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米国株売りました!花子の出口戦略

高校生でも分かる米国株16:15

Transcription

皆さん、こんにちは。花子です。米国株、売りました。先週の動画は何だっけ?今は耐えろ。大幅下落。S&P500下落中。花子は今こう動く。それなのに売った。だと?2週間前に決めたことがあるんです。オンラインだけじゃなくて、実店舗を経営してみたい。それなら賃貸じゃなくて、土から買って店舗を建てようと、急に決めてしまったんです。それで不動産屋に行ったら、私が求めていたぴったりの土地が見つかってしまったんです。家の近くで、駅から4分の50坪の土地。店舗が並ぶ綺麗な歩道の角地。しかも思ったよりもリーズナブル。これは買いたい。逃せない。だから、月曜日に1億3000万円ぐらいある米国株の保有株を4000万円ぐらい売りました。でも、含み損があるものは売っていません。CGCも売ってませんよ。先にプラマイゼロに近いものを売って、その他は駅があるものを売りました。だから12月に言っていたら、今より多い。復命期5000万円で買えたんですよ。下手こいた。ああ、そんなの関係ねえ。ああ、そんなの関係ねえ。まだ含み駅あるし、含み沿になってる分は売りません。土地は巡り合わせであって、タイミングがあります。それに株価が合わないこともある。人生の天気には、必要な時に株価が上がってなくても、そのチャンスを逃すわけにはいかない。

出口戦略はよく聞かれました。その時私はこう言ってました。「日頃のお小遣いのために利確するんじゃ無い。第一のゴールは老後の資金。その他に何が有るかと言うと、子供の大学の費用だったり、家を建てたり、脱サラだったり」。私はどうだったかと言うと、2000年から米国株投資をして、最初に利確をしたのは2017年。娘の大学費用のために投資していた投資。カリフォルニアでは税制的なメリットはあまりありませんでしたが、娘が小学生ぐらいの時から大学費用のための投資をしていて、そのお金を使って娘はUCバークレイに行きました。UCバークレイは効率ですが、1年の学費は1万5000ドル。そして大学寮の費用が1万5000ドル。合わせて年間3万ドルはしました。卒業した後、UCLA大学院に2年行きましたが、ロサンゼルスのおばあちゃんの家から通っていたので学費だけで済みました。2回目に利確したのが2019年。離婚して、脱サラして日本に帰ってきて、年収が100万円になった時。いや、当時は本当にきつかった。先が見えずに銀行辞めて起業したけれど、年収100万円だと投資した分がどんどん無くなってしまうので、日本に帰りました。ロサンゼルスはとにかく固定費が高い。車がないと生活できないしね。年収100万円はどこから来たかと言うと、2016年から銀行員の傍ら副業として、YouTubeを通じて教えていた日本語のサブスクリプションメンバー。もちろん全員外国人ですが、1人30ドルで30人ぐらい。1人入ったら1人やめる。そんな状態でいろんなことを試しても、努力してもなかなかうまくいかない。娘はロスからサンフランシスコのUCバークレイに引っ越したので、私は日本に帰ることにしたけれど、実家のある埼玉県に戻ってみると、ロサンゼルスと比較して毎日落ち込む日々。「なんで私はこんな田舎にいるんだろう?この先どうなるんだろう?」不安になりながらも、毎日毎日ビジネス本を読んで模索しました。

そんな時に読んだ1冊が「思考は現実化する」。これ、結構人に進めていますが、よく考えると上下とあるのに、女しか読んでいない。下を読まなくちゃ。この本の内容は1908年、ナポレオン・ヒルが駆け出しの雑誌記者時代にアンドリュー・カーネギーと出会う。彼は、なんと最近話題のUSスチールに関係のあるアメリカ最大の鉄鉱王。アメリカ・ファーストのトランプ大統領が日本鉄のUSスチール買収を却下した、あのUSスチールですね。詳細に言うと、1901年、投資家のJ.P.モルガンがアンドリュー・カーネギーのカーネギー・スチールを含む複数の鉄工会社を買収統合し、USスチールを設立。この本の中で印象的だったのが、鉄鉱王ですから山を掘って鉄鉱石を探すわけですが、あと5cmのところでほとんどの人が諦めて掘るのをやめてしまう。その5cmのところで諦めない人が勝つのだというところでした。ナポレオン・ヒルはカーネギーの要請で、誰もが活用できる成功の秘訣のプログラム作成を始めました。52年後の1960年にプログラムが完成。ナポレオン・ヒルはウィルソン大統領の広報担当補佐官、フランクリン・ルーズベルト大統領の顧問官を務める。また講演家としても活躍。大富豪の1人としてもその名を残しています。私はビジネス本を100冊ぐらい読んだと思いますが、この「思考は現実化する」これが1番印象に残ります。多分多くの本がこの本を読んだ後に書かれたのではないかと思っています。

私が2018年に日本に帰ってきて、日本語クラスがうまくいかないと思って1年が経った頃、銀行員として15年間毎日読んでいたアメリカの英語の決算書を読まないことが寂しくなったんですよね。米国個別株を買っていたので調べないといけないし、ということで始めたのがこの米国株チャンネル「高校生でも分かる米国株」です。そもそも銀行員の時に米国株チャンネルをするのは色々と問題がありますし、それで日本語教えていたんですが、脱サラしたんだからよく考えたら自分が得意なことをやった方がいいと思ったんですよね。2016年、ネット回線がまだ遅い時代に日本語をYouTubeライブで教えてサブスクビジネスを始めました。それは無駄にはならなかったんですが、実は3冊本も出しています。初級、中級、上級。そして日本語を外国人に教えていた時は毎月30人ぐらいのサブスクメンバーがいたんですが、今会計クラスは随時1500人を超えるメンバーがいらっしゃいます。皆さん、いつもありがとうございます。まさか自分がこんな風になるとは思わなかったんですが、やっぱりいろんな本を読んできたからできたことで、その中の1冊が「思考は現実化する」。次に役に立ったのが「パープルカウ」。当時はアメリカにいたので英語で読みましたが、日本語でもありました。「紫の牛を売れ」。あまり覚えてないのですが、紫の牛だからたくさんいる牛の中で違った自分になれということだったと思います。ありきたりでは目立てない。目立つためには紫の牛のように特別でなければならない。セス・ゴーディンは、商品やサービスがありふれた市場で成功するためには、単に良いだけでは不十分であり、圧倒的に目を引く存在、リマーカブルであるべきだと解いています。

他に印象的だったのがアダム・グラントの「オリジナルズ」。誰もが人と違うことができる時代。私はYouTubeをする上で人と違うことを心がけていました。ま、その結果あんな変わったことをするYouTuberになりました。ま、最近は大人しいですけど。2022年、株価が下落した時はうるさかったですね。「天からもらったこのチャンス!下落で買うのが我が人生!例えこの株地獄とも一生一度の綱渡り!下落上等!この投資米!ここに[拍手]参女だからってなめてんじゃねえぞ!うちはこれから米国株を買い漁る![音楽][拍手]」。ぜ、でもこれからの時代はいかに他の人と違うかということがビジネスになるんだと思います。今日紹介させてもらった本は、最近始めたサブチャンネル「高校生でもわかる企業チャンネル」で紹介したんですが、毎週火曜日の21時にYouTubeライブでミーティングをしています。私も毎日忙しいんですが、こうして時間を決めて毎週1時間ライブをすることによって自分も怠けずに新しいチャレンジをすることができるし、それをシェアすることによって多くのまだ起業したことない人たちが起業して日本の経済に貢献できたらいいなと思います。儲けるということは税金を払うということですからね。税金をたくさん払えば褒められる時代になったらいいと思います。私は40代になってからYouTubeを初めて起業して今のように成功できたんですが、年齢なんて関係ない。性別も関係ない。私も何度も嫌がらせで「おばさん」「ババア」とか言われてきましたよ。「自分は稼げないのに、こいつはなんで稼げるんだ?」という嫉妬もあるんでしょうね。だけど、誰かに「ババア」と言われようと、自分の能力を使って前に出て稼ぐべきです。「ババア」とか言う奴らよりも自分の方が能力が高いんですよ。日本の、特に女性は自分の能力を隠さないでください。どんどん前に出ていきましょう。「花子が出来るんだから、40代、50代、60代、それ以上の自分も出来る」。そういう風に思ってもらえたらいいなと思います。本には当たり外れあると思いますが、ビジネス、企業とつくものは片っ端から読んでみてください。毎週1冊読むぐらいのペースがいいと思います。師匠になるような人が近くにいればいいですが、そうじゃなければ本は師匠になります。そして文章を読むことが大事なんです。なぜかと言うと、営業はプレゼンです。何かを売るということは相手を説得しないといけないんです。いい商品を売っていてもプレゼンが下手なら売れません。ITエンジニアの腕がいいとしても、営業ができなければ売れません。例えばXでも理解力ない人いますよね。そういう人こそ動画じゃなくて文章を読みましょう。相手が何を言いたいのか理解できるようになるし、営業もできるようになります。だからビジネスの本でも何かの役には立つんです。そして、何を言えば誰かの心に刺さるのか、そういうことを考えるのが営業です。「スタバのフラペチーノが美味しい」なんて言っても誰も読みません。「今日のベカブニュースをシェア」しても、そんなのどこからでも取り寄せられます。人は何に興味があって、何にコンプレックスを持っているのか。自分の失敗は何か?自分はどういう人なのか?相手は自分のことをどんな人か想像できるのか?自分が相手に取ってこういう人だろうという想像できるような情報を与えなければ、人はあなたに興味を持つことはありません。そういうのを考えるのも営業ですよね。実店舗をする前に、営業の練習のためにアフィリエイトなどで稼ぐ練習をしてもいいと思います。もちろんYouTubeをしてもいいと思います。相手の事を考えずにアフィリエイトで稼ごうとしても稼げないと思います。YouTubeも同じです。オンラインというのは無料で練習ができるのでどんどん活用しましょう。ただし、価値がないものを売るのは詐欺ですから、嘘をついたり、経験がないものを売るのはやめましょう。自分が人より得意なものは何か?それを考えるのが1番だと思います。

昨日、火曜日は下落しましたが、保有額は1億2481万円。このうち4000万円弱を月曜日に売りましたが、口座の中で現金として置いてあるので保有額はあまり変わっていません。3%ぐらい、27万ぐらいは売ったわけですが、含み損の株は売っていないので、まだまだ米国株に期待を持っています。店舗を立てるということがなければ、株価が半分になったとしても売っていませんでした。最近ではトランプ大統領の関税やイーロン・マスクの政府関連の支出削減が問題になっていますが、彼らのしていることはアメリカを強くして、借金で破綻しないように支出を削減しています。アメリカの経済の根本的なところを強くしようとしているということです。これって長期投資家にとって嬉しいことじゃないの?短期目線で見るなということです。そして、株価が下落するとリセッションと騒ぐメディアや人が増えてきます。株価が下がったからといってリセッションではないです。リセッションというのはGDPが2四半期でマイナスになってからそれがリセッションかどうかを考えるわけですが、今のところパウエル議長が言うように米経済は順調です。リセッションというのは経済活動が止まったコロナ下落の時のようなことを言います。いろんな経済指標を見ても経済活動が止まってるような形は現在ありません。た、え、リセッションになったとしても、アメリカには金利引き下げというカードがまだあります。アメリカは政策金利がまだ4.4%あるので、コロナ下落のようなことがあれば金利をすぐに下げるので株価は上昇する。しかしこのカードは日本にはない。金利を日本が上げたと言ってもまだ0.5%。アメリカの1/10です。そして米中央銀行は2020年コロナパンデミックによる経済の停滞を打破するために金融緩和をした分を2022年から徐々に引き締めていて、米国際を売却してバランスを減らしています。しかし日銀は2020年のコロナパンデミックで大きく国際の残高を増やした後さらに増やし続けて未だに金融緩和をしています。買入れのペースを減らしてるだけで、実質は増えています。米国株の調整で下落というのは普通に来ますし、どこまで下がるかは予想はできません。でも今までそんなに下落してないですからね。ほとんどの日本人が米株価の下落を体験していない。2022年の下落が辛かったなんて嘘じゃないか?米株安円安で無傷なはず。2020年3月の34%の下落を体験してなければ、まだ下落は体験していない。ドルベースでS&P500の下落が13%ぐらいを超えると、投げ売りがどんどん始まって30%への下落が始まる。インデックスのこの恐怖を体験してなければ本当の怖さを理解しているとは言えない。しかし2020年3月のコロナ下落から2番底を待っていた人たちは多くいましたが、結果を見ればそれが無駄だったことが分かります。株価がすぐに回復した理由はアメリカが水の蛇口のように経済をコントロールできるからです。そして今回どこまで下落するか分かりませんが、下落はチャンスでもあります。計算してみ?知ってた?100ドルから20ドルに下落したらマイナス80%の下落なのに、20ドルから100ドルに元に戻るとプラス400%なんだぜ!ということで、人生の節目でお金が必要な時は利確してもいい。できたら含み損のある株は利確しないように。含み益のある株だけ利確しましょう。株価が1番上がってる時、今回で言えば去年の後半ですが、私はその時に必要でなければ利確はしません。そして今回損をしたとも思いません。未来はまだありますからね。同時に今下落してるからと言って無理な押し目買いはしないこと。自分のメンタルと相談しながら少しずつ下落で買っていきましょう。私はNISA積み立て投資はもちろん継続しています。ということで頑張っていきましょう。サブチャンネル「高校生でもわかる企業チャンネル」もよろしくね。それでは、さようなら。ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃかちゃんちゃんちゃかちゃんちゃんちゃかちゃんちゃんちゃかちゃんちゃん。かしこまりました人にベカ進めたら福見駅聞かれてゲキッチン ちくしで[音楽]