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「目指せ富裕層」幸せを引き寄せる法則

ナスビのマネー講座16:03

Transcription

はい、皆さんこんにちは。ナスビです。今回の動画は目指せ不裕層、幸せを引き寄せる法則についてやっていきたいと思っています。私たちが頭で想像したことは現実になるという法則がありますが、この法則がどのように起こるのか、この法則を夢やゴールの実現のためにどう活用できるのかを一緒に見ていきましょう。

ナスビのプロフィールです。投資歴は18年で現在の総資産は3億円ほどになり、念願だった本も出版しました。また投資仲間が集まるコミュニティもやっています。みんなで投資について意見交換したりしています。不動産投資、株式投資の動画を月刊56本くらいアップしておりますので、本気で自己投資もできます。オフ会も定期的に開催していますので、是非ご参加をお待ちしております。このコミュニティの申し込みは概要欄にリンクを貼っておきます。

マースB富裕層は全体の2.9%しかいないらしいよ。不裕層になるなんて夢のまた夢だよね。いや、ちょっと待って。数年前は2.3%じゃなかった?それが2.9%にまで増えたんなら可能性はあるんじゃない?100人中3人が不裕層ならクラスに1人くらいだよ。クラスで1番取れることが何かあるなら大丈夫。クラスで1番バイオリンの演奏がうまいとか、クラスで1番空手が強いとか、クラスで1番泳ぐのが早いとか。それでもなかなかハードルが高くない?[音楽]いや、クラス全員がバイオリンや空手、水泳をしているわけではないからね。クラスで1割、つまり3人していれば良い方じゃない。

なるほど。確かに言われてみたらクラス全員が水泳を習っているわけではないから、そこで[音楽]1番取るのも難しくないわけか。勉強だってそうでしょ。クラス全員がいい点取りたいって思っているわけではなく、いい点取りたい、1番取りたいって思っている人はごく一部。社会人になるとそれがもっと減る。不裕層を目指すと熱く語っている人は少ないし、投資をしている人もごく一部。そう考えると不裕層って案外なれる可能性が高いんだよ。

おお、確かに。大人になると夢やゴールを設定している人は少ないからね。うん。目標を持って熱く頑張っている人は少ないかな。思考は現実化するという法則があるけど、これは人々の思考は現実になるという理論。これを引き寄せの法則とも言うんだけど、この引き寄せの法則がどのように起こるのか。この法則を夢やゴール実現のためにどう活用できるかを見ていこう。

思考は現実化する。私たちが頭で想像したことは現実になるという法則があります。これを引き寄せの法則とも呼びますが、この引き寄せの法則とはどのように起こるのかと言うと、例えば3ヶ月後にフルマラソンを完走したいっていう目標を立てたら、走る練習をするのかしないのかの選択を迫られた時、走る練習をします。そしてそれを繰り返し行動することで目標を達成できるというわけです。つまりこの目標があるからこそ私たちは選択をし、行動することで何か結果が出るというわけです。これは何でもそうです。車を買いたい、家を買いたい、家電を買いたい。そうやって思考するからこそ電気屋に行くという選択をして、電気屋に行くという行動をして家電をゲットできるんです。そしてこれは不裕層もそうです。不裕層になりたいという目標があるおかげで色々な選択をする時に最適な選択をして、その最適を繰り返し行動することで不裕層になれるわけです。そしてその目標がなければどう選択したらいいか分からず、行動がないので彷徨うわけです。

引き寄せの法則、思考は現実化するとは引き寄せの法則とも呼ばれています。引き寄せの法則とは良いイメージをしたら良い現実が引き寄せられ、悪いイメージをしたら悪い現実が引き寄せられるということです。例えば自分は不裕層になりたい、会社で出世したいって毎日思っていると実際そうなります。でも自分はダメな人間だ。お金もないし頭も良くない。恋愛なんて無理だと思えば実際そうなります。これは先ほどもお伝えした通り、脳の思考がそうイメージすることで選択をする時に脳がイメージに近い方を選択するようになり、そういう行動をしてしまうからです。ダメな人間だと自分で思っていれば何も挑戦しなくなるし、恋愛なんて無理だと思えば異性を避けるようになってしまいます。逆に自分ならできると思えば何事も挑戦しますよね。

私たちが現実を認識する時、全ての情報処理は脳で行われます。見ることで得られる情報、聞くことで得られる情報、触れることで得られる情報、匂いで得られる情報、味わうことで得られる情報があります。これらの全ての情報が体の各部位から伝達され、脳で処理されるのですが、優先順位をつけて私たちの意識に上がってきます。例えば皆さんは今この動画に意識が向いていて、座っている椅子の硬さ、床の感触なんて忘れているはずです。そこに意識を向けると今なら椅子の硬さや柔らかさ、床の感触を感じ取れるのではないでしょうか。これらの意識の主従選択、情報処理をしている脳の部位はRAS(網様体賦活系)です。自分の物事の優先順位を基準に情報を意識上に表面化したり、意識から遮断します。つまり自分が望む情報とそうでない情報を脳が勝手に振り分けているんです。この脳の機能をうまく使い、自分の意識したい情報を優先するよう脳に働きかけることによって自分の思考が望む現実を引き寄せられるようになります。

それではどうやって優先したい情報を脳に働きかけるかというと、有効的なのはセルフトークです。私たちは無意識的に頭の中で自分自身と話しています。これがセルフトークなのですが、これは1日に2万回くらい脳内で話されていると言われています。私たちは普段顕在意識で日常的な判断や認識を行っていますが、その判断や認識を決定し、行動を生み出しているのは一般的に無意識と呼ばれる潜在意識や超意識です。セルフトークは無意識の判断、認識に大きな影響を与えます。もし自分はダメだ、できないなどと1日2万回もセルフトークをしていたらどうなるでしょうか?間違いなくネガティブな選択、判断をしてしまうでしょう。しかし自分はできる、大丈夫とプラスのセルフトークを2万回もしていれば、自然とポジティブな情報を選択、判断ができるようになります。ポジティブなセルフトークを継続的に行っていれば、少しずつ脳が意識に上げる情報が変わり、自分が望む現実を引き寄せる情報が見えてきます。ゴールを達成しているイメージをすることでこのセルフトークの回数が増やされるので、だから目標を書いて壁に貼れとよく言われるんです。その目標を見ることでセルフトークをする機会が増え、ポジティブな選択、判断ができるようになるからです。

付き合う人を考えよう。そうなると付き合う人も考える必要があります。ポジティブな人と付き合うことができれば、先ほどのセルフトークもポジティブになり、脳が無意識にプラスの判断、認識をするようになります。しかしネガティブな人と付き合うとマイナスな方向に引っ張られ、自分自身のセルフトークがネガティブになり、ネガティブの認識、判断をしてしまいます。ですから、こういった超プラス思考の人と付き合うことで自分自身のマインドもプラスに働きます。あなたはなぜ日本語がペラペラですか?頭がいいからですか?違いますよね。日本にいるからですよね。アメリカで生まれていたら今頃は英語がペラペラで日本語難しくて分かりませんと言っているはずです。現代の日本に生まれたから行列でもちゃんと並び、行儀も良くなります。もしこれが狩猟の時代に生まれていればそんなことするとは思えませんよね。だから周りの環境ってとっても大切なんです。不裕層の親はそのことを知っているからお金をかけてでも良い環境の学校に入れさせようとします。良い環境で育てば悪い影響は少なくなり、良い影響を多く受けます。

ナスビのファイアーコミュニティに入った理由に「プラスのマインドに引っ張られたいから。1人だとマイナスな方に引っ張られるから。普段の日常生活では周りを見渡すとネガティブな人が多いから、ポジティブな人が多いこのコミュニティに入りました」とおっしゃっていた方がいて、なるほどと思ったことがあります。このように付き合う人を厳選していけば自分も必ずプラスに引っ張られ、成功を掴むことができるでしょう。

メンターを1人決めよう。手っ取り早いのはメンターを1人決めることです。特に自分の目標と近い存在の人をメンターにすることで、そのメンターの思考を丸パクリできるので、よりメンターに近づくことができます。ナスビも資産形成期のある人をメンターと決め、その人の考え方を丸パクリして頑張りました。その人の本を全て買い、ネットの記事なども全て読んでいました。そうすることで思考がメンターに近くなり、メンターと同じ行動をすることができたと思います。結果もその頃のメンターとほぼ同じような感じになりました。やはりゴールが明確になったこと、思考が同じようになったことで結果がついてきたんだと思います。うまくいくようになってからはそのメンターとは違う道を進み、独自の考え方で成功しましたが、根本となる考え方は今でも脳内にあります。現在はネット環境が普及したことでメンターとやり取りできる機会も増えたので、よりメンターの思考を真似することができます。また、挫折しそうになった時にメンターを思い出せばマイナスからプラスに引き戻してくれます。ナスビもマイナスに陥った時はメンターの本を読むことですぐにプラスの領域に戻れました。色々な人の本やYouTube、ブログなどを見て、この人になりたいって思った人をメンターにするといいでしょう。メンターを決めたらメンターの本、ブログ、YouTubeなどを徹底的に追ってみましょう。

インデックス投資はすごい。不裕層になるという目標を立てて良い選択、行動をしていくとしても、起業をしたり投資をしたり、その中でも色々な選択があり、結構判断が難しいことが多いです。しかしインデックス投資はすごい単純明解で簡単に不裕層になれるチャンスです。投資する銘柄を間違わなければある程度の利回りが把握でき、自分の運用年数も分かっているため、あとは積み立て金額をいくらにするかだけ決めればいいだけです。運用利回りはちょっと低めの5%で計算しておき、目標資産1億円として積み立て期間を例えば25年とすれば、毎月の積み立て金額は17万円であることがわかります。これを25年間やり続けるだけで不裕層になれるっていうことです。利回りは過去の平均よりも低めで出していますから、これ以上になる確率が高いですが、未来は保証するわけではありませんが、かなり再現性は高いです。通常ビジネスでお金持ちになろうとすると色々な選択や意思決定があるので難しいですが、インデックス投資であればこの例だと毎月17万円を25年間投資し続ければいいことが分かります。これほどやることが単純明解で不裕層になれる方法は他には知りません。毎月の投資額さえ分かれば、あとはそれに向かって毎月金額を捻出すればゴール達成できますからね。

そして投資の世界のすごいところは他にもあります。ナスビは23歳の頃、35歳で5000万円でFIREする目標を立てました。当時計算したら毎月25万円から26万円くらいの投資額が必要と分かったので、ひたすら収入を増やし支出を減らして毎月28万円から30万円くらい捻出するように努力しました。夜中も働き日々努力して今は大変だけど、なんとか30代前半までにFIREするのが目標でした。そしてその努力が実り、予定よりも3年早く32歳で5000万円貯めてFIREしました。でも投資の世界のすごいところはここからです。なんと41歳で3億円まで増えちゃいました。当時は3億円を目標にしたことはなく、せいぜい1億円が目標でした。それがあれよあれよと資産が増えていきました。投資の世界のすごいところは目標を達成した後もどんどん資産が増えていくことです。言い換えると、ほったらかしでマジで勝手に増えていきます。だから不裕層の思考や習慣に加え投資を加えるとさらなる資産拡大ができるんだと思います。皆さんもプラスのセルフトークを増やして良い方向に向かっていきましょう。

B思考は現実化する。すごいね。でも思考は現実化するという本は1億冊売れているらしいけど、1億人が成功しているわけではない。やはり目標に対する強い思いがないと人々は行動しない。例えば漠然とハワイに行きたいなと思っても、仕事などを理由になかなか行かない。でも明日ハワイに行ったら1億円もらえるってなったらどう?いや、もうずる休みしてでもハワイに行くでしょう。そうでしょ?そこには何が何でもハワイに行くぞという強い思いがあるから行動できる。だから目標に対する強い思いが大事。

ナスビは資産形成の時は夜中の3時4時まで働いていたけど、毎日何が何でも30代前半でFIREしてやるって強い思いがあったから行動できた。だから疲れてても自然と体が動いた。目標に突き進んでいる時って脳が麻痺しているのか、疲れを感じないんだよね。でもこれが生活のためとか然るべく働いていると眠たくなるし疲れるし絶対にやめたくなる。なるほど。強い思いが大事なのか。絶対にワンパンマンになってやる。強い思いを掲げて頑張るぞ。[音楽]が。頑張って諦めなければきっと願いは叶う。とりあえず毎日スクワット、腕立て伏せ、腹筋を100回。10kmのランニングだね。

このチャンネルは視聴者様に寄り添ったチャンネルです。もしこんな内容を動画にして欲しいとか、質問を動画で取り上げて欲しいとかがあれば是非コメントまでお願いいたします。これからも良い動画を作成頑張っていきますので、忘れずにグッドボタンを押してください。では今回の動画は以上になります。