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我々はイランの軍隊をほぼ壊滅させた。あとは少し片付けをする必要があるかもしれない。
アメリカとイスラエルがイランに対して攻撃を再開する可能性が報じられる中、UAE(アラブ首長国連邦)がこのアメリカとイスラエルに接近しているとの報道も出ています。え、今後本格参戦する可能性はあるんでしょうか?複雑に絡み合うイラン情勢の行方を読み解きます。
新層ニュース本日のご紹介します。イランを中心とした中東の国際関係がご専門の慶應義塾大学教授の田中孝一郎さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
UAEをめぐるアラブ諸国の政治や外交に詳しい日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究官の堀浩司さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
え、さてまずはこちらをご覧ください。え、トランプ大統領は16日、荒れる海の中突き進む軍艦を背景にして「嵐の前の静けさ」とSNSに投稿しました。え、さらにその後です。え、「イランにとって、く一刻と時間が迫っている。早急に動き出さなければ何も残らないだろう。一刻猶予もない」ととも投稿をしています。
さて、田中さん、ま、おなじみの最近のトランプ大統領のですね、AIのようなこういったあの画像ではあるんですが、この画像一体何を言わんと しているのか。ま、あのトランプ大統領が今後イランの最高に踏み切る可能性について今どういう風にご覧になってますか?
はい。あの、最高の可能性について私は常にあると思ってきてましたし、ま、交渉がまとまらないという今の状況を考えれば他にトランプ大統領に残された術全ていうのはないと思ってんですね。はい。で、ま、こういったその、ま、AI、あれ、なんであれ、ま、いろんなそのポスターみたいなものや動画とかも出しますけれども、ま、ほとんどは、ま、イランを、ま、脅す、え、要するに、ま、軍事攻撃しかも1話はないぞと、え、交渉に乗らなければ、あるいはその妥協する、あるいはその白旗を上げて降参れば、幸福しなければこういうことになるんだぞというような話ばかりですので、ま、これもそれに、ま、乗っかった、え、ポスターだと思いますね。うん。はい。
え、そして、あの、堀木さんにお伺いします。あの、先月8日に停戦をして大体あの40日ぐらいが今経った頃だと思うんですが、イラン側はですね、こういったこの戦期間を利用して、ま、活用してですね、どのような、ま、あの、準備というかですね、ま、軍事作戦が再開された場合、どのようなしてきたのかどういう風にご覧になっていますか?
そうですね、あの、えっと、これまで、えっと、防衛をしてきましたので、そういった防衛体制の、ま、最強化であったり、え、回復みたいなことをやっておりますし、えっと、おらくですね、あとは、ま、周辺告に対する報復攻撃をですね、1回控えている中で、えっと、再攻撃をする時のですね、えっと、その、そういった準備っていうのを、え、やっているんだと思います。または、えっと、その国内のその結束の強化であったり、足元、えっと、足並みを揃えたりでしたり、ま、そういった形でですね、アメリカ、イスラエル、そういった、ま、国とですね、向き合うような、そういった準備をしていたんだと理解しております。うん。
飯塚さん、いかがでしょうか?
はい。あの、この投稿、ま、この投稿自体は褒められたもので私はないと思いますけれども、あの、5月16日に、あの、投稿されてるんですね。そして5月の14、15が、ま、米中首脳会談だったと。ま、やっぱりあの、ま、本当のところは分かりませんけど、やっぱりトランプ氏としては、あ、対イランで中国の、ま、支援というかですね、あの、交渉でも少なくともあの、支援欲しかったと思うんですよね。だけどもらくえ、なんか色い返事がなかったんじゃないかということで、もうこれは攻撃しかないという風に傾いている状況ではないのかなという風に今思います。
なるほど。ま、そういった中でこのアメリカメディアはですね、イランへの攻撃を再開した場合ですね、どのような攻撃を行うかについて報じています。ニューヨークタイムズが15日に伝えた内容にまとめています。え、中東の政府筋の話としてアメリカとイスラエルは早ければ来週にもイランへの攻撃が再開される可能性に備えて、え、低戦以降最大規模の準備を進めているということです。え、トランプ大統領が軍事攻撃の再開を決断した場合、え、こちら、え、イランの軍事施設やインフラ施設に対するより攻撃的な爆撃作戦も選択肢の1つとなるということです。え、また別の選択肢としては、え、特殊作戦部隊を派遣し、地下施設にあるとされている核物質を捜索する可能性もあるということです。え、またアメリカのニュースサイト Axios はトランプ大統領は19日に国家安全保障と軍事的な選択肢について協議する見通しだと伝えています。
はい。ま、あの、19日に具体的な選択肢について協議ということなんですが、あの、ニューヨークタイムズが報じたこちらの選択肢、あの、まずですね、この軍事インフラ指定の、ま、爆撃作戦、ま、限定的なこういった、あの、空爆ということと、それと、あの、ま、地上作戦を伴うですね、核物質をダッシュする、ま、そういった作戦だと。
あの、まずですね、田中さん、この限定的な工夫を行うならばですね、アメリカ軍は具体的にどういった攻撃をしたいと風に考えてると見てらっしゃいますか?
ま、かなり継続的な空爆を行うんだとは私は見ていますが、ま、ただインフラ施設備を、ま、破壊するってのはま、簡単に言うと、あの、戦争犯罪にまたなりますのでね、本当はそんなことを、ま、貢言してやってはいけない話だとは思うんですが、ま、それはやっぱり可能性は高いと思いますし、この核物質、ま、その高のうシランをですね、ダッシュするという話。私はこれはかなり無茶な話だと思います。はい。ただ、ま、狙う可能性は0ではないんですけれども、あの、かなり成功率はどか低いと思いますね。
あ、あの、まずこの、ま、軍事インフラ設営の空爆ですが、あの、ニューヨークタイムズによりますと、イランがホルムズ海峡沿いに保有する33箇所のミサイル基地のうち、30箇所が使用可能な状態に回復しているとにも伝えられています。田中さん、そうしますと、こういったそのホルムズ海峡沿いの軍事実施設というのは次なる、ま、最高の主要な標的になりうるんでしょうか。
うん。これはもちろん可能性は高いと思います。特にホルムズ海峡の、ま、事実上の封鎖状態を、え、力づくでもこじけるというのであればこれらのミサイル施設は必ず教員として存在してますので、これを潰さないといけないんですけど、ただ一方であの島の問題ですね、当初部のですね、占領なども行わないことには結局脅威は去らないということでもありますので、ま、これもそ結局あの特殊部隊であれなんであれ常に人を下ろさないといけないという話になること。うん。うん。
で、あの、話があるようにこのハードルの高さで言うと、やはりこの核施設、ま、地下深くにですね、あるこの核物質を、ま、奪い取るんだといったような作戦。これずっと取り沙汰されていて、もうすに中東にもこの舞台が派遣されているということになりますが、この作戦を結構することがありうるのかどうか、この辺りかがですか?
はい。ま、私はこのかなり無茶な話だと思うしね。要するにそのイラン側ですらまだ手をつけられないほどに深いところから元々あってそこで埋まっているということであったとしたら生半かなその住機要するにあの工作機会とかですねを揃えたところでとても掘り出せるようなものではないと思いますから、え、空軍力を使って空から援護したとしても舞台を入れてさらにその重機まで持ち込んででそれで掘り当てるまでのに時間がどれぐらいかかるのかとかその間そこのあの地域をですね、完全に支取しないといけないわけですからね。それはまあなんかその行く特殊部隊であれ、あの、全ての部隊に対してほとんど決死隊のような覚悟で生かせるようなことになりますから、これはちょっと無茶な話ですよね。
加えて政治的にもですね、ま、選挙を控えた大統領としてこういった作戦を、ま、命令するかどうか、この辺りもまた、ま、ずっとこれ語られてますから。はい。
はい。そうですね。まあ、そこら辺の感覚はなんか常人の考えるあの結論と違うところにトランプ大統領は物事を持っていきますので私も何とも言えないんですけどまとだったら普通はしないでしょう。うん。ただあの1つあのファクトとしてあるのがですね。イスラエルメディアによりますとネタニア傷とトランプ大統領は17日30分以上に渡る電話会談を行ったと言います。あの堀木さんにお伺いします。これ、あの、攻撃再開について話し合った可能性は当然あると思うんですね。その中でネタニア負傷としてはトランプ大統領にですね、どういったことを伝えたと推測されますか?
そうですね、あの、ま、もちろん中身っていうのは公開されておりませんが、えっと、ま、今戦交渉がですね、えっと、なかなか済まない中で、え、アメリカとしてもっと圧力をかけてくれ、そういうことをですね、えっと、ネタニアフ省はですね、トランプ大統領に伝えたものだと思っております。えっと、つまりそのイラン、イスラエルからするとですね、イランの体制の転換、そして核の問題、これをどうにかしなければならないという形でこの戦争を始めたものですので、ま、それをですね、えっと、処理できないまま終わることはできないっていうことをですね、強く伝えたんではないかと思っております。
そうするとですね、このあの体制転換というのは、ま、ずっと常々言われてこのイスラエルの、ま、軍事のですね、中央にあるという風にも言われてますが、もしこれ戦闘再開となった時にですね、またこのイランの体制の、ま、中枢幹部ですね、こういった人たちの種作戦みたいなことを行うという可能性についてはいかがですか?
あ、それはもちろん中心的なのテーマになるんだと思います。で、加えてですね、えっと、これまでその、ま、攻撃をし尽くされていないですね、軍事的な標的であったり、先ほどから出ているようなその核の施設、そういったものを中心にですね、えっと、よりそのイランの、え、体制崩壊崩壊に、ま、に近づけるようなですね、そういった軍事的な手段を取るんだという風に思っております。
田中さんは、あの、ま、仮にこの戦闘再開となった時のアメリカそしてイスラエルの攻撃目標の役割分担の辺りはどう見てらっしゃいますか?
はい。そうですね。あの、引き続きそれはあるんだろうと思います。え、核施設などは、ま、とにかくね、アメリカが空爆でまた叩くというのであれば、ま、バンカーバスターなどを必要とするでしょうし、それに加えて、え、残種作戦の方を観光するのであれば、ま、いわゆるそのヒューミントといわゆるジベタでのですね、人の動きなどをつぶさに見てきているラエルの方が多分情報をより多く持ってる、あるいは正確である可能性が高いので、彼らの方が狙うだろうということですね。
そう。もし、ま、これが、あの、再開されるかどうか分かりませんが、もし再開されたらですね、またこれ2月28日にまたく逆戻りするようなことになって、これまでの交渉とかですね、プロセスというのも一挙に、ま、決まってしまうようなことになりかねないと思うんですが、これどういうにご覧になりますか?
そうですね。ま、もう2月28日に攻撃を行った段階でほとんど交渉が成り立つような土を自ら潰していると思いますので、またそれ以降のやり取りを見ても実質的な交渉は、ま、イスラムバードで1回バンスとガーリバフがあったというだけですから、ま、中身も別に詰まった、あの、詰まっていったわけではないのでね、煮詰められたわけでもないので、ま、今更という感じをしますね。
ただですね、こういった中でも実はですね、交渉再開に向けてアメリカはイランに対して核開発を大幅に制限するといった新たなご条件を提示したと言います。競技に進展はあるんでしょうか?
アメリカによるイランへの攻撃再開も示唆されてる一方でアメリカは交渉再開に向け て新たな条件を提示したということです。イランの革命防衛隊に近いファルス通信は17日。え、戦闘集結に向けた交渉に関し、アメリカがイランにご項目の条件を提示したと伝えました。え、こちらです。え、濃縮ウラン400kmのアメリカ。え、核施設を1箇所に限定すること。賠償禁止支払いへの拒否。対イラン制裁による資産凍結の解除を拒否。全ての戦での停戦が盛り込まれているということです。
さん、これはアメリカが提示した条件で、え、どのような妥協情報ここにあるんでしょうか?
うん。そうですね。ま、あの、核施設を1箇所に限定することっていうのは何を意味してるのかよくわからないんですけれども、まあ、今までは全敗しろと言っていたところから少しそれが緩やかになったのかなと、ま、見えなくもないんですけれども核施設と言っても仮にこれウラ農縮に関わるものを核施設と言ってるのであればウラ農縮って色々な肯定を必要としますので、プロセスを必要としますので1箇所で終わる話でもちろんないんですよね。だからこれは当然側が受けるはずもないですし、ま、あの、イランから見れば禁止払いが拒否されてるという段階でももちろんありえないですし、アメリカに濃縮ウラを引き日渡せというのもそんなあのどういう顔でですね、それを要求してきてんのかというぐらいに、ま、本当に全く話にならないという風にイランからは見えますよね。
そうするとですね、ま、新たな条件と言って出してきたものに情報もですね、妥協というものが買見えないとするならば、むしろこれほど時間が経ってますから、よりハードルが上がったような風にも見えると思うんですね。イランからすると。これどういう風にこのイラン側として受け止めるんでしょうか?
いや、全くだから話にならないということで、ま、下にね、書いてるに交渉の行き詰まりにつがるだろうというこういうあの論票が出てくるのも、ま、もうすごく当然という感じがいたします。うん。
さんいかがですか?
そうですね。これあの、ま、あえて言えばこの核の部分だと思うんですよね。核施設を1箇所に限定。ま、あのファルス通信のそのものを直訳すると1箇所に限り核開発を認めるとそういう言い方をしているようなんですけども、先ほど中さんおっしゃったように1箇所に限り核開発っていうのはちょっとありえないわけですね。核開発複数の施設、機能がある施設でやるものであると。それを考えるとあのトランプ政権の今の交渉団ですね。その核開発について専門知識を持ってる人が入ってないっていうことなんでしょうか?うん。うん。
あのそれはもう前々から寄惧されていたことだったんですけれども多分この核施設とか核開発というものを多分本当であれば本来であれば裏納縮という風に読みるべきだと思うんですよね。認めという話になるはずなんですけど、後のことは、ま、ずっとその交渉の相手に、あの、イランガから見れば交渉の相手になっていたウトコ士にしても、ま、もちろん九苦手な足にしてもですね、ま、ある種の土素集団で、え、全くそのイラン側が専門的にこういうことをすれば拡散の脅威がないとか下がるとかということで提案しても全然それが理解されていなかったという。してアメリカ側で同席していた、え、イギリスの首相顧問も結局このイラン側の提示した情報というのがあの段階でとにくオバマのえ時代に作られたイラン覚合意よりもさらにイラン側が譲歩したし、え、戦争になることはないんだと確信していたにもかわらず全くそれがアメリカ側には伝わらなかっうん。そのやっぱり現れてると思います。ま、非常にお松な、ま、交渉団であるというアメリカですね。
そうですね。あるいは、ま、最初から交渉をするつもりはなかったっていうことなのかもしれないんですよね。うん。ま、そういったこの認識というかこの核開発におけるですね、それぞれのま、政治的、え的なこういったその項目について決定的なこのずれがこの、ま、知識レベルでですね、起きているとこれもう話し合いのそもそもの土俵に立てないということになると思うんですね。はい。
あのそれもあります。それからもう1つあるのは、あの政治的な意図でアメリカ、特に共和党は、え、ウラノ式を他の国には認めたくない、持たせたくないという、ま、根本的な考え方の違いもありますので、ま、トランプ政権は共和党政権ですから、ま、それこも、ま、当然入ってきてるんですよね。うん。
堀の木さんはどうでしょうか?今回イラン側はこのご項目をどのように受け止めると見てらっしゃいますか?
あの同じようにですね、あの全く受け入れられる余地もないものということで、えっと、ま、交渉の行き詰まりをですね、ま、あの、見通すような、ま、内容であると思います。ま、一方で、えっと、トランプ大統領がですね、つも土タ場で、ま、あの、情報してしまうというようなところでもありますし、えっと、ま、足元を見ながらですね、引き続きできる限りのその揺さぶりをかけたいという風な、あ、希望も持っているんじゃないかなと思います。
ああ、これはあの見方によっては田中さん、あの、ま、イランが飲めないような条件新たに出してですね、もう言ってみるとこれを、ま、拒否すると交渉の行き詰まりにつがるだろうって。これイランに言わせてですね、ほら、断ってきたということで攻撃再開の公作りみたいなものという風にも受け止めることができるのかどうかいかがですか?
はい。その余地ももちろんあります。ああ。
一方で、あの、先ほどの最初の質問に関わることなんですけど、いや、情なんだと仮に、ま、一生懸命これをですね、そのように読もうとすればホルムズ海峡のこと何も言ってないんですよね。そうですね。はい。はい。うん。なので、ま、そのホルムズ海峡のことはとやかく言わないから、あの、これを飲めという話に持ってきたいのかもしれないですね。これまでアメリカが確か15項目とかですね、14項目っていろんなものを出してきた時に確かにホルムズ海峡、この次のスタジオでやると思うんですが、ホルムズ海峡の話も出てきていて、今回こそこから抜けてるというのは何らかのこれはうん。意図があるのかどうか。うん。
ま、あの、イラン側が出したご項目に対する、ま、答えでもこれはあるので、ま、それは1対1対応させてる可能性はもちろんあるとは思うんですけれども、ただ、ま、イラン側はあのホムに会してのですね、え、自分たちのその市長やその主権を認めろっていうのは元々あるから、ま、そこからすると、ま、抜け落ちてるのか落としたのか、ま、ちょっと気にはなるとですね。なるほど。
ただ、あの、このイランとしては交渉の優先順位っていうのを決めて聞いてました。最初は選があって、ま、あの、その後に、え、ホルムズの話があって、最後に核開発、核競技なんだという時に今回出されたこのご項目というのはこう核の話になっていてイラン側としてもその前提だと飲めないとそもそもそういったところもあるんですか?
うん。そうですね。あの、ま、ここのところはずっと水かけ論というか、あの、もう入り口でつもこうぶつかり合ってた内容をそのものに、ま、してしいので、え、ま、多少その核施設をですね、あの、1箇所にということで0じゃなくて1 なんだと。はい。はですね、く意味をさ内容であることは間違いないですね。うん。
え、さらにイランはホルムズ海峡での管理を強める動きを見せています。新たな手法は保険販売です。イランがホルムズ海峡を通過する船舶の貨物を対象に保険の販売を検討しているということです。イランのファルス通信は16日、イラン経済省がホルムズ海峡を通過する船舶の貨物を対象に保険を販売するウェブサイトを解説したと報じました。え、海峡の支配権を確立する政策の一環で保険料は暗号資産のビットコインで支払い100億ドル(日本円でおよそ1兆円)の国家収入を見込んでいるということです。
うん。ま、これまでイランのホルムズ海峡の支配を巡ってはですね、堀さん、あの通行量を取るというようなことがありましたようね。今回保険という形にした狙いどういう風にご覧になりますか?
えっと、ま、通行量っていうのがですね、あの、国際法的に認められず、しかもかなり国際社会からですね、大きな批判を呼んでるというところがあります。ま、それに変えてですね、保険というような形を取ることによって、ま、回避をしようとしているんですが、実態としては全く同じものであると思います。なるほど。
あの、田中さん、あの、先週の米中首脳会談で通行量の聴は許さないということで、ま、一致した。この辺りはやはりイランとしては中国に対してその何か配慮というかですね、あるのかどうかこの辺りかがですか?
えっとですね、私はやっぱりあの国際法に乗っって何ができるのできないのということをイランは結構気にするんですよね。ああ。国会のでラン国会のでの議論でもやっぱりそれは必ず出てくる話でしてで結果その通行量っていうのはやっぱりであれその時刻の両解の中であれこれは徴収できないという話になってその代わり例えばサービスであるとか水先案内料金であるとかでま保険というような話にですね、まちろん同じように何かしらかの料金を取りますよということではあるんですけれどもそれをどういう枠組で取るかということでこれらは今申し上げたようにあの要するに通行量ではないので逆に言うと徴収できるんですよね。ああははははははは。例えば日本もあの日本の国内の中に入ってきてる例えば東京湾の中に入る外交が入る時には水崎案内人を載せなければいけないわけですよ。で、この人たちに対してあるいはこの派遣する団体に対しては払わないといけないんでそれと同じような感じなんですね。
あ、じゃあ通行量というこれまでちょっと評判の悪いものから、ま、形は少し変えていても実質的には、ま、あの通行量的なものとしてっていう風なことになるとこなんですね。で、通行量と言い方ももうイラン側はもうだいぶ前に取り下げてるんですけれど、あの、メディアは全然そこは取り上げなかったという話なんです。これ、あの、保険という格好のですね、具体的な中身何を、ま、保証してくれるのかみたいなことはあんまり明らかにまだなってないんですが、はい。これ田中さんどういったものを予測しますか?
ま、要はあのわゆるその保険ですよね。え、ですからその罪に対して、え、またおそらくそのものに対してということでどうもなさそうなんですけども、先ほどちょっとそのタイム、あの、なんだっけ?えっと、テーブルと言うんでしょうかね。あの、いわゆる、え、表を見たところやっぱりこういったその大きさのに対してこういうその罪にであれば、え、いくら取る?コンテナーあたりいくら取るとかですね。そういうことも出てるんですよ。ですから、ま、あの、取るところであるんだろうと、その罪に対してそれをだから、無事に通して欲しければ、ま、こういう形でちゃんとその、ま、無事にというか、その、それに対しての保険をかけますので、え、それで、え、ちゃんと保険を、え、適用された上で、かけた上で付した上では通行しましょうと、そういう話ですよね。うん。
ただ一般的に保険というと、例えばその物品に対して損害があったらその分保証しますよ。だから保険をかけておきますよっていうも。ああ、確か保険料です。ああ、掛金の方です。ああ、今出てきてる。はい。はい。はい。そ、ただですね、ファルス中心によると攻撃による損害の保険は、ま、敵を外だと いうことなんですよね。そうするとこれ、あの、これ保険、これでも保険と言えるものなんですか?
ま、もちろんあの保険にはいつもその負条項がつくわけでして、例えばその戦争特約をつけてなければ戦時においてはその保険のポリシっていうのは無効になってしまうわけですよね。で、そのようなことだと思います。なぜかと言いますと、今そこで攻撃を行ってんのは、ま、イランが仮に攻撃をしてるんだとしても、ま、してると思いますけども、アメリカも攻撃してくるわけですから、アメリカやイスラエルなどによる攻撃などに対してイラン側がそれを保証するということはしませんということですね。ああ、なるほど。
飯塚さんいかがでしょうか?
うん。あの、でも元々ホルムズ海峡っていうのは、ま、自由に、ま、あの、民間の、あの、確かにイギリスとかあの、大きな保険会社、保険料取ってましたよね。だからそれとは、ま、別の保険を、ま、もうマンデか、もう絶対必須にするとかっ ていうことなのかもしれませんけど、アイデアとしては。ただいずれにしろこの海峡をイランが通行についてあのコントロールすると支配権を持つというそこの狙いは通行量と変わってないと思うんです。その分については例えば、ま、色々連携、例えば中国とイランが悪意を持ってですね、連携した場合、ま、イランでダメだったこと、あるいは台湾海峡でダメだった、あの、ま、例えば米感染が台湾海峡を通過するとかですね。そういうことがあった時にイランで、え、あのホルムズ海峡の方でイランが嫌がられてる とかそういうことも考えられる事態になってくるんじゃないですか。あんまりこうイランに支配をこれやっぱり握らせてはいけないと私は思うんですけどもどうでしょう。
あの、そうですね、支配権という観点で言えば通行量を取るか取らないかよりもここのところを通りなさいということでコ路を指定してるところがまさに支配権だとですね。ええ。で、ま、もちろんそれ以外の例えばイランに対して意を持ってるわゆる敵国、え、それからイランに対して制裁をかけてる国、これらもだから敵国扱いしてこういった船は通しませんよということはイラン側も言ってますので、これは支配をするためのあの法策ですよね。で、あここを通れるにはここを通りと言ってることかに支配の問題です。で、通行量に関してあるいはそのいろんな保険その他々物々の手数料に関してはこれはむしろ財政的な問題だと思います。うん。ました。
ま、イラン後期が始まってですね、この中東情勢が不安定化する中、UAE(アラブ首長国連邦)がアメリカ、イスラエルと共に報復攻撃を行っていた可能性が浮上しています。この後詳しく。
今月14日、主な新国で構成するBRICSの外相会議がインドで開催されました。その場でイランの荒口外相は「ここにいるほぼ全員にとってアメリカのいじめに抵抗するのは特別なことではない。多くの国が多少の違いはあれど同じような嫌がらせを受けている」と述べ、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃について違法な侵略として非難するよう各国に求めました。
さらに荒口外相は会議後、イラン国営メディアの取材に対し「UAEはこの戦争でアメリカとイスラエルを指示している。外国勢力に頼るのではなく、地域諸国間の協力によって安全保障を確保する必要がある」とUAE(アラブ首長国連邦)を名指しして批判しました。
一方、そのUAE側はBRICSの会議で「イランは国際的合意を明らかに無視して、UAE及び地域の他の国々に対するテロ攻撃を続けている」と述べ、イランを非難しました。UAEがイランを非難する背景にはその被害の大きさがあります。ブルームバーグは今月18日、UAEは今年4月の停戦合意までにイランから3000発近い無人機やミサイル攻撃を受け、湾岸諸国の中で最大の攻撃対象となったと報じています。
こうした中、UAEがイランと敵対するイスラエルに接近しているとの見方が広がっています。ブルームバーグは今月12日、関係者の話としてイスラエルが先月6日に行ったイランの石油化学施設への攻撃にUAEが協力していたと報じた他、先月の停戦合意前後にも複数回イランを攻撃したと伝えました。
さらにロイター通信などによりますと、イスラエル首相は今月13日、ネタニヤフ首相が3月下旬に極秘でUAEを訪問し、ムハンマド大統領と会談したと発表しました。しかしUAE外務省は即座にこれを否定しました。イランとUAEの対立が次第に表面化する中、イラン国営テレビは今月15日、UAEを挑発するかのような内容の放送をしました。それがこちらです。
「ではUAEの国旗、国旗を狙ってみましょう。やみて。」
ロイター通信によりますと、これは10の専門家がその使い方を教える番組で銃を手にした出演者が背後のモニターに移るUAEの国旗に銃口を向け発砲するかのような様子が移っています。地元メディアによりますとこの番組は志願兵の募集と関連しているということです。そして今月17日には原子力発電所を狙った可能性のある攻撃も起きました。当局によりますと、西部にあるバラカ原子力発電所付近の発電機が無人機による攻撃を受け火災が発生したということです。これまでのところイラン側による攻撃かどうかは分かっていません。出口の見えないイラン情勢の中でさらに複雑化する中東情勢。は本格的な対イラン攻撃に踏み切るのでしょうか?
え、今VTRでもご覧いただいたイラン国営テレビが15日に放送したニュース番組なんですが、え、これは最新の10などを紹介する内容で、え、司会者は銃を構えてモニターに移された燃え上がるUAEの国旗に発砲する仕草をしています。え、番組ではこれ以上の詳細な説明をしていないんですが、田中さん、これなんでそもそもUAEの国が映されていたのか、あるいはこうイラン側がUAEに対するそう感情というものどんなものがあるのか教えていただけますか?
うん。これはあのUAEに対してのあの警告めいたものなんですけれども、あの別にUAEの国旗をとは言ってないんですよね。あの国の国旗っていうぐらいしか言ってないんですけれども、ま、ただ見ればどこかの国の国旗かっていうのは分かるので、え、ま、そこはあまり大さないのかもしれませんが、あの、明らかに、え、UAEが、ま、イランを攻撃したという風に、もうだいぶ前からイラン側は非難してきてましたし、それに対応するということを言ってきた。で、それをさらに1段進んだものです。うん。で、そういった中でUAEの国防省は17日、え、UAE西部のバラカ原発付近の発電機が無人機の攻撃を受けまして、火災が発生したと発表をしました。え、負傷者はおらず放射線安全レベルにも影響がなかったということです。ただ、あの、この攻撃についてはそもそもこれはあのイランの攻撃なのか、ま、それともイエメンにいるフーシ派の攻撃なのか、この辺りは特定ができていないんですが、あの、田中さんま、UAEはですね、これまでこのイランから無人鬼ですとかミサイル、これ3000発近くのですね、あの攻撃を受けて湾岸諸国で最大の攻撃を受けた国という風にも言われています。これはイランが必要にこのUAEを攻撃する理由っていうのはこれ何なんでしょう?
1つはあの米軍の施設が多いということとそれから米軍の施設この他の湾岸諸国などにあるですね施設を支援するものもここにたくさんあるんですよね。だからま、アメリカからの攻撃を受けてるということを得て、え、ま、ここに攻撃が集中してるということある程度はもうこれ、ま、ま、なく起きる話だと思うんです。起こり得る話だと思うんですね。もちろんそれ以外のあの民間施設などもしてるようなので、ま、こ辺はちょっとやりすぎというかイラン側の行為に問題があるとは私も思います。ただまそれを見てもあのUAEが1番、ま、これまでもアメリカ、そしてさらに言えばイスラエルとの関係も、え、湾岸諸国の中で最も緊密であるということを捉えて、え、ま、色々な形での、ま、警告も含めたの攻撃が、ま、これだけ続いたんだということ。うん。
塚さん。
はい。このあのバラカバラカ原発なんですけども、あのUAEの西側にあるんですよ。つまり、あの、イランから見ると結構もっと近いとこがあるけれども西側にあって、あのミサイル自体も西側から飛んできたとの政府は発表しているということを考えると、あの、これイランじゃないんじゃないかなという風にも思えると。ま、色々あの報道もあって、あのイラクのイラクにあるもっと上の方に、あの、西の方にあるですね、あの、新イラン兵組織とかあるいはもうちょっと南の方にあるイエメンの風士派、あ、ま、新イランですね。というそっちから飛んできたんじゃないかということですけど、そうなると UAE はなんかもうあっちこっちからあの、ま、イランからだけじゃなくていいろんなとこから攻撃される可能性がもっとこう強まっていくんじゃないかという意味で、あの、あんまりこう戦争続けることは UA にとっては本当売礼いが増えるんじゃないかと思うんですけど、この辺はどうでしょうか?
うん。そうですね。ま、あの、他方面から攻撃を受けるような状況というのは決して望んではいないと思いますし、ま、これむしろホリンクさんに聞いてもらいたいところなんですけど、あの、イスラエルとあの、非常に軍事的な連携をね、強めているので、ま、そういった迎撃体制が十分にあるんだということをUAEは今回もし ていた。ま、そこのところを逆に疲れたと いうんでしょうかね。本当にそうなのかというようなことをこう逆に彼ら自身が問わなければいけない側がですね自分たちはこれで万全なんだろうかということを問わなければいけない事件でもあると思います。
あ、これ結構深刻なんじゃないんですか?そういう意味では。あのどうでしょうか?
あのそうですね。あの、これまで、えっと、UAEはですね、この戦争のさ中にですですね、いろんな軍事施設ですとか、重要インフラを狙われてきておりますが、あの、1段階ですね、やはりその原発が狙われたっていうところで、えっと、非常に危機感を持っているんだと思います。の政府の反応も非常に厳しいですし、あの、やはりその狙ってはいけないもの、仮にその原子炉を狙撃すればですね、被害が、ま、UAEだけではなくて、ま、ペルシャ湾であったり、サウジアラビア、カタール国に広がりますので、非常にその地域的な問題になりかねないという意味でもですね、あの、非常に危険な行為だと思います。
ちょっと危機が1段上がったという感じでしょうか?ここに現れたというのは。
はい。そうですね。緊張感としてはですね、あの、ま、これまでよりもですね、一段上がってるという風に理解しています。うん。
あの、堀さんは、あの、UA がご専門ということで、これ、あの、一方ですね、これ UAE はこれ、あの、イランに対して、ま、湾岸将の中ではですね、ま、言ってみるとこれまでどのような姿勢を取ってきたんでしょうか?
はい。えっと、ですね、えっと、やはりその遊園にとってイランっていうのは対岸にある大国であります。はい。海をですね、挟んではいが、あの、つそういったですね、あの、軍事的なで、えっと、に進行したりですとか攻撃を仕掛けてくるかわからないというような脅威認識というものは持っておりました。ただ一方ですね、あの、経済的には非常にいい関係というものがつがっております。あの、ドバイを中心にですね、イラン人の商人がたくさんおりますし、あの、ビジネスでもですね、非常に盛な関係がありますので、政治的には冷たくても経済的には熱い関係というものを繰り返してきました。
ああ、ここ最近特にこのイラン情勢が始まってこのUEの態度、ま、元々経済的な繋がりがあったとはいえですね、その点は随分変わったんですか?
そうですね。あの、やはりそのイランがですね、一方的にこの湾岸諸国区に対してに対して攻撃引を仕掛けてくるっていうことにはもう非常に起こっておりますし、えっと、ま、周辺国と連携をですね、呼びかけたりですとか、国際社会にあの、ま、アピールしながら自分たちの身を守っていくんだっていうことをですね、ま、熱弁しています。で、一方でその国内にいるですね、え、ま、イランのその産を結しようというような動きも一時はありましたし、あと報道によりますと、えっと、今イラン人がたくさんゆに住んでいますし、あの、旅行客もいるんですけども、そういった方々のですね、ビザが降りないというような報道があります。ま、そういう、あの、非常にその、なんて言いましょうか、あの、やっぱイランに対してですね、あの、一定の圧力を加えなければいけないというような、あ、そういう考えではあります。
そういった中でブルームは12日、え、関係者の話として、え、イラン、あ、UAEはですね、先月8日前後イランから攻撃を受けたことに対して複数回の報復を行ったと報じます。
さん、この攻撃というのは、ま、言ってみると自衛の自衛権の行使の範囲なのか、ま、言ってみると今後の本格参戦をするぞという意思も買見えるのか、どういう風にご覧になってますか?
えっと、基本的にはですね、えっと、自衛権の、え、範囲でのですね、限定的な作戦だという風に思っております。あの、ま、UA はですね、え、含め他の国もガ諸国もそうですけども、受けた攻撃に対して自衛権を留保するっていうことをですね、何度も何度も繰り返し言っております。ただ自をして、え、ま、反撃をしてこなかっただけで、あの、十分にですね、あの、この攻撃というものは起こりうる、起こりたという風に、えっと、思っております。で、えっと、今回そのラバントへのその攻撃というものが、え、報じられていますが、その直前にですね、 UAE のその、ま、石油プラントのが火を受けておりますし、それに対する報復があるっていうような、ま、説明は一応その筋が通っています。うん。
これ、あの、今後ですね、 UAE がこの、ま、イランとの関係が、ま、より悪化していく中でアメリカ、イスラエルと連携して、ま、行ってみると3国目の参戦国になりうるのかどうか、この辺りかがですか?
えっと、私自身はですね、そういった意味での積極的な形でのその連携とか参戦っていうのには会議的です。はい。あ、やるとればそのの自衛権の範囲で、え、かつそのの自分たが受けた被害と同程度のものへのその攻撃というような形に限定されると思います。
ああ、さらにですね。これアメリカとUAEの関係についても動きが報じられています。は藤さん。
はい。え、イギリスのテレグラフ市は16日なんですが、え、トランプ政権の元交換の話としてトランプ大統領の側近からは、え、UAEがイランの石油施設がある、え、こちらラバン島ですねを占領すべきだという声も上がると報じています。え、さらにトランプ政権の当局者なんですが、アメリカ軍の代わりにUAE軍が、え、地上に展開するだろうと述べているということです。うん。
その堀の木さん、これアメリカ軍の代わりにUA群がこのラバン島を進行することというのはこれ現実みがあるのかどうか、ま、少なくともこのままここから見えるのはですね、これアメリカと、ま、随分接近しているということが見えると思うんですか?どういう風にご覧になりますか?
はい。あの、今回の戦争でですね、えっと、その、ま、きっかけを作ったアメリカ対する批判っていうものはある一方で、やはりその軍事的、戦略的にはですね、えっと、同盟を強化しなければならないというような声があります。うん。で、この島のすべきだいうことはですね、なかなか現実的には起り得ないだろうと思います。あの、繰り返しますが、ま、自衛の範囲というような形でのですね、攻撃はありますし、あと、ま、あの、上陸用集定とかですね、あの、海軍としてもですね、えっと、島を、ま、あの、に攻撃をできるような、あ、軍事的な能力っていうのは持っていますが、ただそれを実際使うかどうかっていうのはよりその政治的安全保障上の判断になりますので、えっと、そこはですね、あの、ま、まだ自性、事というかそこには踏み切らないだろうという風に考えてます。
でもアメリカはいえ自分勝手ですよね。自分は地上軍派遣しないけど今度UAEにお前入れと言ってるっていうことになると随分あのご主義というかあのUEにしてみたら溜まったもんじゃないんじゃないですか?これは。
ま、そうですね。ただ、あの、全部ですね、真面目に話を多分聞いてたら、ま、持てきませんので、えっと、おそらく、ま、話で自分たちのできること、自分たちのその国に叶った点だけ、ま、協力をしていくっていうような、ま、現実主義的にながらやうまくやっていくんだと思ってます。うん。やっぱり巻き込まれたくないっていう気持ちありますよね、そういうは。はい。そうですね。
あの、そういった中で、あの、UAE のですね、ま、キーパーソンということで、あの、大統領ムハンマドビンザイ氏ですね。え、大統領です。あの、名前の柏文字からですね、MBZというような略勝でも知られています。あの、許投資などを通じてトランプ大統領との信頼関係も築いているのがこの方ですね。UAEの大統領のMBZモハマド大統領です。
の堀さん、この大統領の中東湾岸諸国での存在感どういう風にご覧になってますか?
えっと、非常にパワフルな人で、ま、中東のですね、あの、ま、現世代の、ま、中心的な指導者であるっていう評価が長くなされています。で、えっと、ま、なんて言いますか、非常にそのビジョンを持った人であるという同時にですね、えっと、UA のその国をですね、あの、ま、追求していくっていうですね、非常に強い姿勢があります。ですので、ま、時々ですね、あの、そのハレーションを起こすっていうような形で周辺国であったり、ま、地域からですね、批判を受けるそういう両側面を両面を持ってた人物です。
ま、そのハレーションという点で言いますと、今後問題となる可能性があるのがこちらサウジアラビアとの圧歴です。はい。え、UAEとサウジアラビアなんですが、当初は、え、反政府武装勢力風派に対抗する連合軍として強していました。え、こちらサウジアラビアとそしてUAEなんですが、え、イ面内戦を巡り、え、暫定政権を支援するサウジアラビアと、え、分離派勢力、南部暫定表議会を広方支援するUAEの間で緊張が高まりました。え、さらに対立はソマリアなどこちらアフリカの角と呼ばれる地域にも広がって、え、今回UAEのOPEC離脱でその対立というのが決定的になったという見方もあります。
はい。田中さんに伺います。このサウジアラビアとUAEというのはですね、どういった圧歴があるとに捉えてらっしゃいますか?
あの、歴史的にあまり関係は良くなかった時もあるんですけれども、あの、この両者今MBZとMBSがですね、それぞれ対当してきた時には最初かなり密月あの関係だったと言われてるんですが、え、このイ面の内戦を巡ってそれぞれがちょっと違うあの思考が出てきた時、特にそのUAE側がですね、え、かつての南イエメンを再独立させるようなそういう動きに加担したということからあの双方の間でのですね、え、意見がま、割れるようになったとも言われてますし、ま、それ以外にもいろんな形、例えばここの地図にも一番入ってますけど、スーダにおける武装勢力への支援などで、ま、UAEは非常にあの不教を買ってるんですね。他のアラブ諸国から。で、ま、こういったところも含めて、あの、サウジアラビアのムハンマドビンサルマンMBS交代使と、え、UAEの今の大統領であるMBZ、え、ですね、ムハマビンザイ大統領の間の関係が悪化したとも言われてます。ま、これらのことがあの、こう去年の秋ぐらいからですね、かなり大けに取り沙汰されるようにもなっていたところうん。うん。ま、今回改めてこういう話が出てきたという感じがします。
あ、ですね。で、加えて、あの、ま、例えばですね、これ、あのUAEは、あの、2020年にこのアメリカの仲介によって、え、アブラハム合意でこれでもってこのイスラエルと国を正常化している。こういった点においてもこのイスラエルとUAEがですね、ま、こういった軍事的にも安全保障的にもですね、密切な関係になるということについてはこのサウジアラビアはどういう風に見てら、見てるんでしょうか?
あの、当時はですね、ま、サウジアラビアもそれほど強く反対はしなかったんではないだろうと見られてる。関係も良でしたし、え、で、またあの時に、ま、本当にダメだというぐらいにですね、強い反対をすればサウジアラビアひょっとしたらこのアブラハム合意を潰すことができたのかもしれないんですけど、そうではなかった。なぜかというと、トランプ政権のもで結局そのサウジアラビアも長期的に見ればエルとの関係正常化を果たしていくということは多分視野に入ってるんですね。で、そこをあの今そのうにの話が進まなくなったのは2023年10月からのガザを巡るイスラエルとパレスチナとの間の圧歴がこうどんどん広がり、え、イスラエルによる一方的な攻撃とそれから土地の散奪などにもう匹敵するようなですね、占う拡大したことで、ま、あの、少なくともサウジアラビアにとってそれを、ま、見ないふりをして、え、イスラエルとの間の関係政治家に乗り出すということはもうできなくなってしまったとい
それ、つまりこのUAEは、このイスラエルとの関係を深めることができる一方でサウジアラビアはこのラブの名主でありこのイスラム教の聖地をですね、ま、国家としてさすがにこのイスラエルとはあの、ま、近づけない。ま、こういったところでUAE自体は行ってみるとサウジアラビアが選べないような道を進めていくと進めていけるとそういうことなんでしょうか?
え、もちろんそれもありますけれど先ほどスーダの話をしましたが他にもリビアであるとかですね。地域の安定と彼らがうの政策と合わないことを、え、UAEが追求してるんではないかということ。これらがもうとにかくハレーションをますます大きくさせてる要因ですね。
これあの堀の木さん行ってみるとUAEは、この中東の中でなんて言うんですかね?このUAEファーストというかですね。ま、こういったものを貫いているというようにも見ることができるんですか?
はい。えっと、今のこのMBZ政権ではですね、 UAは世界で1番の国になるっていうことをですね、ま、貢言して目標としておりますし、そのためであればですね、えっと、ま、手段を選ばないようなところていうのがあります。はい。
そうするとこのまま、あの2月28日から始まったイラン情勢はこの言ってみるとこのUAEがですね、独自のまた外交ですとかこの政策判断ができるようなそういったきっかけを作った後も見ることができるんでしょうか?
そうですね。結果的に自分たちの身はた、自分たちで守ったりしなければいけないというような気持ちにさせたりですとか、あの周辺のサウジアラビアであったり、周辺国はですね、え、助けてくれない、協力してくれないんだっていうような不満をですね、フラストレーションを貯ためるその結果 UAE が自分たちの我が道を行くことを後する、そういう風にな機会になったんだと思います。
田中さんはどういう風にご覧になりますか?
うん。あの、もちろんそのように自分たちしか頼ることができないか、あるいは、ま、近くにいる名油を頼るしかない、例えばイスラエルですね、というな話になってきたんだと思うんですけど、ま、本来であれば1番頼るはずだった相手のアメリカが守ってくれなかったっていうことはちょっと問題なんだろうと思うんですよね。ですから、ま、そこのところは今飛ばしておいて、とりあえずあのサウジアラビアとの関係が、ま、シたし、ま、イランとももちろんこれで完全に、ま、もちろんイラン側に大きな責任ありますけれども、ここで対立になってしまったという状況です。うん。
なるほど。え、さて、え、トランプ大統領は正常機が中東全体を覆う1枚の画像をSNSに投稿しています。え、今後のイラン情勢の行についてこな後考えます。え、トランプ大統領は日本時間の今日午前、中東の地図にアメリカの正浄機を重ねて、さらに多くの矢印がイランに向かっていると。ま、こういった画像をSNSに投稿しました。まあ、あの、文章書いてませんから意味はよくわからないんですが、ま、全ての国がアメリカの味方になってイランを攻撃するんだと、そういったことが込められてるのかもしれません。さて、え、堀木さん、今後の中東どういったところに注目されますか?
はい。あの、停戦後もですね、 UAE はイランからの攻撃を、あの、複数回受けており、それに対して UAEは反発をしております。ま、こういったですね、緊張の高まりがですね、次の紛争のエスカレートにつがらないかどうか、あの、非常に注目しておりますしうはい。
そして、あの、田中さん、あの、今後最高議の可能性も指摘されています。今後どういったところに注目すべきでしょうか?
え、ま、まさにそのいつ起きるのかということで、例えば今週ですかね、え、米路首脳会談が、ま、あの辺りが1つのまた、え、分水連になるのかなとも思ってます。
なるほど。え、今夜は中東勢、アメリカ、イスラエルに、え、イスラエルによる最高の可能性、そしてUEの立ち位置について考えてまいりました。どうもありがとうございました。