資の考え方っていうのは、暴落というものは正直どうでもいいんです。株価なんていつかは回復するんです。ま、とは言ってもね、ま、人には人の状況があって、今70歳ですと、今使わなきゃいけないのに株価が暴落して困ってるんです。ま、そういう人もいると思う。だからこそポートフォリオというものを考える必要があったり、あとはライフプランニングというものを考える必要があると。だけど株価をコントロールするってことはできないわけですよ。今この瞬間グッと下がってるんだけどって気合いを入れたらなんかS&P500ググって上がっていくみたいな、そんなことはないわけですよ。なのでコントロールできないことに対して悩んでてもしょうがないんだよね。あの、その辺りはポートフォリオを考えるだったり、ライフプランニングをするとか、そういうことによって何か調整をするとかね、そういう必要はあるのかもしれないんだけども、だけど少なくとも株式投資始めたばかりの人とかね、少なくとも売却をするのはあと5年後です、10年後です、15年後ですみたいな人にとっては、もう目線はいつもその先を見ていればいいだけであって、今この瞬間に値下がりしてます。どうなんでしょうか?続きなんでしょうか?そんなことを心配する必要は1mmもありませんと、そういう話です。

ということで、まとめに入っていくんですけども、株価というものは主に人口だったり物価だったり通貨の量だったり、人間の本能、これらによって上がるようにできているんです。なのでトランプ大統領のちょっとした政策の1つとか2つで資本主義経済が終わるとかね、このまま株価がずっと上がらないとか、そんなことは絶対にありません。今ね、こう株価が上がったり下がったりして色々不安なところもあるかもしれませんです。だけど長い目で見てください。目先ではなくてね、もっと広い目線で、そもそも株価とはどういうものなんだろう。なんで株価上がっていくんだろう。これを冷静に考えた時に、インデックスなんかに投資をしていたら増えるようにできてるんですよ。なので落ち着いて投資を続けましょうと。ま、そんな結論でございました。

ということで今日の動画はこれで以上です。今日の動画が勉強になったという人はいいねボタン、チャンネル登録のボタンお願いします。あとは概要欄にLINEのリンクとXのリンクとボイシーのリンクがあります。LINEのリンクに関しては個別コンサルティングの案内とか限定動画の配信とか勉強会の案内とかそういうのをやってます。なので一般的なYouTubeだけを見てるんじゃなくて、自分の場合はどうなんだと個別具体的に知りたいんですと。そういう方に関してはLINE登録いただくことをお勧めいたします。あとはボイシーに関してはラジオのアプリなので、忙しい人ほど手軽に聞くことができるんで、ボイシーの方も是非フォローしてみてください。あとXはテキストで最新情報お送りしてます。ということでチャンネル登録、LINE登録、Xということでこの4つ是非よろしくお願いします。ということでそれではまた次の動画でお会いしましょう。[音楽]