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【神回!】貴方の人生を変える無料AI達!全て無料で使えるGoogle AI Studioが凄すぎる!【スマホでもOK!どれもマジ最高!】

パソコン博士TAIKI38:08

Transcription

今回はすごすぎるGoogle AIの無料機能たちを紹介していきます。まずはこれを、見てください。このリアルな動画。まるで映画ですよね。実際にリアルでこんな映像を撮ろうと思えばものすごい額の制作品が必要ですが、実はこれ全て無料AIで作っています。すごくないですか?え、そして今回紹介するのは動画生成だけではありません。例えばAI議事録の作成、会議の音声なんかをiPhoneに録音しておいてAIに投げてあげると、なんと完璧な議事録を作ってくれる。これもやばいですよ。マジで残業がなくなります。え、その他にはAI教師、例えば今皆さんがパソコンでExcelの表を作ろうとしてるとします。その画面をAIに見せて、「こんなことしたいんだけど」ってね、会話形式で喋るだけで、なんとAIがどうすればいいのか教えてくれるんですよ。いや、これやられちゃうとパソコン教室はいらなくなってしまいます。他にはAIナレーション、こういった自分で作ったシナリオをAIに喋らせると…

毎度お、久しぶりやな。

そうやな。そういえばお前、パソコン博士待機の動画見てるか?

あ、見てる見てる。あいつめっちゃ分かりやすいやろ。

なんや、今回は最新の無料AIを紹介してくれるらしいで。

ほんまか?それは楽しみやな。そう、こんなのも作れますし、その他ウェブサイトを作ったりアプリを開発したりと、これら全てがGoogleの無料機能ですからね。そう、今AIを活用できている人とそうでない人には大きな差が開いています。マジで今回は神回ですので是非最後までご覧ください。はい、ということでこんばんは、こんにちは。たきです。いや、最近のGoogleすごすぎるんですよ。

え、先日もですね、映画やCMが簡単に作れてしまう話題のスーパーAI「ベ」が発表されました。僕も使ってみたんですが、めちゃくちゃすごいですよ。ちょっとだけお見せしますね。どうですか?この映像、この音楽、高画質、全てAIが作っています。さらに喋らすことができるんですが、これがめちゃくちゃリアル。Lovelovetobeパソコン博士の動画毎週見てます。ここはどこだ?というかこれ実写みたいですよね。もはやAI動画とは思えません。マジで今のGoogleの技術すごくないですか?ま、ただしですね、今回はこの「ベ3」、これは使えません。なぜかと言うと、だからです。そう、今回の動画のテーマは凄まじい機能を持った無料AIの紹介ですから、このクオリティを無料で出していきたいということでですね、え、今回の動画生成のコーナーに関してはこのBO3ではなく、これの1つ前のバージョン「ベ2」というものを使っていきます。実はこのBO2というものが我々に無料解放されたのが4月中旬ですので、ま、これだって出来たてほやほやの新機能なわけですよ。今流れているのがBO2で作れる動画なんですが、やばくないですか?ま、BO3みたいに喋らすことはできないんですが、クオリティとしては十分です。ま、あとはですね、どうしてもこの最新のBO3、これを使ってみたいという方のために動画の最後では、BO3を無料で使う方法、これも紹介していきますので、是非最後までご覧になってください。え、そしてですね、今回は他にもビジネス系であったり、たくさんの無料機能っていうのを紹介していくんですが、GoogleのAIってどのサイトに行けば何ができるのかというのがめちゃくちゃ分かりにくいんですよ。皆さん把握できていますか?ま、ですのでまず初めは全体像とそして今回使うサイトの説明。これをしていきます。

え、まずですね、GoogleのAIといえば皆さんご存知なのが「Gemini」ですよね。ま、OpenAIでいうところのChatGPTと同じです。え、そして次は動画生成AI。ま、最新のBO3であったり、1つ前のBO2、これらを使ってAI動画を作りたければこのGeminiの中で生成するのか、これとは別のフローという有料サイトに行く、そういった必要があるんですね。え、そして次は精緻な画像生成AIを使いたければ「Imagen」というサイトに行く必要がある。ま、こんな感じになっていますのでちょっとややこしいんですよね。ま、しかし実はですね、え、今回はこれらのサイトは使いませんと言いますのも、Googleはこれらのサイト以外に開発者専用のプラットフォーム「Google AI Studio」というサイトを別で用意しているんですよ。で、そこではなんとこれらの機能が一部制限付きではあるんですが無料で使うことができる。で、それだけじゃなくて開発者のために他では使うことができない超便利な隠し機能をたくさん搭載しているんですよ。ここがめちゃくちゃ便利。ということで早速このGoogle AI Studioを見ていきましょう。ええ、ちょ、え、なんじゃこりゃ。こんなのも作れますからね。お楽しみに。それではやっていきましょう。

ブラウザーで「Google AI Studio」と検索をすると1番上にこれが出てきますのでここに入りましょう。え、そしたら始めはGoogleアカウントでのログインを求められますので、ここからログインしてください。はい、ログインするとこういった画面になります。で、本当はやらない方がいいんですが、一旦ですね、見えやすいように翻訳しておきます。なぜやらない方がいいのかという理由は後で説明しますからね。え、そしてですね、今のこのトップページではGeminiとテキストベースで会話できるページとなっておりまして、このページはこの「チャット」タブ、この中に現在いるんですね。先に全体像をお見せしておきますと、次はその下の「Stream」。ここではですね、Geminiとテキストベースではなくライブ、ま、つまり会話ベースでやり取りができるようなページとなっておりまして、え、そしてその下の「メディアを作成する」。ここに入るとここでは画像生成AIであったり、動画生成AIであったり、AIナレーションやAI音楽、これらが作れるページとなっております。え、そしてその下のここではですね、Jでアプリを構築する、ま、つまりアプリやウェブサイトを作るページです。ま、全体像はざっとこんな感じなんですね。え、それでは今回はですね、この上の3つ、これを順に紹介していくわけなんですが、これ、ここでしか使うことができない超すごい機能がこの3つ全てに備わっていますからね。点数で言うと100点、100点、120点。こんな感じですので是非全てに期待をしておいてください。

それではまず1番上の「チャット」。ここの隠し機能から見ていきましょうか。ま、ここは普通のGeminiですので、ここに何か質問を入れると答えを返してくれる。こういったお決まりのやつではあるんですが、1つだけ注意点がありまして、え、それが何かと言うと、今このサイトって日本語に翻訳してるじゃないですか。その状態で使っちゃうとこのように返答がうまく返ってこないことが多いんですよ。ですのでこのサイトは翻訳しない方がいいと思います。ということで今回も解除していきますね。はい。それではまた同じように「こんにちは」と入れてみましょうか。今度はちゃんと帰ってきましたね。え、それではですね、ここからこのページの隠し機能を紹介していきます。それはなんとですね、この「プラスボタン」、ここから「アップロードファイル」、ここを押しますと、なんと音声データをアップロードすることができるんですよ。いや、これがめちゃくちゃすごくてですね。こんなことができるのは僕が知る限りここだけです。有料版のChatGPTでも本家のGeminiでも現状では音声データというのはアップロードできないんですね。ここだけの限定機能。そしてそれの何がすごいのかというと、ズバリ議事録作成です。会議の音声をiPhoneで録音しておいたり、Web会議の録音データをここに突っ込んだり、あとは何かアイデアが浮かぶたびにスマホに録音するような癖がある人、そういう人はですね、その音声データをここにアップロードしてあげることで、このようにGeminiに読み込ませることができるんですね。え、そしてまずやるのがこの「音声を文字に起こしてください」。このような指示を与えてみましょう。

え、そして今回の音声はあえて雑音の多い中で疑似的な会議を録音してみました。それでは音声を聞きながらその性能を見てください。「大木です。本日の会議を始めます。スタッフの鈴木です。よろしくお願いします。スタッフの山田です。よろしくお願いします。それでは鈴木さん、今日の会議の進行をお願いします。」[音楽]「それ重要ですね。じゃあ、基本の肉、魚から方向性を決めません。」どうですか?結構雑音が多いのにめちゃくちゃ正確でしょう。かなりクオリティが高いんですよ。え、そして1つコツがあるんですが、今回の音声データのように初めに自己紹介を入れておくことをお勧めします。え、そうするとAIが他の参加者の名前と声を認識してくれるんですよ。これがめちゃくちゃすごくてですね、ちょっと見せしますね。え、それでは「初めに発言者の氏名を入れることはできますか?」こういう風な指示を与えることができるようになるんですね。ま、おまけとして「あと待機は待機でお願いします」といった注文も出しておきましょう。そうするとですね…[音楽]…どうですか?AIが参加者の声を認識して名前と紐付けて文章化してくれるんですよ。これすごくないですか?ここまで来たら「ではこの会議の議事録を作ってください」このようにお願いするだけで、ほら完璧な議事録を作ってくれるんですよ。出席者は大木、鈴木、山田。そして議題は今日の晩御飯について。そしてこういう意見交換をした後に決定事項はこうなりました。どうですか?議事録として完璧じゃないですか?ま、今回はね、ネタのために作った数十秒の会議なので、こんなにも内容が薄いんですけれども、これが本当の話し合いの会議。30分とか1時間とかの音声データを読み込ませたらめちゃくちゃ本格的なやつを作ってくれますからね。あとすごいのはこの会議について質問することも当然できます。例えば「鈴木さんは何が食べたい気分でしたか?」と聞いてみると「はい。鈴木さんは絶対にカレーの気分でした」こんな感じでポイントを教えてくれたりもしますし、なんせすごいのは人の感情まで読み取るんですよ。少し前に僕は4時間ほどの会議データを入れたんですが、それのこの辺りで「大木は眠くなっていましたよね」とかそういうこともばっちり当ててくれてました。いや、この機能仕事でしょっちゅう会議する人は是非使ってみてください。議事録以外にもアイデア次第では何日でも使うことができますからね。

カメラを見ながら何かを教えてもらったり、あとはこのパソコンの画面を見せながら一緒に作業を行ったりと。ここも使い方次第ではめちゃくちゃすごいことができますから是非楽しみにしておいてください。それでは早速にまずはこのウェブカメラの機能。これをお見せしますね。「こんにちは。聞こえますか?じゃあ今日はクイズです。ここに山崎のボトルが2つあるんですけれども、これらの差について教えてください。」「はい、承知いたしました。えっと、左側の白いラベルの方は通常販売されている山崎シングルモルトウイスキーですね。そして右側の黒いラベルの方はディスティラリーズエディションという限定だと思います。このディスティラリーズエディションは特定の上流所で製造されたウイスキーを特別にボトリングしたものですね。」「ありがとうございました。」どうですか?結構すごくないですか?たまにこれって何だったっけって分からなくなるようなものってあるじゃないですか。それをこうやってGeminiに見せることで結構的確に教えてくれたりするんですよ。ま、ただしですね、これをパソコンでやろうと思うと別にカメラとマイクを用意する必要があります。ま、ノートパソコンの場合であればね、初めからついてるとは思いますが、もしデスクトップを使っているんだという方はですね、スマホで試すと使うことができますからね。これ本当に面白いですから、是非1度は試してみてください。ということで元の画面に戻ってきました。今試したのがこれなんですが、僕がこれよりもお勧めしているのがこっちなんですよ。

これ本当にすごいですよ。ということで、こちらにExcelの表を用意しました。これは何の関数も入っていないただの表です。そして今からこのExcelをGeminiに見てもらってやりたいことを完成させていきましょう。AI教師のコーナーです。[音楽]それではこの画面共有からこのExcelを選びます。「見えていますか?」「はい、Excelが見えています。どうされました?」「はい。え、それではですね、今見えてるExcelにはCの7からCの18までここに5月の日付が並んでると思うんですが、この日付を上のDの4のセル、この5月と連動させたいんですよ。そうするためにはどういった関数を使えばいいですか?」「日付を連動させるためにはDATE関数を使うといいですよ。まずCの7のセルに=DATE(C4,D4,1)と入力してください。これでC4とD4の値を元に月の日始めの日付が表示されます。」[音楽]「うん。確かにうまくいったんだけど、連動したのは1個だけで、このCの8以降が連動しないんですよね。ここもやり方を教えてください。」「C7のセルに入力した数式をC8からC18までコピー&ペーストすれば日付が連動します。」「D7のセルに=TEXT(C7,"aaa")と入力してください。これでC7の日付に対応する曜日が表示されます。」「ありがとうございます。ばっちりじゃないですか。」え、それではですね、次は土曜日と日曜日。ここに別々の色分けしたいんですけれども、どうしたらいいですか?「はい、まずD7からD18のセルを選択してください。そしてホームタブの条件付き書式をクリックして新しいルールを選択します。そこで数式を使用して書式設定するセルを決定を選んで、土曜日の場合は=WEEKDAY(C7)=7と入力してください。そして書式設定を設定します。同様に日曜日の場合は=WEEKDAY(C7)=1と入力して別の書式を設定してください。これで土曜日と日曜日にそれぞれ違う色がつきます。」どうですか?やばいでしょう。これぞ本当にAI教師。マジでパソコン教室とか必要なくなるレベルですよね。ただし制度は完璧ではありません。教えてくれる関数に変なスペースとかが入っていたり、関数の中で使う言葉。これがカタカナで表記されてきたりとそのままコピーペーストで使えないような関数を出してくることもあります。そういう時はですね、この「関数使えなかった」よって素直に言うと修正された関数が出てきますからね。はい。ということでAI教師のコーナーでした。ということで次は皆さんお待ちかね画像生成AIの方に行きたいとと思います。

それではこの左の「メディアを作成する」ここに入りましょう。ちょっと文字化けしておりますので翻訳を解除します。はい。え、この画面の説明としましてはこのImagen、ここから精緻なAI画像を作れます。そしてその右の「Video」、ここからはAI動画を作ることができます。え、そしてここからAIナレーション。そしてその下からはAI音楽を作ることができる。ざっとそんな感じで並んでいます。ま、ただしですね、この画面はしょっちゅうコロコロ変わります。動画を見るタイミングによっては同じ画面ではないと思いますので、そこだけ注意してください。それではまず始めにこのImagenの使い方からいきましょう。ここで作る精緻なAI画像。このクオリティが高ければ高いほどその後に紹介するAI動画。ここのクオリティも上がってきますからね。是非使い方を覚えてください。それではこのImagenに入ります。あ、ちなみにこれImagenって読む人多いんですが、これImagenですからね。そうするとこういった画面になります。ここにプロンプトを打つんですね。え、そして簡易的なものであれば日本語も対応しております。例えば「カフェで楽しむ若い日本人女性」。初めはこんな感じで作ってみましょうか。さあ、どんなのができるでしょうか。なんせこのImagenは日本人の描写がめちゃくちゃ得意なんですよ。はい、出来上がりました。すごいでしょ?めちゃくちゃリアルじゃありません?これ言われなきゃAI画像って分かりませんよね。いや、いつ見ても素晴らしいです。え、そして作った画像はここからダウンロードすることができますからね。ちなみにこの写真後でこんな感じになります。はい。え、そしてですね、次に右のここ、ここの使い方も覚えてください。まずここからは同時に作成する画像の枚数を決めます。最大は4枚なので4がおすすめですね。そして下はアスペクト比。次は16対9で作ってみましょう。それでは同じプロンプトでもう1度いきます。ちょっと早送りしますね。はい。どうでしょうか?今回もクオリティが最高です。ということでここまでは基本的な使い方を紹介してきたんですが、ここから1段階クオリティを上げていくためにはやはり英語でプロンプトを指定した方がいいんですね。プロンプトの指定の仕方というのは指示と指示の間をカンマで区切っていく。このやり方が基本のやり方となっております。ということで翻訳サイトを使いましょう。ま、今回はちょっと暗い感じの画像を作ろうと思います。「40代の日本人男性がスマホを見て驚いている。男性は白いシャツ、驚く表情、黒髪、部屋はやや薄暗い」こういう感じでカンマで区切ることによって細かい指示を与えることができるんですね。ということでこちら翻訳されたものをコピーしてこのプロンプトで指示を作ってみましょうか。え、そして条件も指定します。実はこのプロンプトは僕の動画編集でよくやる方法なんですね。さあ、どんなのができるでしょうか。はい、できました。いや、今回も素晴らしい。こんな感じの画像を期待していました。例えば僕ならこれを使いますかね。え、これをダウンロードして僕の動画編集ソフトにかけるこんな感じの演出に使えるんですよ。どうですか?この感じ僕の動画でよく見るでしょう?こんな風に作っていたんですね。はい。ということで、最後にもう1つクオリティを上げる方法を紹介します。それはズバリ他人の真似をするということなんですね。Googleで「料理する」と検索するとこういう画像が出てきました。明らかにAIで作ってるんだけどこれどうやって作ってるんだろうって思いません?そういう時は一度この画面をキャプチャーするんですね。方法は何でもいいんですが、僕は「スクリーンショット」というソフトを使っています。ま、やり方は何でもオッケーです。このようにキャプチャーしてですね。はい、できました。これをですね、ChatGPTに投げ込むんですよ。そしてこんなお願いを出します。「この画像をImagenで作りたい。忠実に再現できるプロンプトを教えてください。」このように打つと、はい。プロンプトを教えてくれるんですね。ですので、ここをコピーして、え、そしてImagenに戻って貼り付けましょう。え、そして条件を指定して作ってみます。さあ、あの画像はちゃんと出来上がるでしょうか?これは素晴らしい。もうほとんど同じです。はい、ということでいかがだったでしょうか。ここまで見てくださった方であればかなり面白い画像が作れるようになってると思いますので是非試してみてください。え、そして注意点としましては、このGoogle AI Studio内で作る画像生成には1日の制限回数が設けられています。ま、それでも結構な数作れるんですが、たくさん作りたいんだという方はですね、これと同じ機能が使えるImagenというサイト。このサイトを使うと追加で1日最大120枚の画像を作ることができます。このサイトのURLは概要欄に載せておきます。このImagenというタブをクリックして中に入ったところのここにプロンプトを入れる。こんな感じで使うことができます。

ということでここからはですね、皆さんお待ちかねの動画生成AIの方に行ってみましょう。この画面に戻っていきました。動画生成をする場合はこの「Video」と書かれたところここに入るんですね。作り方は同じです。ここにプロンプトを打つんですが、簡易的なものであれば日本語でもばっちりです。それでは今回は「肉を切る」。こんな感じで作ってみましょうか。え、そしてですね、使えるバージョンはBO2択一。同時に生成できる動画は最大2個までいけるんですが、今回は1つとしましょう。そしてアスペクト比を確認した後は動画の長さですね。これは最大8秒までとなっております。それでは「肉を切る」動画作ってみましょう。はい、出来上がりました。大体40秒ほどかかりましたかね。それでは再生していってみましょう。[音楽]どうですか?このクオリティめちゃくちゃすごくないですか?いや、本当にリアルです。いや、もう1度再生してみましょうか。見てください。この肉の断面。めちゃくちゃリアルでしょ?いや、素晴らしい。そしてですね、作った作品はここからダウンロードすることができます。ということで、あと何個かやってみましょうか。それではですね、次は非現実的なものを作りたいので「チーズでできたタコが空を舞う。背景は黒、チーズが溶けるシュールな映像」。これで作ってみましょう。はい、出来上がりました。見ていきましょう。ああ、なるほどですね。ま、確かにちょっと嘘臭いんですが、これはこれで素晴らしいじゃないですか。ということで、次は人物行ってみましょう。また同じように「カフェで楽しむ若い日本人女性」。これで行ってみましょうか。はい、出来上がりました。見てみましょう。あ、なるほどですね。ま、これはこれで悪くないですね。ま、ちょっと顔の部分がぼやけているかなという気はしますけれども。ほら、ここ鏡に反射する感じとかものすごい自然ですよね。はい、ということでここからはこのBO2の注意点の説明と生成されてくる動画のクオリティ、これを上げる方法を解説します。まずは注意点から説明します。このBO2なんですが、本来では有料機能なんですね。え、それがこのGoogle AI Studioを使えば一定の条件のも無料で使える。そういった仕組みなんですが、その一定の条件というのは何かと言うと、実は1日に生成できる動画の数が1アカウント3から5回までなんですよ。ま、翌日になったらまた回数は復活するんですが、ちょっと回数が少ないですよね。ま、ただこれに関しては増やす裏技がありますので、それは後でやってお見せしますね。え、そしてですね、今は説明のためにここにプロンプトを入れて動画を作成していましたが、実はこのやり方ってガチャ要素が強いんですよ。めちゃくちゃ自然なものが出来上がることもあれば、全然ダメなものが出来上がることも多いんですね。しかも生成できる回数も気にする必要があるるので、少ないチャンスでばっちり成功させたいじゃないですか。ですから成功率を上げるためにはどうすればいいかと言うと、テキストから動画を作るのではなくて、あらかじめ気に入った画像を用意しておくと良いんですね。先ほどImagenを使ってこんな画像を作ったじゃないですか。こちらであればImagenを使えばほぼ無制限に作ることができますから、まずはこちらでお気に入りの画像を作って置いてですね、それをですね、このファイルのマークからアップロード、イメージ。こうやることによってここに読み込ませることができるんですよ。ま、つまり0から作るんじゃなくてお気に入りの画像を用意しておいてそれを動かしていく。そういう風なやり方をすると失敗する確率をぐっと減らすことができます。

え、それではこれを試してみ…[音楽]…ましょうと。ここで1日の制限回数に来てしまいました。ということで、この制限回数を増やしていきましょう。今このサイトにはGoogleアカウントでログインしているんですが、このGoogleアカウントをですね、ここから切り替えることができるんですね。え、そして皆さん、Googleアカウントいくつお持ちでしょうか?もし複数ある方は切り替えてみてください。切り替えが終わるとそのアカウントではまた作れるようになってますね。ちょっと申し訳ありません。アカウントを切り替えたら録画が止まってました。ということで結果だけを見てください。この画像を動かすこんな感じになってくれます。これは素晴らしいじゃないですか。そして初めに作ったこちらの写真も動かしてみます。これまた素晴らしいですね。ということで、このBO2をうまく使うコツというのは、あらかじめ綺麗な画像を用意しておいて、それを動かすというのがコツです。ま、つまり何が言いたいかと言うと、めちゃくちゃクオリティを上げたいのであれば、めちゃくちゃクオリティの高い元を用意すればいいんですよ。おすすめの方法としましては、今回の無料AIという枠からは少し外れてはしまうんですが、Midjourneyという有料のサイトを使って元を作るとImagenでは作れないような超ハイクオリティな画像を作ることができるんですね。つまりこれを元に動画を動かしてあげると出来上がる動画はものすごく綺麗な動画になる。どうですか?これはもはや映画クオリティですよね。[音楽]はい、いかがでしょうか?こういったシーンをつぎ合わせるとこのような映画のシーンを作ることができるわけです。ま、素材はMidjourneyを使ってはいますが、これがBO2の実力。これが無料。素晴らしいじゃないですかと。ここでGoogleに動きがありました。これの1つ上の最新バージョンBO3なんですが、バグか何かはよく分かりませんが、現在編集してる間に無料で使えてしまう方法が出てしまいました。と言いますのも、本来BO3はAI Ultraというサブスクリプションに入る必要があるんですね。結構お高くて月額3万6400円のプラン。これが3ヶ月間は1万8000円で入れる。僕はBO3を試すためにこれに入ったんですが、なぜか今こっちのAI Proに加入してもBO3が使えているんですよ。しかもこっちはですね、本来月額2900円のものなんですが、初月に限り無料。つまりはこれに加入すれば1ヶ月だけ無料でBO3が使えてしまうわけです。いやいや、Ultraに加入した僕は涙目です。ま、本来は使えないものなんですよ。ほら、Ultraの方は「ベ」を独占的に利用可能と書かれているのに対し、Proの方では「ベ2」までの記載しかありません。バグなのか使用変更なのかは分かりませんし、今後どうなるのかは分かりませんが、一応少しだけやり方をお見せします。既存のアカウントでGemini2に入って右上のこのアップグレード、このボタンを押すとプラン加入の画面になります。ここでもBO2までしか使えないと書かれているんですが加入してみますね。カード情報を入れます。で、そうするとこういった画面になってですね、「本日から1ヶ月後の間に解約した場合は請求は発生しません」このように書かれていますよね。しかしなぜか僕のカード通知には200円の使用履歴がありました。その辺たりはよく分からなかったんですが、定期購入してみます。そうするとGeminiの背景が暗くなりプロ版に加入できました。そして見て欲しいのがここの動画というところ。

ベ、じゃあ実際に使えるのか試してみましょう。Geminiのプロンプトは完全に日本語に対応しています。今回はこれでいきます。「渋谷の高層ビルを若い日本人女性がロッククライムで上がっている映画のようなワンシーン。高画質とBGMあり、ドローンでダイナミックな撮影」。こういったプロンプトを投げてみましょう。そして出来上がったのがこちら。ま、さすがBO3といったところですね。ま、BO2と何が違うのかと言うと、こういった効果音がつくというところがすごいんですよ。ま、動画のクオリティはそこまで上がったのかというと、あんまり大差はありませんね。そして本来課金者はこのFlowというサイトで動画を作るものなんですよ。ですので、こちらでもBO3が使えるか試していきます。プロ版に加入しているので1000クレジットをもらえています。Ultraの場合は1万2000とかもらえましたね。え、それでは作ってみましょう。新しいプロジェクトから。このFlowは日本語に全く対応していないので英語でプロンプトを書く必要があります。そして設定はここなんですがなぜかベが使えそうですね。ま、ただし1動画100クレジットも使いますので出力は1つにします。それでは作ってみましょう。そうするとこういった画像ができました。これもなかなか素晴らしいですね。ただ映像だけのクオリティの比較で考えると無料のベ2で十分な気はしますけれどもね。はい。ということでせっかくFlowというサイトに来ましたのでここでしか使えない限定機能をいくつかお見せします。これもなかなか面白いですよ。まずこの動画の素材というのはUltraメンバーしか使えません。使えるのはフレームから動画。そうすると初めと終わりの動画を指定することができるんですね。今回の始まりはこの動画の画像。そして終わりの画像はこちらにしてみました。カメラの動きも指定できるんですが。それではこちらの右にパン。これを選択しましょう。「プロンプトは現代人が中性の世界にワープ」。はい、出来上がりました。それでは見てみましょう。ああ、これはちょっと不自然ですね。こちらはどうでしょうか?あ、これも全然ダメですね。次見てみましょう。あ、これはちょっといいですね。あれ?馬の乗り方。いや、方向おかしいでしょ。あれ?頭が出てきた。え、どういうこと?あ、いや、ちょっとガチャの要素が多そうですね。あまり使い勝手が良くとは思いません。え、そして最後に紹介したいのは僕はせっかくお高いお金を払ってUltraに入っていますので、Ultraの限定機能、これはちょっと面白いので見てください。先ほどの動画の素材、この機能を紹介します。3枚まで写真を揺れることができまして、1つ目は僕、2つ目は車、そして3つ目は猫。この写真を入れてみました。そうするとこの3つの要素が1つの動画で合体するんですね。さあ、作ってみましょう。え、ただし先言っておきます。これもランダム要素がめちゃくちゃ多いですからね。おっと、いきなり僕が車に乗ってますね。順に見ていきましょう。はい。はい。これ素晴らしい。まさに僕じゃないですか。しかも横側も僕ですよ。そして指定した車も猫もちゃんと乗ってますよね。いや、素晴らしい大当たりです。そして2枚目がこちら。これもなかなか雰囲気出てますね。3枚目はこれはちょっと僕ではありませんね。こんなに掘り深くないです。それよりもここ花火がWindowsですよ。僕の写真のここ、ここを採用したんでしょうね。最後の1つはこれです。ま、車の再現度はすごいんですけれども、僕と猫いません。ま、こんな感じでランダム要素は大きいんですが、当たるとすごいですよね。はい。この動画気に入りました。一応これをですね、シーンに追加してですね、この続きを作ることもできます。ただこれも全然クオリティは高くありません。続きを作ったんですが出来上がった動画はこちら。急に掘が深くなりました。いや、これは僕ではありません。しかも車を降りるように指示したんですが、扉は開けるのになぜか反対方向から消えてしまう。いや、どんな車?はい、ということでいかがだったでしょうか?UltraとProの性能を見てもらいましたけれども、やっぱり僕はですね、課金したからと言って動画の性能が上がるとは全く思いません。それよりは元画像をしっかり用意して無料のBO2で作っていく。これでクオリティはもう十分。それが僕の感想でした。

ということでいかがだったでしょうか?今回紹介した機能はAI議事録、AI教師、え、そしてAI画像生成、動画生成、こういった順番で紹介してきましたが、どれも無料とは思えないクオリティのものばかりでしたよね。ま、あとはですね、AIナレーションとかAI音楽、アプリ開発、そういった機能なんかも撮影はしたんですけれども、動画がめちゃくちゃ長くになりそうでしたのでばっさりとカットしちゃいました。え、すいません。もしね、興味がある方は調べてみてください。え、そしてですね、今回紹介した3つの機能の中で僕的に1番すごいなと感じているのはズバリAI議事録なんですよ。今までは「otter」という有料アプリに課金しないとこういったことはできなかったんですが、これが無料でさらに高クオリティの結果を返してくれますから本当に助かっています。え、ちなみに最近試したのがですね、このYouTubeの原稿作りなんですよ。ひたすら録音しながら3通りぐらい喋ってみてですね、そしてその音声を解析にかけるとAIが総合的に分析してくれたんですよ。え、さらにはどういった順番で説明するのがベストなのか、ストーリー性はあるのか、冗談ポイントは無いのか、そういったものをチェックしてくれた上で1つにまとめてくれましたし、え、さらにはこういった発言内容に間違いがないのか、そういったファクトチェックまでかけることができる。ま、こんな使い方もできましたので、使い方次第では何にでも使えるわけですよ。是非皆さんも試してみてください。え、ただし注意点としましては音声がクリアに取れていないと聞き間違いが発生してしまいますから、そこだけは注意してくださいね。はい、ということで今週も最後まで見てくださってどうもありがとうございました。今週の動画役に立ったと思ってくださる方はいいねボタン、え、そしてチャンネル登録是非よろしくお願いします。え、それではまた来週の動画でお会いしましょう。バイバイ。え、また…[音楽]