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奈良林直×加藤康子◆放射性廃棄物の無害化に成功!Part1 核技術界に激震!!! 原発の未来に光!

加藤康子の日本のものづくり応援チャンネル15:21

Transcription

[音楽] 皆さん、こんにちは。加藤孝子です。え、 物づくり応援チャンネル。

今日はですね、え、大変珍しいお客様をお迎えいたしております。え、東京科学大学の特定教授の奈林先生。あの、私、え、にしてみたノーベル賞級のですね、あの、発見をされたということで7先生をご紹介したいと思います。

例えば原発をどんどん推進するのはいいけれど、核のゴミってのどうすんのか。使用済みの核燃料とか放射性廃棄物こういったものをどういう風にこれからあのま処分し、え、取り組んでいくのかっていうことが最もあの大きな課題としてあるんですけれど、実は先生最近フランスで、え、国際会議で発表されましたけれど、画期的なあの実験に成功されたという風に伺っています。ことについて皆さんに教えていただいてもいいですか?

はい、もちろんです。あの、東京科学大学医学の林と申します。あの、加藤孝子先生とは国家問題研究所のエナジー問題研究会でずっと、え、タグを組んで色々な情報発信をしてまいりました。たまたまなんですが、3年前にアメリカの方からある方からこういう現象が起きてるんだけど、え、誰も解明できないと。え、ワシントン大学もオークリナショナルラボラトリーも、え、テネシーバレーオーソリティも誰も分かんなかったと。是非先生に解明して欲しいって言われて3年間あの検討を重ねた結果、これがあのミオンという特殊なあの素粒子によるものだということが分かりまして、ま、それを使ってま、勉強3年間みっちりありまして、この間だ9月の19日に、え、フランスで、え、アンティーブっていうとこですけど、デュアンポンというまあ、あの非常にリゾート地ですね。え、そこで、あの国際会議が開かれまして、え、そこで発表いたしました。私が発表したらですね、みんな会場のいる方がスマホ出して撮影し出しまして、非常にあの、今盛り上がってるという状況でございます。

原子力発電所のその欠点ってのは高レベル廃棄物が発生することですね。で、これを処分して、え、7000年間あの保管しないと、え、放射能のその毒性が下がらないと。それから福島第一もその取り出したデブリが、ま、これ放射能の塊ですので、え、それも、ま、大変取り出したデブリはいいけどそれどこ持ってくんだみたいな話があって、福島の廃炉もですね、100年経って無理じゃないかみたいな業務があって、その2つを同時にあの解決できるということになります。

これがあのフランスのアンティーブというとこで開催された国際会議場ですね。あのIKAP2025と書いてあります。東京のあの竹下教授が左側で私が真ん中にいて、この人はあの桜木さんっていう方でアメリカの所で働いてた方です。9月の19日に私が発表して発表した後にこの記念写真を撮ったんですけど、このアイキャップっていうのはインターナショナルコングレスオ アドバンスト アバンスニュークリアワープンツ。はい。毎年出ていて、あの去年はアメリカのラスベガスで開催されたんですけど、その時はこの国際会議の私チェアオナリーチェアでした。

おお、名誉会長。すごい。名誉会長。すごいですね。ま、そういうことで、ま、ここの業界で私非常に有名なので、かつてお話しますと、これがあのミオンなんですね。はい。で、高エネルギーのプロトンをベリウムにこれ加速器を使ってぶつけると、あのミオンとニュートリノが出るんですね。で、そのミオンになる前にパイオンって書いてありますけども、これが中間子なんです。これは加速器を使って分かってるんですけど、湯川秀樹博士は加速機ができる前に中間子を予言して、え、それが証明されたので、え、ノーベル賞を受賞されたわけです。で、今、ま、イメージ的に書くと、ま、宇宙からその高エネルギーのプロトンやなんかが飛んできて、今コリジョンして、加速機だとグラファイトとあのベリリウムなものになるんですけど、え、この酸素と窒素がありますから、え、それにぶつかるわけです。で、そうするとこのパイオンっていうのができまして、速やかにミオンに変わります。で、ミオンっていうのは非常に面白い特性を持ってまして、例えばあのこれ空から降ってくるミオンでミオンを使ったレト写真ですね。重たい物質は100%ミオンと反応してしまいます。そうすると重たい原子であるウランがどこにあるかってのは分かっちゃうわけです。レントゲン写真でもう100%反応しちゃったところを赤くして反応したいところをブルーにして色分けすると、このユニット2っていうのはプールがちょうどある場所だけ赤くなってます。ここにウランがありますってのは分かっちゃうわけです。で、炉心の下って書いたところには全然こう黄緑色で何もないんですね。で、ユニットコア5号機はあのメルトダウンしてませんから燃料プールにも炉心にもウランがあるっていうのは分かるわけです。で、最近あのピラミッドの石棺がどこにあるかとかですね。え、このミオンで盛に撮影されて、あと火山をですね、ミオンで撮影するとマグマの位置まで分かっちゃうと。火山噴火予知できませんとか言ってるんじゃなくて、もうすでにミオンレベルでは火山噴火いつするかって大体分かるんですね。ま、そこまでミオンっていうのは産業界でも活躍してるというものです。

これで今ミオンの秘密を説明しますと、あのミオンっていうのは原子核にピュっと入っちゃうんです。で、マイナスの電荷のものとプラスの電荷、あの、2つのあの、ミオンがあるんですけど、マイナスの電荷のものは、あの、電子と非常に似た特性電荷ですので、で、重さはあの陽子の1/9、それから、え、電子の200倍ぐらいの重さがありますので、非常に重たいので、原子核の近くにミオンが軌道を描いてしまいます。そうするとこれあのミオンはあのエキサイテッドニュクライドっていうんですけれども、この状態になると強い引力を持つので、隣の原子核と融合して核融合を起こしたり、あるいは核分裂をしたり、ま、そういう作用が出ます。これが特徴なんです。例えばアメリシウムがミオンがくっついた状態になると、え、プロトンを出して、あの、プルトニウムに変わったり、それからアメリシウムは1つ変化してアムネシウム242になったりします。

実際にあのアメリカで実験したデータをグラフにしたんですけど、このトリウムをですね、あのミオンを照射するとクラスターフィッションということで、え、ネオンとマグネシウムHGっていうのはマグネシウムですね。ですからネオンとマグネシウムに分かれます。これ核分裂です。で、その後どうなるかっていうとはベータ崩壊を2回してですね、ナトリウムとマグネシウムに変わります。で、マグネシウムは安定元素で核分裂もしないので、ここで止まるんです。うん。それからマグネシウムはどうなるかって言うとベータ崩壊してタリウムに変わってその後鉛に変わります。ここで特徴的なのは変化する時間が短いのでミオンを照射した瞬間に別の物質、ま、あの鉛りとかができちゃうんです。で、一番時間かかるのがこのナトリウムですね。え、ナトリウムが、あ、マグネシウムに変わるの。ここだけ1515時間かかるんです。14.95時間って書いてあるんですけど約15時間ですね。で、これをプロットしてみると15時間ごとのその半減期にビタッと一致してるんです。これが、あの、アメリカで、あの8月末に、8月29日に実験しましたけど、この測定結果はもう完全にソディウム24、ま、ナトリウム24ですね。にするとこれに完全に一致してるんです。こんなに簡単にこれを、あのナトリウム24なんて簡単に作れませんからすぐなくなっちゃうので、これが減15時間のこの半減期で、この検証が実際にリアルでリアルタイムで起きてるってことが確認できたわけです。だからつまりによって核融合が起きてそれがベータ崩壊していくというま、この現象の証拠を私が掴んだわけです。

ま、それで、ま、装置は非常に簡単なので、あの、ドラム缶みたいなところに、あの、リアクターをミオン、あの、反応装置を入れて、それで、え、これ鉛りが沸騰するんですね。だから有害な鉛りの蒸気を取らなきゃいけないので、後ろにあるあの、え、黄緑の四角い箱であの、吸引してますけど、23例えば放射性物質はみんなあの安定な物質に変わってしまうというものです。気がつくのがそこまでが大変で気がつくと非常にシンプルだったお分かりいただけますけどね。あのこの反応機の中にあの要はあのテルミット反応っていうのがあるんです。あ、昔電車のレールを溶接する時にテルミット反応って使ってんですよ。あの酸化鉄とそれからアルミの粉を混ぜて火をつけるとで酸化鉄が還元されて鉄ができるので、でそれで溶接できてしまうんです。ここではですね、ちょっとその酸化鉄じゃなくて酸化鉛を使います。で、それがちょっと味噌なんですけど、要はミオンのスピードを落とすために非常に有効な物質なんです。それでミオンをその原子に取り込ませる時にスピードを落とさなきゃいけないので、で、鉛りを使ってるとミオンのスピードが落ちて、え、原子に取り込まれてミオンのエキサイテッド状態、液体に入ります。非常に簡単なシステムなんですけど、ミオンを反応させると、それからミオンっていうのは加熱すると増殖します。加速機の電極を加熱したら、え、ミオンが増えましたっていう論文がありました。だからそういうものを全部組み合わせて、まあ100個以上の論文は私も見ましたけど、全部その話を繋いでくとミオンで加熱してやるとミオンが増殖して、え、そしてミオンの状態ができて、ま、コールドフュージョンて言ってますけど、原子じゃなくて、ま、こういう簡単な装置で核分裂が起きて、え、そしていくつく先が無害、え、マグネシウムと鉛りですと、ま、そういうことが発生し、あの、え、できてしまうんです。

これが実験すると最終的にどういう風になるんですか?はい。今はこれ実験やってますけどもう強烈な放射能出してるものこれ3つ入れてるんですね。で、同時に反応されてこのこの簡単な装置でやってるわけですよ。ま、実際の反応はこういう形になってですね、その反応面が赤くなります。で、ここでミオンがあの増殖して反応してるんです。で、これが入れた容器をずっとこう降りてくるんですね。

[音楽] うん。で、大体この規模の2倍くらいのこの装置になると、あの、1回に5kg処理できるようになります。高レベル廃棄物ですね。うん。うん。臨界管理した上で、あの、この反応させます。で、そうすると、あの、ま、これ今福島第一にあの適用したイメージなんですけど、あの、こ、炉心の下にあのデブリがたくさんあの落下してますけども、ま、これをロボットなりを使って取り出して、え、あの、ミオンの補助建屋に、ま、このミオンの反応装置を置いてデブリを、ま、これを砕いて粉にして、え、そしてあのテルミットの反応のパウダーと均一に混ぜて、そして反応させると。そして黄緑色のその空気を綺麗にする装置を使っての綺麗な空気を排出するという風な形になります。ま、これあの私が今発明をして空気を綺麗にするあの装置なんですけど、これとその今 の、え、ミオン反応を組み合わせると放射能の無害化システムができてしまうんです。

実際には、あの、この今、あの、宝のこのブラル書いてありますけど、いろんな場所のその付着したデブリをですね、剥がして取り出さなきゃいけないので、ロボット代謝にして、あの、行ったり来たりして、この30、30cmごとぐらいにですね、あの、作業点を変えてくと何かするとこれが全部デブリを取り出してミオンの無害化装置まで運んでくるという風にできます。宝のこのコンセプトはですね、え、廃炉にも使えるわけですけど、だからこっからはもう日本のもう、え、物づくりの、もう大得意なところで、ちょっとあの私の知ってる方に3次元CADでこのロボットを設計してもらったんですけど、ま、あのパーショベルにデブリをスコップで、え、こう入れるようにしておっこさないようにして持ってくると。それであとウォータージェットっていうのは、ま、これありますけど、50cmの鉄切れるからっていうので、あとあの粉になっちゃったやつはあのバキュームで引いて掃除機みたいに粉は吸い取っちゃえばいいので、ま、これ、このロボット代謝を使って福島第一で取り出した、え、デブリを粉にして最終的にミオン反応させるというものです。

だ、大体シナリオはもうできてて、あとは物づくりをしっかりすればいいということになって、ミオンの反応装置もそんなに難しいもんではないので、あの、ノーハウ、ま、全部喋っちゃうとみんなす、あの、できてしまうので、ちょっとノーハウのところはちょっとあの、特許とか今出しますので。

先生のこのお話を聞いてみると結構簡単にね、できちゃうんじゃないかっていう感じがするんですけれど、これって例えば技術をこう発表するとそのまま中国に盗られちゃうんじゃないですか。あ、そう。だから特許とっても取られちゃうので中国と月の意難しいなと思ってて、まずは日本で、え、日本とアメリカで先進性の高いね、あ、人類の課題を解決できるような新しい発見に関しては日本国内で非常にね、あの、福島のような非常に不幸な事故があった、あの、こ、それを乗り越えることによってはい。あの、新たな未来が生まれてくると思いで、それはやはりこう問題を避けるのではなくてね、はい。それをやはり未来に生かすっていうはい。そういう技術が生まれてくることが私は一番日本人にとってはベストだ。

[音楽]

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