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これ読まないと1万時間ぐらい損するんじゃないかな。疲れた状態で勉強して記憶して、頭に入るはずがないですよね。疲れてる時でも手を動かすことはできますので。
マルセルさん、二十歳男性、現在難関資格取得を目指しています。寝る前に勉強すると眠りが浅くなってしまいます。神沢先生の「行動最適化大全」で、寝る前2時間はリラックスして過ごすと書いてありましたが、これは資格試験の受験生にも当てはめて良いですか?やはり寝る前はい勉強した方がいいですか?
記憶能っていう本を私出してまして、それ読むと全部書いてあるので。試験を目指してる人とか、今受験生の人、あと今見た資格式を目指している人は、まず「記憶能」を読むべきですね。これ読まないと1万時間ぐらい損するんじゃないかな。勉強効率が3倍から5倍から10倍ぐらい良くなると思うんですね。
脳の仕組みというものをしっかり踏まえた上で、どういう勉強法が良いのか、どういう時に記憶力が高まるのかっていうものを、ものすごく分かりやすく解説した本が「記憶能」ですね。「記憶能」っていうのが3冊出てます。これをまず読んで欲しいんですね。
その中から今ちょっとアドバイスしますけども、基本的に朝勉強した方がいいですね。例えば今の人、ちょっと分からないんだけども、学生さんなのかなんなのか分からないけど、学生さんでも社会人の人でも、疲れて帰ってきたら勉強とかできないでしょ?おそらく疲れて帰ってきて4時に帰ってきて、12時まで5時間超集中して勉強できますって人いたら、それでいいと思うんですけど、そんな人いないんですね。だから疲れて帰ってきてからあんまり集中して勉強できないので、朝起きてからの1時間とか2時間をしっかり集中してやると、というのが一つそのコツじゃないかなという風に思いますね。社会人の勉強法ね。受験生はまた別になってくるけども。なので今の資格試験を目指すっていう人は、毎日時間を決めて、例えば毎日2時間やるったら2時間必ず時間確保して、その時間は必ず勉強に当てるっていう風にしていくべきなんですよ。そうじゃないと、暇できたら勉強しようという風にしてた率になっても勉強終わらないでしょ。資格試験だから受験の時期とかも決まってんでしょ?おそらくね、年1回とか年2回とか色々あるわけですから、それに<bos>て勉強してかなきゃいけないわけだから、とにかく1日2時間勉強すか3時間勉強すか4時間勉強するのか、難関資格だから結構勉強しなきゃいけないけども、朝ちゃんとやった方がいいですね。
もう一つは寝る直前っていうのが一つ使えるんですね。寝る直前っていうのは一番記憶がいいんです。記憶が良い時間帯です。寝る直前に考えたことがそのまま脳に記憶として落ちるんですよ。だから寝る直前15分でもいいので、寝る直前は暗記できないような項目とかを見て寝ると、ものすごい次の日目が覚めた瞬間にそれがパッと浮かんできます。ま、少なくても私の場合は浮かんできますけども。寝る直前にそれをね思うと、それが脳の仕組みですね。
だから朝は集中力が最も高い時間帯ですから、何か難しいものを理解するのが朝の時間が一番いいわけです。ま、例えば分からないけど、その法律の勉強してるとしたならば、司法試験かなんかを目指すて法律の勉強してると思ったら、法律の文面なんかめっちゃ難しいじゃないですか。ま、理解しないと記憶できないでしょ。だから理解するには朝がすごい向いてますね。記憶するには夜の時間帯も向いています。
疲れてる時でもできるのは復習っていうか、単語帳みたいなのを持ってアウトプットですね。アウトプットしながら復習したり問題解いたりするのは比較的いつの時間でもできますし、電車乗ってる時でもそういうものをチェックしたりすることはできますから、そういった時間もうまく使いながらやってくということですね。なので朝の時間帯と寝る直後の時間帯というこの2つは確実にキープして、そこをうまく使ってって欲しいなと思います。
ま、寝る前にやっていてものすごくはかってる人はいいんだけども、はかってると思うんですね。おそらくほとんどの人はね、はか取らないんですよ。疲れてんだから。今の方とま学校行って帰ってきて疲れてるのか知らないし、仕事してたら仕事して帰ってきて疲れるわけだから、そんな疲れた状態で勉強して記憶して頭に入るはずがないですよね。基本ね。だからその時間帯に別に勉強してももちろんいいんだけども、パフォーマンスとしてすごく悪い時間帯になってくるから、いい時間帯を使いなさいってことです。だから朝の時間帯と寝る前の時間帯ですね。
それでも追いつかない場合は、そういう時間帯は問題集を解いたりとか、記憶したり復習したりするアウトプット時間としてやると、疲れてる時でも手を動かすことはできますので、アウトプット時間の勉強という風に割り振るといいと思いますね。
記憶力を高める農科学的に正しい方法ベスト3。頭が良くなりたいっていう人多いと思うんですね。あるいはうちの子供は頭が悪いってこと言う人もいるんだけど、そんなこと絶対言っちゃいけませんけども、頭っていうのは今からでも良くなります。これ最近の脳科学ですね。昔は生まれてから脳神経っていうのは進化しないから、生まれた時の頭の良さで決まるっていう昔はやられてたかもしれませんけど、最近の脳科学では頭はどんどん良くなるということです。それは50歳になっても60歳になっても良くなるということです。神経と神経の繋がり、シナプス、こういったものがどんどん図書を取っても増えてきます。脳のネットワークっていうものがどんどん広がっていく。脳を使えば使うほど、もちろん使わないと退化してきます。ぼーっとしたりゲームとかテレビばっかり見てると退化してくわけです。きちんとクリエイティブな活動をしたり、アウトプットすることによって脳というものはどんどん進化し続ける。つまり頭が良くなっていく。さらに記憶力を良くするってことも可能です。記憶力は別に生まれた時に決まってるもんじゃなく、記憶力良くするのは簡単で、記憶力を良くする物質を出せばいいんですね。ドーパミンとかノルアドレナリン、オキストシンもそうです。いわゆる幸福物質と呼ばれるものですね。そういったものは記憶を増強するので、そういったものを出せば記憶力をアップします。ですから、とにかく大人になっても記憶力はアップしますし、あなたのお子さんの記憶力をアップさせて成績を上げることは十分に120%、500%に可能なわけです。
そこで今日、質問いただきましたケさん、47歳男性、記憶力を高める方法を教えてください。はい、教えます。記憶力を高める一番いい方法はベスト1は運動です。ま、皆さんも想像したかもしれませんけどね。運動すると頭が良くなります。脳を着替えるには運動しかないっていう本がありますけど、その本で、ものすごく科学的な根拠を含めて説明されておりますけど、一言で言いますと、運動するとBDNFという物質が出ます。BDNFは脳の肥料とも呼ばれて、脳の神経を広げ、どんどんどんどん脳のネットワークを増やす脳の肥料のような物質でございます。ですから、BDNFを出せばですね、頭が良くなるんですね。これはBDNFを出す一番簡単な方法は有酸素運動です。有酸素運動を30分ほどするとBDNFがたっぷり出ます。もちろん5分10分の短い運動でも出ますし、筋トレでも出るんですけども、有酸素運動が一番出やすい。あるいは筋トレをした後に有酸素運動するとBDNFが非常に出ます。ということで、運動を習慣的にしてくとBDNFが出て、脳のネットワークが成長し、記憶力も良くなっていくということでございます。
あともう一つ運動するとです。ですね、ドーパミンが出ます。ドーパミンは運動する時に必ず出るんですけども、ドーパミンが出ると記憶力が高まるんです。運動した直後、運動してる最中と運動した直後にドーパミンが出ます。ということで、ドーパミンていうのは記憶を増強する物質ですね。なんで運動すると記憶増強物質、ドーパミンが出るので、運動の最中あるいは運動の直後に勉強するとものすごく効率が上がります。
記憶力を良くする方法のベスト2は十分な睡眠を取る。睡眠っていうのはね、記憶力にもものすごく影響を及ぼします。何か勉強した際ですね、6時間以上の睡眠を取らないと記憶は定着しないってのが最近の脳科学で明らかになっています。つまり徹夜で試験勉強とかってもう馬鹿げてんですね、はっきり言ってね。睡眠を削って受験勉強っていうのは馬鹿げてんですね。きちんと勉強した時こそ6時間以上きちんと睡眠を取って記憶を定着させないと意味がないんです。一生懸命勉強しても睡眠を削ってると全部ざるのように抜けていく。これが最近の脳科学です。なので最低でも6時間の睡眠は必要ですし、7時間半以上の睡眠っていうものは私は推奨しますね。頭が良くなりたいのだら、きちんと睡眠を取りなさい。記憶力を良くしたいのだら、きちんと睡眠を取りなさい。
記憶力を良くする方法のベスト3はストレスを減らす。ストレスがかかってるとですね、ストレスホルモンっていうのが出ます。ストレスホルモンっていうのは記憶力をものすごく悪くする物質です。ストレスホルモンのコルチゾールのリセプターっていうのは海馬ってとこに一番多いんですけど、ストレスホルモンが増えてくると海馬を攻撃するんですね。なので記憶力がものすごく悪くなります。ストレスがかかるとぼーっとしたりミスが増えたりするっていうのはそういうことです。本当にだからストレスを減じていくってことがとても大切。そして30分の有酸素運動さっきいいよって言ったんですけど、30分の有酸素運動すると大抵コルチゾールが正常化します。正常値まで戻ります。つまりストレスを減らすのに一番いい方法は運動なんですね。
ということでベスト1の運動に戻るんですけど、運動すると記憶力が良くなるし、頭が良くなるし、ストレスも解消するんで最強です。よってことで30分以上の酸素運動週にね2、3回やって欲しいなという風に思います。ということで記憶力は良くなるということをお伝えしましたので、是非ね運動と睡眠、ストレスを減らす睡眠、運動、朝散歩、ストレスを減らすガス抜き、いつもカバが言ってることなんですけど、実は頭が良くなる記憶力を高める習慣でしたよという話です。精神科医カバチャンネル、毎日の動画を見逃したくない方はチャンネル登録をお願いします。登録はこちらから。
資格試験を最短で攻略する方法。まるまるさん、23歳男性、資格試験の勉強を最短で攻略するにはどうしたら良いですか?いい方法がありますね。過去問っていうのが重要だと思います。資格試験っていうのはね、過去に出た問題ですね。で、過去問の問題集ってのが必ず資格試験の場合は出てると思いますけど、一番いい方法としては、過去5年分の過去問を100%前問正解できるようにしておくっていうのが、資格試験に合格する最大最短のコツではないでしょうか。もう一回言いますね。過去問を過去5年分前問正解できるようにしておく。と合格できるんじゃないでしょうか。
重要なのは、皆さん普通過去問やりましたかって言って、やりましたって言って、去年のやつやりましたとか、2年分やりましたとか言うんですけど、去年と同じ問題が資格試験で出るはずがないんですよね。見てみれば分かると思うんですけど、去年と同じ問題出るはずないんですよ。2年前でも同じ問題も出るはずがない。だけど重要な問題っていうのは何度も出るので、3年前から4年前、5年前と同じ問題が出る、もしくは非常に類似した問題が出るわけです。だから過去5年分の過去問を全部やれば、同じような問題が同じような周期で出てるっていうのが分かるし、どこの分野、その資格試験のどのジャンルが重要で、どの分野からどのぐらいの割合で出題されてるっていうのも分かるはずです。それに基づいて勉強するっていうことなんで、過去問市場主義ですね。カバサ的にはとにかく過去に出た問題をよく解いて、その傾向を分析するということです。
一番馬鹿らしいのは、過去問を丸暗記するってことです。過去問5年分解けるようにしてくださいて言った時、過去問を丸暗記する人がいるんですけど、何の意味もない。少しずつ変えられただけで間違ってしまう。丸暗記しただけでは丸暗記ではなく、完全に理解して解けるようにするってことが一番のコツです。ですから、例えば4択問題であると、何々について当てはまるのはどれか、A、B、C、Dでってなった時、答えはBかもしれないけども、今度別な年にはCを正解な答えとして出題する場合もあるわけです。だから選択肢A、B、C、Dっていうのがあった場合、答えがBだとしたら、それだけ分かってても意味がなく、AやCやDがなぜ違うかってことをきちんと説明できる、あるいはAやCがDが正解であった場合も、一瞬で答えを導けるように、その出題された問題そのものから発生するものを含めて、まると覚えておく、理解しておくってことがとても重要です。なので、その問題でやっておけば5年分やっ とけばほぼほぼ合格するのは間違いないと思いますけどね。資格の試験によって合格のカットラインって違うと思うけど、70%とか、厳しいもんでも80%正解してれば合格しますよね。だから過去問5年分全問正解して、それに派生する範囲まで全部理解しておけば、そうそう落ちることってはないと思います。最新の情報とかそういったものも出るかもしれないので、そういったものをもちろん勉強はするんですけど、とにかく過去問をきちんと捉えるってことですね。
逆に言うと、過去問をやって1回解いて、過去問を間違えるってことがあってはいけないんです。それはね。そういったことも含めて、過去問を中心に勉強してくってことが資格試験にかかる最短最速の方法だと思います。実際そういう方法で私も色々と今まで乗り切ってきていますけどもね。
私の2月上旬に「記憶能」って本が出ます。三馬出版に。それに試験の勉強法とかの方法が非常に詳しく書かれてますので、そちらの方是非参考にして欲しいんですけども、その中でもそのやっぱ過去問って言った中では、とにかくただ問題暗記する人がいるんです。そのね、暗記しても意味ないので、ちゃんと理解した上で解けるようにしとくってことが重要です。真の意味で解けるようになってないといけないんですね。あの皆さん丸暗記が好きっていうか、丸暗記だとちょっとひねられただけですぐ答えられなくなってしまいますし、試験っていうのも3年前に出たものと完全に一時個同じ問題が出るってことも考えづらいわけだから、少しひねるわけです。だから3年前はA、B、C、Dの選択肢のうちのBを答えだったものを、今回は同じような選択肢が並んでるんだけど、Cを正当にするようにちょっとひねって設問してくるわけです。そうするとほんのちょっとひねっただけなのに、みんな間違えるわけです。なぜならば丸暗記してるから。丸暗記は意味がないので、ちゃんと理解した上で答えられるようにしとく。その上で5年分を答えれるようにしときましょう、ということがとても大切です。
カバがやってる方法としては、過去問を解かなくいいので、出題してる部分をテキストで全部傾向ペンで印をつけていきます。2回目の場合は正の字で2って書いて、3回出てる合えば正の字で3って印をつけます。5年のうち3回出てるような部分っていうのは、もう必ず出るような部分なので、そこの辺を一生懸命きちんと理解して取り組めるようにしとけば、そうそう落ちることもないとと思いますけどね。皆様方は基本的に1年か2年分な問しかしてないってのは実に馬鹿らしいんですよ。去年とごしやらなくていいから、3年前、4年前、5年前をやるべきでしょう。それ出題する側の心理を考えて分かりますよ。去年と同じ問題を出しますか?って話で、出すはずがないんですよ。とはいえ、最新の傾向っていうのもあるので、もちろん去年の問題もやってく必要はあるんですけども、重要なのは3、4、5年前ぐらいのちょっと前の過去問もやることです。
ちなみに流で言うと、過去問は10年分全部やります。ウイスキーの、ウイスキープロフェッショナルていう試験を受けたんですけど、その場合も過去10年ぐらい前からその資格が試験がスタートしてますので、過去10年分の全ての問題を解いて、全ての問題を正解できるようにしました。そしたら本番では8、9割同じ問題しか出てなかったので、超楽勝で合格できたということになりますよね。非常に難しい試験なんですけど、基本的にままで全く見たことなかったような問題が何問も出る、1問か2問ぐらいは出るかもしれないけど、全体の中ではそれが何も超えるってことはありえませんので、過去問さえしっかりとできるようにしとけば、5年分終わってできますよって人は、6年前、7年前の問題を解いてくっていう風にしていけば、もう非常に万力なものになっていくと思います。
ということで、過去問しっかりやってけば資格試験なんて簡単に通るぞというね話でございました。カバチャンネルでは5530本の動画をアップロードしていますが、この全動画をリストにしたものを皆様に差し上げます。5530本もあるので、皆さんの悩みの95%が解決するはずです。PDFファイルなので、あなたの知りたいテーマを簡単に検索することができますよ。全動画リスト、ここからダウンロードしてください。