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日記が続かない人へ。寝ながら3分「AIジャーナリング」で思考が10倍整う

なみの勉強空間12:48

Transcription

こんにちは。なみです。突然ですが皆さん、ジャーナリングや続いてますか?私も色々なところで書く力については触れてきました。その効果を誰よりも実感しています。でも、この書くっていう行為を実践するのって本当に難しいんですよ。今年こそは毎日手帳書くぞって高い手帳を買ったのに、気づけばもう真っ白なんてことありませんか?ジャーナリングのメリットを知って、これはやるしかないって思っても、結局3日坊主。分かります、その気持ち。現代人、みんな忙しいですからね。夜仕事から帰ってきてクタクタな状態で机に向かってペンを持つ。これってもはや修行ですよね。でも、もしその苦をやらなくてもいいとしたらどうでしょう?それどころか、寝転がったままスマホに話しかけるだけで翌日のメンタルが劇的に回復して、自分のコーチから的確なアドバイスまでもらえるとしたらどうでしょう?ポイントは毎日話すだけ。しかも、まとめたりする必要ないです。だらダラ思うがままに何分喋ったっていいんです。今日は書くのをやめて話すことに切り替えるAIジャーナリングについてご紹介します。これ、単に楽になるだけじゃないんです。今までの日記はただの記録でしたよね。書いて終わり、スッキリして終わり。でも、AIジャーナリングは違います。あなたの言葉をAIが受け取って分析して、「あなた今こういう思考のくせにはまってますよ」とか、「その悩みならこういう解決策がありますよ」ってフィードバックをくれるんです。つまり、日記が一方通行の独り言から優秀なメンターとの作戦会議に変わるんです。今日はその具体的なやり方と、私が実践しているAI活用術をお伝えします。使うツールはChatGPTミニでも何でもオッケーです。これ、本当ズボラな私でも続いていて、正直誰にも教えたくないって思うくらい効果抜群な方法なんです。是非最後まで見て、この最新のジャーナリング術を自分のものにしてください。では、行ってみっぺ。

なぜ書くのではなく声なのか。まずそもそも論として、なぜ多くの人が日記やジャーナリングを続けられないのか。原因は脳と手のスピードのずれにあるんです。私たちの脳ってすごいスピードで動いてますよね。次から次へと感情やアイデアが湧いてきます。例えるなら新幹線です。でも、手書きやフリック入力のスピードはどうでしょう?頑張っても脳と比較すると3輪車くらいです。脳は時速300kmで走りたいのに、出力する手が追いつかない。このもどかしさがストレスになって、脳が「めんどくさい」ってブレーキをかけちゃうんです。しかも、書くのが遅いと私たちは無意識に内容を要約してしまいます。本当は「あの時にこう思ってこう行動してなかったのがダメだった」って思ってるのに、手がきだとめんどくさくて「今日はダメな1日だった」って短くしちゃいませんか?これだと感情の解像度が下がってしまって、本当のストレス発散にならないんです。そこで音声入力の出番です。話すスピードなら脳の思考速度にかなり近づけます。フィルターを通さずに思ったことをそのままドワドバと出せる。さらに、科学的にも話すことにはすごい効果があります。UCLAの研究でも、ネガティブな感情を言葉にして具体的に描写することで、脳のパニックボタンである扁桃体が沈静化することが分かっています。つまり、AIに聞かせるために話すこと自体が最高のマインドフルネスになるんです。AIかける音声は、ただの効率化ツールじゃなくて心のデトックスツールなんですよ。

実践カオスなままでオッケー。吐き出しの儀式では、具体的なやり方ステップ1です。名付けて「吐き出しの儀式」。用意するのはスマホ1台。iPhoneのメモ帳でも、Pixelのレコーダーでも何でもオッケーです。私はiPhoneのボイスレコーダーをそのまま使っちゃいます。皆さんが使い慣れてるもので大丈夫です。大事なのは文字起こししてくれるもの。やるタイミングは、私は夜のお風呂上がりだったり、寝る前ベッドの上とかが多いですね。朝を推奨される方も多いんですけど、私はその日の夜のうちに毒出しをするのが好きです。ポイントはたった1つ。綺麗に話そうとしないこと。これだけ守ってください。実際に私がどんな感じでやってるのか、ちょっと恥ずかしいんですけど、再現しますね。

「ああ、もう今日も1日頑張った。本当にお疲れ様。今日は仕事もしたし、朝勝もしたし、勉強会もしたし。あ、そう。勉強会の前にスーパーにかけ込んで野菜買って、あ、そう。豚の生姜焼きも作ったし、あとサラダ作った。サラダも美味しかったし、炊き込みご飯も作ったし、完璧だったな。今日のご飯もめっちゃ美味しかったな。あとはこの体がね、100%治るだけね。風邪気味だから早く直したい。明日ちゃんと100%になってますように。うん。今日も1日頑張った。自分をお疲れ。」

はい、こんな感じです。話が飛び飛びでも、文法がめちゃくちゃでも、いろんな話が混ざってても、全部オッケーです。このカオスな状態こそがあなたの脳内のリアルなんです。これを無理に整えようとせずに、全部そのまま吐き出してください。さっきのは再現バージョンだったので結構短めだったんですけど、3分でも5分でもね、気が済むまで話してみてください。喋り終わると不思議と「ふー」って肩の荷が降りる感覚があるはずです。まずはここまでは第1段階です。

AI活用術丸1混沌を秩序に変える正頓と相談。さあ、ここからがAIの出番です。散らかしただけのテキストは「ああ」とか「えー」だらけで読み返すにもなりませんよね。ここでお手持ちのAIツールを使います。GPTでもでも、フロードでも何でも構いません。まず音声入力したテキストをコピーして、文字起こしをコピーして、AIに貼り付けます。そして2つの魔法の使い方を試してみてください。

その1、客観的な日記に変換してもらう。まず1つ目はプロンプトで「この内容を読みやすい日記形式でまとめて」とお願いし、ますね。「えい」。お、出てきた。出てきた。はい、出てきましたね。するとあんなに支離滅裂だった文章が、こんなにも綺麗にまとめてくれました。「最高の自炊とあと一息の体調。今日もいちいち本当によく頑張った自分にお疲れ様。振り返ってみる と、今日はかなり中身の濃い1日だったな。朝活から始まって、仕事もしっかりこなして、さらには勉強会まで、割れながらフル回転だったと思う。で、しかも今日のハイライト、完璧な晩御飯。」こんな感じでスッキリ整理されるんです。これを読むと客観的に自分を見れるようになるんです。自分の人生を客観的に眺めるような感覚。これが正頓の効果です。

その2、外部能として相談する。そして2つ目なんですけど、これがAIならではの凄さです。悩みに対して、自分の中にはない新しい答えが欲しい時、AIの持ってる膨大な知識を外部の知として借ります。例えばさっきの日記にこんな一言を加えてみてください。「調理士の観点から見て、体調が悪い時に食べるべきレシピを3つ教えてください。」はい、送ります。「えい」。お、出てきました。そうするとAI先生はこう変えてきます。「ふんわり卵と片栗粉のとろみあんかけうどん。胃の粘膜を守る大根と鶏ささみの、みぞれスープ。わ、美味しそう。栄養満点かぼちゃと豆腐のポタージュ風。」ちゃんとしっかりレシピも書いてあるし、調理のコツも書いてあります。最後にはプロからのアドバイスも入ってますね。ただAIに話しただけなのに、数秒後には調理士の視点からガチのアドバイスが返ってくるんですよ。これ、友達に相談しても「大変だね、早く治るといいね」で終わっちゃうことが、AI先生だったら「じゃあ明日はこうしてみよう」とか、もっと具体的な戦略まで教えてくれます。

AI活用術の思考パターンを分析する。これだけでももう十分効果があるんですが、さらにもう1歩踏み込んで自分を深く知りたいっていう方にもう1つおすすめの使い方があります。AIジャーナリングの新骨頂はデータの蓄積と分析にあります。1日だけじゃなく1週間、1ヶ月ってログが溜まってきたら、それをまとめてAIに分析させてみるんです。最近だと、たくさんの長文データを読み込むのがどのAIも得意になってきてますよね。例えばGoogleのノートブックLMとかは、自分がアップロードした大量の資料だけを元に回答してくれるので、こういった用途に向いてるのかもしれませんね。もちろん、使い慣れたAIのチャット欄に過去の日記をコピーペーストしてもオッケーです。そしてこんな風に聞いてみるんです。例えば、「私がここ1ヶ月で最もストレスを感じている原因は何?共通点を探して」とすると、AIはあなたの過去のログを分析して、「あなたは火曜日の会議の前と雨が降った日に仕事の自信をなくす傾向があります」っていう風に、自分でも気づけなかった思考のパターンを暴き出してくれるんです。これね、自分専用の取り扱い説明書を作ってもらってるようなものです。思考の癖が分かれば対策も立てやすくなりますよね。自分の内面を深く掘り下げて自分を知る。これがアナログの日記ではなかなかできない、AIならではの分析という活用法です。

おまけの活用法、キャラ編コーチング。最後にちょっと楽しい使い方も紹介しますね。AIに人格を与えてコーチングをしてもらう方法です。毎日真面目なフィードバックだと飽きちゃうことありますよね。その時はプロンプトの最後にこう付け加えてください。「私を全肯定して甘やかしてくれる優しいおばあちゃんみたいに励まして」とか、「あるいは松岡修三さんのように熱血でポジティブに背中を押して」と。そうするとAIがそのキャラになりきってコメントをしてくれます。ま、ここで実践してみますね。はい、「松岡修三さんのように熱血でポジティブに背中をして」。えい。

「お疲れ様。最高だ。君は今日自分という山の頂上に立ったんだ。いいかよく聞け。仕事、朝活、勉強会、それだけじゃない。スーパーに駆け込んで自炊までした。豚の生姜焼きにサラダに炊き込みだと。素晴らしい。素晴らしすぎるぞ。これ最高ですね。もうAIがそのキャラになりきってコメントをしてくれてます。さあ、目を閉じろ。明日の朝最高のおはようと叫ぶためにおやすみなさい。きついお休みルーティンを一緒に考えようか。風を吹き飛ばすための。」

もう本当に面白いですね。すごい、私までポジティブになるし、すごい笑いが込み上げてきますね。さっきは松岡修三さんでやってみたんですけど、口で叱って欲しい時はもうスパルタ鬼コーチを召喚するのもありですね。ま、私は嫌だけど。こうやってその日の気分に合わせて相談相手を変えられるのもAIジャーナリングならではの楽しさですね。孤独な夜ももう1人じゃありません。AIがあなたの1番の味方になってくれます。

ここで、この動画を見てくださった方限定で、AIとの会話プロンプト集をLINE友達限定でプレゼントしちゃいます。イエーイ。あなたの文字起こしを貼り付けて、このプロンプトを貼るだけでジャーナリングの質がグッと上がりますよ。受け取り方法は超簡単です。概要欄にあるリンクをタップしてキーワードを送るだけ。プレゼントキーワードは「音声日記」です。びっくりマークや括弧はなしで漢字4文字で送ってください。

はい、ということでいかがでしたでしょうか?書くっていう行為に縛られてジャーナリングを諦めていた方、今日紹介した方法ならスマホを片手に寝転びながらでも始められますよね。音声入力とAIの組み合わせは、単なる時短テクニックではありません。自分の心を深く知って整えて、明日をよりよく生きるための最強の自己改革ツールなんです。難しく考えないで、まずは今日の夜、帰り道だったり、夜の中でああ、今日も疲れた、でいいので、スマホに向かって話しかけてみてください。その一言があなたの人生を少しずつでも確実に変えてくれるはずです。もしやってみたよっていう方がいたら、是非コメント欄で感想を教えてください。私はこんなAIの使い方してますとか、こんなキャラ設定にしたら面白かったなど、もう皆さんの感想をシェアしてもらえると嬉しいです。皆さん のコメントがもう本当に私の動画作りの1番のエネルギーになってます。この動画が少しでも役に立ったなって思ったら、是非チャンネル登録とグッドボタン、そしてコメントよろしくお願いします。それではまた次回の動画でお会いしましょう。じゃあね。